始めまして、今回念願の株式投資に関するブログを発行することになりました”こう”と申します。どうぞ宜しくお願い致します。
私なりに多くの方が発行されている株式関連のブログを拝読いたしておりましたが、日記的な内容、相場の解説、自分の株取引の公開、銘柄紹介etc.が主流をしめているように思えます。
わたしとしましては、もう少し株式投資の基本から応用まで、ただ目先の売り買いにこだわらず、貴方の株式投資の実力と実績が上がるような内容にして行きたいと考えております。
相場のターニングポイントや現況の解説も交えて投資の理論や実践まで幅広く貴方のお役に立てるよう努力して行く所存です。
どうか、今後とも宜しくお願いしたします。
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ここのところ、下げ足を早めている日米の株式市場に何が起きているのでしょうか?
巷では、この急ピッチな下げで貴方の持ち株も影響をうけていませんか?今日は今後の相場展開をこのサイトに訪れた貴方にそっとお教えします。貴方の銘柄は今後の相場にかかっています・・・。
巷では、「日本の過剰流動性(市中へのマネーサプライが多いこと)と原油高」で「ハイパーインフレ」や「スタグフレーション」(普通、資本主義経済は、緩やかなインフレを伴いながらそれ以上に成長して行くのが理想ですが、スタグフレーションになると経済は発展しないで停滞若しくは不況にもかかわらず、インフレーションはドンドン進んでいくため生活水準は下がっていくじょうたい)になるという学者もいます。
果たして日本経済は今後どうなるのでしょう?
また、一方では「郵政民営化で700兆円の資金の一部が株式市場や投資資金にまわる」「外人買いは緒についたばかりでこれから買上げる」「中国やアメリカの外需依存から内需依存度が強くなり経済はまだ伸びる」「IT関連の在庫調整の一巡が顕著」等々、日本経済にとっては好材料が多いことをもって、「株はまだまだ上がる」というひともいます。
さて、貴方はどちらを信じたら良いのでしょう?
でもちょっと冷静に考えて見ると。長・中期投資で買っておられる方は、株価が下がることは困りますが、短期の方はむしろ株価の上下があった方が儲かるのです。
なぜなら、短期投資は「売られすぎを買い」「買われすぎを売る」行為なのですから!そこで必要なのは、売られ過ぎの「ポイント」と買われ過ぎの「ポイント」を掴む技術なのです。そんな技術があったら欲しいですね!
ところで、長・短期投資の方には朗報ですが、アメリカ経済は住宅バブルがはじけてリセッションのなると言われ続けてきましたが、問題なさそうです。
これは、今回のハリケーンの復興費用だけでも少なく見積もっても20兆円ぐらいの特需になるということです。
堅調な東京市場の牽引役の外人は、先週の調整局面でも一貫して買い主導の姿勢をくずしておりません。
ところで、103円~105円で推移していた為替が114円台となっていますがその裏には、したたかなアメリカの経済政策が見え隠れしています。
円安傾向での株価への影響はどうなるのでしょうか・・・。
まず外人の日本株買いの裏付けとなる資料をご覧ください。
(外国証券の寄付前の注文状況)
10/4(火)・・・売り 2780万株 買い 5160万株 買越し 2380万株
10/5(水)・・・売り 6470万株 買い 11480万株 買越し 5010万株
10/6(木)・・・売り 4090万株 買い 3630万株 売越し 460万株
10/7(金)・・・売り 4160万株 買い 4660万株 買越し 500万株
10/11(火)・・・売り 3650万株 買い 5020万株 買越し 1370万株
となっています。
この一週間の売り越しは10月6日だけで、日経平均が大きく調整したにもかかわらず、安いところは冷徹に買い集めていたことか分かります。
今後とも底固い動きは継続するものと考えられます。
一方為替の方は一時に比較すれば円安に振れていますが、この傾向は今年いっぱいは継続することになりそうです。
と申しますのも、アメリカ経済はなんと言っても住宅バブルの崩壊によるリセッションだけは避けたいところです。
そこで、打った政策は、「アメリカ企業の海外子会社のキャピタルゲインや余剰金等所得を本年末までに本国(アメリカ)に送金した場合は、本来の所得税率35%を5.25%に減税する。
ただし、持ち帰った資金は米国内での技術開発や雇用促進につながる事業投資に使われなくてはならない。」というものです。
この政策で、来るべき住宅不況を乗り切る算段をつけているわけです。
今年中はアメリカの海外子会社からの資金がアメリカに還流するわけですから為替が円安に振れているのは当然ですが、東京株式市場の堅調さを見ると還流資金の一部とアメリカ以外の海外資金(オイル・マネー等)の日本株買いは続いているといえます。東京市場はまだまだ上げます。
ここのところの東京株式市場は日経平均がマイナス、TOPIXはプラスというねじれ現象が顕著ですが、このことは何を意味しているのでしょうか?
ハイテク関連株の構成比率が高い日経平均の不振が今回の相場を物語っています・・・
ここで、今回の相場の裏付けとなる指標をあげてみますと、「9月の海外投資家の日本株投資は1兆6692億円買い越しです」「9月の通貨供給量は2.1%増」「9月の銀行貸出残高は前年同月比0.4%で2カ月連続のプラス」「首都圏マンション発売、9月は前年同月比16.2%増」となっています。
この指標を読んで賢い貴方は内需関連だと直ぐ分かったと思います。
一方、アメリカ経済は「半導体最大手のインテルが投資判断の引き下げ」「内容を失望されたアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)やアップルなども下落するなどハイテク株の下げが目だっています。これを受けてハイテク株の多い日経平均は軟調に推移しているのです。
この傾向は今後の相場も続きます。
常にテーマを意識して戦いに望みましょう。
いつもこのブログで申し上げていることですが、「日本の株式相場を動かしているのは外人です」決してかれらの動きから目を離さず、決して逆らわず彼等を利用することを考えてください。
彼等の投機資金は簡単に一国の経済(株式市場)を動かすことができるのですから・・・。
小泉首相の靖国参拝で日中外相会談取りやめ!
日韓関係にも影響がでることは必至!このままですと「政冷経熱」どころか、中国進出の日系企業にも「反日デモ」以来の悪影響が出るのでしょうか?
今後の株式市場への影響は・・・
株式市場に影響を及ぼす事件がおきる度に、株価というものは本当に「先見の明」があると感じるのは私だけでしょうか?
前回の「反日デモ」の時も、今回の小泉首相の靖国参拝も「中国関連株」はもう既に短期の調整に入っていました。
「中国関連」の中心銘柄は、「鉄鋼株」ですがその中でもリーディング・カンパニーの「5401の新日鉄」のチャートをご覧になれば、直ぐに理解できるとおもいます。
9月29日457円を高値に10月11日の再度の高値挑戦で9月29日の高値を抜けずに下げた時点で完全に「調整確認」ができていました。
新日鉄は、25日移動平均線を終値ベースで下回ってはおりませんが、「中型鉄鋼株」には下回りはじめている銘柄が見受けられます。
例えば「5407日新鋼」「5408中山鋼」「5410合同鉄」etc.はその良い例です。
もし、本命が25日移動平均線を割ってきたら多少調整が長引くものと考えられます。
海運株も同様な動きになっていますね。
しかし、今日の「不動産」「倉庫」等の大幅高はまだまだ相場は終わっていないことを物語っています。
15年前の「バブル」の時も同様の動きがありました。
果たして、日経平均やTOPIXの三角持合は、抵抗線を上に抜けるのでしょうか、それとも下値支持線を下に抜けるのでしょうか、
今週はこれからの株式相場を占う一週間となりそうですね!
このところの相場の動きを見ていますと、寄付きは高く、
引け安値の傾向が見受けられます。
短期の指標を見ていきますと表題に記したように「陰極」値を示す指数が現れています。
普通はこのような指標が示現した時は、相場の反転を注目しなさいという「シグナル」と捉えて良いのですが、
さて今後の相場展開は・・・。
サイコロ以外の指数を調べて見ますと、騰落レシオ112.3%の強含み、カイリ率(日経平均)25日線比+0.5%、昨日の外国証券寄付前の注文状況・・・売り4010万株 買い3710万株と売越し300万株となっています。
この内容から今回を調整局面と見る場合には、未だ調整不足。
単なる押し目と考えれば10月11日・12日の反騰局面で10月5日の高値を抜けなかったことと「高寄り引け安」の陰線の連続で上昇力は一時ほどの勢いが感じられないといえます。
また、日経平均・TOPIXのチャートを見ると更に迷うところかも知れませんが、本日の「5401新日鉄」の日足を見る限り昨日の「小泉首相の靖国参拝」(株式相場では折込済み)の悪材料出尽くしで「三日安値の二日陰線」を本日一本陽線で包む(包み陽線)
という底入れ型で引けています。
このことから、今回テーマ性のある「新日鉄」が目先の短期反騰局面で上値抵抗線の430円近辺を抜けてくるかがポイントとなるでしょう。
チャート的には25日移動平均線に接する瞬間に反発という形で、理想的な反騰体勢をつくっています。
それから、昨日指摘しました、日経平均・TOPIXも三角持合の上放れとなるかも注目しておくところです。
もう少しロングで見ると一度反騰してから再度押し目をつくった時、新日鉄は昨日の安値391円を下回らないこと。
日経平均では13221円を下回らないことが、株価上昇の前提条件となるでしょう。
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昨日、日経平均ベースで13321円を下回らないことが、株価上昇の前提条件となると前もってお伝えしてございましたが、残念ながら昨日あっさりと下値支持線を割ってしまいました。
一因として「国際半導体製造装置材料協会(SEMI)が発表した9月の北米地域の半導体製造装置BBレシオが7ヶ月ぶりに悪化した」ことでニューヨーク市場が下げたことを嫌気して、東京市場でも朝方から売りが先行した訳ですが、この目先の現象面での解釈以外に相場全体に密かに浸透している大きな原因が隠されているのです。
10月12日のブログで「アメリカ企業の海外子会社のキャピタルゲインや余剰金等所得を本年末までに本国(アメリカ)に送金した場合は、本来の所得税率35%を5.25%に減税する。」というアメリカの政策をご紹介いたしましたが、昨今の円安の一因と同時に日本も含めて海外の資金は、現在アメリカに吸い上げられ「株式の弱含み傾向」にもおよんでいるのです。
アメリカに還流したこの資金は、「雇用促進政策」の実体投資に振り向けられます。
これが、東京市場の弱含みの大きな一因となっています。
この流れは今年中続きそうです。
本日は、ニューヨークの大幅高を好感して買い先行で始まりそうですが今後の流れには上記の事柄を念頭にいれておきましょう。
もう一つ、日本独自の年末要因として、キャピタルゲイン(投資利益)を現有含み損銘柄の損切り相殺で、一方では徴収される税金を少なく、他方では来年に向けての「キャッシュポジション」(現金資金)の確保という一石二鳥を狙う動きも今後顕著になってきそうです。
これらの要因で今後の株価は上がりずらい環境になってきています。ご参考までに!
ブッシュ大統領は、来年1月末で退任するグリーンスパン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の後任に、ハーバード大卒、元米プリンストン大学経済学部長、大統領経済諮問委員会のベン・バーナンキ委員長を指名しました。
日米株式市場は、バーナンキ氏への期待感と、ご祝儀も兼ねてか大幅高の展開でしたが、さて今後のアメリカ経済と株式市場は・・・。
もともと来年の1月にFRB議長のグリーンスパン氏は退任の意思を表明していましたが、彼の後任に誰が選出されるかについては、世界的にも注目されていました。
それと言うのも米連邦準備制度理事会議長の政策如何で、アメリカ経済、更にアメリカが世界の経済に及ぼす影響は、良きにつけ悪しきにつけ絶大なるものがあるからです。
この時期にグリーンスパン氏の後を受けてアメリカ経済の見張り番(政策責任者)が注目されるのは、アメリカが現在抱えている経済的諸問題が、一つ政策を間違うと大きく景気の後退に導く危険性を秘めているからです。
ふり返って見ますに、グリーンスパン氏は「ITバブルの崩壊」を金利の低め誘導で「住宅・不動産バブル」に交代させ、クラッシュを避けながら、アメリカ経済をコントロールして絶妙の手腕を発揮してきました。
こんどは、金利を少しづつ高めに誘導し、しかも、「世界に広がるアメリカの資金」を減税の形でアメリカ国内に還流させ、雇用促進に資金を回すことで「不動産バブル」のクラッシュを避ける策を講じています。
投機的とも言える「原油高」、二度の史上最悪の「ハリケーン」、そして「イラク」問題、洪水のような「中国からの輸入」等、「貿易と財政の双子の赤字」と言う諸問題を抱えた後任人事といえます。
今後の、バーナンキ氏の腕の見せ所ですが、大変な諸問題が山積していると言えましょう。
このような背景のなかで、ニューヨーク・東京市場も調整気味ですが、行財政改革、少子高齢化、Blicsの追い上げ等、様々な問題はありますが、長期で見れば、徐々に規制が緩和されつつある日本経済は、外人の目から見ると魅力的に映っているようです。
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※株式投資初心者の方!下記はあなたの教科書になるかも?
↓
■稼ぐ株式投資 最初の一歩
昨日までで日経平均もTOPIXも3日連続で上げてきました。
ここ10月始めから調整気味だった相場が、今回の上げで更なる上場波動に乗るのか、それとも再度下値を模索しに行くのか、今日(28日)から来週の頭にかけては、今後の相場を占う重要な時期となってきました。
チャートを分析しながら注意点を整理して見ましょう・・・。
日経平均の10月5日高値13783円と10月12日ザラバ高値の13704円を直線で結びますと、短期の上値抵抗線を描くことができます。
この線を伸ばしてきますと丁度昨日のザラバ高値13501円がピタリと接して止まっていることが解ります。
一方TOPIXはと申しますと、9月30日高値1430ポイント10月12日ザラバ高値1430ポイントのダブルトップ型で、昨日の高値は1425ポイントと前の高値を抜いていません。
ちなみに今相場のテーマ銘柄の「新日鉄」を見てみますと、9月29日高値457円、10月12日ザラバ高値443円を結ぶ上値抵抗線を昨日の上げの高値420円がやはり見事に接していますが、これも昨日の段階では抜けずに終わっています。
これらのことから、今日の相場如何で、今後の投資のスタンスは大きく変わってきます。
まず、今日これらの上値抵抗線を抜けて終わった場合は、次の押し目が「仕込み」場となります。
これは、良く言われます「抵抗線抜けの初押しは買い」となります。
反対に、この抵抗線を抜けずに弾かれた場合は、中期の調整に入る可能性は更に大きくなるでしょう。
日経平均では、10月21日安値12996円を下回ってきますと、最悪のパターンとなりますし、TOPIXでは、「逆三尊」型でこれもまた最悪です。
新日鉄にも下値支持線割れには注意を払っておいてください。
但し、個別には勢いのある銘柄もありますので余り入れ込まずに、狙ってみるのも面白いかもしれません。
しかし、個別も自然に全体の流れに同調するようになるので、深追いは禁物です。さて、貴方はどちらにかけますか?
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昨日は、前日のニューヨークの大幅安をうけて、日経平均は安く寄付き、一時145円安と売り込まれましたが、売り一巡後は、押し目を拾う動きも見られ70円安の、日足陽線で終わり思いの他の強い動きを示しています。
しかしながら、いまだ方向性は確定しておらず投資家泣かせの展開となっています。さて今後は・・・。
昨日の記事で、短期の上値抵抗線と下値支持線のお話しをしましたが、ニューヨークの動きに同調するかのごとく見事に上値抵抗線に弾かれて始まり、思いの他強さは感じられるものの今週は抵抗線を抜いて終わることは出来ませんでした。
週足チャートをご覧になって頂きますと、更にはっきりすることは、日経平均は上値が切り下がってきている点は見逃せません。
TOPIXについても一定幅の横ばいと上昇バイアスをはっきりと読み取るまでには至っておりません。
一方、外人の動きは、今週の火曜日から昨日金曜日まで寄り前の状況は買い越しとなっています。
弱気の売り物を丹念に拾っていることは間違いありませんが、だいぶ長期を見据えての仕込みがまだ続いていることは、「買い方」にとっては心強い限りです。
しかし、目先の超短期でのテクニカル指標では、来週頭までは弱い指標が示現しておりますので、独断で方向性を決めつけることは避けてください。
ここは、すこしの我慢と忍耐が必要な時期といえそうです。「相場は先が長い」のですから。
どうしてもと言う方は、「短期の小すくい」で望みましょう!
あなたを株式長者にする道は下記レポートに隠されているかも?
28日のニューヨウークダウは、27日の大幅安を振り払って余りある大幅高を演じ、この乱高下に私たち投資家も揺れ動く心を隠し切れないのではないでしょうか。
さてここからの対応はいささか高度なテクニックが必要になります。本日は、少しそのお話しをしてみたいと思います・・・。
まず、シカゴ日経先物の終値は、13435円で引けています。これは28日の東証の終値13346円より89円高く引けているわけですが、10月5日東証の直近の高値13783円にはまだ届かない位置にあります。
しかしながら、上値抵抗線と目される13500円までは、あと65円と射程圏内にとらえてきています。
ここで、考えておかなければならないのは、月曜日の寄付きはシカゴ日経先物にさや寄せするような形で寄り付くのではないかということです。
その後、相場が強い時は、例え窓を空けて寄っても、そのまま買う暇もなくドンドン上値をとって行きますが、膠着状態の時は、高寄りした後、直ぐに売り物に押されて値を消していくことも考えられます。
特に、このような先物高を利用して短期の利ざやを稼ぐ「売り玉」が大量にでることは、ある筋の常套手段ですので注意が必要です。
この予想される値動きに貴方は両にらみで対応しなければなりません。
中期売買を志向している方は、抵抗線を抜けてからの出動で十分ですが、「デイトレ」の方は特に両にらみで対応しなければならない高度なテクニックが必要です。
しかし、個別銘柄では、「デイトレ」の買い条件に合致して、終値若しくはザラバで「例の高値」を抜けてくればその瞬間から暴騰しますので見逃さないようにしてください。
間違っても2・3日前に条件をクリアーした銘柄の高いところには乗らないように注意しましょう。
◆株式投資の入り口は?⇒稼ぐ株式投資 最初の一歩
昨日の東京株式市場は、前週末のニューヨークの大幅高を受けて堅調に始まり、ほぼ一貫して買い主導の展開、当日の高値近辺で引けております。
丁度この日は、第三次小泉改造内閣の発表を控えて「構造改革内閣」の期待もあり大幅高!高値抵抗線を日経平均、TOPIXともクリアーし、特にTOPIXは1430ポイントを抜け年初来高値を更新しております・・・。
一昨日のこのブログでお話ししました、昨日の相場展開の予測と、特に対処法で上下両にらみを指摘しておきましたが、昨日の大引けをもって、中期騰勢がこれで確認できました。
先ほども触れましたが、今回のTOPIXの新値更新は特筆すべきことと言えます。今後の相場展開は、個別銘柄の物色対象を見極める目を持つことが大切です。
昨日は、今年2番目の上げ幅を記録したことを受けて幅広い銘柄に買いが優勢となっていましたが、特に不動産や建設、大手銀行株など内需関連株の上げが顕著でした。
ハイテク銘柄の構成比率が高い日経平均の出遅れが顕著なだけに、ここは、バブル以来、完全に蚊帳の外におかれていた銘柄が物色対象になっていることにも目を向けましょう。
その上で、「押し目買いに、押し目なし」と言いますが、ここは押し目買いに徹して、循環物色の波を外さないように、「超短期投資分析表作成マニュアル」を駆使して「売買タイミング」を逃さずに、資金効率の良い投資を行ってください。
貴方の稼ぐ時が参りました。気負わず、焦らず、押し目からの上昇波動を冷徹に仕込む投資をお奨めいたします。
この情報も見逃せない・・・
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システム障害による売買停止の影響が心配されたものの、外国人買いが活発化するなど、東証に対する信頼低下の懸念を株価の動きが打ち消した格好となった昨日の東京市場でしたが、一昨日に上値抵抗線をクリアーした日経平均・TOPIXとも大幅に上昇して取引を終了しております・・・。
中期騰勢局面に入ったことは昨日お知らせしてありますが、一昨日のTOPIXに続き、昨日は出遅れていた日経平均も10月5日に付けた13783円をクリアーし新高値をとってきました。
そこで今後の超短期(目先)の値動きとそれに伴う投資姿勢(対応)に関してテクニカル面でのお話しをしてみたいと思います。
本日の終値ベースで弊社独自の超短期のテクニカル分析では目先の天井指標に近い値が示現してきております。
この指標は即売り又は利食いを意味するものではなく、基本的には明日からの日経平均の終値が、マイナスで引けるか又はザラバ中にマイナス傾向が確定的の場合即売りという指標です。
ここで、間違えてはいけないのは、あくまでも超目先の分析ですので「デイトレイド」又は「超短期投資」には大いに活用して頂きたいと考えますが、中期投資の方は、持続でいっこうに構わないということです。多少嫌な思いはするでしょうが・・・。
また、個別銘柄に関しては、個々に分析をしなければなりませんので、全体の分析結果として参考にして頂ければ幸いです。
それにしても外人の買い意欲は物凄さをかんじます。
以前にもお知らせしましたが、外人投資家の間では「今、日本株を買わないのはバカだ」と言っているとか。
世界の投機資金は、小泉「構造改革」の進展する日本が、世界で一番安全な魅力のある市場と映っているようです。
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昨日の東京市場は、大引けにかけて切り返し日経平均・TOPIXともプラスで引けました。
この日は朝方からじり高基調でしたが、先の2日で500円以上げたこともあり、利益確定の売りと裁定解消売りで、一時日経平均は60円安まで売り込まれましたが、引けて見れば強気筋の買いで休日前の売り物をこなして続伸しました。さて今後の対応は・・・。
前回のブログでも指摘しておきましたが、目先の「売買タイミング」指標では天井近しの値が示現しております。
これからの対応策も、前回同様、日経平均ベースで「大引けでマイナス」か「ザラバでマイナス確定」の動きがあれば即売りに変わりはありません。
ところで昨日の新高値銘柄は、清水建設、甜菜糖、片倉、日本毛織、昭和電工、パーク24、山特鋼、三菱製鋼、東芝機械、コマツ、クボタ、アイチコーポ、千代建、安川電、三菱UFJ、りそなHD、みずほFG、東京建物、東急、山九、近ツリ等です。
この銘柄群を見るにつけ今回の「テーマ」が「内需関連」「中国関連」であることの証左といえましょう。
それを裏付けるかのごとく、商船三井、郵船、川崎汽、乾汽船、第一中央が強含み、新和海は年初来高値圏を維持するなど海運株が継続的に物色され、東証の業種別株価指数で海運が値上がり率トップを維持しております。
貴方の「投資資金」をより効率的に運用するには、決して「テーマ」を無視してはいけません。
前回の「ITバブル時」のハイテク銘柄が軒並み3倍~6倍以上に買われた時、内需株は蚊帳の外に置かれていたのをご存知と思いますが、今回は、反対にシコリの無い「内需」ということです。
ここは、ハイテク株が好きな方も、資金効率を高めるために「内需関連」の中央突破でのぞみましょう。
短期循環物色で威力を発揮する「超短期投資分析表作成マニュアル」や「稼ぐデイトレテクニカルマニュアル」
を駆使すると更に大きなパフォーマンスが期待できます。
ここのところ東京株式市場の騰勢は目をみはるものがありますが、貴方もこの勢いを上手くとらえて、相当の含み益が出ていることとお喜び申し上げたいところですが、そこは株式投資のこと、何時また大きく下げるかは紙一重です。
少し脅かし過ぎて済みません。
ただ、調子に乗りすぎると後が怖いと言いたかったのです。
ここで、貴方が気を付けておかなければならないチャート・パターンをお知らせしておかなければ・・・。
いま保有されている銘柄も全体指標の動きに歩調を合わせて大きく利が乗ってきている銘柄が多いのではないでしょうか。
「株は買うより売るほうが難しい」とよく言われますが、人間に欲が有る以上これは永遠のテーマといえましょう。
とりあえず、短期投資を志していらっしゃる方には参考になる短期・目先天井を判断するためのチャートの読み方をお話しします。
なぜなら、今後はそんな場面に何度となく遭遇することになると確信するからです。
先週の金曜日の大引けに「新値の大陽線」で終わっている銘柄が、貴方の手持ち銘柄の中に有りますか?
もしそのような銘柄をお持ちでしたら、月曜日の寄付きに勢い余って「高くマドを空けて」寄りついた後、反落、前日の陽線の終値よりも相当下で引ける形の陰線でしたら、一度利食い後再度安くなったところを買えば資金効率は抜群になります。
この高度なテクニックに挑戦してマイ・テクニックにしてみては如何でしょう。
そんなテクは以下でも学べます・・・
■超短期投資分析表作成マニュアル
それにしても「内需・中国関連」の銘柄は強いですね!
JFEの連結純利益が前年同期の約5倍の1702億円で9月の予想値を約200億円上回り、一株当たり年間配当予想でも前期実績の2倍以上の100円と発表しました。
大手鉄鋼株に買いが集まらない筈がないですね・・・。
以前からこのブログで「内需・中国関連」を一貫推奨してまいりましたが、貴方もこのテーマどおりの銘柄を仕込んで、今では「左内輪」の悠々たるものでは・・?
まさか利益がでていないなんてことはないですよね。
でも、こんな楽にとれる相場はなかなかありませんから、是非大きなキャピタル・ゲインを享受して頂きたいものです。
そのためのチャートを利用した極大利益の確保案内です。
今日は、「包み線」のお話しになりますが、ご存知の方もお付合いくださいネ!
この「包み線」には二つのパターンがありまして、一つは、大陽線が前日の陰線の終値より下で寄り付いてその後大引けでは、前日の陰線の寄り付きよりも遥か上で引けた(大陽線が前日の陰線を大きく包む形で引けた)時、「抱きの一本立ち」と呼ばれ、ここからは上昇トレンド入りという目出度いかたちです。
それとは反対に、もう一つは、前日の陽線の終値より、遥か上で寄ったが買いが続かず、大引けにかけては売られ、前日の陽線の寄り付きよりもだいぶ下の「大陰線」で引けたパターンです。
これを、「最後の抱き線」といって下降トレンド入りの最悪パターンです。 ご参考までに!
貴方の銘柄の利益を守ってあげてください。
いよいよ日経平均が15,000円を射程距離にとらえてきました。
貴方の成果は如何でしょうか?
昨日の主役はここのところ調整気味のブルーチップ銘柄をよそに、値ガサ系ハイテク・半導体関連が上げを牽引しておりました。
相場自体は主役が順番に入れ変わりながら、好循環の物色が続いており、アドバンテストが大幅高、東エレク、TDK、ソニー、シャープが堅調でいずれも年初来高値を更新、日立、東芝、三菱電機といった主力ハイテク株も値を上げています。
指標の上では、先日、日経平均が昨日(28日)の終値ベースでマイナスで引けた場合には、目先調整となると指摘しておきましたが、このことには変わりありません。本日(29日)もこの指摘は生きております。
ところで、日経平均が15,000円目前まで上げてまいりましたが、この上げを後押ししているのは、こちらも120円目前まで下げてきた円の神通力でしょうか。
確かに、円安によってハイテク輸出産業は「国際競争力」がつく訳でしょうから買われて当たり前ですが、もう少し深読みして見ますと更に株価上昇のわけがあります。
今回の円安は、アメリカの国策がらみということは、以前にお話ししてございますが、この円安は一説によりますと、来年初頭に125円ぐらいまで進むという人もいます。
一時105円前後で推移していた円ですが、その頃から比較すればドルの購買力は14%以上強くなっています。
かといって、現在、日本株を売る理由は何もないどころか、世界で一番魅力のある市場なのですから、強まったドルを持っている外人にとっては相対的に安く日本株を買えるチャンスです。
それだけではなく、彼等にとって次に来る円高で、十分に利益の乗った日本株を売ってドルに換えればダブルで儲かることになります。
如何ですか、このストーリーは、どうも3年前から出来上がっていたように思えてなりません。
そのころ、外人の第一陣の大量買いが始まりました。丁度、日経平均が最安値を付けたころです。
またしても、彼等にやられるのでしょうか!日本の投資家ガンバレ!
昨日の東京市場後場の平均株価は、2000年12月13日の1万5168円68銭以来ほぼ5年振りに引け値で1万5000円を回復しました。
目先調整もどうやら2日間のスピード調整で終わり、買い意欲の強さを改めて確認したかっこうですが、15,000円も単なる通過点で一気に16,000円を目指すとの見方もあります・・・。
しかし、賢明なる投資家は、熱くならず、強気のスタンスの中にも慎重な姿勢を持ちつづけて対処するものです。
欧州中央銀行(ECB)は、理事会で5年ぶりの利上げを決定しました。
主要政策金利である定例買いオペの最低応札金利を0.25%ポイント引き上げ、2.25%としております。
円安が更に進みそうですね!追い風となる銘柄とそうでない銘柄もありますが、将来の円高を期待してドルを持つ外人が日本株を買うにはもってこいです。
それでは、本日の本題に入りたいとおもいますが、皆さんもなじみの吉野家、スターバックス、ファーストリテイリング、ドン・キホーテその他多くのチェーン・ストアが上場していますが、これらの銘柄は売上高だけを注意していると、思わぬ大損を蒙ることがあります。
実はチェーン店の売上高を構成する内容が、その後の株価が大きく買われるか、それとも売られるかの結果に影響します。
答えは、とても簡単・シンプルで、言われれば「なんだ、当たり前じゃないか、人をバカにするな」とお叱りを受けるかも知れません。
でも、言われないと気がつかないのであれば、それは、2歩も3歩も知っている人より出遅れたことになります。
株式投資の世界では、その出遅れは「負け」を意味するのです。
そこで、貴方に理解しておいて頂きたいのですが、この小売・チェーン店は新規出店で今期は何店舗とか、よく発表されます。
私たちもそれを聞いて「勢いがあるなー」と思い、投資判断の一因にしたくなります。
なぜなら、新規出店=売上増となるからです。
しかし、いくら新規出店で売上が増加したところで、既存店の売上が低下傾向の場合は、決して買ってよい銘柄とは言えないのです。
チェーン店(小売)の命は「売上高」ですが、既存店の不振を新規出店で補おうとした時、チェーン店に待ち受けているものは在庫負担と資金繰りの悪化なのですから。
もし、貴方が3・4倍になるチェーン店銘柄を発掘したいのであれば、既存店売上の伸びている銘柄を買うべきです。
このことは多くの方が、気がついていませんが、とても重要なことです。
是非、企業の売上高発表の内容に注意しましょう。
昨日の東京マーケットは、日経平均株価が大幅高、前日比291円高の1万5421円と今年2番目の上げ幅を記録して取引終了しました。
「当面は2000年4月12日の高値2万0833円から2003年安値7607.88円の下げの、黄金比率61.8%戻しの1万5780円近辺がメド」と見る向きがありますが、はたして・・・。
ところでこれだけ沢山の銘柄が上げてきますと、現在の株価水準が、高いのか安いのか(買える水準か、否か)解らなくなってしまいます。そこで、一応の指針となる基準が欲しいところです。
今回ご紹介します方法は先々日ご紹介いたしました一株株主資本ではなく、その時、少々疑問符を持っていますと説明しましたPERに、ある条件を加味して判定すれば確率がだんぜん高くなるというお話しです。
ご存知PERは「現在の株価÷一株益」で計算できます。
この指標の意味するところは、現時点で買った場合は、一株益がこのまま同じで継続した場合は、何年で投資資金を回収できるかということを判定に使えます。
従って、現在の株価が安くなるか、一株益が多くなるか、その双方が同時に実現できるかで、割安株になるわけです。
しかし、今回のように軒並み株価が高騰して来ますと、PERの倍率はドンドン高くなっていきます。
他にも、買いたい優良株は普段でも倍率が高い銘柄が多いのですから余計買える銘柄が少なくなってしまいます。
そこで、このPERにもう一つ、ある条件を加えて見ましょう。
それは、その企業(銘柄)の成長率でPERを割ることによってPERの精度を高める方法です。
ところで、成長率の計算方法ですが、一番一般的には、過去3~5年の経常利益率の平均と現在(来期)の経常利益率を見比べて算出します。
過去の平均が20%で、現在も20%でしたら成長率は20%です。
もし、現在が15%でしたら15%を使います。そこで、「PER ÷ 成長率」で計算しますと「指数」を求めることができますが、この指数を「PEGレシオ」と呼びます。
この「PEGレシオ」が1以下の時は割安株、1~2は中立、2以上は割高というのが一般的な判定法となります。
貴方も、軒並み高の中で割安株を見つけるには、この方法をご利用ください。
現在東京株式市場には、オイルマネーを含む大量の外国人買いが入ってきており、その背景には日本株への強い先高期待があります。
ところで、1点押さえておいて頂きたいポイントがあります。
それは、以前にも言及してございますが、年末を控えて納税額を少なくするため年間の株式取引で出た利益を圧縮しようと、あえて損切りの売りを出す個人が今後増えてくることが想定されるという点です。
昨日のブログでもお話ししましたが、12月特有の事情で、いままでの上値取りのスピードが弱まるのではないかという懸念もありますが、長期的にはまだまだこれからも堅調な相場が続きそうです。
私たちにとって、このような時期に一番注意を払わなければならないのは、売買の仕方が荒くなることです・・・。
ここのところの相場環境は何を買っても儲かりそうな好況が続いています。
でも、つい半年前を振りかえってみてください。
それ以前の相場は、長いボックス圏の動きに終始していた記憶は、まだ新しいですね!
そんな時の売買と銘柄選択は、誰もが慎重だったのではないでしょうか。
昨今の相場環境が好転し、イケイケ・ドンドンのようになってくると、「上がるから買う、買うからあがる」というように、見境なく慎重さに欠ける投資をする方が多くなってきます。
それ故、余計上がるものは上がるわけですが、一種の「ババヌキ・ゲーム」になってきます。
‘89年ころのバブルの時代は、兎に角株でも土地でもそのようなお祭りだった記憶が鮮明に残っています。その後の日本経済はご承知のとおりです。
まだ、このような事を言っている私のような人間がいるうちは、バブルでもなければ天井でもありません。
こんな人間まで「イケイケ・ドンドン」になった時には要注意だということです。
右肩上がりの相場が続いている時こそ、銘柄選びを慎重に、そして丹念に押し目を買いましょう。
くれぐれも、すっ高値に飛び乗らないようにしましょう!
昨日の下げは果たしてジェイコム株の発注ミスによるものか?
昨日、新規上場ジェイコム株に対して、誤った発注により乱高下した株価が原因で(連想が働いて)日経平均が今年3番目の下げを演じた。
とテレビ等のマスコミでは、この下げを発注ミスが原因というコメントがありましたが、果たして本当にそのような短絡的な原因で下げたのでしょうか・・・?
昨日東証マザーズに上場したジェイコム株が朝方乱高下を演じた。
67万2000円の初値を付けた直後、入力ミスと見られる大量注文が出てストップ安、その後の買い戻しでストップ高という急落・急騰が短時間で発生しました。
この事態をきっかけに、日経平均は一旦270円以上下げたあと、機械受注の堅調さもあり一時は、切り返したものの、引けて見れば301円安の安値引け、今年3番目の大幅安となった。
この下落の原因を一部のマスコミは、発注間違いとするコメントをだしたが、このところの過熱感と、更にいつも指摘している年末の特殊事情による当然の調整と見るべきです。
それを証拠にジェイコム株が落ち着いた以後も日経平均は下げて安値引けでした。それよりも重要なのは今後の相場展開です。
そこで、大切なのは今日から来週の頭のかけての相場展開で今後の相場の方向性が明らかになってくるということです。
これだけの下げですから、当然切り返す場面は想定できますが、その切り返しのエネルギーの強さが問題です。
来週頭までに今回の下げを埋めてくるようであれば、更に上値取りの展開が期待できますが、ただのリバウンドで終わるならば、多少の調整局面は覚悟しなければなりません。で
も、少しの我慢です。長期的にはまだまだ上昇相場は続く可能性大です。
もし調整したら、安く買えるチャンスと捉えましょう!
それにしても、今はバブルとは言いませんが、その昔、オランダで起きた「チューリップ」の「球根バブル」の時、家を買えるほどに高騰した「チューリップの球根」をある人が誤って踏み潰してしまった。
それがきっかけで「バブル」が弾けて、「球根の値段」が大暴落したという話があります。今回の発注ミスも似ていませんか!
量的緩和とは、都市銀行や地方銀行が日銀に対して持っている当座預金の残高を増やすことです。
金融機関は、日銀に置いてある当座預金残高の額に比例して融資を行うことができるので、日銀は銀行を通じて世の中に流通する貨幣の量が増える政策をとり、景気の回復を図ろうとしました・・・。
2001年3月、不良債権処理で経営危機を抱えた金融機関が、本来の金融機関の役割としての通貨の供給を果たしていなかったため、一向に景気が浮上する兆しが見えませんでした。
そこで日銀は、それまで4兆円だった当座預金残高をプラス1兆円積み上げて5兆円にしました。
その後も、日銀は当座預金残高を徐々に積み上げて、今では30兆円~35兆円を維持するように資金を供給しています。
ところが、最近株価が上昇波動に乗り始め、景気の回復も鮮明になってきました。
また、バブル崩壊以後、一貫して下落しつづけた土地の価格も、主要都市を中心に下げ止まり、一等地は上昇に転じてきました。
そこで、日銀は量的緩和を解除して、通貨の供給され過ぎ(過剰流動性)によるインフレーションに注意を向けはじめた訳です。
最近の日銀総裁のコメント等を聞いていると、直接的にも間接的にも量的緩和の解除が近い内容に言及しています。
これは、通貨の番人としての日銀の大きな役割が、インフレーションの退治にあるので当然なのです。
もし、本当に量的緩和の解除の方向へ、日銀が政策の舵をとったならば、ゼロ金利離脱ほどではないにしても、株式相場と景気への影響があるはずです。
このことを心配して政府は、量的緩和は時期尚早と日銀を牽制しているわけです。
景気浮揚かそれともインフレへの警戒か!いずれにせよ私たちの生活を豊かなものにしてくれる政策をお願いしたいものです。
来年1月末で退任するグリーンスパン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の後任に、ハーバード大卒、元米プリンストン大学経済学部長、大統領経済諮問委員会のベン・バーナンキ委員長が決まっておりますが、就任早々にもフェデラル・ファンド・レート(FFレート)の引き上げ打ち止めが現実的になってきました・・・。
グリーンスパン現議長は、住宅バブルをソフトランディングさせ、不動産があまりにも過熱しすぎて、結果的に、大暴落を引き起こさせない為にもFFレートを絶妙のタイミングで引き上げてきました。
その一方で、金利上昇による不況を招かないために、米企業の海外投資利益をアメリカ国内に還流させ雇用と投資を促進させる時限的な減税政策を遂行しています。
この、神業とも言える政策によって、米経済も国際経済も安定を保ちながら次のステージに移行しようとしています。
一般的な見方としては、後1回ぐらいのFFレートの引き上げで、頭打ちという観測が流れています。
これは、ここまで政策的には必要不可欠だったのですが、FFレートを引き上げておくことによって、バーナンキ氏が今後の政策を弾力的に運用しやすくしておくという一石二鳥を演出したということに他なりません。
今後、FFレートが打ち止となれば、ここのところもたついていたニューヨーク株も大きく上放れる可能性があります。
更に、アメリカで潤った外人の投資資金が日本市場に流入してくることは確実なのです。
この結果、東京市場はどうなるか、貴方はもうお分かりですね!
デフレ脱却期待や、12月の日銀短観(14日発表)に対する楽観的な見方もあり、根強い物色意欲が継続して、12日の東京株式市場では、ほぼ全面高、日経平均株価は334円高と改めて買い意欲の強さを示しました。
9日の本ブログで指摘しました、今週頭にジェイコム株発注ミスの下げを埋めて平均株価が上回ってくれば、上昇期待の継続となる・・・と。
ところで、先週の土曜日のことです。私事になるのですが、ある知り合いの靴屋さんにチョット所要があって伺いました。
所要を済ませて世間話をしていたところ、お店のご主人が株の話をし始めました。
よくよく聞くと、先日取引先の会合があって、一通り会議が終わったあと雑談をしていたところ他のある靴屋さんが、「今、インターネットで株をやっている」と自慢下に話し始めたそうです。
インターネットでは普通注文に比べて遥かに「手数料」が安いので・・・、そして、大儲けした自慢話に花が咲いたらしいのです。
ここで彼等の儲けた話をご披露するつもりは毛頭ございません。
それよりも、普段、株の話の「かの字」も話さない靴屋さんまでもが、株の話しをするようになったことを指摘しておきたかったのです。
このような現象に遭遇する度に、私は相場の過熱度のバロメーターとして記憶しておくことにしています。
「ここまで株が注目され始めてきたのだなー!」と。
いつも、熱をさますような、お話をすることが多いですが、株式投資は「臆病ではなく」そのくらいの慎重さがあって良いと思います。
しかし、相場は途中、中期調整を挟みながらも上昇トレンドは揺るぎないものと言えましょう。
家庭を貞淑に守っている主婦が株式投資に奔走するようになったら・・・危ないですよ!
もう貴方がこのブログを読んでいる時は、来年の成長率の見通しが発表されているでしょうが、予測段階では、経済成長率が実質で1.8%、インフレ率0.5%とのことです。
ようやく長い長いトンネルを抜け出すことができるのでしょうか・・・?
バブル崩壊後、十数年間の資産デフレが日本経済を覆い財政政策でお金をつぎ込んで、立て直そうと何度となく努力してもデフレをくいとめることができませんでした。
小泉内閣の不良債権処理の早期決着と行財政改革が功を奏して(結果的に)ようやくデフレ脱却宣言を発表できるところまでこぎつけてきました。
本来、理想的な資本主義経済の発展過程は、クリーピング・インフレーションを伴なった経済成長です。
クリーピングとは「忍び寄る」という意味で、インフレだとは誰もが感じていないが、時がたって気がついたら物価が上がっていたというぐらいのインフレです。
経済が成長しているかは、「名目成長率」からインフレ率を差し引いた「実質成長率」が基準となります。
来年の予測では実質1.8%の成長とプラス成長ですが、何よりも喜ばしいことは長い悪性のデフレから脱却できるということです。
ここで株価への影響を考えておきましょう。
デフレでは、物の価値が下落していきますので、相対的にお金の価値が高くなります。
人々は、富を貨幣の形で持とうという行動をおこしますので、消費は細ります。
反対にインフレは、物価が上昇することによって「貨幣価値」は相対的に低下していきますので、多くの人は物で富を持とうとします。
昨今の株価の上昇もこのような経済の先読みで買われている訳で、これからもこの傾向は続きます。
但し、悪性のインフレはダメですよ!
これは「黄金のセオリー」ですのでお忘れなく!
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まだその投資法で勝負しますか???
その方法では稼げませんよ!
確実に稼ぎたいなら。。。
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■超短期投資分析表作成マニュアル
昨日の東京株式市場は、アメリカの金利引上げ打ち止め観測、日銀短観の企業収益の改善報道を好感して寄付き直後は高値追いで推移しましたが、その後、過熱への警戒感と利益確定売りで大幅反落、今年3番目の314円安の大幅下げとなりました。
さて、今日は、上昇トレンドでの押し目買いの注意点とタイミングのお話です・・・。
株価が上昇トレンドに乗っている場合、当然上昇過程では、新値を取って押し目をつくり、その繰り返しで上昇していきます。
よく相場を理解している投資家は、初新値をとった銘柄の押し目を買います。いわゆる相場の格言にある「新値どりの初押しは買い」を忠実に実行している方で確立が高くて値幅のとれる投資法です。
ところで押し目を買う場合はどのようなことに注意しなければならないでしょうか?
下がったところを唯単純に「感にたよって」買えば良いのでしょうか?
それとも押し目から反発しはじめたところを狙って買えば良いのでしょうか?
ただ押し目を買えばよいと言いますが、この押し目を買うことはとても難しいことなのです。
そこで今日は、前提として上昇トレンドに乗っている銘柄とします。(下降トレンド銘柄は押し目から更に下げてしまうことが多いので)
高値をとった銘柄が下がり始め押し目が確認できました。
これは貴方にとってチャンスです。ここで注意したいのは、一回の下げで切り返すパターンと2回の谷をつくって切り返してくるパターンです。
2回の谷パターンの場合は、最初に下げ始めた時の下降角度で大体の上値抵抗線を描き、押し目から上昇反転し始めた株価が、この抵抗線を抜けた瞬間に買いに入る方法です。
ところで、一回で切り返すパターンはどの様に対処したら良いのでしょう。この一回は上がってみて始めて一回と解ります。
それでは、そのまま見過ごしてしまうのでしょうか。
この場合は、前の高値を越えた瞬間から買いに入る方法が良いと言えます。
でも、できれば反転し始めた時点から買いに入ればもっと大きな利益がとれるのですが・・・。
そのためにはテクニカル分析を併用することによって解決できます。
株式投資では、羅針盤としての分析手法を持っている人が最後は笑うのです。
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株で稼ぐ基本は・・・
谷で買って、山で売る。。。
たったこれだけです。
しかし、いろんな情報や、感情に左右され、
難しくしてしまうケースが多いです。
谷で買って、山で売る。。。
この基本を最大限に生かせる投資法がここにあります。
この分析法を持ってすれば、間違いないでしょう。。。
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■超短期投資分析表作成マニュアル
昨日の日経平均は、ようやく4日ぶりに大きく反発218円高で取引を終了しました。
しかし、中身を見てみると内容的には、所々で今ひとつ上値を狙うには力不足の感を否めません。
本日の相場の内容によっては買い方の人はもう少しの我慢が必要になりそうです・・・。
昨日の上げでホット一息ついている方もいらっしゃるかと思いますが、投資成績の方は如何でしょうか?
本日の相場が内容的に強いエネルギーをしめすことを願っていますが、果たして結果はどのようになりましょうか?
昨日の内容を見てみますと、売買高概算 17億2685万株 売買代金概算 2兆1470億円となっています。
これを16日の先週末の数字と比較して見ますと16日は、売買高概算 24億5802万株 売買代金概算 2兆8260億円と日経平均は大きく上げてもエネルギー不足は歴然としています。
更に騰落銘柄数を見て見ますと 値上り銘柄数 723 に対して 値下り銘柄数 846という内容になっています。
日経平均もTOPIXも大きく上げていながら実質的には値下がり銘柄数の方が多いという逆転現象が示現しています。
このような現象は時々おきますが、昨日は多少為替が円安に振れたことを好感して、一部の日経225の構成銘柄に買いが入り指数だけが値を上げた、いわばドレッシング買い的な相場といえます。
本日の内容次第では、もう暫く調整局面を覚悟しなければならないでしょう。
でも私たち投資家としては、お正月の餅代ぐらいは稼ぎたいのが人情です。「掉尾の一振」(とうびのいっしん)を期待して待つことにしましょう!
昨日は懸念を払拭し、指数、個別とも上昇いたしましたが、出来高等のエネルギーを見る限り再度の目先調整は否めません。
今週中に高値をクリアーして来れば、更なる一段高も可能か?一方、出来高移動平均の下降傾向が鮮明になってきています・・・。
昨日の相場の主役は、内需関連株!特に不動産や建設、商社、百貨店株を中心とした内需系銘柄へ買いが集中していました。
その背景には、政府が発表した早期デフレ脱却予想を好感しての買いが集中していることです。
その中で何と言っても顕著なセクターが不動産。
新聞報道によると、森トラストが東京駅前の再開発地区をAIGグループに4000億円超で売却するとの報道があり、これを受けて不動産株が軒並み高となって相場を牽引しました。
しかし、出来高から伺えるように外人不在の相場が、どこまで上昇エネルギーを持続できるかが、今後の相場を占う上で大切になってきています。
ここは、個別銘柄並びに業種セクターの日替わり物色を上手く利用していくのも一つの美味しい手段です。
個別を見ていて、1日目の飛び出しを14時過ぎからチェック、大引けの強さを確認して買いをいれて一晩株を抱いて寝てください。
翌日大幅高するか、高寄りして下げるかを見計らって利の乗ったところで利食いという方法が通用しそうです。
特に、デイトレの方は一本釣り銘柄に集中することをお忘れなく!
昨日の東京株式市場は、一時、360円を越える上昇を見せ、1万6010円17銭と1万6000円の大台に乗せました。
年末特有のマイナス環境をものともせず、売り方の玉を踏み上げて更に買い上がる相場は、どうもクリスマス休戦とは関係のない「オイルマネー」の流入も一役かっているようです・・・。
昨日言及しました、今週中の高値更新期待もあっさりとクリアー、短期調整を繰り返しながら更なる新値取りのパターンは今後も継続することを期待したいものです・・・。
昨日の東京株式市場は、やはり一昨日、森トラストがJR東京駅八重洲口北側の再開発地区を米保険大手のAIGグループに周辺の公示地価と比べ2~3倍の水準で売却すると報じられ、引き続き不動産セクターが買いを集めて相場を牽引しています。
今後の主力のテーマとして「中国関連」と並んで大きく育ってくると内需の関連銘柄の循環物色が好回転となって日経指数を更にアップさせていくはずです。
鉄鋼セクターが一部の特殊鋼関連銘柄を除いてボックス圏で推移しておりますが、次から次へ主役が代わって買われる相場は、大相場の極めて顕著な特徴です。
このへんを押えた銘柄選択も今後の戦略として心得ておきましょう。
ともあれ、今週の高値更新期待に応えてくれた相場に感謝!
しかし、常に冷静に目先調整局面に注意してください。
願わくば、三尊型の最悪パターンにならないことを祈って今後に期待しましょう!
昨日の東京株式市場は3日続けての大幅高の後だけに、一時、日経平均は200円近く下げる場面もありましたが、引けてみれば16円20銭安で強さだけが印象として残る展開となりました。
TOPIXは更に強く1.51ポイント高で来年の相場を暗示・示唆している内容となっています・・・。
昨日の相場で目立った動きは、先般の日清紡に続いて、ダイワボウが鳥取大学と連携して鳥インフルエンザ・ウィルスを1分間で99.99%減少させる効果がある「抗ウイルス不織布」を開発したと発表してストップ高を演じました。
今後この手の材料には注目しておくことは千載一遇のチャンス掴む上で大切といえます。
薬品株にも目を向けてください。なにしろ癌・エイズと並んで世界的な医学の課題なのですから。
さて、来週は今年最後の立会い週ということもあり、投資家の間でも色々な思惑がとりざたされる取引内容となるでしょう。
投資主体別売買動向では、この半年ほど外人投資家の買い越しが続いておりましたが、今週、6月第3週以来の売り越しになりました。
このサイトでも再三クリスマス休戦を唱ってきましたが、ここで裏付けられたかっこうです。そうすると、今回の上昇は、黒い目の外人の買いということでしょうか!何とも心強い限りです。
来週からはクリスマス休戦中の外人が再度参戦してくるでしょうし、今月で外人の年度末も終了しますので、運用できる資金のたがが外れて新年には更なる資金の流入が見込めます。
ここは来年の仕込み場と考え、安いところは外人に先回りして拾って置くのが上策でしょう!
負けるな日本の投資家!
昨今の株式市場で再三にわたって話題となるM&A(企業買収)TOB(株式公開買付)は、投資家サイドとしても見逃せません。
ご存知、ライブドアーや楽天のフジテレビ、TBSの買収劇は記憶に新しいところです。
そこで、今日は狙われやすい企業を知っておいて儲けの種にしようというお話です・・・。
もし貴方が、企業を買収しようとする側の経営者でしたら、ゼロから新事業を立ち上げるよりも、業界でもそれなりに成功している企業を買収して、自己の企業を伸ばす方がスピードが速く、しかもリスクも少ないと思うでしょう。
そこに既存企業の買収の大きなメリットがあるのです。
しかし、もう一方、企業の成長のためではなく純粋にキャピタル・ゲインを目指すために株式を買い占める場合もあります。
よく話題にのぼる、村上ファンドなどの買収行動は、このような投資行動に当てはまるものといえます。
彼等は、対象となる会社の保有する資産に目をつけて買収し、企業価値を高めて(又は売却価値の高い会社買収して)売却するのです。
特に、資産(現金が豊富)の豊富な会社で市場価格(株価)が安い会社は狙われやすいのです。
例えば、一株株主資本よりも極端に株価が安い会社で、固定資産の価値が毀損していない(評価損のない)会社は、もしその株を当該価格で買ったら、買った時点でもう利益がのっていると同じです。
極端なことを言えば、その時点で買収して会社を解散すれば、残余資産の分配にあずかるだけで儲かるのです。
株価が暴騰する前に、このような会社を探して仕込んで置いたら、貴方は儲かることが保証されたも同然です。
ヒントは「現金同等物」が多く、株価が「一株株主資本」よりも安い銘柄です。
セブン&アイがそごうと西武百貨店を傘下に持つミレニアムリテイリングの発行済み株式の65%を取得し、経営統合すると正式発表したことを好感して流通・小売業に買いが集まり、引き続き不動産を中心とした内需関連銘柄が堅調でした。
さて、今回のセブン&アイとミレニアムの経営統合は、多様化する消費者の行動を的確にとらえ、これに続けとその他流通業の再編を刺激するきっかけとなるのでしょうか・・・。
今回の経営統合でセブン&アイ・グループの総売上高は7兆5000億円と日本で1位、世界で5番目の大流通グループとなります。
業績不振から、西武系列だった西友は世界ナンバー・ワンのウォルマートが事実上買収、出資比率は5割超で完全子会社化しました。アメリカ発世界一のお手並み拝見といったところです。
一方、鳴り物入りで日本市場に参入した、世界第2位のカルフールは、参入当時珍しさもてつだって健闘したものの、やはり日本人の商品に対する見る目の厳しさと、消費行動を的確につかみきれずに撤退を余儀なくされました。
今後、日本勢のイオングループや新生なったダイエーなどの動きはどんな方向性を示すのでしょうか?
まだ、再建の緒についたばかりのダイエーはともかく、いままで1位の座を堅持してきた、イオングループの動きには注意をはらっていきたいところです。
何かこの頃の産業界を見ていますと、暗かった数年前の後ろ向きの合従連衡とは異なり、その底流にはダイナミズムを感じます。
何かがおおきく動き出していることは、株価を見てもあきらかです。遅れずについて行きましょう。
信用残が5兆円と膨れ上がり、東証も信用取引規制強化を検討しはじめたことを嫌気して昨日の東京株式市場は、反落いたしましたが、貴方はこの信用規制強化が実施された時、相場の行方はどちらに動くと思いますか?
ところで、今日は1月相場を新興市場で狙ってみたらというお話です・・・。
表題のごとく、1月は新規上場がまったくない新興市場の需給は大幅に改善されます。
いままで新規上場株に投資資金を吸収されていた既上場の有望銘柄へ買いが集まることは明白です。
ここで、注意しておきたいことは、新興市場の場合、買われる銘柄と見放されている銘柄は極端な隔たりがあるということです。
つまり、貴方が新興市場で買ってよい銘柄は、唯一点、好業績、業績変化率の高い銘柄に搾って良いということです。
例えば、新値抜けの初押し銘柄の反騰タイミングを買う。
持ち合い放れ銘柄に乗る。
上値抵抗線を抜けた瞬間の銘柄を買う。
抵抗線抜けの初押し銘柄を仕込む等の戦略をたてることができるでしょう。
そこで、前述の信用規制強化が実施された時の方向性ですが、昨日の下げでも分かるように、弱気筋の台頭も考えられます。
一時的な調整の覚悟は必要なもののどうしても相場を上げなければならない、大国の意思が働いている以上、一度上昇波動に乗った相場は、行き着くところまでいかなければ終わらないということも認識しておきましょう。
調整には立ち向かうことは禁物!調整後は強気の作戦でいきましょう。
でも、まだ先の話です。
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今年も残すところ、今日を含め4日となりました。
あなたの今年の投資成果はいかがでしたか?
あまりにも結果が出すぎるので、ちょっと公開をためらっていましたが・・・この方法で実践すると・・・。
「稼ぐ株式投資 最初の一歩」
におまかせください!
昨日より実質来年いりとなった東京株式市場は、「掉尾の一振」(とうびのいっしん)も先取りするエネルギーの強さを示し、株式分割権利落ちのソフトバンクが堅調に推移したことも市場心理の好転につながり、平均株価は終値で前日比225円21銭高と年初来高値を更新して引けました・・・。
ところで、本格的な冬を前に例年になく寒波の訪れが早い日本列島!インフルエンザは史上2番目の早さで流行の兆しが現れ、小中学校の学級閉鎖も増えているようです。
これは、比較的流行が早かった去年よりも1ヶ月も早いということで今後への警戒が必要です。
しかし、このような材料さえも見逃さないのが投資家の投資家たる所以です。
既に材料としてはでていますが、今後、厳しい寒さが続けば更に悪化することも考えられ、「日清紡」や「ダイワボウ」の「抗ウイルス不織布」は大材料になることも考えられます。
昨日もダイワボウは大幅高でしたが、日清紡は材料出現で大幅高後、持ち合いにはいっているので、タイミング良く入れば投資効率もあがる可能性大です。
現在のインフルエンザはA型とB型ですが、なんといっても鳥インフルエンザの人間型の流行だけにはならないように願いたいものです。
一昨日の信用規制強化の売りも上昇のエネルギーに変える、この力強い相場の勢いに乗っていくことが大切です。
丹念に押し目をひろいながら!
最近、株式相場の活況がテレビや宣伝で報道されるようになりました。
ふり返って見れば1989年12月につけた38,915円を頂点に2003年4月の7,603円まで、多少の上下はあったものの一貫して13年間下げつづけたわけです。
バブル崩壊以後、山一證券や長銀などの金融機関、一部上場の建設各社の破綻や合併、ダイエーを始めとする流通各社の合理化等、あげれば限が無いくらい大企業といわれた会社が整理・統合・倒産の憂き目にあってきました。
しかし、ここにきてほぼ大手金融機関の不良債権問題も片付き、政府・日銀の金融緩和政策による潤沢なマネーの供給が、経済の血液として本来の機能を果たすことができるようになり、折からの中国特需もあいまって日本経済にも一筋の光明が見えてきました。
このような経済活性化の兆しに、いち早く目を付けたのは「機を見るに敏な」外人投資家でした。
まだ、日本の機関投資家も個人投資家も自信を失っていた2003年半ばには、彼等の第一陣の仕込み(日本株への投資)が始まりました。
更にここへ来て、外人投資家は続けて日本株を買いつづけています。
彼等は、もう日本経済には不安要素はないことを外部の目から見て確信をもっているからです。
確かに、日本には「少子高齢化」「年金問題」「膨大な財政赤字」それに伴う「行財政改革の必性」「教育問題」等々、解決しなければならない問題は山積みされてはいますが、大きな課題の一つの「不良債権問題」がだいたい解決の方向に向かい改革の継続性を見て取っているということです。
世界を見渡して見て、今現在、安全で経済的にも失われた10年から立ち直りつつある日本の市場は外人の目から見たら非常に魅力的に映るのでしょう。
中に居る私たち日本人にはそれが見えていないのです。
ところで、貴方は、日本の株式市場の時価総額は幾らかご存知ですか?
現在の日本の株式時価総額は約400兆円と言われています。
でも、これで驚いてはいけません。
国際金融の中心地ニューヨークは日本の約10倍の4,000兆円の市場規模です。
もう一つ外人が日本株に目をつけている理由があります。
長期間にわたる株式市場の活性化をはかるには、株式市場以外の「寝ている金」がなくてはならなりませんが、貯蓄好きの日本人は、800兆円も現金を預貯金の形で寝かしているのです。
こういう国は日本しかないのです!
実はペイオフ解禁も郵政民営化もすべて、日本の寝ている金を市場へ移動させるための政策なのですから今回の「小泉自民党の圧勝」は日本の株式市場に大量の資金が流れ込むきっかけとなっていることを百も承知で買ってきているのが外人なのです。
もし外人が、ニューヨーク市場にある4,000兆円のほんの一部の資金を日本市場に移したとしたら、東京市場は暴騰します。
日本株の上昇はまだ緒に着いたばかりです。
貴方は、この外人の買い意欲を逆手にとって上手く利用しない手はないと思いませんか?
日経平均はまだまだこれから上げていきます。
いま世界の投資家が「日本株を買わない者はバカだ」と言っているのは当然過ぎるほど当然なのです。
貴方は、この千載一遇のチャンスを逃したら次のチャンスは多分10年以上後になってしまうでしょう。
ここは、人生に三回しかないチャンスの貴重な一回といえます。
「あの時やっておけば・・・」と後悔しないようにしましょう!
今年最後の当ブログにアクセスいただき有難うございます。
2005年の投資成績は如何でしたでしょうか!
例年になく投資成績が良かった投資家の方が多かったのではないでしょうか!
残念ながら、パフォーマンスがもう一歩だった方もがっかりすることはありません!
来年は、まだまだ上がりますよ!
今年のことはきれいに、除夜の鐘と一緒に洗い流して、心機一転がんばりましょう・・・。
日本の市場は、今、目に見えない大きな「力」が働いて総掛かりで大相場にしあげようと狙われています。
これは、世界経済にとってとても大切なことなのです。
また、そのように仕掛けやすい企業環境が整っているのも、昨今の日本経済の流れです。
上場企業の「ROB」(株主資本利益率)で見てみますと最近になく投資効率が伸びているのが象徴的です。
だいたい現時点の「ROB」が8.9%です。
普通投資家が長期金利に求める金利は7%と言われています。
このことは、国債等の長期投資に資金を投入するよりも、株式投資に投資した方が明らかに投資効率が良いことを物語っているのです。
年末年始の休日は、時間がありましたら、好ROB銘柄の発掘に使われたらいかがでしょうか!
貴方が発掘した好ROB銘柄を貴方だけの「注目銘柄」として管理して来年の相場に役立てることが勝利につながります。
ともあれ、発行以来、当ブログにお付合いいただき、有難うございました。
来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
尚、来年の初刊発行は1月4日からとなります。今後とも宜しくお願い申し上げます。
来年が皆様にとりまして良いお年でありますように、お祈り致しております!
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株式投資・インターネットスクール
まず、ここから始めてみては?
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■超短期投資分析表作成マニュアル
株式分割は投資家にとってインパクトの強い買い材料であることはご存知のとおりです。
しかし、対応を間違えると、チャンスがピンチに変わることもありますので、株式分割発表後の値動きのパターンを十分理解して売買しましょう。
短期的に思いもよらない利益を獲得できるチャンスでもあります・・・。
今日の主題は、株式分割です。
ただし、長期に株を保有して分割の子を増やそうというお話しではありませ。
分割発表後の大幅な値動きを利用して、短期で利益を獲得しようという内容です。
株式分割のスケジュールは、「分割発表」→「権利取り最終日」→「権利落ち日」→「子株還流日」という順序で行われます。
まず「分割発表」があると、分割狙いの買いが入りやすく、株価は急騰します。
この時点では早い者勝ちで安く買えれば相当の利益が出ますが、元々その株を持っていた方以外は高値を買うことになるかも知れません。(インサイダーはだめですよ!)
しかし、一吹きが終了しますと、第一陣の買いが落ち着いてから「権利取り最終日」までの間は大幅に株価が上昇する期間です。
つい最近3分割をした「9984ソフトバンク」のチャートを眺めて見ると一目瞭然です。
ここまでが第一ラウンドで「権利取り最終日」までに一度利益を確定します。
次に、「権利取り最終日」の翌日つまり「権利落ち日」で株価は分割されて、その分安くなります。
この日から「子株」が配分される「子株還流日」(権利落ち日から50日間)までは、実際子株は売買されませんので極端な品薄状態になります。
ここが第二ラウンドで株価は上がりやすくなります。
しかし、発表後に比べればインパクトが弱いのは否めません。
この様に、株式分割に絡む株価の動きを上手く利用すると利益実現は思ったより楽かも知れません!
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売り場、買い場が判断できれば
株で稼ぐことは難しくありません。
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■超短期投資分析表作成マニュアル
今年の日本経済は、デフレ脱却から更なる成長を確実なものにする年です。
しかしながら、早くも日銀からは、「量的緩和の離脱」がほのめかされ、財務省からは「消費税率上げ」の議論をもちかける動きがでてきています・・・。
現在の日本経済を玉子に例えるなら、殻をやっと破りつつあるところで、未だ産声をあげて殻の外へ出たわけではありません。
この十数年日本経済は、資産デフレにみまわれ、私たちの資産も大きく目減りしてしまいました。
企業は、自己防衛のためにリストラで経費を極限まで削る施策を講じ、従業員の給料の減少と高賃金労働者の切り捨てで生き延びてきました。
結果として、国民の購買力は減少し(可処分所得が減少し)GDPに占める消費支出は滞っていました。
幸か不幸か、中国(カントリーリスクの大きい)を中心とする外需に「重厚長大型」(日本では構造不況業種だった産業)の企業が息を吹き返し、その波及効果が他の産業にも広がりを見せ、労働者の給与にも良い影響を与えようとしています。
その矢先に、財政再建をたてに、日銀・財務省が冷や水をかけるような政策を模索し始めることが果たして日本の経済にとって(国民の豊かな生活を実現するために)良いものか疑問です。
小泉内閣が推し進めている「小さな政府」(まだ地方も含めて公共部門のリストラは済んでいない)が、国民の納得いく効果があらわれるまでは「量的緩和」と「増税議論の封印」を継続すべきでしょう。
民間部門が血を流している間ヌクヌクとやってきたは「公共部門」のリストラは未だ道半ばです。
それにも係わらず「所得税減税の廃止」と「酒税・たばこ税の増税」を決めてしまったのですから。
これらのことは、株価の上昇を継続させるためにも大切な点です。外人投資家は日本の改革が継続するか否かを注視しています。
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昨日の日経平均は303.85円安と大幅安、投資家の中にはひやっとした方もいらしたのではないでしょうか?
昨日の相場の内容を冷静に吟味して見ますと、もう気がついている方もいらっしゃると思いますが、指数と中身の乖離現象がみられます・・・。
もう一度指標の中身を具体的に見てみましょう。
TOPIX 1659.03(- 25.87)▼1.54%
日経平均 16124.35(-303.86)▼1.85%
値上り銘柄数 642 (昨年来)新高値 311
値下り銘柄数 949 (昨年来)新安値 61
売買高概算 27億6831万株 売買代金概算 3兆4322億円
為替 114.57円
この内容を見て貴方は、どの様に感じましたか?
確かに日経平均は大幅安です。TOPIXも下げてはいますが、率では日経平均の下落率の方が大きく、更に値上り銘柄数と値下がり銘柄数を見てみますと、普通、日経平均が300円以上も安くなれば値下がり銘柄は1200銘柄以上あっても不思議ではありません。
加えて、新高値銘柄数を見ると311銘柄となっています。
この新高値銘柄は上昇相場のバロメーターとも言える指標で、新高値銘柄数が一定期間の比較で減少しはじめると相場は下降線を辿り始めます。
また、下降し始めますと新高値銘柄数は一桁になってしまいます。
売買代金概算も、大商いとなっていることから、下値はチャッカリと拾っている本尊がいらっしゃるようです。
為替が1円以上の円高に振れたことによる日経平均の下げと解釈した方がよさそうです。
日経225を構成する銘柄に「ハイテク・輸出関連株」が多いことからも理解できます。
安いところはじっくりと仕込みましょう。
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的中率で勝負するなら・・・
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昨日の東京株式市場は一昨日と反対に指数好転、中身なしの内容でした。内容をみてみますと
TOPIX 1672.44(+ 13.41)△0.81%
日経平均 16363.59(+239.24)△1.48%
売買高概算 24億0107万株 売買代金概算 3兆2818億円
値上り銘柄数 867 値下り銘柄数 713
239円以上、日経平均が上昇したのは、半導体製造装置受注高が7~9月期に比べて17%増加と報じられたことを好感してアドバンテスト等の日経225の構成銘柄が値を飛ばした結果と考えられます・・・。
ところで株式投資の方法は、投資の期間に応じて長期と短期にわけられます。
長期投資の場合は色々な目的で株式を保有する場合が多いのが特徴です。
例えば、その目的としては、年金資金や投資信託のように、その資金自体が基本的に長期の資金で回転売買する必要がない長期の資産増殖を狙うもの。
また、配当や優待ねらいでキャピタルゲイン(株式売買益)が目的ではない投資。
その他、M&Aなどの株集め、バリュー株投資などがあげられます。
狙いはどうであれ、保有銘柄の企業の内容は重要で、業績不振の銘柄は敬遠しなければなりません。
そこで長期投資に大切なのは、企業の「ファンダメンタルズ」です。
なぜなら、長期の株価は、短期的な上下はあっても企業のファンダメンタルズに比例するからです。
好ファンダメンタルズの銘柄を仕込むのが長期投資の定石です。
しかし、短期投資はファンダメンタルズよりむしろ需給(買い玉と売り玉の数)で株価が動きます。
短期投資ではこの需給を最優先して分析し投資します。
その他、短期波動を利用して回転売買を繰り返しても面白いです。研究してみてください。
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昨年12月初旬に1ドル121円前後まで売られた円も「アメリカの雇用創出政策で昨年中のドル米国内還流政策も転換し」「FFレートの引き上げも打ち止め観測」と1ドル113円台の円高にならざるをえない環境となっています・・・。
この円高が株価にどのような影響を与えるのか?
チャンスと捉えて先読みをしていらっしゃる方も多いと思われます。
結論からもうしますと、この円高は追い風!強気対応で行きましょう。
理由としては、第一に、日本経済が、成長過程にあり、経済の実力が評価されて「円高」になっている点。
第ニに、先ほども申しましたように、「アメリカの雇用創出法」は昨年末で終了しドルのアメリカ還流がなくなった点と「FFレートの引き上げ打ち止め」
第三に、投機的な動きで日本市場にマネーが流入してきている点です。
今後は更に原油高で潤沢になった「オイルマネー」を中心に日本市場に投機資金が流入して来ます。
「小泉内閣」の「小さな政府」の道筋がポスト小泉の内閣によって否定されない限り、「不良債権処理」と「デフレ脱却」が現実的となった日本経済は外人には魅力的な市場と映っているようです。
それよりも、大きく上昇した日本市場の投機マネーを如何にアメリカへ還流させるかが、これからのアメリカの課題でしょう。
私たちも「郵貯マネー」を外国に持っていかれないように国内勢で対抗して儲けましょう。
来週からいよいよ第3四半期の業績発表が本格的になります。
「中間期決算」の発表後の昨年からの企業業績は一段と好転している模様です。
上方修正の銘柄は更に株価水準をもう一段上げる絶好のタイミングとなってきました・・・。
昨日の11月機械受注の発表は、2カ月連続で増加。機械受注が景気の先行指標だけに多少鈍化しましたが相場は冷静に受け止めていたようです。
それよりも、来週からの業績発表を先取りする動きも見られています。
加えて、12月の東京地区百貨店売上高、前年比2.1%増と、この冬の寒さがプラスに働いたようです。
この様な内容から、第3四半期の業績発表は、投資家にとっては値幅取りのチャンスとなる筈です。
貴方は、このチャンスをただ見ているだけですか?
この週末は、時間がありましたら、業績発表のスケジュールをネット上で検索する日にあてると、来週からは大儲けできるかも?
そこで銘柄選択にあたって注意が必要なのは、もう上方修正が確定的で以前から買われている銘柄は避けることです。
そのような銘柄は、業績発表後、材料出尽くしで下げることがおおいからです。
やはり、誰もがマークしていなかったサプライズのある銘柄を「注目銘柄」にしておきましょう。
発表後買われ始めた瞬間に上手く乗れば、特にデイトレの方は楽にとれます。
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昨年9月の末から、新日鉄の値動きがボックス圏で動いています。
今まではそれほど気にならなかったのですが、「ボックス圏」での動きに変わりはないのですが、微妙な変化がおきています。
もしかして、微妙ではなくなるかも知れません・・・。
2002年11月を底に上昇し続けて相場の牽引役を果たしてきた新日鉄が先ほども申しましたように、微妙に変化してきています。
チャーチストの方はもう気付いていらっしゃると思いますが、75日移動平気線を下回ってきました。
昨年9月末からのボックス相場では25日移動平均線を何度も下回っていましたが、75日移動平均線は一度も下回っていませんでした。
今後395円を割って、次に391円を割ってきたら、もしかして最悪のパターンになる可能性もあります。
「内需関連」を牽引してきた新日鉄の調整が全体に波及してこなければよいのですが。
反対にここのところ堅調に推移している「ハイテク銘柄」がスムーズに「内需関連」からバトンタッチで主役に踊り出てくれば、相場は長続きするはずです。NASDAQの動きが堅調なのがなによりです。
あと一つ、追い討ちする訳ではありませんが、「外国証券の寄付前の注文状況」も売りが微妙に増加してきているのも気になります。
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相場というのは、時として何かの事件をきっかけに大きく上げたり、反対に大きく下げたりするというのは過去の相場の軌跡から実証済みですが、今回の「ライブドア」の証券取引法違反容疑は相場を462円も押し下げる原因だったのでしょうか・・・。
昨日の東京市場の日経平均株価は前日比462円安の大幅安となり1万5805円と1万6000円割れとなって取引を終了しました。
下げ幅としては昨年5月10日の554円安以来の大きさとなります。
ここで一つの疑問点があります。
朝方は当然今回の事件で弱気筋が投げてくることは理解出来ます。
9時5分から10分ぐらいには「ライブドア」関連株を除いては寄り付き売り気配の銘柄も値をつけていました。
寄り後、多少売られはしましたが、9時30分過ぎの売り一巡後は反転上昇に転じ前場はプラスで引けました。
しかし、値上り銘柄よりも値下がり銘柄が多く、内容のない日経平均、つまり、裁定的な指数の吊り上げとも言えそうな内容でした。
後場は逆に中ほどから、先物先導でスパイラル的に下げ幅を早めて結果は見てのとおりです。
この乱高下は果たして、ライブドアやヒューザーの小嶋進社長国会証人喚問等々の原因だったのでしょうか?
何か裏に大きな力が働いているとしか考えられません。
相場に過熱感があり誰もが強気だが、よく観察していると、昨日の新日鉄に関するチャートの変化ではありませんが、この様な事件をきっかけに大きく相場は調整するものなのです。
反対に、相場に過熱感がなく上昇圧力が強い場合は、例え今回のような事件があろうとも、多少の押し目はつくっても、これほど大きな調整はせずに反転上昇するものなのです。
今回の下げで、日経平均の日足ベースで25日移動平均線を割ってきました。注意してください!!
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今回のライブドア・ショックで売りが売りを呼ぶ相場展開が続いた東京株式市場ですが、ライブドアだけがこの悪循環の原因だったのでしょうか?
某証券会社はライブドアと関連会社の担保価値を「ゼロ」にして、投資家の投げを誘い、膨れ上がった約定に対応しきれなくなった東証の売買停止など、その他にも色々な悪環境が重なった結果と言えます・・・。
昨年10月末からの株価の動きを見ていて思っていたことは「個別銘柄」も日経平均等の「全体指標」もスピード違反の感を否めない状況でした。
この様な、時は必ずしっぺ返しがあるのが相場です。
「山高ければ谷深し」「上げはまちまち下げ一緒」まさに相場の格言が当てはまってしまったかっこうです。
今回の下げは、確かにライブドアの事件がきっかけになってはいますが、具体的に原因をあげてみますと;
①ライブドアの証券取引法違反容疑と粉飾決算疑惑
②インテルの決算が予想を下回ったこと
③原油が再び騰勢!1バーレル66ドル乗せ
④証券会社がライブドアと関連会社の担保価値を「ゼロ」にして信用の投げをさそった
⑤その事によって膨れ上がった約定を処理できない東証システムのお粗末
⑥そして、相場が過熱気味で何時大きな調整があってもおかしくなかった
特に⑥番が一番大きな原因で、ライブドアはたまたまきっかけになってしまった。
ここまで相場が上昇してくる過程では、色々な事件がありました。
「橋梁談合」「コクドの違反」「マンション偽装」等々まだたくさんありますが、相場に過熱感がなく上昇トレンドに乗っている時は、悪材料を「出尽くし」として織り込み、更に上を取るのが相場です。
もし、昨年の早い時期に今回のライブドア事件が暴かれていたら、これほどの下げにはつながらなかったでしょう。
確かに、新興勢力の事件だけにインパクトは強いものがありますが・・・。
ともあれ、ここは冷静に対処して良い時期を待ちましょう。
問題なく日本経済は上昇過程を辿っているのですから。
潤沢な資金を持っている外人は、こんな時こそ喜んで安くなった下値を拾っていることでしょう!
ここは、私たちも今後の上昇相場に備えて実力をつける時期と心得、株式投資の勉強に目を向けて見ることも大切です。
ライブドア・ショックも昨日の反発で一安心という展開でしたが、今後の先行きはまだ安心するには早すぎます。
とりあえず目先は下げ止まったというところでしょうが、日経平均・TOPIXとも昨日の終値ベースで一昨日の寄り付きを越えられなかったことが意味するものは・・・。
日経平均でお話を進めます。
1月13日の高値16490円から1月18日の安値15059円まで約1431円の下げ幅です。
本日終り値15696円までは637円の戻しです。
この戻しは、約44.5%を達成しています。この場合、昨日一日での戻しではなく、一昨日の半日分は戻しです。
本日は、多分安心感から昨日終値よりも高値で寄り付く可能性が高いでしょう。
例え安く寄っても寄り後は買われる展開が考えられますが、高く寄ろうが、安く寄ろうが、大引けでの引け方が問題になります。
私が危惧しているのは、寄り付値よりも安く引け、尚且つ前日比マイナスで引けた場合です。
更に、本日プラスで引けても明日陰線のマイナスで引ければ同様に問題があります。
結局ここ一両日中に再度下値を試しに行く可能性の方が大きいといえます。
この場合は、18日の安値15059円を割らなければ早期に日足の反騰体制が整います。
ただし、週足ベースではリバウンド後にもう一度、下を試しに来る可能性があります。
願わくば、一気に新値取りといってくれればその懸念は払拭されるのですが。
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日経平均・TOPIXとも昨日指摘しておきましたように、高く寄りついた後、ダレたかっこうの相場展開は上昇力の弱さを如実に物語っています。
昨日の指摘はこうでした。
「私が危惧しているのは、寄り付値よりも安く引け、尚且つ前日比マイナスで引けた場合です。」という内容でした。昨日、半分の指摘が実現してしまいました・・・。
月曜日にもう半分の指摘のマイナスで引けたら、週前半に下値を試しにいく展開になることが必至と思われます。
昨日の相場の流れを見ていて感じたことですが、いつものごとく仕掛けの上手さを感じました。
一昨日の流れを引き継ぎ、ニューヨークの堅調な相場にも支えられて安心感から買ってくる素人筋の買い物を寄り前に集めておいて(買い気配の銘柄が多かった)、寄った後に売り浴びせるやり方です。
今度はジワリジワリと下がり始めた相場つきを見ていて、ヤッパリまたかと「あの悪夢」が記憶に新しい投資家の売りを誘い下で拾う。
投資家の心理の裏を突いたやり方です。その流れに翻弄された方も多かったのではないでしょうか?
更に、引け20分前からの値動きはプラマイ・ゼロを挟んでの綱引きです。
やっとプラスで引けた日経平均に月曜日は勝算ありと思ったら火傷を負う可能性が残されています。
指数はプラスで引けても、個別の動きを見ていればこの動きが本物かどうか分かります。
値上り銘柄数622銘柄、値下がり銘柄数967銘柄という内容は指数が如何に偏重しているかが理解できます。
唯一つ評価できるのは、「新日鉄」の強さです。
再度救世主となりうるか楽しみです。
月曜日に指数も新日鉄もマイナスで引けたら下値を試しに行く相場を覚悟しましょう。
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20日のニューヨーク市場は、ダウ 終値 10667.39(―213.32)、ナスダック終値 2247.70(―54.11)の大幅安で引けました。
イランの核開発問題・ナイジェリア情勢の不安感から原油価格が68ドルを超えに加え、シティグループ、ゼネラル・エレクトリック(GE)の業績が失望視されたことでほぼ3年ぶりの下げ幅となりました・・・。
また、シカゴ日経先物は 大証終値比 485円安の 15255円で引けています。
23日(月曜日)の東京市場はこれを受けて「売り気配」で始まることは必至とかんがえられます。
「ライブドア・ショック」の後遺症がまだ覚めやらぬ東京市場にとっては、泣きっ面にハチとなりそうなニューヨーク市場の下げです。
今後、信用取引の追証から再び投げの発生する可能性も残されています。
昨日も指摘しましたが、下値を試しにいく展開になった場合には、18日のザラバ安値15059円を下回ってきましたら、75日移動平均の14730円前後がポイントとなることを念頭に入れておかなければならない事は既に言及しておきました。
もし、月曜日から下げ始めた場合には、短期(日足)第2下降波動です。
その下げ後に一度リバウンドしますが再度下げますので、注意して対応しましょう。
もし、東京市場の評価がまだ継続しているとすれば、そのリバウンドで20日の高値15875円を抜いてきます。
その場合には、短期の調整で終わる可能性も残されています。
ただ長期で見ればこの調整は次の大相場のエネルギー蓄積期間と言えます。
まだ、先になりますが、現物長期の資金をお持ちの方は、週足ダブル底確認後に思い切って仕込んで見ると大変美味しい調整となりますよ!「人の行く裏に道あり花の山」です。
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23日の寄り付きは20日のシカゴ日経225の大幅安を受けて安く寄り付く可能性大です。
安く寄るようですと多くの銘柄が「売り気配」でくるはずです。
もし、売り気配で大幅に安く寄り付くようですと現在持っている銘柄の対応が問題となります。
また、現物のキャッシュポジションが確保されている方はやり方次第ではチャンスになるかもしれません・・・。
今回のようなシカゴ先物が大証先物終値よりも大幅に売り込まれることが年に何回かあります。
この様な場合は、一応敬意を表してシカゴにさや寄せすることが多いのです。
そこで、このような時の対応の方法を知っておかないと少しのことで大きな差がでてきます。
一般的には、シカゴが大幅安で多くの銘柄が「売り気配」で来ても、慌てることはありません。
寄ってから更に下げても、そこから急反発して終値は寄り付きよりも高く引けることの方が多いので、その時点で再度作戦を練り直せば良いといえます。
問題は、今回のように、東証の相場全体が調整局面にある時です。
シカゴ先物の下げが本格的な下げのきっかけになってしまう場合もあります。
そこで、この様な時の対応策は、追証とかが問題なければ、少し怖いかも知れませんが、投げるよりは「トレンドライン(上値抵抗線)」にリバウンドするのを待って売るという方法です。
いずれにしても、この勝負は負けなことは負けです。
しかし、損を少なくする方策はあるのです。
現物の方は、長期が上昇トレンドであれば、むざむざ損することはありません。
また、投入資金が豊富な方、キャッシュポジションが高い方は、逆手にとって儲けるチャンスです。
特に「デイトレ」の方は、1日で売却しているのでキャッシュがある筈です。
この様な時が儲けるチャンスです。
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再三当ブログで言及しておきましたとおり、昨日の東京市場は、20日のニューヨーク大幅安で、「風邪ひきに冷や水」「泣きっ面にハチ」の展開でした。
加えて、ライブドア堀江社長等役員逮捕で今後の相場は・・・。
このところ市場を取り巻く環境は、買い意欲が削がれるような悪材料のオンパレードです。
相場に過熱感がなく上昇トレンドを辿っている場合は、一連のライブドア・ショックも「堀江社長等役員逮捕」でアク抜け「買い転換」が普通ですが、今回は一筋縄ではいきません。
昨日と本日の値動きによって今後の相場の方向性が決まるでしょう。
昨日の動きはニューヨーク安ということもありますが、弱気相場の下値模索が始まっています。
さて本日は?
ところでこの流れを逆手にとって少しでも利益に結びつける方策はないものでしょうか?
まず、相場の方向に逆らわずについてゆく。
まだ100%確定ではありませんが、下降相場に対応して「カラ売り」準備をおこたらないこと。
キャッシュポジションは高めておきましょう。
もう一つ、ディヘンシブ銘柄への資金シフト。
例えば薬品株や電力株などです。
もし、積極的に責めたければ、商品市況関連株が良いでしょう。
日本の原油価格に大きな影響力のある「ドバイ原油」がバレル換算で61ドルを超えての急騰を手掛かりに石油資源開発が買われ、国際石開も一時高値更新となるなど資源エネルギー関連が賑わっています。
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「泣きっ面にハチ」にならぬよう
今から、しっかりと自分の投資スタイルを
確立させておきましょう・・・
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昨日(24日)の東京市場は、「ライブドア・ショック」も役員等逮捕でアク抜け、日本の景気上昇期待から、ほぼ全面高の展開で安心されている方もいらっしゃると思います。
テクニカル指標でも「買い転換」するものが多くなってきました・・・。
一昨日が336円安、昨日が288円高、昨日一日で一昨日の下げ幅は埋めきれておりません。この値動きを見て2つのことが考えられます。
一つは、今日も上げて20日の高値15875円を上回ってくるか。
少なくとも15847円を上回ってくると完全「陽転」となり、下値不安も払拭されますが、チャートをよく観察している方か、罫線を引いている方は、今日の引けがピタリと上値抵抗線で止まっていることを見取っていらっしゃるでしょう。
今日、抵抗線を上に抜けてくれば、皆さん待望の強気の買いスタンスが戻って来るところですが、そう簡単にいきますかザラバに注目しましょう。
もし、本日完全陽転できなければ、目先底値圏での持ち合いになります。
値動きは少しづつ小さくなって収束していき、あるポイントで上か下へ離れます。
そこまで待たないと方向性は決定できません。
その間に、勝負する銘柄は、下げから早く立ち直るか、相場の動きに逆らって上昇トレンドに乗っている銘柄です。
未だに25日移動平均線を割っていない銘柄をチェックして見ましょう。
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ニューヨーク高を好感して昨日の東京市場は、一時200円高近辺まで上げましたが最終的には明暗が分かれ、比較的日経225の非採用銘柄が活躍したかっこうです。
表面的には、日経平均2円11銭高の薄氷を踏むような終値ですが、内容は値上り銘柄数995銘柄、値下り銘柄数585銘柄としっかりでした。さて、今後は・・・。
「ダヴィンチ(ヘラクレス)」が大型不動産に投資する1兆円のファンドの運用を3月にも始めると報じられたことから不動産株が軒並み高となっています。
業種別では、業種別では、海運、不動産、鉄鋼、非鉄セクターの上げが顕著です。
特に、欧州の機関投資家などは、日本の不動産価格の底入れを見込んで不動産ファンドへの出資にも積極的で、海外投資家の旺盛な投資姿勢が不動産市況の改善期待を高めています。
新興市場の悪いイメージがなくなるまで、多少もたつく可能性もあるだけに、内需や不動産の明るい話題が株式市場に与える影響は大きいと言えます。
本日も鉄鋼株の堅調、非鉄などの市況関連も買われていることから、今後もこの流れが相場を牽引していくことが予想されます。
投資姿勢としては、買ってよい銘柄とカラ売り対象の銘柄をしっかりと区別して売買していかないと痛い目に合うかもしれません。
気を付けてください。
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一昨日に日足の上値抵抗線を抜けた日経平均は昨日240円ほど上げ、20日のザラバ高値もすんなりと抜いてきました。
この二つの関門を抜けた事によって上昇トレンド(日足)入りを確認できました。
今後25日移動平均線をすんなりと抜けて来るか、いよいよ第三関門に挑戦です。さて今後の戦略は・・・。
昨日の東京市場は、状況によっては、フジテレビがライブドアの支援に乗り出すことも考えられ、新役員も活動し始めたことから、相場の関心事は、マネーゲームで「ライブドア株」を売買している一部の投機家を除いて、既に次なるテーマを先取りする動きが顕著にみられます。
新高値銘柄は、大成建、若築建、持田薬、三ツ星ベ、東京製鉄、牧野フライス、近鉄エクス、中国・北陸電力等です。
新高値銘柄を見れば、物色対象の広がりが理解できます。
また、寄付前の外国証券経由の注文状況が2600万株を越す大幅買い越しとなったことで、改めて相場の牽引役である外国人の投資姿勢が確認でき今後の相場に買い安心感がひろがりました。
さて、今後の「テクニカル面」での戦略ですが、まず数日中に一回下押す場面がやってくる筈です。
この時、25日移動平均線を上に抜けてから押すのか、それとも、25日移動平均線をクリアーできずに弾かれたかっこうで下押すのかで、意味が相当変わってきます。
25日線を抜けた場合には、例え押したとしてもそこは絶好の買い場となります。万が一抜けないで下押した場合には、もう一度下値を試しに行く可能性はまだ残されています。
ただ一応、日足で上値抵抗線を抜けていること、そして、第二関門の20日のザラバ高値も昨日抜いていること、そして、下値が切り上がっていることから、下値支持線で次の押し目は止まるものと考えられます。
例え25日線で弾かれても100%ではありませんが安心感はあります。
ずばり、押し目は強気で!
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昨日の東京株式市場は、5年5ヶ月ぶりの高値更新で全体の相場には楽観ムードが漂っていましたが、一方では乗り遅れた投資家の焦りも見え隠れしています。
昨日のブログで二つの関門を乗り越えて今後25日移動平均線をクリアーできるかどうかがもう一つの関門となる旨のお話しをしましたが、心配をよそに寄り付きからクリアーし、何と終値は569円66銭高で終了しました。この強さを本物と見るか、それとも・・・。
「ザラバ」ベースでは1月13日の高値16490円は未だクリアーしておりませんが、終値の強さもさることながら、「マド空け」で寄り付き下値を見ずに、途中止まる場面も有りましたが、終日一貫して上げつづけ、高値引けでおわりました。
この流れを見ればもう強気の一点張りで大丈夫と思いますが、そこは「相場」のこと、強気の中にも、いつも申し上げておりますが、慎重さを忘れてはいけません。
特に今回は、短期的に引けベースでプラスならばならば、そのまま持ちつづけても大丈夫です。
しかし、日経平均における全体相場での指摘ですが、一旦「かぶせ」などマイナスで引ける可能性がザラバ中に見られるようならば、利食いの押し目買いで対応しておいた方が無難です。
それから、今週の週足チャートをご覧ください。先週の大陰線を今週の大陽線が包んでおります。
チャーチストの方は、この型をみて総強気となるでしょう。
一方、もし万が一ここから下げたら、これもチャーチストの方が「鬼より怖い」と嫌がる「ダブルトップ」になります。
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昨日も日経平均は新値更新で17000円へまっしぐらの様相を呈しています。
「ライブドア・ショック」は何だったのだろうと思えるような場況ですが、貴方のパホーマンスは如何ですか?
ところで指標銘柄の値動きを見ていると少々気なる流れが見え隠れしています。
このブログを貴方が読んでいる時に全体相場に異変が起きていなければ良いのですが・・・。
その指標銘柄は、今回の「ライブドア・ショック」からいち早く立ち直って上昇相場に一役買った「5401の新日鉄」です。
日経平均の動きにも同じ事が言えるのですが、昨日(30日)の新日鉄の動きは大いに気になりました。
何か今後の相場の動きを示唆しているような動きです。
寄り付きは前日比10円高の439円でその後、高値444円は15円高まで買われました。
前場・後場を通じて堅調な流れでしたが、後場中ごろから大引けにかけては、反対に下げに転じ一貫して下げ続け、終わって見れば安値引けの431円は2円高でひけました。
ここまで堅調に相場を牽引してきた「新日鉄」の五月雨のような売られ方は少々心配な動きです。
利益確定の売りと言ってしまえばそれまでですが、そればかりとも言えない何かがあるのではと考えたくなります。
そういえば、パレスチナでは「イスラム原理主義組織のハマス(対イスラエル強硬派)」が選挙戦で第一党となり、今後、武力闘争を掲げてイスラエルに対抗するのであれば、欧米各国はパレスチナ自治政府に対し援助を打ち切る動きが出てくるかも知れません。
そうなれば、国際的な紛争の火種になる危険性も指摘され、またぞろ投機筋の原油価格吊り上げの口実を与えるきっかけになります。
結果として、NY相場の下落というシナリオも考えられます。
その時の東京市場は?
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厚生労働省はきょう、去年12月の有効求人倍率が、13年3ヵ月ぶりに「1倍」に回復したと発表しました。
数字の上では景気回復は順調に進んでいるようですが、皆さん実感として景気が回復しているように感じられますか・・・。
実は資本主義社会では、まず、企業業績が改善してからでなければ、雇用数はのびません。
それまで過剰在庫を整理するために、当然操業度を落としていますが、在庫整理一巡後に需要が回復してくると、徐々に操業度を上げていきます。
この時、操業度を回復するには、労働力が必要となります。
ここで雇用が伸びるのですが、そのことで給与や賃金が支給され可処分所得増え消費が伸びます。
この順でお金が動いて行く訳ですから、百貨店や消費関連は最後によくなるのです。
ところがバブルの崩壊は資産デフレを招いたわけで、このサイクルが上手く機能しないまま13年も経過してしまったのです。
ここで求人の内容を精査して見ますと、去年12月の全国の有効求人倍率は、11月の0.99倍から0.01ポイント上昇し、ちょうど1倍となりました。
数字の上では仕事を求める人と求人の数とが、釣り合っていることになります。
しかし、一方で地域間の格差や職種・年齢による雇用のミスマッチが続いていて、「売り手市場」の恩恵を受けられるのは、一部の労働者に限られそうです。
内容は、まだまだ脆弱なものです。そんな中、またぞろ防衛施設庁の談合が発覚「大気社」をはじめ空調メーカーが係わっていたことが明らかになりました。
昨日、指摘しておきました、「パレスチナ問題」も含めて、バッド・サプライズには注意しておいてください。
大きく下げる局面が考えられます。
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6日連騰の日経平均も昨日は一服という感じでしたが、そのまま一服と思っていて良いのでしょうか。
昨日のザラバ中に多くの銘柄が「陰転」していくのを見ていましたが、私の友人からも私と同じような危惧を擁いている内容のメールが届きました・・・。
「本日(1日)後場、逆転換を起こす可能性も否定できません。
現時点ではまだ確定しておりませんが16460円の窓を埋めると確定となります。」という内容でした。
この友人の分析は、日経平均ベースでひいた「罫線」から割り出したものですが、私の個人的な分析では、既に多くの銘柄が「陰転」してきています。
ここからは、上げれば上げるほど調整局面が顕著になります。
当然、下げれば確定です。
つまり、強気で買うというスタンスからネガティブ(買い弱気又は控える)というスタンスにシフトすることが賢明ということです。
勿論「ライブドア・ショック」のような株式市場を揺るがすような「バッド・サプライズ」が起きなければ、一本ずり銘柄を物色する動きや、いままで蚊帳の外に置かれていた銘柄のつじつま合わせの動きはありましょうが、比率からいけば下げる銘柄が多くなるわけですからスタンスはカラ売り対応がベストということになります。
このように相場が調整しそうな指数が現れてきますと、不思議と「悪材料」がでてくることがあります。
本当は、ポジティブの相場では反応しない「悪材料」にも、調整局面では敏感に反応してしまうというのが事実なのですが・・・。
ここからは、注意深く投資することをお奨めします。
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昨日の東京株式市場は、前日に懸念されたマドを埋めずに大きく反発、一時的な大幅調整危機を脱しました。
今後は、1月30日のザラバ高値16754円を抜いてくるかが焦点となります。
ところで、ブッシュ米大統領の一般教書演説は注目に値する内容が含まれています。
株価は大きく政策に依存しています。演説の中身から何が見えてくるのでしょうか・・・。
アメリカは世界有数の産油国です。
しかしながら、輸入量も世界最一、最大の消費国なのです。
米国は、石油の消費量の5割強を輸入に依存し、その4分の1を占めているのが中東からの輸入です。
今後、中東に依存している石油を代替エネルギーの開発と普及で大幅に減らそうとしています。
このことで、中東に対する支配力が弱まっても問題なし、イラクからの撤退時期の模索がはじまります。
代替エネルギーの開発と普及としては、水素燃料電池車や電気自動車の開発、ハイブリッド車の高性能化、6年以内に植物系資源を原料とするエタノール車の実用化を目指し企業の研究開発を支援、クリンエネルギー技術の開発予算を増額、原子力発電の推進と太陽光や風力発電の普及などが示されています。
この中身を見て、頭の良い貴方はすぐに「有望銘柄」が浮かんでくるのではないでしょうか。
石油依存からの脱却と省エネというテーマは、日本企業の得意とする分野です。技術力への注目度も高まるの筈です。
クリントン大統領時代に、「情報ハイウエー構想」で全米に光ファイバー網を引き、インフラを整えたことで、株式市場は、ITバブルで賑わい大きく上昇しました。今後が楽しみになってきました。
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昨年の11月から上昇ピッチが上がってきた東京株式市場ですが、この様な相場つきになると自分も乗り遅れてはならないとばかり、大きく値を飛ばした銘柄に飛び乗っていく投資家が多く見られます・・・。
ご本人にすれば、動きの良い銘柄にのって少しでも短期で大きな利益を目指そうとするのは、投資家として当たり前の行動です。
飛び乗りは確かに危険な行為であることに違いはありませんが、投資家として誤った投資行動なのでしょうか。
利益を得る為の行動である以上、一概に誤った行動であると責められるものではないと思います。
要はその運用の仕方で大きな利益にもなり、反対に大きな損失にもなるのです。
特に、デイトレのテクニックとして新高値銘柄を狙って、上昇の勢いのある銘柄に買いを入れるのは一つの方法です。
実際このデイトレの方法で稼いでいる投資家もいます。
しかし、この方法はとても高度なテクニックなので、スキルをマスターしていない方が実践することはとても危険です。
デイトレを奨励するわけではありませんが、このような銘柄に飛び乗って成功するには、買いのスピードの掌握、値動き、等をリアルタイムで見ながら判定を下さなくてはなりません。
そこで、ザラバ中に値動きを見ていられない方は、日足のチャートに頼るしか方法がありません。
ここで大切なのは、とても単純なことですが、けっして見くびってはいけないシグナルを見落とさないことです。
もしかして、バカにするなと言われるかもしれませんが、「上髭の長い足」が示現したら手仕舞いして少ない利益でも確実にものにすることです。
もし、「上髭の長い陰線」で前日終値よりも安く引けたら、この相場は終わったと理解して次の銘柄に乗り換えた方がぶなんです。
上髭の長さに気を付けましょう!
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昨日の東京株式市場は、インフレ警戒感から利上げ継続観測で下げたニューヨークの地合いを引き継ぎ朝方高寄りしましたが、売り先行で前場は終始マイナス圏の動きでした。
後場に入ると、内閣府から発表された2005年12月の景気動向指数が、景気の現状を示す一致指数100%と景気判断の分かれ目である50%を5ヶ月連続で上回り、景気の上向きを改めて確認したことで一転買い優勢となり、終わってみれば昨年来高値を更新して取引を終了しました・・・。
ところで、現在の相場つきから感じることは、好材料に対する反応は敏感だが、先般の「ライブドア・ショック」は別として、悪材料に対する反応は鈍いことが明白です。
これは、確かに「金余り現象」の一端と解釈できます。
都心の一等地の地価はもう3年前から値上り傾向が顕著ですし、不動産株の値上りもご存知の通りです。
まだ、2等地や地方は値下がりが止まっていませんが、こちらへ波及してきたら日本経済の資産デフレは完全に脱却できたと言えるでしょう。
しかし、現在の「量的緩和政策」は、デフレ解消と不良債権処理で金融機関がその経済的役割を果たしえないために、日銀が特別に資金需要者の救済策として実施したものでした。
言わば、緊急避難的な政策であり普通の状態ではないのです。
ところが、もしこの「量的緩和の離脱」が実施されることによって、ようやく成長軌道に乗り始めた日本経済が再び悪化することになれば、日銀の責任のみならず後世への汚点になります。
一方、このままの異常な状態を継続して、またぞろ「バブルが再来」してしまえば、それこそ「物価の番人」の役割を放棄したことになってしまい、ひいては国民経済に悪影響を及ぼすことになります。
いずれにしても、今後の日銀の政策変更は、上記の問題を睨みながら、何時、政策変更するかと言う段階に入ってきたようです。
ここ2ヶ月連続で昨年同月比0.1%物価が上昇しています。
株式市場への影響は、日銀が「量的緩和離脱を決定」すれば、金融引締めと同じ効果となりますので下げ圧力となります。
日銀のアナウンスメントには、今後注意しましょう。
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昨日の東京株式市場は、秋篠宮妃紀子さまのご懐妊が伝わり、育児用品を手掛けるピジョン、コンビが大幅高となるなど育児関連銘柄が賑わいました。
ところで、下記の資料は本日の値上り率上位20傑の銘柄をご紹介したものです。
この中に私たちが相場を読む上で、とても興味深い内容を示しています・・・。
まず、業種に注目してください。
バブル崩壊後は全ての不動株が倒産の危機にあったことが不思議なくらいに買われています。
1 8878/T 日綜地所 東証1部 不動産業 2690 (15:00) +400 +17.46%
2 6339/T 新東工 東証1部 機械 1602 (15:00) +164 +11.40%
3 8924/T リサパートナー 東証1部 不動産業 673000 (15:00) +68000 +11.23%
4 2681/T ゲ オ 東証1部 小売業 460000 (15:00) +46000 +11.11%
5 8114/T デサント 東証1部 繊維製品 836 (15:00) +83 +11.02%
6 9232/T パスコ 東証1部 空運業 330 (15:00) +31 +10.36%
7 9788/T ナック 東証1部 サービス業 2335 (15:00) +215 +10.14%
8 7935/T コンビ 東証1部 その他製品 859 (15:00) +79 +10.12%
9 5631/T 日製鋼 東証1部 機械 768 (15:00) +67 +9.55%
10 8136/T サンリオ 東証1部 卸売業 2480 (15:00) +210 +9.25%
11 8881/T 日神不動 東証1部 不動産業 1879 (15:00) +155 +8.99%
12 6901/T 沢藤電 東証1部 電気機器 500 (14:59) +41 +8.93%
13 4534/T 持田薬 東証1部 医薬品 1208 (15:00) +99 +8.92%
14 4848/T フルキャスト 東証1部 サービス業 539000 (15:00) +44000 +8.88%
15 6858/T 小野測 東証1部 電気機器 886 (15:00) +71 +8.71%
16 8565/T 三洋クレ 東証1部 その他金融業 2345 (14:59) +185 +8.56%
17 8258/T OMCカード 東証1部 その他金融業 2595 (15:00) +200 +8.35%
18 4321/T ケネディクス 東証1部 サービス業 769000 (15:00) +59000 +8.30%
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昨日の東京市場の業種別株価指数では、33業種すべてが下落し、東証1部の騰落銘柄数は値上がり126、値下がり1520とほぼ全面安の展開でした。
平均株価は終値で前日比448円31銭安の1万6272円68銭と大幅続落し、安値引けでした。
後講釈では、前日、金並びに原油価格が大幅に下落したことで、ニューヨーク株式市場が下落したことを引き継いだということですが、シカゴ日経平均先物はこの時とばかり、投機筋に売り込まれていました。
CME日経225先物16555円は(大証比-175)だったのです。
ここに、何らかの意図を見て取る先見性がないと、ヘッジファンドや外人投機筋の思うようにやられることになります。
潤沢な資金を有し、日本の株式市場を操作するぐらいの力を持っている彼等の思惑を理解し先回りして資金を動かすことができる方が勝利することができます。
今回の下げは、日本経済の先行きが不透明で期待できないからでしょうか。
原油安や金価格の下落は、日本経済を悪化させるでしょうか。
原油高で上げていた資源株や、金・非鉄価格の高騰で上げていた産金株や非鉄株は買われ過ぎていたのですから大幅に調整することは、あたりまえのことです。
しかし、この悪材料とも言えない材料を、上手く利用して先物を売り込み、その先物安で現物が売り込まれるように仕掛ける、外人投機筋の手法は年に何回かあります。
彼等は、当然売ってくる現物の大安売りを、買い叩いてたんまりと仕込むという戦法です。
この、仕組みを理解していないと、いつも彼等にしてやられます。
日経先物の動きに注意して、彼等の仕掛けの先回りをして儲けに繋げる方法をあなたも考えてみては如何ですか!
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10日の東京市場は一昨日も言及しましたが、先物先導で相場が乱高下する展開に多くの投資家が振舞わされた一日ではなかったでしょうか?
しかしながら、分析指標を検討して見ますと、2月2日からショートレンジの調整に入っていることも事実です。
先物が先導して相場を下げる場合には、ある程度の過熱感ときっかけとなる悪材料が必要です。
こんなことを言うとお叱りをうけそうですが、そこを狙って仕掛けてくるのが、投機筋の上手いところです。
今回のきっかけは、「日銀の量的金融緩和政策の解除が視野に入ってきたうえ、米利上げ継続観測」でしょう。こうなってしまうと、疑心暗鬼になっている一般投資家は右往左往することになってしまいますが、こういう時こそ大局的に相場を見る目を、普段から養っておく必要があります。
実際、後場途中14時に発表された2005年12月の機械受注統計が前月比6.8%増と事前の市場予想を1.5%程度を大きく上回ったことで、一瞬の買戻しはあったものの、売りの圧力にはなんの好材料ともなりませんでした。
「機械受注」は景気の先行指標なので、このような調整局面に相場がなければ暴騰してもおかしくない好材料でした。
ここが、株式投資の難しいところです。
ちなみに、外国証券の寄付前の注文状況ですが、8日;売り5330万株・買い売3690万株9日;売り4660万株・買い2990万株、10日;売り4020万株・買い3420万株と三日続けての大幅売り越しです。
ここは、いつも言っていますように、外人の売買動向を横目に睨みながら相場の転機を測りましょう。
来週は、前半はもたつきそうですが、後半からは、反対に先物主導の上げがあるかもしれません。
「休むも相場」次のチャンスは確実にゲットしてください。
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今のうちにじっくりと狙いを定めましょう。。。
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2月11日の当ブログの記事内容を思い出してください。
読まれていなかった方のために重要な部分を抜粋しますと;
「後場途中14時に発表された2005年12月の機械受注統計が前月比6.8%増と事前の市場予想を1.5%程度を大きく上回ったことで、一瞬の買戻しはあったものの、売りの圧力にはなんの好材料ともなりませんでした。
「機械受注」は景気の先行指標なので、このような調整局面に相場がなければ暴騰してもおかしくない好材料でした。ここが、株式投資の難しいところです。
ちなみに、外国証券の寄付前の注文状況ですが、8日;売り5330万株・買い売3690万株9日;売り4660万株・買い2990万株、10日;売り4020万株・買い3420万株と三日続けての大幅売り越しです。
ここは、いつも言っていますように、外人の売買動向を横目に睨みながら相場の転機を測りましょう。
来週は、前半はもたつきそうですが、後半からは、反対に先物主導の上げがあるかもしれません。
「休むも相場」次のチャンスは確実にゲットしてください。」
という内容でした。
そこで本日は、「次のチャンスを確実にゲットするために」目先の反騰は何時かを検証して見たいと思います。
と言っても、今回の下げは今までの調整局面とはちょっと訳が違います。
と申しますのも、多くの銘柄が25日移動平均線はおろか75日移動平均線をも下回ってきています。
つまり、移動平均では、デッドクロスが示現しているか、若しくはしそうな銘柄が続出している点です。
このことから言えることは、ここから大きく反転して新値をとってくる展開にならなければ、今度の上昇局面は単なるリバウンドとなります。
そのことは、即、調整の長期化を示すことに他なりません。
次の反騰は、本日を含めて3日のうちに、例によって先物主導で切り返しますので小すくいの準備は怠らないようにしましょう。
テクニカルで少し救われるのは、主力銘柄の「ソニー」「アドバンテスト」「トヨタ」等は全然崩れていないことです。
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昨日の東京株式市場は、後場寄り前30分間の先物市場が強含みで推移したことを受けて始まりました。
これを受けて日経平均も急速に出直り基調を強め、終値は、16184.87(+307.21)で引けました。
商品市況の下落から大きく調整していた鉱業、鉄鋼、非鉄金属、などの銘柄が値上がり率上位となり、場味が好転して、最終的には307円高となり底打ち感は強まっているものの、いまだリバウンドの域は脱していません・・・。
内容を吟味してみますと、値上り銘柄数 899銘柄 値下り銘柄数 703銘柄と300円以上上昇したわりには値下がり銘柄数が多いのが気になります。
一方、外国証券の寄付前の注文状況は 売り4610万株 買い3220万株 と5日連続の売り越しとこちらも相場牽引役の外人の買い意欲が今一歩といったところです。
今後の対応としては、銘柄の2局分化が進んでいることに注意を払ってください。
まず、25日移動平均線より上位にある銘柄は、上昇波動に乗っている銘柄。
25日移動平均線より下位(厳密には75日移動平均線より下位)に株価が位置している銘柄は、下降トレンドに入っている銘柄です。
買いで勝負する方は、上昇トレンド銘柄を、売りで勝負する方は下降トレンド銘柄を選択して相場の流れに逆らわない投資姿勢を貫いてください。
また、買いを入れる場合には高値追いは禁物、リバウンドの吹き値売り(デイトレ感覚)で対応しましょう。
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このブログでも再三にわたり外人の投資姿勢に、常に注意を払うようお奨めしておりますが、昨日の東京株式市場は、外国証券の寄付前の注文状況は 売り3380万株 買い2750万株 と6日連続の売り越しとなりました。
外国人投資家の日本株への投資姿勢の変化が確認されつつあります。
昨日の相場でテクニカル面の注意点は、2月7日、2月10日、の高値を結ぶ抵抗線をクリアーできるかがポイントでした。
ニューヨーク市場の高騰を受けて始まった東京市場は、一昨日の反転の勢いも手伝って買い気配で寄り付く銘柄も多く日経平均を押上げました。
しかし、先程指摘しました高値抵抗線近辺で寄り付き結局押し戻されて、252円安と抵抗線をクリアーすることなく引けました。
今後の相場展開で注意しなければならないのは、再度下値を試しに行く展開になる可能性が大きくなってきたことに加え、もし、下値を試しに行ったあと14日の安値15691円を下回る展開となった場合には、全体の相場が大きく崩れる心配もあります。
確定的な話しではありませんが、そのような最悪のシナリオも考えながら投資行動を取られることをお奨めします。
反対に、良いシナリオとしては昨日の高値16312円を抜いて高値抵抗線をクリアーしてきたら、心理的にはポジティブで構いません。
いずれにしても、買いスタンスは危険が伴います。
買い一貫で対応される方は、新高値を狙えそうな、勢いのある銘柄(数は少ない)や一本釣り銘柄で急場をしのぐしかなさそうです。
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昨日の日経平均は110円84銭高も、いまだ高値抵抗線をクリアーできていません。
内容的にも 値上り銘柄数 580銘柄 値下り銘柄数 1018銘柄と110円も上げたわりにはお粗末そのものでした。
大引け20分前には、日経平均がマイナスだったにもかかわらず、15分前から大引けにかけて一気に110円高まで先物主導でもっていったやりかたには、何かの思惑があったのでしょうか。
あまりにも指数の揚げ足が早かったことで、現物の個別銘柄が指数についていけなかったという印象でした。
ところで、個別銘柄の動きに目を転じて見ますと、比較的値高(ねがさ)の好業績銘柄にしっかりとした買いが入っています。
最近、日銀が事あるごとに「量的緩和離脱」のアナウンスメントにふれ、政府への牽制も兼ねて地盤づくりに着手しています。
このことは、将来的に市中に出回っている通貨が減少していくことを意味しているわけです。
つまりここからは、金融相場が終焉し本当に収益性の高い企業が買われることを意味しています。
外人が、8週ぶりに売り越しに転じた今、ファンダメンタルズのしっかりした銘柄を選択することをお奨めします。
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このところ、外人の売り越しが鮮明となり、相場エネルギーの離散傾向が顕著になってきています。
このような相場つきの場合には、先物の動きに現物が大きく影響を受けることが多く、思わぬ方向に揺さぶられてなかなか思うような利益を獲得できなくなっているのではないでしょうか。
内閣府が17日発表した2005年10~12月期の国内総生産(GDP)速報値は、物価変動の影響を除いた実質で前期(7~9月期)比1.4%増と、4期連続のプラス成長となりました。
年率換算では5.5%増と、予想を上回る伸びで日本経済の好調が確認できたかっこうです。
一方、株式市場に目を転ずれば、「笛吹けど踊らず」こんなに良い材料でも、反応しないどころか。
330円も日経平均は下げて終わりました。
数ヶ月前であれば、この様な好材料が出ればどんな銘柄もそれ行けドンドンで買われた筈です。
それでは昨日の下げは、つじつまが合わないのでしょうか?
そんなことはありません。
ご承知のように、株価は半年先の材料まで価格に織り込むということが言われています。
昨日のGDP速報値で日本経済の好調が確認されたということは、すなわち、日銀の量的緩和の離脱が確実なものになったことを意味しています。
当然、株価は市中の流動性の減少を織り込むわけで、昨日330円下げたことは当然なことなのです。
基本的には、このことを織り込むまでは株価が下げていっても不思議ではないのです。
株価の二極分化はまだ進みます。
勝ち組みは、収益性が高く借金の少ない銘柄。
一方負け組みは、財務体質が弱く、収益性の低い銘柄です。
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昨日の東京株式市場は、外国証券の寄付前の注文状況 売り3320万株 買い2760万株 と9日連続の売り越しで相場の場味を悪くしてはじまりました。
例によって下げの勢いが止まりませんが、底を打つのは誰もがもうダメだと投げた時と、昔から言われています。
こんなコメントを書きますと、大きく評価損をかかえていらっしゃる方や、追証で苦しんでいる方に叱られそうですが、以前に良く指摘していました、買われ過ぎの状態はそう長くは続きませんので、現状で居心地の良いところまで下げたところが目先の底となります。
これは、日足の視点からのお話ですので、週足では今後どうなるか見守って行きたいところです。
テクニカル分析では、本日以降大きく戻すところがあれば早めの「陽転」が望めますが、普通の流れでいきますと、22日から24日ごろにプラス転換しそうです。
反対にその時点で大きく下げるようですと今週の陽転はお預けとなる可能性もまだ残されています。
まあ、一日ぐらいは大きくリバウウンドする日があるかも知れませんが、たとえ、戻したとしても、陽転確認までは、積極的な買いは控えた方がよさそうです。
個別銘柄については、日経平均が陽転する前に、それぞれ個別に陽転換していくものがありますので、そのような銘柄は一本釣りできるかもしれません。
しかし、多くの銘柄はその他大勢で一斉に上げますのでそのタイミングを測っておくことは美味しい利益を頂くには大切です。
以前にも申し上げましたが、この調整が終りますと、今度は「業績相場」となりますので「ファンダメンタルズ」の良い銘柄を候補銘柄としておきましょう。
業績の良い銘柄は、この下げ相場に関係なく、上げているものもあります。
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昨日は、米国市場がプレジデント・デーで休場となり、「鬼の居ぬ間の洗濯」とばかり今年2番目の上げ幅で取引を終えた東京市場ですが、さて今後の相場の行方はどうなるのでしょうか?
しかし、外人はアメリカが休みでも反騰体制作りに一役かっていました。
外国証券の寄付前の注文状況・・・売り4250万株 買い7040万株 となって10日ぶりに買い越しとなり買い安心感をさそいました。
表面的には外人朝方買い越しで良かったのですが、それ以上に内容が伴なっていました。
もうお気付きの方もいらっしゃると思いますが、外人寄り前の買い注文数に注目してください。
この7040万株です。
ここのところ売り越しが続いていましたが、その時の「買いボリューム」は平均3200万株でした。
ところが今日だけでその倍近くの買いが入ったことになります。
この傾向が数日つづくことが大切ですが、今日に関する限り腰が入っていました。
さて、今後ですが、457円高と今年2番目の上げ幅でしたが、テクニカルでは、ぎりぎりのところで残念ながら上値抵抗線を抜けておりません。
また、指数分析では、先日申し上げましたが、本日(22日)が正念場となります。
とりあえず、ザラバで上値抵抗線をクリアー、できれば終値でもクリアーできていれば第一関門通過です。
そうなりますと指数分析でも当然「陽転」してきますので短期的には上値を何処まで戻してくるかが問題です。
25日移動平均線を遥かに上回ってくればOKですが、必ずもう一度下げてきますので、その時、今回の下値を下回ってきた場合には、調整局面が長引きそうです。
短期小すくい、ポジションは多少ポジティブで対応です。
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昨日も残念ながら、日経平均ベースで上値抵抗線を上回ることができませんでした。
今後の株価の動きが心配されるところですが、今日(23日)の動きも、今後を占ううえで大変重要な日になります。
昨日も、外国証券の寄付前の注文状況は 売り3100万株 買い5330万株 と連続の買い越しとなり相場には外人買いが戻ってきたようにも思えますが、終わって見れば、日経平均は113円安と息の詰まりそうな展開が続いています。
今後の相場好転を占う上で、一旦、上値抵抗線を抜けておきたいところですが、昨日もクリアーできていません。
皆様の中には、なぜこの上値抵抗線にこだわるのかと思われる方もいらっしゃると思いますが、株価は、ある一定の波動を描きながら上方向になったり下方向になったりしています。
その際、下降トレンドの上限のことを上値抵抗線といい、下がる場合にはこの線に沿って上値が切り下がっていきます。
ですから、この線を上に突き抜けるということはそこから新波動に入ることを意味しているのです。
株価をよく観察していると上がって行く時は、下値が切り上がっていきますし、下がる時は上値が切り下がってきます。
そこで大切なのが上値の抵抗線を抜けて、いままで切り下がっていた株価が上昇波動にはいれば、次の押し目で前の安値をきってくることは、まずないだろうと推測できるわけです。
今後の相場好転にはどうしても抵抗線抜けがほしいところです。
このまま、抜けずに押したとしてもできれば、まえの安値を割り込まずに再度抵抗線抜けにチャレンジしてほしいものです。
今日もザラバから目がはなせません!
昨日やっとテクニカルで陽転しました!この日を待ちわびていたのは、私だけではないとおもいます。
ふり返って見れば2月7日の陰線を契機にほぼ一貫して下げ続け、せっかく稼いだいままでの利益を失ってしまった投資家が多かったのではないでしょうか。
株式市場は「山あれば谷あり」。
安いところで買って高いところで売る。
簡単に言えば上か下かの確率50%なのに、なぜ儲からない方が多いのでしょうか。
わたしのところへHPを通して質問がたくさん来ますが、その多くはこんなにいい相場なのに、儲からないのでどうしたら良いのか。という問い合わせです。
考えてみれば、当然なのですが、圧倒的に株式投資は「買いオンリー」で臨んでいる方が多いのです。
先程申しましたが株は「山と谷」を繰り返す訳ですから、下げの波動の期間も買ったままただ下げるのを打つ手もなく見ていたり、中には買い向かったりする方もいるのです。
冷静に考えてみれば解ることですが、それでは必ず引かされることになります。
わかりきっていること言われても出来ないのが人間、「上げ始め」と「下げ始め」をきっちりと判定できる「テクニカル分析」の力がなければ利益を出すことは難しいということです。
ところで、今後はどのように相場に対応すれば良いのでしょうか?
まず、上値抵抗線はめでたくクリアーでき、第一関門は通過しました。
これで、相場の下げ止まりは一見阻止できたかに見えますが、そこは、株式相場!できれば25日移動平均線もクリアーしたいところです。
更に、それよりも大切なことは、次の押し目で前の安値を下回ってこないことを願うばかりです。
(これは買い方の気持ちで記述していますが、本来は、上げ下げ両方で利益を出すために信用口座を持っておくことは重要です。)
できれば、テクニカルで分析してウリでも利益をだせるようになりましょう。
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シカゴ日経先物が大証比65円安の15995円で終り、ニューヨークも安く引け、更に急激な円高を受けて、安く始まった東京市場でしたが、一昨日発表された週間売買動向で外人が買い越しに転換し、テクニカルでも陽転示現が確認できたことで、一時的に100円以上利食い売りに押されていた相場も、下値にはしっかりと買い物が入り最終的にはプラスで引けました。
先週は相場全体が冴えない中、主力では「トヨタ自動車」が一人気をはいていましたが、今回は、「新日鉄」の動きにただならぬものを感じます。
「新日鉄」のここのところの動きは、一日だけのマイナスを挟んで7連騰です。
昨日の動きも、多くの銘柄が売り先行で始まるなか、前日終値を下回ることなく8円高とかなり腰の入った買いが入っています。
相場全体が調整方向になっていても、これらの主力銘柄が、入れ替わり買われていることはとても頼もしいことです。
昨日時点では、未だ目先陰転指標はでていませんが、来週は「被せ陰線の前日比マイナス」で終わった時は目先調整となります。
適当なところで利食うことも考えましょう。
大切なのは、押し目を作った時に、先日も申しましたが前回の下値を下回らなければ積極買いでいきましょう。
下回った場合は、積極買いをしてはいけません。
銘柄によっても前回の下値を切る銘柄と切らずに再騰体制に入る銘柄とありますので、下値を切らない銘柄を選択されると良いといえます。
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週末の東京株式市場は、見事な切り返しで日経平均、TOPIXともプラス陽線で引け、相場がいままでのネガティブ・トレンドからポジティブ・トレンドへ移行したことを如実に物語っていました。
多くの投資家が買い主体である以上この流れで安心感を与えてくれました。
しかし、まだ病み上がりの体です。
油断をするとまたぶり返すこともありますので、調子に乗らず慎重に行動しましょう。
そこで、今日は相場の大底で示現する日足チャートの形状についてお話して見たいと思います。
日本の罫線(チャート)は、その昔の米相場の日記帳から発展してきました。
それを現在のテクニカルのような価格予測まで発展させたのは、本間宗久という人でした。
宗久は日足の罫線の組合せで将来の株価の動きを確率高く推測する術をあみだしていきました。
現在、株式相場で使われている日本式チャートは米相場の罫線から継承・発展してきたものです。
従いまして、チャートの相場の転換点をあらわす重要な局面には、「はらみ線」「被せ(陰)線」「包み足」「三尊」等の日本的な名称がついています。
今日の、大底を暗示するチャートの形状は3日間の日足を観測することで推測できるシグナル、つまり大底から反転上昇へ向かう動きを説明したものです。
まず、長きに渡って下げつづけた相場が、更に投げを伴なって(出来高を伴なって)大きな陰線をつけた次の日に、「下マド」を空けて寄り付きその日は寄り引け同値の十字で引けます。
3日目には反転「上マド」を空けて陽線で引ける形が現れた時、この3日間の罫線の推移パターンから判定して、米相場の昔から相場の転換点「絶好の買いシグナル」とみます。
大底に現れた「十字」の日足が、明日の相場の明るい上昇を示すことから、この十字足を「明けの明星」と呼んでいます。
それにしても、今と違って昔の相場に携わる人は、罫線にも名称をつけてしまうような「遊び心」があったというか。何か心の余裕を感じます。
読者の中には株式相場に精通されている方も多くいらっしゃると思いますが、昨今の「新日鉄」の動きを見るにただならぬものを感じるのは私だけであろうか?
これは私の感覚的な気持ちを表したものにすぎないのであまり誇張して言うことは避けたいとおもいますが・・・。
でもチョットその感覚の裏付けとおなるお話をしてみたいとおもいます。
相場の格言によく「保合い離れにつけ」とか「大保合いは大相場」というのを耳にします。
保合いの中にも色々な場合がありますが、典型的なのは所謂「三角保合い」といわれる保合いで、
値幅の振れ幅が徐々に小さくなり「三角のフラッグ」のように見えるので「三角保合い」と言われるのでしょう。
ある時点を境に、この保合いが崩れて、抵抗線を破り上か下か大きく動き始めます。
この時のことを「「保合い離れ」と呼びますが、もうひとつ見落としてはならないのは、俗に言う「ボックス相場」です。
このボックス相場は、一定の幅で株価が上下して上にも下にも抜けない状態を繰り返している訳ですが、実はこれも「保合い」の一つの形なのです。
チャートをじっくりとご覧になっていらっしゃる方は気がついていると思いますが、今回、新日鉄の「ボックス相場」は日足チャートで見ますと昨年9月28日から続いています。
これこそ大保合いで今回この保合いを上ッ離れてきたらいい意味で大変なことになりそうです。
テーマ性のある銘柄だけに相場の牽引役になる可能性があります。
「大保合いは大相場」「保合い離れにつけ」と昔の相場師が経験の中から言ったように、もし私の感覚が正しければ今後の新日鉄の動きは目を離せないものになるでしょう。
最近私の友人(株の達人)が面白い表現をしていましたので、ご紹介させて頂きます。
彼曰く「株価の水準訂正の第二段が始まる」と・・・。
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昨日当ブログで申し上げました新日鉄が出来高を伴なって上昇、昨年9月28日からのボックス相場を上放れ、ボックスの圏での高値457円をクリアーしてなんと465円は23円高と仕手株なみの上げを演じました。
新日鉄のような大型株が仕手株並みの動きを見せる相場は、昨日も申しまたように、先行き並々ならぬものを感じます。
今後の相場の牽引役として更なる活躍を期待したいものです。
日経平均も25日移動平均線を辛うじて抜けて、上値抵抗線クリアーの第1関門に続き第2関門もクリアーしてきました。
出来ることならば、中期騰勢を確実にするためにももう一段の上げを期待したいところですが、主力となる銘柄「ソニー」「ドコモ」「トヨタ」「ソフトバンク」等が今一歩振るわない内容です。
今後これらの銘柄が騰勢を示せば、「新日鉄」が一服しても循環的な流れが出来上がりますので期待が待てるところです。
ここまで、日経平均を押上げてくるなかで、相当のエネルギーを要しています。この辺からは何時目先一服となってもおかしくない領域に入ってきました。
押し目を作るにしてもあまり深押しせずに反騰体制を作れるような休憩を望みたいところです。
次の大幅上昇のための休憩は近いかも知れません。
スウィング・トレイドの方は目先利食いの準備をおこたりなく。
デイトレの方は、「剣の立った銘柄」の売りを狙うと一瞬にして大きく取れます。ただし、くれぐれも「短期テクニカル分析」をお忘れなく。
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昨日の東京市場は、日経平均ベースで240円97銭安と大きく値をさげました。
先日のニューヨークの大幅安を受けて始まった東京市場でしたが、シカゴ日経平均が、大証に比べて245円安く終わったこと。
東京外国為替市場では、1ドル=115円台後半の円高に振れたこと。
外国証券の寄付前の注文状況は、売り5280万株 買い3610万株 の大幅売り越しだったこと。
ネット検索大手グーグルが先行きの業績不安を発表し、検索ポータルサイトの公告収入のビジネスモデルでは今後発展は望めず、新しいビジネスモデルが必要としたこと。
量的緩和策の解除時期を探る意味で3日に発表される1月の全国消費者物価指数の内容を見極めたいと買い見送りになったこと。
など、買い上がる理由がない上、このところ4連騰で利益確定の売りが出やすく、程よい押し目がほしかったところで、素直に下げたことは、力ずくで相場を上げる過熱した内容ではないだけに、長期安定的な上昇を期待させる内容でした。
今後、前の安値15389円を割らずに、目先の調整調整を終えて再度反騰体制を作ってもらいたいものですが、果たして上昇トレンドを堅持できるか、今週末から来週にかけて大きく飛躍するための試金石となります。
もし、前回の安値を下回ることになりますと、中期調整局面に入ってしまいます。
ここのところは、無理に買い向かわず、逆にチャンスがあれば「売り」を仕掛けるのも一興といえます。
テクニカルの分析により株価のバイアスをしっかりと把握して、売り確定か否かを決めてください。
今日がその最初の重要日となりそうです。
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昨日の東京市場は、シカゴ日経先物の上昇を受けて、さや寄せする形で前日の終値より100円以上高く寄り付き、寄り後には上値をうかがう動きも見られましたが、上値は重く、結局本日発表される全国消費者物価指数への警戒感もあり終わって見れば54円ほど安く終了しました。
昨日の相場で特筆すべき変化は、先日来の上昇を先導してきた「新日鉄」が大幅に値を消したことです。
昨日発表された鉄鋼各社の第三・四半期決算はおおむね増益を確保しておりましたが、既に株価には織り込み済み!寄り直後から「新日鉄」の売りのペースは他の銘柄の売りをこれまた先導するような速さでした。
テクニカル的にも一昨日から転換サインが出ていただけに、長期のボックス圏を抜けてここは一服というところでしょう。
しかしながら、相場が終わったわけではありません。
以前から申し上げて参りましたが「持ち合い放れにつけ」を忘れないでください。
この押し目は、絶好の仕込み場です。
「新日鉄」に同調する銘柄群の中には、貴方の利益に貢献するお宝銘柄が眠っていることをお忘れなく。
反対に、前回相場が下降基調なった時に気をはいていた「トヨタ自動車」の昨日の動きは、反転上昇をうかがわせる内容でした。
面白いことに、この2銘柄は正反対の波動で動いています。
このことは、今の相場がそう簡単には終わらない長期上昇トレンドの中の小さな波動を繰り返しながら上昇していることを示唆しています。
当然、金融相場から業績相場に移っていますので、業績の裏付けのある銘柄中心の循環物色が進んでいきます。
そのことを念頭に対処していけば、貴方の投資パフォーマンスはぐんぐん上がっていきます。
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先日来、注目が集まっていた1月の全国消費者物価指数は、前年同月比0.5%上昇と4ヶ月連続で0%を上回りました。
このため日銀が来週8~9日の金融政策決定会合で量的金融緩和政策を解除に踏み切る可能性が強まりました。
株式市場は、この政策転換の可能性を先取りして株価に折込みながら次のステージを模索する流れが続きそうです。
また、昨日も外国証券の寄付前の注文状況は 売り3700万株 買い3610万株 と3日続けての売り越し、更に、一昨晩のNYマーケットが原油価格や長期金利の上昇を懸念して下げたことなどを嫌気して朝方から幅広い銘柄に売りが先行しました。
さて、気になる来週の相場の流れですが、出来ましたら日経平均の日足チャートをごらんください。
チャートを見てネガティブになるのは、私だけでしょうか?まず、75日移動平均線を下回ってきたこと!
ちなみに75日移動平均線は15742円、日経平均の終値は15663円です。
それよりも、危険なのは「鬼より怖い三尊型」を形成しつつあります。
もし、来週中にでも2月20日の目先安値15389円を切ってくるような動きになってきた場合は最悪です。
一方、弊社テクニカル分析の「中期指標」でも3月1日に陰転していますので、今後は強気の買いを控えるように、投資スタンスをネガティブにしておく方が無難です。
できれば、「カラ売り」対応がベターです。
一瞬大きく上げて上値取りにはいったように見えても、直ぐに値を消す場合がありますので、「テクニカル指標」が完全陽転するまでは、積極買いを慎みましょう。
できれば、大きく調整することなく「ボックス圏」で推移して欲しいものです。
昔から、「節分天井、彼岸底」とよく言われていますが、今年の相場もその一方の「節分天井」が証明された格好です。
2月3日の 日経平均終値16659.64円 4日、5日が休場で6日の終値が16,747.76円と実質的には一日違いで高値をとりその後はご存知のとおり調整に入っています。
それでは、もう一方の「彼岸底」は今後どうなるでしょうか?
そこで今回のブログでは、弊社「超短期投資分析表作成マニュアル」を応用して「日経平均」と今回の相場を牽引してきた「新日鉄」の分析で検証しましたので興味のある方はご覧ください。
尚、この分析は「超短期投資分析表作成マニュアル」の一部を改変して使用しております。
本マニュアルは更に詳細な分析法を採用しております。ご購入者のてまえ、全てをオープンにできませんので悪しからずご了解ください。
★分析シュミレーション3月5日週レポート
この分析は下記を使っています!
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昨日の東京市場は、237.82円高と4営業日ぶりに上昇しましたが、内容は、売買高概算15億6509万株 売買代金概算2兆2210億円 と最低水準となっております。
相場は上げはしたものの基本的には、「日銀金融政策決定会合」待ちといったところでしょう。
今回の日銀金融政策決定会合で「量的緩和の解除」が決定されたとしてどの様に株価が反応するのでしょうか?
普通、常識で考えれば、市中の流動性が減少するのですから、当然市中の投機資金も減少するのですから、当然株価に良い影響を与えることはないと言うのが定説です。
しかし、過剰流動性によってバブルや景気が異常なまでに過熱すぎて、その反動で一気にリセッションになるよりは(失われた15年になるよりは)例えスローでも成長路線堅持して行ける政策が必要なことは自明の理です。
問題は、その実施時期です。一つ間違えば、またまた資産デフレに後戻りと言う懸念があると政府は日銀を牽制しているのですが・・・。
ところで、日銀金融政策決定会合で「量的緩和の解除」が決定されるか否かで大きく相場に影響を与えることは間違えありませんが、数ヶ月まえからこのことはアナウンスメントされ、政府の関係者も容認を暗示する発言が聞こえてくるようになっています。
言い換えれば、いままでのアナウンスメントで相当株価にはこの「量的緩和の解除」は織り込まれてきました。
先日、「節分天井」のお話を致しましたが、2月6日の高値16747円から2月20日の15389円まで1350円ほどの調整をいたしました。まだ、調整不十分とも言えますが相場は「量的緩和の解除」を織り込みつつあります。
このような場合は、往々にして悪材料が発表されますと「アク抜け」で相場は大きく上げたりもします。
もし、下げたら絶好の買いチャンス到来ということも念頭に入れておきましょう。
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ここのところの相場は、一昨日のように大きく上げてそろそろ反騰体制にはいるかな?と思わせるような動きを見せながら、やはり買い上がるエネルギーに欠けているようです。
そこで、今日は「テクニカル分析」とは別に、デイトレから中。
長期投資まで、皆さんが見落としているが、案外役に立つ先物の動きを応用した投資法をご紹介します。
まず、「デイトレイド」の場合、ほとんどの「デイトレイダー」は「板情報」を参考にして取引を行っていらっしゃると思います。
そこで、この「板情報」を見ていますと、下板に厚く買い物が入っていたのが、急に買いをひっこめたり、直下の値に買いを入れず相当下値に買いを這わせたりする動きや、今まで上板の売り物は薄く買い優勢だったものが、急に売り物が出てきたりと刻一刻変化して行きます。
このような時は、大体先物に売りが出て下げ始めた場合が多いのです。
この反対の動きの時は、先物に買いが入り始めた場合です。
賢い「トレイダー」は、先回りして「ザラバ中」でも先物の動きを追いながら売買していることが良くわかります。
それでは、中・長期の相場の動きを先物で測ることができるのでしょうか?
これも先物で推し測ることができます。
ご存知のように、先物には「限月」があります。例えば「1限月」「3限月」「6限月」のように数ヶ月先の日経平均が売買されています。
そこで相場の先行きを知るには、現物に比較して、先の限月が安ければ「相場は下降傾向」反対に高ければ「相場は上昇傾向」ということが解ります。
これは、多くの投資家が見落としている指標と言えるでしょう。
どうか、参考にして儲けてください!
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稼ぐ投資家と稼げない投資家の違いはなんでしょうか?
ハッキリ言いましょう!
稼ぐ投資家は自分自身の投資スタイルを持っています。
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テクニカルの指標面では、さまざまな指数が売られ過ぎのシグナルを点灯している東京株式市場ですが、株価が一時ほど思うように動いていない状況に、業を煮やしていらっしゃる方もおられるとおもいます。
本日の日銀金融政策決定会合の成行きや、明日のSQ算出日、機械受注の発表のなど動き辛い状況であることは確かですが、昨年8月にボックス圏を抜けてからこの方、一貫して右肩上がりで上げてきた相場は、時として過熱を感じさせることがしばしばあっただけに、この様な、多少「ダレタ」相場つきになることは、仕方ないというよりは、むしろ相場の上昇エネルギーを蓄えるには大切な期間なのです。
ここで、一度冷静に振り返って個別銘柄の株価の流れを分類する期間にあてるのも一つの考え方です。
これからも強気で押目を買ってよい銘柄(これだけ調整すると沢山はないかも知れませんが)は25日移動平均線に沿って右肩上がりに上昇し続けている銘柄です。
買ってはいけない銘柄は、75日移動平均線よりも株価が下位にある銘柄で2月20日(又は2月14日)の安値を下回ってきた銘柄。
そして、一応反騰体制ができた銘柄として、75日移動平均線より株価は下位にあるものの2月20日(又は2月14日)の安値を下回らずに上昇し始めた銘柄は、買い候補としてロングに「スウィング・トレイド」を楽しんでください。
先日も申し上げましたが、「日銀金融政策決定会合」で「量的緩和の解除」が決定されてとしても、今までの異常な特別政策が普通の政策に戻っただけのこと。
本来の健全な日本経済が裏付けられたと考えれば発表後は「上げても買い」「売られても買い」という読みが成り立ちますが、果たして相場の行方は如何でしょうか?
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昨日、日銀は2001年3月から実施した「量的緩和政策」を5年ぶりに解除しました。
3月7日のブログに説明しておきましたが、一般的に悪材料が予測できる場合は、予め相場はその材料を織り込みつつ推移します。
そして、その悪材料が発表された時点では、「折込済み、アク抜け」でそこまで「グズグズしていた相場」は昨日のように大反発することが多いのです。
これは、「個別の銘柄」にも同じことが言えますし、好材料の場合には、全く反対の現象が現れます。
ところで、「量的緩和の解除」が何故実施されたかということを理解していないと、今後の投資戦略の立案が的外れなものになってしまいます。
そもそも、日銀が5年前に「量的緩和」を実施した背景には、「0金利政策」でも金融機関が持つ「不良債権の重石」によって経済社会に必要な資金が流通せず(貸し剥がしが社会問題になったこともありましたが)、資産デフレと景気悪化を阻止できなかったための特別な(異常な)政策だったわけです。
本来、ジョン・メイナード・ケインズいらいの金融政策は「公定歩合」の操作によって市中に出回る資金量を調節することで「インフレ抑制」と「景気調節」を目的としているものでした。
今回の政策変更で日銀は「中央銀行」とし「金利操作権限」を取り戻したことを意味します。
今後、「0金利」政策は、継続されるというアナウンスメントでしたが、インフレ目標の上限を2%としたことは、大きな意味があります。
もし、インフレが現実的なものとなれば「公定歩合」は当然引き上げられることになります。
従って、デフレが完全に克服できれば、長期金利は今後「ジワリジワリ」と上昇していくことになります。
このことを貴方の投資戦略の中心に据えていかなくてはなりません。
貴方は、どんな戦略をとりますか・・・?
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明日、明後日のブログはお休みさせていただきます。
月曜日には
こんなテクニカル分析のシュミレーションを公開いたします。
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先週の木曜日に、5年の長きに渡った世界的にも特殊な政策の「量的緩和」を解除した日本経済は、
株式市場の大幅な上昇が示すように期待が持てるのでしょうか?
それとも、単なる「アク抜け」のリバウンドで終わってしまうのでしょうか?
日経平均のテクニカル・チャートを見て見ますと9日の「解除当日」は上値抵抗線を抜けずに、
ピッタリと抵抗線に接して終わっていました。
しかし、翌10日の上げは約79円ながらとても大切な意味を持っています。
つまり、この79円の上げで完全に上値抵抗線を抜けて新トレンドに入ったこと。
そして、もう一つは、25日移動平均線を上に抜けてきたことです。
そこで、今週も「超短期投資分析表作成マニュアル」で個別銘柄をシミュレーションして、
相場の検証と今後の分析を行ってみました。
銘柄は、分割権利落ち後冴えない「ソフトバンク」、動きはじめると仕手っぽい動きをする
「若築建設」、今期大幅赤字だが切り返せるか「インボイス」の3銘柄です。
先週の「日経平均」と「新日鉄」のシミュレーションはとても好評でした。
今週のグラフは、先週の2本線のグラフにもう一本「超先行指標」として
「売買の準備」をするための指標を加えてみました。
興味をお持ちの方は、どんな分析結果が出ているかご覧ください。
きっと貴方の投資に役立つ筈です。
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■分析シュミレーション【3月12日週レポート】
尚、この分析は下記を使用しています。
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先週末に、日経平均ベースで上値抵抗線と25日移動平均線をクリアーした東京株式市場は、様々な重石がとれ、週末のニューヨーク市場も堅調に推移したことを好感して3連騰と大幅に値を戻しておりますが、出来高や売買代金総額ではエネルギー不足の感を否めません。
今後、押し目をつくった時、25日移動平均線を下回らなければ、上昇トレンド入り確認となります。
ところで、「量的緩和解除」を決定した日銀は、当面「0金利政策」は継続の方針を打ち出しております。
しかしながら、企業業績では最高益更新企業の続出、消費者のマインド調査では、バブル時と同様の購買意欲の向上と、経済が過熱する素地は十分あります。このことは、デフレからインフレに移行していく前兆ともとれるわけです。
目先のことを見れば、「0金利継続」で金利上昇はまだまだ先のことのように見えますが、投資家としては半年先、更に1年先のことまで考慮した戦略を立てなければなりません。
それでは、確実に先読みできる「経済的与件の変化」とは何でしょうか?それば、先週末のブログでも言及いたしました「0金利離脱」つまり「金利上昇」です。
一般的に、金利の上昇は株式市場にとっては最大の敵ですが、「0金利」が継続している現在、将来を見越して買える株とはどんな銘柄でしょうか?
基本的には、ズバリ金利が高くなっても影響を受けない銘柄です。
そこで、個別銘柄の選択で強力な威力を発揮するツールの「会社四季報」を利用しましょう。
お手許に「四季報」を持っていらっしゃる方は開いて見てください。
そして【財務】の欄の「有利子負債」の項目をご覧になって、できれば「0」の企業を見つけ貴方の注目(候補)銘柄に入れておくことをお奨めします。
きっと。貴方の投資にお役に立てる銘柄です。
今後もどうか儲け続けてください。
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貴方はどんな銘柄に注目しますか?
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昨日の東京市場は4営業日ぶりに反落して123円安の安値引けでした。
ところで、昨日の市場では、上場廃止となった「ライブドア」が色々な思惑を伴って10円高の76円でひけました。
たったの10円高と思うなかれ!66円の株が10円上がったということは、1日で15%強あげたことになります。
500円の株でしたら75円高ですから大幅高です。
ここで、「ライブドア」株を買うことを奨めている訳ではありません。
異常な値動きだといいたいのです。
それよりも寧ろ、「何故?」と思っていたところ、案の定「USEN」が「ライブドア」支援を表明しました。
この、内容が一部の投資家に流れていたとしたら問題です。
さて、今日の「ライブドア」の動きはどうなりましょうか?
ところで、このような情報による銘柄売買ではなく、株式投資本来の「売買タイミング」を測る方法としての「テクニカル分析」を駆使して一生懸命投資を行っている方もいらっしゃると思います。
このテクニカル分析には、理論的背景の異なった色々な方法があります。
これらの様々な方法を貴方は確実に儲けるために、どのように活用していますか?
私の経験則で申し上げますと、どの方法でも「帯に短し、襷に長し」でそれぞれ欠点をもっています。
その欠点を克服しない限り貴方は、株式投資で儲け続けることはできません。
続けて儲けることが出来ないということは、株式投資ではパフォーマンスが大きく落ちます。
そこで、このテクニカル分析を十分に使いこなして連勝に結びつける方法があります。
それは、それぞれの欠点を補完し合うような「分析法」を2・3併用して用いることです。
私のシミュレーションでは、案外有効ですよ。
貴方も研究して見ては!
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シュミレーションは下記で確認してください。
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使った分析法は?
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株価は底値から上昇バイアスに乗って上がり始め、ある一定期間を経て再度下がり始めて元の底値に戻ってく習性があります。
投資家全般に言えることなのですがどんな銘柄を買うにしても多少は前の高値や安値が気になるものですね・・・。
自分の買値がこの株の過去につけた価格のどのあたりに位置するのか知っておきたいという、裏を返せば知って安心感を持ちたいという心理のあらわれなのでしょう。
そこで日本の代表的な優良銘柄のソニーでこの「株価が元の鞘におさまる」を検証してみましょう。
例によって、月足チャートブックを持っている方はソニーを開いてみてください。
チャートブックのない方は、ヤフーへいってファイナンスをクリックしてください。
真中の上段に検索がありますので、そこに「6758」とソニーのコードナンバーを入力して「検索」をクリックしますと「ソニー」のページが開きますので、「関連情報」の「チャート」をクリックしてください。
するとソニーのチャートが表示されますので、「期間」の項目の「10年」をクリックしますと過去10年分のチャートを見ることができます。
とてもロングですが「株価が元の鞘におさまる」のが確認できますね。
この例では長い期間の検証ですが、数週間もあれば数日もあります。
タイミングさえ間違わなければ、本来はリスクヘッジに利用する「信用の空売り」が有効で、利益を確実に取れることもお分かり頂けるとおもいます。
たまには「買い」ばかりでなく「売り」でも取らないと、効率の良い投資はのぞめません。
「株価が元の鞘におさまる」覚えておきましょう。
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やっぱり基礎・基本が大切です。。。
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分析シュミレーションシート公開しています。
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昨日の東京市場は、年度末特有の事情(年金資金の益だし売り)とその動きに乗った先物の断続的な売りに押されて222円安で目先調整局面が顕著でした。
弊社分析表指数でも、3月13日(16361円)「指数91.57」⇒3月14日(16238円)「指数86.27」⇒3月15日(16319円)「指数72.61」⇒3月16日「45.82」と下降バイアスを辿っています。
ここで、これからの投資で注意しておかなければならない、注意事項を貴方と一緒に注意しておきたいと思います。
相場は、節目節目で大局的な株価の方向性が大きく変化します。
その大局的な流れを理解しないまま、盲目的に投資することは大きな損失を蒙る危険性があります。
このブログでは、いつも日経平均の分析を中心にお伝えしておりますが、それは全体指標に逆らって投資すると痛い目に会うことが多いからです。
気を付けましょう。
まず、この目先調整がどこで止まるかが重要です。
25日移動平均線は昨日の時点で15999円ですが、ここを下回らないことが今後大きく飛躍するための第一条件です。
さらに、下値支持線15680円どころを割ってきた場合は(できれば割らない方が上値取りを期待できる)3月8日安値15553円を割らないことが大切です。
ここで止まれば相場は、ある程度ボックス圏で動いてから上放れも期待できます。
しかし、ここを割ってきた場合には、目先調整という認識は捨ててください。
少なくとも2・3ヵ月の調整も覚悟しなければなりません。
できれば、最低でも下値支持線で止まって欲しいものです。
株ですから断言はできませんが、希望的観測をいれてファンダメンタルズが良好な日本経済ですので心配はいらないと考えます。
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明日、明後日のブログはお休みです。
月曜にはまた、下記のような
分析シュミレーションを公開します。
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来週はどんな銘柄が出るのか?。。。お楽しみに・・・
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■超短期投資分析表作成マニュアル
先週末の東京市場は243円高と先日の当ブログで懸念していた25日移動平均線を割ることなく、反対に大きく反発し「のりしろ」に余裕がでてきました。
ここは、一気に3月14日の16410円を抜いて上値取りを確実なものとしてもらいたいところです。
日経平均の分析指標の推移を見てみますと、本日20日か22日に上記の高値を抜いてくるか、又は最低限の条件として、どちらかの日にプラスで終われば下降懸念が払拭されるのですが・・・。
ところで、本日も多くの読者さまの要望にお答えして注目銘柄の「短期投資分析シミュレーション」を2銘柄ほどシミュレートしました。
この頃、このシミュレーションを楽しみにしていらっしゃるとか、「マニュアル」を購入してご自分で株式投資の実践に役立てていらっしゃる方が多くみえられ、感謝のお便りもいただいております。
そこで、今週の銘柄は、全体指標の動きをさしおいて、顕著な上値取りのサインが示現した銘柄をご紹介することにしました。
現在、目先高値近辺ですが押し目狙いに最適な2銘柄です。
「マニュアル」をお持ちの方は、一度下降バイアスに入った後、再度「買いサイン」が示現したポイントが美味しいです。
「マニュアル」がない方は押目を待って、ご自分の感で買うことになります。
それでは、今週の2銘柄をご紹介いたします。
今週の銘柄は???
↓↓
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上記分析は以下を使っています。
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昨日の東京市場は、前日希望的観測で言及しておきました3月14日の16410円を遥かに抜いて上昇トレンド入りを確認できました。
しかしながら、上げれば上げたで、2日間で520円以上の上昇は、少しやりすぎではないかと心配が先にたちます。
スピード違反になるのか、それとも鼻歌交じりで軽やかに上げていくのか、上昇トレンドを長く継続させるためには性急に上げないほうがよいのですが、これも株式相場の特徴です。
上げ始めると安心して買いたくなる方、気を付けましょう。
株式市場は買われ過ぎ売られ過ぎを繰り返しながら醸成されていくものです。
ここで先走った話をしなければなりませんが、長期的に株式相場の頭を押える環境の変化に注意しながら慎重に買い上がる投資姿勢が必要です。
項目別に列挙しておきますと;
第一に、日銀の「量的緩和解除」から「0金利離脱」へ移行した場合の「長期金利上昇」リスク
第二に、日本政治、世論の右傾化と対立する「中国のカントリーリスク」多くの日本企業が依存している中国経済は政治的にも経済的にも不安定要因が大きい。
第三に、今後、財政健全化のもとに大きく増税路線に舵をきりつつある国内事情があり、消費が極端に押えられることによって景気が冷え込むリスク。
この他にも色々隠れたリスクがあることは、投資家である以上念頭において活動しましょう。
下げても利益は取れますので、今のうちに「空売り」の勉強もお忘れなく!
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今週の分析シュミレーションは?
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■超短期投資分析表作成マニュアル
昨日のブログで指摘し忘れたことがあります。
超目先の分析は昨日の指摘で問題はありませんが、少し期間を長くして罫線を読んで見ますと、懸念材料がありました。
2日間で520円以上げた日経平均ですが、この勢いで抵抗線抜けをめでたく実現し、今後を期待させる内容には間違いありませんが、反面スピード違反で反落の危険性があることは十分考えられることは指摘しておきました。
本日はそれに加えて、忘れていたもう一つの懸念材料を述べておきます。
もしかすると、貴方が、このブログをお読みになる頃には、私の懸念は払拭されているか、意に反して、払拭されていないかも知れませんが、兎も角お知らせしておかなければならない事を述べておきます。
チャーチストの方は、指摘されるまでもなく、既にご自分で理解されていらっしゃるかもしれませんが、今回の上げが本日はともかく、この上昇トレンド中に2月6日の高値16777円を抜けるか、又は、例え抜けてもダブルトップを形成して下げるような動きにならないかが懸念されます。
今回、デフレ傾向の中の景気回復は50ヶ月継続しており1965年11月から57ヶ月続いた「いざなぎ景気」を抜くのではないかといわれていますが、もしここでダブルトップ型のチャートで終らなければ、その可能性も大きくなることでしょう。
しかしながら、昨日の三つの注意点を考え合わせると、「いざなぎ」の57ヶ月を抜く可能性は危ういようにも思えます。
ご存知のように、株価は半年先の景気を示す先行指標と言われています。
今後の株式相場の動きは、様々な意味で大切な時期にさしかかってきました。
相場がどちらに動いてもいいように備えておく注意深さが必要です。
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昨日の東京市場は129円安と2日で520円以上あげたスピード違反の相場を冷やすには丁度良い調整でした。
129円安のわりには 値上り銘柄数923 値下り銘柄数659 としっかりした内容で、しかも出来高が、概算20億3533万株と20億株代を回復してきました。
ニューヨーク市場が下げてシカゴ日経225先物も16455円と大証日経先物より65円ほど安かったにもかかわらず、外国証券の寄付前の注文状況は、売り4130万株 買い6080万株 と大幅買い越しとなっています。
今後の相場ですが、できれば日経平均ベースで本日16560円以上で引けてくれると、テクニカル分析では完全陽転となり、新高値は射程圏内に入ってきます。
もしかすると、貴方がこのブログを読む時には、もう既に新高値を取っているかも知れませんね!
そこで昨日のブログで指摘したことですが、新高値を取ろうと取るまいと、ダブルトップ型の罫線には気を付けてくださいね!
とりあえず、ダブルトップ型を注意しながらも、まずは新高値を取りにいって欲しいものです。
それが、私たちの好成績につながるのですから!
今日は大切な日です。マイナスで終わると多少暗雲が立ち込めることになりそうです。
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解っているとはいえ、思うように動いてくれないのが相場というものですね!
昨日も、16560円以上で引けて欲しかったのですが、希望とは裏腹にテクニカル的にはネガティブを示現させる内容で、ほんの少しですがマイナスで引けました。
今後切り返してニュートラルからポジティブに移行するためには、本日16535円以上で引けることが期待されます。
ところで、昨日相場が終了した後に国土交通省が発表した「公示地価」ですが、2006年1月1日時点の公示地価は、全国平均(全用途)で前年を2・8%下回り、15年連続で下落しました。
しかしながら、下落幅は3年連続で縮小し、東京、大阪、名古屋の3大都市圏の商業地はそろって15年ぶりに上昇に転じるなど、大都市で「脱デフレ」が鮮明となってきました。
昨日は、この「公示地価」の発表待ちと年度末特有の益だし換金売り、反対に配当取りと、売りと買いが交錯した内容で相場は推移しましたが、結局売り物にジワリジワリと押されプラスに押し戻すことが出来ませんでした。
さて今日は、昨日の「公示地価」の内容が大都市圏と地方では2極分化はあるものの「脱デフレ」が現実的なものとなったことで、好感した買いが入るのかが問題です。
都市部のマンション販売では、地価の高騰から新築マンションが高くなり、中古マンションの全面改装物件の人気が出つつあるという流れが報告されています。
このことを貴方はどうとらえますか?
ともあれ、ここからもう一段下げると25日移動平均線を割り込む心配をしなければなりません。
何とか切り替えして欲しいものです。
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先週末の東京株式市場は、日経平均ベースで71円高は16560円と懸念していた中期調整入りが薄らぎ、今後ボックス圏で推移するか、それとも2月6日の16777円をクリアーして上昇体制を作るか、先行きを占う上で大切な週になりそうです。
例によって、毎週月曜日は「株価分析」の結果を「ビジュアル」に判定した、「分析シミュレーション」を連載しています。
先週の月曜日は「フジテレビ」と「NEC」でしたが、「押し目を狙える銘柄」として取り上げました。
今週は、「ヒジテレビ」を先週と比較対照する形で掲載してみました。
今週中には買い場が示現しそうな「分析グラフ」になっています。
また、もう一銘柄、鎌首をもたげてきた「注目銘柄」を新たに掲載しています。
今週の分析表はこちらです。
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この分析は下記を使っています。
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今週にも実質新年度入りとなることや、米国公開市場委員会(FOMC)の動向、さらに2月の鉱工業生産指数発表など、相場にインパクトを与える出来事が目白押しなことから、動き辛くなっている東京市場ですが、買いエネルギーが16億株と細そり気味の中、先週末の公示地価発表の内容を好感した買いや、週末のニューヨーク市場の流れを受けて終日堅調に推移しました。
再三指摘しておりますが、2月6日のザラバ高値16777円が視界に入ってきた昨日の相場ですが、果たして一気にクリアーして完全な上昇トレンドの第二関門を破りにかかるか楽しみになってきました。
それにしても16億株の出来高でこの高値をクリアーしてくるようですと、新年度入りからは投信の設定や年金資金の買いも期待できるだけにここが仕込み場と思えるところですが、反対に慎重派は、いつもながらここから深押したら最悪と慎重姿勢を崩しておりません。
しかしながら、外人買いは先週も堅調に推移し、昨日の寄付き前の外国証券注文状況は 買い4020万株 売り3270万株 と買い先行できています。
この買いは、ニユーヨーク株が堅調に推移している限り続きそうです。
既に、今回のFOMCでの利上げは既定路線で折込済みですので、今後利上げ打ち止め観測が台頭してくれば、ニューヨーク株の一段高も期待できます。
日本経済に不安な要素がないわけではありませんが、「株は懐疑の中に育つ」たとえもあります。
願わくば、目先の深押しだけは避けたいところです。
さて、今日の相場は?
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昨日の日経平均は寄付きこそ配当権利落ちで安く始まったもののその後はジリ高歩調をたどり、終って見れば40円14銭高の16690.24円で引けました。
昨日、実質新年度入りしたことで、気持ちの上では4月を先取りする動きが見られ、日経平均は終始堅調に推移していました。
今回の配当落ちは日経平均ベースに換算しますと多めに見積もって約80円となります。
つまり実質的には本日の日経平均は120円高ということになります。
昨日の終値16650円にこの120円をプラスしますと、16770円となり、2月6日のザラバ高値の16777円を残念ながらクリアーできていません。
反面、終値ベースの比較では2月6日の終値は16747円でこちらの方はめでたくクリアーしています。欲を言えば、やはり2月6日のザラバ高値をクリアーしておいてほしかったところです。
本日以後の株価の動きは、今後の相場を占う上で大切な時期となります。
最高に良いシナリオは、2月6日のザラバ高値を抜いて一気に高値を更新していく流れです。
高値更新を果たせば、そこで使用されたエネルギーを補完する意味でも一度押し目をつくる可能性は大きいですが、少なくともこの押し目では2月6日の高値を下回らなければ中期騰勢確認となります。
たとえ2月6日の高値を下回ったとしても切り替えして再度新高値をクリアーしてくれば問題ありません。
次のシナリオとしては、あいにく2月6日の高値を抜けずに調整局面に入った場合です。
この場合は、25日移動平均線を下回らないことが大切です。ただ、下回った場合でも3月8日安値15553円を下回らずに再度高値を狙う動きからボックス圏の動きに入っていくことも考えられます。
そして、最悪のシナリオはこの15553円をも下回って長期調整トレンドに入っていく動きです。
ということで、今日からは目が話せません。
一寸先は闇の世界が株式投資!でも、最悪のシナリオは現状ではないでしょうけれど!
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一寸先は闇の世界にあなたはどう挑みますか?
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■超短期投資分析表作成マニュアル
ここ再三にわたって希望的観測の話をしてきましたが、「ヤット」というか「ついに」というか2月6日のザラバ高値を大幅に更新しました。
前日のニューヨーク市場が、FOMC議長のバーナンキ氏の声明で「次回の利上げ打ち止め示唆に欠ける内容」を受けて大幅に下落したことで、東京市場も売り先行で始まりました。
ところが、反面「米国の利上げ打ち止めなし」の政策で、米国金利の高止まりから円が売られ「円安」を好感した資金が輸出関連株を買い上げ、多くの銘柄が追随する形で大幅高を演じました。
出来高も19億6584万株ともう少しで20億株にとどくまずまずの内容でしたが、見方によってはエネルギー面でも、材料面でも今一歩でここから買いあがるには新しい「テーマ」が欲しいところです。
反面、実質新年度入りしたことから、投信の設定や年金資金の流入などの需給面ではここから改善もみられることから、期待は持てますが、例によって高くなると買いたくなる方は高値掴みに注意して望んでください。
ただ、遠くから客観的に見てみると、株式の世界でも銘柄の二極化が顕著になっています。
全体が調整する中、全然休むことなく右肩上がりに上昇トレンドまっしぐら銘柄と、大きく出遅れているどころか、押して帰らずの銘柄が見られます。
その意味からすれば、大きく伸びた高値買いは慎まなければなりませんが、「高くなった銘柄ほど買われ、安い銘柄ほど放置される」ことも確かです。
慎重に銘柄を選択して高値をつかまない「分析力」が貴方を勝ち組に押し上げることでしょう。
安い銘柄が大きく値を飛ばすようであればそのときは、相場の末期と心得てください。
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昨日も期待どおりの動きに、満足のいく結果を得ている方が多いのではないでしょうか!
投資家の気持ちとしてはいつまでも上がり続けて欲しいところですが、上げ下げがあってこそ儲かるのが株式市場です。
今日からは、少し買われすぎな面と、本日の消費者物価指数の発表や、週明けの日銀短観が気になるところで、上値取りの勢いに水をさすことになりそうです。
相場の目先の流れは転換の域にさしかかっていることを念頭に売買することをお勧めいたします。
といっても、売れば買いたくなるのが人情。長期中期で騰勢が確認できてなければ、ここから買ってはいけませんと言わなければなりませんが、新波動入りした今は押したらチャンスは広がります。
そこまで待てないという方は、今回の相場に乗り遅れた出遅れ銘柄の小救いでも儲けることはできそうです。先導して上げてきた銘柄が一服している間に、それらの出遅れ銘柄を狙ってみるのも面白そうです。
でも、忘れてはならないのは、先導株は売られても直ぐに切り返しますので、目を放さないようにしましょう。
今日は、最後に、初めての試みで、独断と偏見で「目の放せない、マニアックな銘柄」をご紹介しておきます。
売買は自由ですが、自己責任の原則はご理解ください。
5269 日本コンクリート
5464 モリ工
6448 ブラザー
6917 デンセイラム
7720 ソキア
7935 コンビ
8130 サンゲツ
9952 ドトール
7412 アトム
すべてで遅れ短期銘柄です。さてどの銘柄がつなぎの銘柄になりうるでしょうか?
お楽しみに!
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上記銘柄を下記で分析すると
おもしろいことになりそうです?
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3月24日からの6連衡で貴方の含み益も膨らんだのではないでしょか?
しかしながら、銘柄選定の良し悪しでパホーマンスは大きく差がつく相場がとなっています。
以前にも申し上げましたが、テーマ性のある銘柄で出遅れている銘柄はまだまだたくさんありますので、目先調整の済んだ銘柄で中期上昇トレンドに乗っている銘柄を循環的に買っていくのも面白いかと思います。
デイトレよりもスウィングトレードのほうが儲かる相場つきとなっているのも見逃せません。
ただ、目先は6連騰だっただけに注意して望んでください。
一雨きそうな雲行きです。
今週も貴方のお役にたてる「分析シミュレーション」をしておきました。ご参考に!
今週のシュミレーションは?
↓↓
http://tinyurl.com/q8qow
このシュミレーションはこれを使っています。
↓↓
■超短期投資分析表作成マニュアル
再三にわたり上昇確定シナリオの道筋をお話してきましたが、ここの7連騰は中期騰勢を確認し、更に確実なものにするには余りあるものでした。
これで昨日までのサイコロは9勝3敗(75%)となりました。
加熱圏にあり、今日プラスで引けると10勝2敗と超加熱圏に突入いたします。
ここは、昨日も申し上げましたように、半分は調整局面を想定した投資姿勢がひつようです。
といっても、中期的には騰勢に変わりはありませんので、循環物色を想定して、上げた銘柄が調整に入る時点で、出遅れ銘柄に乗り換えるという先回りの戦法が効率よい資金の活用と極大キャピタルゲインにつながります。
先月末に、当ブログでお知らせしておきましたが、新年度入りして、投資信託や年金等の資金は確実に流入してきております。
昨日の日銀短観でも、前年に比べ製造・非製造の平均で2.8%増となっており、投信等の長期資金は買いやすくなっているのも事実です。
また、主役の外人投資家の動向も極めてポジティブなことから、常々言及しております、市場への資金の流入も確実に増加しており、それを物語るかのように、昨日の売買高概算は21億4300万株、売買代金も3兆円を上回ってきています。
先月中旬に比較すれば買い安心感はあるものの、そこは株式市場、ロングでの過熱感はないものの、目先の指標では買われ過ぎ指数のシグナルが点滅しており、注意を促しております。
ここは、貴方の腕の見せ所です。強気の中に冷静な読みを働かせて、銘柄の入れ替えを間違わないようにしましょう。
ここで、銘柄選びのヒントです。一押しから反騰体制に入った目柄を見つけるために、前日陰線で引け、今日は切り替えして包み陽線で前日始値に面合わせか上で引けた銘柄を探してください。
本来はそんな銘柄を分析して「陽転・買いサイン」が出ていれば確実です。
がんばって儲けましょう!
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■超短期投資分析表作成マニュアル
昨日の東京市場の下げは、目先のテクニカルでは、必然的な歓迎すべき調整です。
このことは、再三に渡って言及してまいりましたが、上昇シグナルの点灯した銘柄と上昇継続の銘柄以外は一旦利食いとなります。
ところで昨日「銘柄選びのヒントとして、一押しから反騰体制に入った銘柄を見つけるために、前日陰線で引け、今日は切り替えして包み陽線で前日始値に面合わせか上で引けた銘柄を探してください。」というサジェスションをしておきまましたが、具体的にどんな銘柄なのかというお問い合わせが多く寄せられました。
そこで、私が意図していた銘柄をあげておきますので、宜しければ確認しておいてください。
その銘柄は、東証1部のコード番号7518のネットワンです。
3月31日の寄り付きが2450円、終値2420円で前日比30円安です。そして翌日が寄り付き2400円、終値2460円と前日寄り付きの2450円を上抜けて包み陽線で引けました。
そして、昨日ですが、寄り付き2460円、高値2560円、終値2530円で70円高でした。
このように、中期騰勢が確認できれば、全体相場が目先調整局面となっても「ネットワン」のような出遅れ銘柄をチャート分析で探しだすことは可能です。
ただし、同じパターンの銘柄がすべて上昇するかといえば、残念ながらすべてとはいきません。
寄り付きが高く引けはマイナスとなって値を消す銘柄もあります。
この場合は、ただ単にチャート分析だけでなく、別な手法でテクニカル分析を施さないと確実な線はでてきません。
弊社の「超短期分析表作成マニュアル」を使用されている方は、「分析表」を作成して「買いシグナル」を確認して併用することをお勧めします。
分析表をお持ちでない方は、他のテクニカル分析の方法を併用して買って良いかどうか確かめましょう。
これに準ずる銘柄を探してみましょう。
株で儲けるには、このような地道な努力が必要です。
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テクニカル分析で作ったシートは?
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この分析はこれを使用しています。
↓↓
■超短期投資分析表作成マニュアル
昨日の東京株式市場は、インフレが抑制されているとの観測から、4日のニューヨーク市場が上昇したことを好感して、寄り付き直後から上値を買う動きが顕著でした。
しかしながら、高値警戒感と益出しの利食い売りに押され、後場には値を消す銘柄が多く、最終的には48円93銭安で引けました。
テクニカルの面でも、再三警告しておりますが目先陰転指標が点灯しており売られやすい環境に変わりはありませんが、反面、下値を拾う動きもあり売買高概算も21億4000万株を越え、売買代金も3兆2500億円とまた3兆円を越えてきました。
超短期ボリュームレシオも0%に接する銘柄が1100銘柄を越えてきています。
約4500銘柄の四分の一が、目先の陰極をつけてきました。
これらの銘柄から先駆けて飛び出していく銘柄があるわけです。
ストキャスティクスのK%が上昇トレンドを維持していて、先ほど述べた超短期ボリュームレシオが0%から反転し始めた瞬間を買うとちょうど上がり始めを買うことになり、確実に利益がのってきます。
「超短期分析表」を活用されている方は、単独で使用しても、上記の指標と併用しても、その上がり始めを買うチャンスの到来です。
今回は、前の上昇で晴れ晴れと上昇せずに、押さえられていた銘柄を選んで注目銘柄として分析しておきましょう。
特に前回の上げで、大量の出来高を伴って上げた銘柄は避けてください。
この次の上げでも、貴方のスキルを発揮して大きく儲けてください。
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必死で歩いている時は、今自分がどこを歩いているか分からないものです。
我に返ってふと後ろを振り返ってみると随分遠くまで来たものだと改めて感じることがあります。
思い起こせば、3年前の4月日経平均7,603円の大底から昨日の終値17489円まで10000円弱も上がってしまいました。
あの当時のことを考えると、この水準を買うのは恐ろしくなってきますが、反対にバブルの絶頂期のことを考えたらまだまだ買えるとなってしまうから人間の感覚というものは「ファジー」ということが、いいかげんというか、我ながら恐ろしさを感じます。
よく相場は相場に聞けと言いますが、実際のところここから更に買いあがっていいものか、それとも小休止して安くなったところを買った方が良いのか悩まれていらっしゃる方もおられるのではないでしょうか。
そこで、こんな時に買って儲かる銘柄を探す術をもっていたらなんと心強いことでしょう。
そんなものある筈ないだろう、と思うのはまだ早いです。中・長期のトレンドが陰転していない限り必ず循環物色は続きます。
以前このブログでも申し上げましたが、新日鉄に代わってトヨタ自動車が牽引役になると指摘しておきましたが、あの時、本気にされた方が何人いらしたでしょうか。
この二つの銘柄のその後の軌跡をたどって見ると、見事に明暗がはっきりと現れています。
それでは、新日鉄はもう役割を終えたのでしょうか?
実はそうともいえないのが相場です。
いつも、言うことですが、「人の行く裏に道あり花の山」です。
常に先回りして多くの人が「お花見」でうかれている時、貴方は、既に「田植え」の準備をしていればよいのです。
人より先んじる「投資法」を研究してみてください。
今の利益の2倍以上は獲れるようになります。
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がんばりましょう!
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4月に入ってからも外人の一手買いは止むことを知りません。
先月も外人は9957億円の買い越しと、個人、信託、事業法人の売りをすべて吸収する格好で日経平均の押し上げに主役を演じていました。
当ブログで、頻繁に取り上げております外人パワーは健在であり、今後も東京市場の牽引役となっていくことは疑う余地はありません。
貴方も、せめて寄り付き前の外国証券の売買動向は常にチェックしておくことをお勧めいたします。
ところで、先週末のニューヨークは雇用統計で失業率の低下が報じられ、金利の打ち止め感が薄らいだことから、大きく値を下げましたが、週明けの東京市場もこのところの上げでピッチが早かったことと、ニューヨークに同調する形で「ヒヤット」する場面も考えられますが、もしそうであっても、そこは慌てず冷静に対処しましょう。
さて、毎週月曜日は、分析グラフの公開をしております。
今回は、本ブログで4月4日、5日にお話しました「ネットワン」の分析グラフも掲載されています。興味のある方は、今後の動きもチェックしておきましょう。
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昨日は、臨時に「一抹の不安」と題して、今後の相場に対する心構えと不安材料をお知らせしました。
じつは、テクニカル的にも理屈に合わない動きを日経平均が示していたことと、当然無理やり相場を演出しているわけですから、過熱感も伴っていました。
本来であれば、4日・5日と日経平均がマイナスで引けた時に素直に調整しておけば、問題はなかったのですが、6日・7日と先物主導で大きく値を飛ばして無理やり17500円台までもって来ました。
これを、エリオット的に言えば「エクステンション」といえるのでしょうが、このつけは今後大きなしっぺ返しとして表れはしないかと心配されます。
今年2・3月の時点で「ライブドアショック」をきっかけに相場が下げた時も、振り返ってみれば安くなったところはちゃっかり外人が拾っていたことが先日の主体別売買動向の発表で明らかになりました。
うがった見方をすれば、そこで蓄えた玉の短期的な仕上げを行ったということもいえる訳です。
では、彼らが利益をだすためには、どうするか?
当たり前のことですが、先物で吊り上げておいて、「買わないリスク」を感じて慌てて買ってきた玉に「売りをぶつける」ことで益だしする。
といういつものパターンを気を付けなければなりません。
分かっていてもやられるのが、私たち投資家ですが、何とか彼らの鼻をあかしたいものです。
スタンスは、ポジティブからネガティブで対応しましょう。
これは私の「一抹の不安」を述べたものです。
当らないことを願ってはいますが!
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昨日の東京市場は、日経平均ベースで150円以上下げていましたが、日銀金融政策決定会合で「ゼロ金利継続」が伝わると切り返し、一時プラスに転じる場面もありましたが、結局38円45銭安でひけました。
先々日から指摘しておきましたが、弊社テクニカル分析で陰転していることと先物の不穏な動きから、今後の相場を心配しておりますが、目先の調整を余儀なくされる心配は、昨日プラスから押し戻されてマイナスで引けた相場の動きで裏づけられた格好です。
更に、先月の3月20日から立会日ベースで15日間続いた寄付き前の外資系証券注文状況の買い越しも昨日ついに売りに転じました。
ここまでは、読みどおりに進んでおり、徐々に外堀が埋められてきている状況です。
このような時は、個人の投資家としてはどのようなスタンスで臨んだらよいのでしょうか?
まず、ここから買いに入ろうとしていた方は新たに買うことは控えるべきです。
もし、貴方が信用口座を開設していないのであれば、「休むも相場」という格言を思い出してください。
信用口座のある方は、「山高ければ谷深し」の格言にならって買われすぎた銘柄をカラ売りすることを考えてみてはいかがでしょうか!
「カラ売り」は気持ちのよくないものですが、買いよりも案外簡単に取れるものです。
とは言うものの、中・長期的に見れば上昇トレンドが変化したわけではありませんので心配はいりません。
それでも、目先のトレンドを利用して往復で儲けられれば最高。
片道なら含みの利益を守りながら相場の流れに逆らわないことです。
ここからは、損をしないこと、そして、往復で儲けることです。
どんどん儲けましょう!
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売買タイミングを判断する方法を知りたくありませんか?
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昨日の外国証券の寄付前の注文状況は 売り4050万株 買い3190万株と2日続けて売り越しでした。
前日のニューヨーク市場が、ハイテク中心に大幅に下落したことで、いままで含み益で日本株を買ってきた外人投資家も、ニューヨーク安から短期的に目先の資金を引き上げていることがわかります。
このことは、先日指摘しておきました、彼らの常道手段ですが安く買うためには大きく下げなければ平均買いコストが高くなってしまいます。
ここへきて、売るための材料はたくさん有ります。
例えば、「イランがウラン濃縮に成功した」とか、「原油や非鉄(特に銅)価格の上昇」「世界的な金利上昇懸念」等々、です。
しかし、裏を返せば、これらの悪材料も見方によっては買い材料になることも事実です。
もう数ヶ月も前になりましょうか、「原油高は買い」というはなしをしたことがありました。
また、「円高」を怖がる心配もないこともお話したころがありました。
現在は一時の円高からすれば、円安傾向で落ち着いています。
最近円安でハイテク関連が買われましたが、円安でも悪い円安があることもあり売られることさえあります。
結局ある材料が示現しても、一般の投資家にとっては、買いか売りかの判断はつきにくいのが現実なのです。
だからこそ、常に株価の方向性に敏感に反応しなければ相場では勝てません。そこにテクニカル分析の意義があります。
さて、本日以後の上昇は、どうもリバウンドの域を脱しないのではないかというのが、私の感覚です。
まだ、テクニカルで分析したわけではありませんので、断言はできませんが、分析で完全陽転した時は、真っ先にこのブログでお知らせいたします。
資金を減らさず、チャンスをうまくとらえていきましょう。
昨日の東京株式市場は、前日のニューヨーク市場が貿易赤字の減少を好感して上昇したことと、このところ3日連続で下げたことで頃合いを見計らった買いが入り日経平均ベースで70円ほど高く寄り付きました。
しかし、買い一巡後は値を消す銘柄が多く、前場途中で一時はマイナスに突っ込むなど方向感の定まらない動きで、後場は反対に140円ほどプラスに買い上げられはしたものの、買いが続かず終わってみれば小幅高の36円高でひけました。
値動きを観察している方は、直感的に感じられたと思いますが、買い上げる勢いが継続しない値動きの弱を指摘する声もありました。
昨日のブログでも言及しておきましたが、未だリバウンドの域を脱していない動きが裏づけられた格好です。
不思議なもので、テクニカル分析で下降バイアスが示現すると、完全上昇バイアスのサインが示現するまでは、たとえ買われても最終的には売りに押されて値を消す場合が多く、調整が行き着くところまで行かないと、反転上昇とはなりません。
一目均衡表などを勉強された方は、値幅整理の他に日柄整理も大きく株価変動のメカニズムに影響を与えていることを理解していらっしゃるとおもいますが、弊社独自の「分析表」でも、反転攻勢にはもうすこし時間が欲しいところです。
それでも、相場が強い時は時間を無視して高値をとってくるものですが、もうしばらくは調整傾向が続きそうです。
今日のところは、業績好調を発表したソニーが気を吐いていますが、いつまで続きましょうか?
できれば相場の牽引役になってほしいところです。
上昇転換する時は、一気に上値をとって来ますので気持ちだけは油断のないように!
次のチャンスに賭けましょう!
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ここのところ、長期金利の指標となる「長期国債利回り」が「日銀の量的緩和解除」以来顕著な上昇を示しています。
今年3月初旬、日銀が「量的緩和解除」を実施する前の長期金利は、1.60%から1.65%の間を推移していました。
しかし、その後の「量的緩和解除」から、今日まで一貫してあがり続け1.98%と2%をクリアーするのは時間の問題となってきました。
今後この長期金利が上昇し続けて行くならば、日本の景気のみならず、株式市場には大きな(マイナス)影響を与えることが心配されます。
特に抜け目ない投機資金の動きには注意しなければなりません。
長期金利から目を放さないように見ていきましょう!
例によって毎週月曜日は、稼ぐ投資家の「投資シミュレーション」を掲載しています。
下記HPでご覧ください。
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ニューヨーク市場が休場でこの時とばかり、清々と買い上げて欲しいところでしたが、終わってみれば、日経平均ベースで、かろうじて17,000円を死守して引けた昨日の東京市場でした。
先日も指摘しておきましたが、長期金利の上昇が、ボディーブローのように株式市場にきいてくる可能性は否定できません。
FRBのバーナンキ議長の言動から、ここのところニューヨーク市場は、「米政策金利の打ち止め」はまだ先との感触が強く、頭を抑えられているどころか、中期調整局面入りを心配する声もきかれます。
もし、ニューヨークが大きく調整するようであれば、当然我が東京市場も調整を余儀なくされる可能性があります。
同時に金利上昇となれば、今のうちに対策を講じておくことが求められます。
株式投資で大切なことは、いつも言及していることですが、お金の流れが何処に向かっているかを正確に携えることです。
多くの投資家は銘柄や材料を重視しがちですが、本当は「お金の流れ」が一番大切です。
いかに良い銘柄でも、いかに良い材料でも、市場からお金が流出していけば株価は下がります。
その次に大切なのが「売買タイミング」なのです。
そこで今後の対策ですが、経済的与件の変化の兆候が現れたときは、それに対応して戦略を変えていきます。
まず、金利の上昇に備えて行うことは、投資資金を目いっぱいつぎ込まないこと!
「カラ売り」のできる体制を整えておくこと。
そして、金利に強い銘柄を選択しておくことです。以前にお話しましたが、金利の上昇に強い銘柄は、「有利子負債ゼロ」の銘柄でしたネ!
相場が下げることを極端に嫌う方がいらっしゃいますが、ターンニングポイントの判断を間違わなければ、私たちにとっては大きなチャンスです。
株式投資で難しいところは、常に両睨みで対応しなければならないことです。
一昨日大きく下げたと思えば、昨日はその下げを一日でほぼ回復しました。
しかし、トータルで考えて上か下かの判定は期間の長短によっても異なりますし、なかなか難しいものです。
日経平均や個別の銘柄を日足のチャートで見てみますと、目先底値圏の大陽線が示現している銘柄が多く、以前にも「ネットワン」でこのパターンが示現した場合には、底入れ反転急騰を演じるサインとの指摘をしたことがありました。
さて、今回の底値圏の大陽線は定石にあてはまるシグナルでしょうか?
個別銘柄では銘柄のそのものの日柄調整が完了しているかいないかが大きく大陽線示現後の上昇圧力に影響します。
ここでは、ノウハウの部分がございますので日柄調整の期間に言及することはできませんが、値が軽くなるにはある一定の期間が必要なことは確かです。
さて、本日からの全体相場の動向で考えうるパターンについて触れておきます。
長期金利が2%台にのせたにもかかわらず相場が昨日上昇して引けたことの意味ですが、一つには「折込済み」だったこと、もうひとつは難しい議論ですが、企業の収益が金利の上昇分を埋めて更に余りある余剰を生み出す可能性を買ったともいえます。
一方で、もし、昨日の上げがここ数日の下げのあや戻しであったなら、本日の相場は昨日の勢いをかって高寄りした後、買いが続かず引けマイナスの陰線となります。
ただし、明日その陰線の寄り付き値を上回ってくれば完全陽転となります。
さて、どんな動きになりましょうか!
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昨日の東京市場は、前日の上昇の勢いとニューヨーク市場の上昇を受けて予想どおり、日経平均ベースで170円ほど高く寄付き、一時220円以上高い場面もありましたが、結局押し戻され、マイナスとはなりませんでしたが、今後に期待する向きには、後味の悪い引けとなりました。
その内容の悪さは、値上がり銘柄数768銘柄、値下がり銘柄数805銘柄という内容が物語っています。
それでも、日経平均はドレッシングもあったかも知れませんが、安値引けとはいえ117円高で引け、テクニカル分析では、陽転継続となっています。
前日、大幅上昇した場合に、未だ日柄調整が完了していない銘柄は1日2日もたついてから上昇トレンドにのってくる場合が常です。
そのもたつきが長引いて再度前の安値を割ってくる場合には最悪になりますので、個別の銘柄については吟味が必要です。
ところで、原油先物が$71台にのせてきましたが、この原油高は株式市場にとって本当にマイナス要因なのでしょうか?
たとえば、資金の流入面から見ると、この原油高で潤った「オイル・マネー」は次の増殖場所を求めてどこへ行くのでしょう。
また、この原油高を契機に、省エネ技術の発達した我国は本当に逆風なのでしょうか?
化石燃料(石油)の高騰は、サトウキビ等の植物燃料のエタノールや天然ガスなどの代替エネルギーの市場形成に役立つ筈です。
その他にも、燃料電池や水素エネルギーの技術の発展に寄与していくものと考えればまんざら、日本市場にとって逆風とばかりはいえないことがお解かりいただけると思います。
そのあたりを見込んで、潤沢な投機マネーが日本市場にはいってくるかを注意深くみて行くことが株式市場で成功するか否かの分かれ目になりそうです。
昨日の東京市場は、連日の原油高騰にもかかわらずしっかりとした内容に終始して大きく売り込む動きは見られませんでした。
日経平均は3日ぶり反落。32.59円安の17317.53円(出来高概算16億5000万株)で取引を終えていますが、テクニカル面での上昇バイアスに変化はなく、かえって昨日の下げが相場の底堅さを証明していました。
NY原油先物が連日の年初来高値更新となったこともあり、資源株の代表的な銘柄の三菱商事が連日の上場来高値を更新するなど、商社株の一角も強い動きを見せていました。
今後の動きを心配する向きもあるかとは思いますが、昨日も言及しましたように投資資金が日本の市場から逃げ出さない限りは原油高で逆に追い風になる銘柄が物色されることに間違いありません。
そのことは、三菱商事が資源株として買われ、新高値をとってきていることからも理解できるところです。
今後、省資源関連の燃料電池や水素エネルギー、また、植物燃料のエタノールや天然ガスなどの代替エネルギー関連株等に物色対象が広がっていけば、一段高も期待できるところです。
このようにテクニカル的に上昇バイアスに乗っている時期や、長期金利の高騰でお金が株式市場から逃げ出していかない限りは、たとえ悪材料があったとしても買う理由はあるものです。
その他、訪米中の中国国家主席による講演で「中国は今後15年で航 空機2000機が必要」と指摘したと報じられ、住友チタニウム、東邦チタニウムなど航空機関連の一角も物色されていました。
24日から東証は午後の取引時間を「ライブドアショック」前の取引時間にもどすと発表しております。
「風が吹けば、桶屋が儲かる」の連想ゲーム的発想も銘柄選択には大切ですネ!
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投機資金が一部買い上げているとはいえ、上昇スピードが速すぎるきらいがある原油価格ですが、その後行われた7カ国中央銀行・蔵相会議でも抜本的な対策が打ち出されませんでした。
一方朗報として、ブラジルでは深海油田の採掘技術が進み1日120万バーレルの増産にこぎつけ、日本や中国に販売したい意向だが、はたして、このまま原油依存の経済で良いのでしょうか?
なぜ、政府はもっと加速して、石油にコスト的にも勝るクリーン代替エネルギーの積極的な開発を推し進めないのでしょう。
これは、将来日本が生き残る大きなチャンスです。
税金の無駄使いをせず、このような先行投資を行っていただきたいものです。
この経済的与件の大幅な変化を冷静に読みきる方(投資家)が大きなチャンスをつかむ人です。原油高をチャンスにかえましょう!
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この分析はこれを使っています。
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昨日の東京株式市場は日経平均で489円安と今年最大の下げ幅を記録しました。
この原因には、昨日指摘しましたNY原油の急騰、円高、それに衆院千葉7区補選で自民惜敗等々の原因であると一般的にはコメントされていますが、本当にそれらが原因でしょうか?
今回の波動は、ライブドアショックの下げから一貫して上昇波動をとってきた相場が一応の目先天井にさしかかったポイントで出てきた悪材料に反応したのであって、逆から考えればこのタイミングを待っていたということもいえます。
ところで、チャートでは目先天井を示す日足のダブルトップ型となっており、立ち直りにはそれ相応の値幅調整と日柄調整が必要な型となっています。
日経平均ベースで25日移動平均線の17086円をあっさりと昨日割り込んできました。それどころか、前の波動の安値16945円をも割り込んで引けています。
できれば、短期はともかく中期の波動破りのチャートの形だけは避けたいところですが、とりあえず目先の警戒ライン75日移動平均線を下回る型は避けたいところです。
ところで、先日「シミュレーション」掲載した「東洋ゴム」と「BOSCH」の値動きを追跡してみました。
シュミレーションはこちら⇒ http://tinyurl.com/z7wva
「東洋ゴム」は528円は23円安で引けています。
「分析表」にザラバ中の株価も入力できますので、分析されていた方は546円の5円安の時点で売り転換が示現したことをキャッチできたと思います。
寄り付き時点で、売り逃げです。いずれにせよ、このような大幅安でも利益は確保できました。
「BOSCH」は556円で売り指示示現ですので、寄り付きの552円で売りとなりました。こちらも辛うじて引かされずに済みました。終値は、543円は16円安でした。
このテクニック(ザラバ株価の入力で分析)でこんな悪い相場でも薄利とはいえ利益を確保できることは、資産形成する上でとても大切なことです。
何故なら、利益を確保して、かつ次の相場のための資金回収までできているのですから!
「分析表」を活用されている方々はこのテクニックをフル活用して、どうか上手く儲けてください!
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昨日の日経平均日足チャートをチェックしてみますと、下髭の長い陽線となっています。
普通ですと底入れシグナルとなるのがこのチャートの型ですが、今回のこの形は未だ目先底の確認とはなっていない懸念があります。
その要因の一つは、日柄的に未消化のこと!二つには外人の買い意欲が一時より衰えていること!そして、業績発表、原油、為替等の不確定要素が多いことです。
ここで懸念される動きは、もう一度今日の安値16787円を確認しに来ることが心配されます。
その際、この安値を更に下回ってきた場合には、昨日も懸念として言及しておきました、75日移動平均線を下回ってきたばあいです。
ちなみに、昨日の75日移動平均は16435円です。
ところで、昨日の個別銘柄の動きをみていますと、物色対象の変化が顕著です。
まず特筆すべきは、いままであまり顕著な買いが入ってなかった新興市場に大きく値を飛ばす銘柄が多くなっています。
毎年5月の連休中に、新興市場が買われ閑散な取引の中、気を吐いていますが、そろそろ学習効果のある先物買いの資金が流入してきているのでしょう。
この他にも、今まで買われたハイテク輸出関連株から、円高の影響もあって内需関連へ資金のシフトも顕著です。
このような流れから、先ほど指摘した最悪のパターンが回避されることも考えられ、私の懸念が当らないことを願うばかりです。
テクニカルが早めに陽転し、上昇値幅を稼いでおきたいところです。
さて、今後はどうなりましょうか?
2日間小幅連騰の東京株式市場ですが、外国証券の寄付き前の注文状況は4月11日から昨日まで12日間で4勝8敗、ここ4日間は連続売越しとなっております。
テクニカル的にも中立となっており今後の展開次第では未だ予断を許さない状態となっています。
できれば、本日せいせいと目先の上値抵抗線を突き抜けて、新トレンド入りとなってもらいたいところです。
昨日は、東レが米ボーイング社から航空機向け炭素繊維で7000億円にのぼる長期契約を結んだことから、東レを中心に繊維株に連想買いが入り市場をにぎわしておりました。
反面、一昨日買われた「新興市場銘柄」は一服といったところですが、この動きは今後の物色対象の初動段階とみておく必要があります。
くるときは一気に買ってきますので興味のある方は目を放さないようにしましょう。
一方、誰もが指摘していない隠れた物色対象は、私たちのいつものねらい目とは少しずれていますが、もうこの辺でいいだろうと買いに入っていつも裏切られてきた銘柄です。
例えば、今から買って良いということではありませんが、「9952のドトールコーヒー」の日足チャートをご覧ください。
3月13日から一貫して下げ続け、ようやく反騰体制を形成しつつあることが、確認できるとおもいます。
実は、全体相場が上昇しているにもかかわらず、需給の悪化で、一貫して下げ続けた銘柄が鎌首をもたげてきているパターンによく出会います。
他にも、同様の動きをしている銘柄はたくさんあります。
こんなところにも儲けの種は転がっているのですネ!
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昨日の東京市場は、ニューヨークの堅調な流れとシカゴ日経225先物の上昇、更に外資系証券の寄り付き前注文状況が5日ぶりに買い越しとなったことを受けて寄り付きから堅調に推移しました。
しかし、日米の主力企業の決算発表を控え、模様見気分から徐々に値を消し一時121円ほど高かった日経平均も大引けでは59円高と3日続けて小幅高でした。
チャートは陰線とはいえ昨日のプラス引けは意義のあるものです。と申しますのも、21日高値から一昨日の高値を結んだ線が超短期の上値抵抗線でしたが、昨日の引けで目出度く抵抗線抜けとなっています。
今後7日と21日を結んだ最上位抵抗線を抜けてほしいところです。ただ一つの心配はいつものごとく押した時、25日の安値16787円を下回らないことを願っています。
さて、今日は前からチャートをチェックしていて気になっていた確率の高い上昇パターンをご紹介します。
これは、ボリュームレシオにも関係してくるのですが、一日の出来高を見ていてチェックすればいいだけの簡単な見方をご紹介します。
とりあえずどんな銘柄でも構いませんが、ある程度日々の出来高が出来る銘柄の方が判定しやすいと思います。
では、チャートを見てください。
3・4日調整して下がり気味のチャートの足をさがしてください。
そして、ある程度調整したところで、前日の出来高よりその日の出来高が細っているにもかかわらず、株価は陽線をつけて前日よりも高く引けているばあい、相当の確立で翌日上値を取ってくる場合が多いです。
100%ではありませんが、かなりいい線いっているとおもいます。
「超短期分析表」を使用されている方は分析にかけて「買いシグナル」が示現していれば積極買いです。
今日は、ちょっとした気付きをご紹介いたしました。
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買い、売りシグナルが出現すれば・・・
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先日来、今後の相場の流れを見ていく上で、一方ではチャートのテクニカル面で目先の抵抗線抜けの好材料がありましたが、反面、一押ししたときの懸念(直近の安値を下回る値動き)も同時に言及しておきました。
悪いことに、28日のザラバ安値が、直近の25日の16787円を下回ってしまったことは、今後に大きな懸念を残す値動きと理解しておくべきと考えます。
ここのところの、相場環境を考えますに原油、為替、金利等の株価に大きく影響を与える経済的与件が不透明となっており、買いあがるには具体的に相場環境の方向性が示される必要性があります。
このような局面では、ある程度、相場環境の方向性が株価に好影響を与える方向性がしめされるまでもたつく可能性が大きいといえます。
投資姿勢は、重心を幾分ネガティブにおいて対応しましょう。
今週のシミュレーションは売り転換しそうな銘柄と、反騰を期待できそうな銘柄を取り上げてみました。
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分析はこれを使いました。
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ここへきて、急激な円高が進んでいます。昨日の東京市場では113円前半まで買われ、ニューヨークでは112円台にはいっています。
この急激な円高に対して、懸念を持っている方がいらっしゃると推察いたしますが、今回の円高の原因と対応策について言及してみたいと思います。
アメリカの経済政策は、かねてから心配されていた不動産バブルを如何にソフトランディングさせるかでした。
そこで、前FRB議長のグリーンスパン氏は海外のアメリカ企業の利益を減税政策でアメリカ国内に還流させ国内景気を刺激させる一方、不動産に対する投機的な資金を引き締めるために、金利を徐々に上げてきました。
更に今年から、その政策を引き継いだ、新FRB議長のバーナンキ氏はグリーンスパン氏の政策を先月まで引き継いでいましたが、先日の議会証言で、そろそろ金利引き上げの打ち止めを示唆しました。
この発言をきっかけに、いままで、金利の高いアメルカへ資金が流れ込んでいたことでドルが買われ、円が売られて円安傾向が定着していたわけですが、この発言を先取りする形で投機資金が円買いを仕掛けてきています。
ここで、心配なのは、株式市場ですが、ここぞとばかり投機資金が先物主導で輸出・ハイテク関連株を売り込んでくることが様予想されます。
ソニーは確かに減益ですが、これほど急激に売り込まれることもないはずです。
それでも、仕掛けるにはもってこいの主力銘柄です。
ここが、大切なところです。
彼らのやり方は狼狽売りを誘い、安く買い叩いて買いあがることを念頭において対処しましょう。
彼らを利用することこそ勝利への近道です。
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仕掛ける銘柄が決まったら・・・
これを使えば稼げます。。。
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こんな分析シュミレーションが
あっという間に完成します。
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株で儲けるためには「銘柄探し」と「売買タイミング」を的確につかむことです。
そこで、急騰銘柄のパターン研究から儲けの種を探ってみたいと思います。
株は急騰する前に、何らかのシグナルを発信しているものです。
陸上競技のハイジャンプでも助走をつけて高く飛び上がりますが、
急騰する株も助走(シグナル)をしてから大きく飛び上がるものです。
しかし、よ~く注意を払って見ていないと見落としてしまいます。
どこへ注意を払えばよいのでしょう・・・。
例によって、値動きで急騰前の顕著なシグナルを見てとれる「6703の沖電気」
を例にとって理解を深めて見ましょう。
チャートブックをご用意できない方は、ヤフーのファイナンスから入り「6703」のコードナンバーを入力して「沖電気」の日足チャートをご覧下さい。
少し資料は古くなりますが、昨年6月30日に6月23日につけた高値「392円」を一文抜けずに下げに転じてから8月8日と19日に345円の安値をつけて「ダブル底」形成、反転して上昇トレンド入りしています。
チャーチストの方はお解かりと思いますが、「ダブル天井」で「鬼より怖い」でしたね!
6月23日と30日は「ダブル天井」で、実際に8月8日までに50円弱下げています。
ところが、今度は8月8日と19日に「ダブル底」形成で「底」確認ができました。
ここで直ぐに買いに入ってはいけません。
先ほどお話した「ハイジャンプ」の助走は次になります。
そこでチャートを確認してください。
8月19日の底をつけた後、一度8月26日に25日移動平均線を終値で上回ってから
再度押し目をつくっています。
しかし、今度は9月8日の「押し目の底」は346円の一文上で止まっております。
以下に説明しました2点が「助走」(シグナル)になります。
1.終わり値が一時的に25日移動平均を抜いて上回って、押し目をつくった銘柄
2.押し目の底が、前の下げの安値を下回らないで反騰に転じた銘柄
という2点を注意しましょう。
願わくば、出来高が以前よりも多ければそれにこしたことはありません。
いかがですか、早速、投資の参考にしてみてください。
ただ、ここで問題なのは、このような上昇パターンを示した銘柄でも、実は上昇しない銘柄もあります。
そこで、必要なのが「テクニカル分析」ということになります。
注目の銘柄の株価のバイアスはどちらに向いているかの判定をテクニカル分析で
割り出すことはとても大切なことです。
できれば、先にあげた2つのパターンと他の「テクニカル分析」を併用することをお勧めします。
きっと貴方も儲かる投資家になることでしょう。
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テクニカル分析なら・・・
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■超短期投資分析表作成マニュアル
わたしの友人は、一回の投資で大きな値幅を取れるであろう銘柄に分散して、比較的長期に持続する方法で株式投資しています。
昨年は、その方法で手持ちの投資資金を6倍に増やしました。
一方、もう一人の知人は、目先の動きの良い銘柄に自己資金を集中して投資し、短期の売買に徹して薄利ではありますが回転商いで、やはり同じパフォーマンスを得ています。
この結果を聞いて貴方はどう思われるでしょうか?
まず、ご自分の投資法と比較されるでしょうが、儲かっていらっしゃる方はともかく、あまり良い投資成績の出ていない方はご自分の投資スタイルと何処が違うのだろうとその真髄を知りたくなるのは人情でしょう。
中には、それほど自分の投資法と変わらないのに、どうしてこんなに差がでるのだろうか?
と疑問に思う方もいらっしゃるでしょう。
そこで、投資スタイルを確率する上で大切なチェックポイントについて言及しておきたいと思います。
貴方の儲かる投資法(投資スタイル)の確立にお役に立てれば幸いです。
わたしの知人の彼等も、実は最初から儲けることが出来たわけではありません。
実はわたしが書いたあるレポートを参考にして彼等なりに自分に合う投資法を創り上げて行ったと言うのが本当のところです。
その、レポートの内容を概略説明しておきますので、参考にしてください。
「自分に合った投資法を確立するためには!」次の3つの点に注意して戦略をたてます。
1.資金の使い方
投資資金には人それぞれ「投資(資金)枠」があります。
この資金をどの様に投資銘柄に配分して行くかが大切です。
1銘柄に集中すれば・・・ハイリスク、当たれば大きい利益
多数の銘柄に分散すれば・・・ローリスク、損益の平均的利益
2.銘柄選定
銘柄の選定はとても大切なことですが、どのような銘柄を選定したら良いのでしょうか?
銘柄の分類には、色々な分け方がありますが、ここでは、値動きの幅について分類しています。
オプションの経験がある方はご存知でしょうが株式投資では、変動幅の大小を「ボラティリティー」の大小という表現であらわします。
「ボラティリティー」の大きい銘柄・・・ハイリスク、投機的
「ボラティリティー」の小さい銘柄・・・ローリスク、安定的
3.投資期間
投資の期間を選択する場合、貴方はどのような基準で選びますか?
少し誤解されている面は、長期に株を持つと言うことは、何が起るか解りませんので「リスキー」なのです。
短期投資・・・ローリスク・薄利
長期投資・・・ハイリスク・大きな利益の可能性
そこで、貴方は上記の項目をご自分の実力や性格に合わせて一番適した組合せにアレンジして、利益を取れる方法に創り上げていけば良いのです。
例えば、上記のわたしの知人のような方法もあるでしょうし、また、例えば「投資資金を色々な銘柄に分散し、ボラティリティーの大きい銘柄に、短期投資する」などリスクとリターンを上手く組合せてご自分の投資法を確立させてください。
その上で一番大切なことは「売買タイミング」です。
どんな投資法でもタイミングを間違えたら儲かりません。
この研究も怠りなく!
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売買タイミングを判断できる方法があります。
そのテクを知りたい人はいませんか?
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FRB議長のバーナンキ氏が、先日の議会証言で金利引き上げ打ち止めを示唆したことを、あんに否定する発言をしたことで、円高が一服。
これを受けて、連休の谷間とはいえ5月2日の日経平均ベースで228円高は一抹の懸念を振り払う強さとなっています。
完全に下振れ不安が払拭された訳ではありませんが、一応胸をなぜおろす上げではありました。
反面、落ち着いているとはいえ、今後の為替、金利の動きには注意を払う必要はあります。
このように、経済的与件が変化する時期は、一応その方向性を織り込むまでは波乱含みの流れになることも考慮して臨みましょう。
今後の展開として例年5月は調整局面が多いこと、反面、振興市場は新規設定が少ないことから投資資金が既上場の銘柄に向かうため、堅調に推移することが多いことがあげられますが、今のところその兆候は見えておりません。
チャンスを捉えるためにも、今後の動きには注意しておきましょう。
ただ、IPO(大塚製薬、その他)の詐欺事件もありこの問題に市場がどのように反応するかも注意する必要があります。
いずれにしても、連休中にNY市場に大きな変化がなく堅調に推移すれば、チャート上では2日の228円高で4月27日寄り付きの17118円を上回って引けてきていますので、下振れ懸念はあるものの、期待が持てる動きとなってきました。
今後の流れを早めにキャッチして、利益に結びつけていきましょう。
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5月2日の東京市場はキヤノンが9000円に乗せ上場来高値を更新しましたが、物色の流れが国際優良株のホンダ、トヨタ、ブリヂストン、ファナック、ソニー、リコーといった主力株に向かい軒並み堅調な動きをみせていました。
連休明けの市場も、NYの強さをうけて高く始まる可能性が予測できます。
更に、シカゴ日経225は17340円で大証日経先物より220円高く引けておりますのでここはむしろ寄り付きが大幅高で始まるようであれば高値飛びつき買いには十分注意して望みましょう。
さて毎週月曜日は、超短期投資分析のシュミレーションをご紹介しています。
今週は、前回の2銘柄のその後の推移と今後の動きを分析グラフから判定するテクニックを、前回のグラフと比較しながら説明を施しました。
一見に値する内容となっております。
★今週のシュミレーションはこれだ!
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★使ったソフトは。。。
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円高が急激に進んでいます。アメリカの雇用統計が予想以上に悪かったため、金利引き上げ打ち止めが早まるとの思惑から、NYの株価は大きく買われ、為替は急激な円高に振れました。
この円高を心配して、経団連の奥田会長は1$110円を超えてくると日本経済への影響が顕著になるとのコメントを発表しました。
元トヨタ自動車の会長の言だけに、各方面に与える影響は大きいと言えないこともありませんが、果たして・・・。
つい最近といっても1年数ヶ月前の為替の水準を貴方は覚えていますか?
もう、過去のこととはいえ、1$105円以上していたことを思えば、糊しろはまだありなのでは?
確かに円安ならば、努力なしに輸出競争には勝てる日本ですが、実は、円高局面で株価が大きく調整したことは、過去にはあまりありません。むしろ、株価は上げているのです。
このことは、一見理屈に合わないように思えますが、円高が急激に進行した数日は敬意を表して調整したりもしますが、その後は円高をあてこんだ外資が株を買ってくるので元にすぐ戻すどころか、株価は更に高くなることの方が多いのです。
このことを知っているだけでも投資スタンスは変わってくる筈です。
株式投資は、常に表にあらわれる現象とその裏に隠されている現象とを冷静に判断して対応することが大切です。
参考までに、プラザ合意後の1995年4月19日、1ドル=79円75銭の史上最高値をつけたこともあります。
この時、株価は日経平均で30000円以上していました。
「人とは反対のことを考える人」に分があるのが株式の世界です。
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円高に対しての見方については昨日言及しておきましたが、輸出関連株はさすがに買い上がるには抵抗がある反面、内需関連株の倉庫株が堅調に推移しNTTデータのほかCTC、日立情、富士ソフト、大塚商会などの上げが目立っています。
また、3月1日479円のザラバ高値をつけてから2ヶ月ほど調整気味だった新日鉄の強さが目立ってきています。
この動きは今後の相場を占う上でバロメーターとなりうるのでしょうか?
昨日の東京市場は、一時円が110円台に乗せたことも手伝って輸出関連株から内需関連株への資金シフトが現実なものとなってきた感が上記の物色対象からも明らかです。
10日の米FOMCと週末のSQを控え一部には買い手控えムードはありますが、業績の上方修正期待を反映して、先回りの買いも入っています。特に投資信託が43週ぶりに買い越しに転じたことは特筆すべきことと言えます。
この信託資金の性質を理解していらっしゃる方はもうこのコメントだけで閃いたと思いますが、実は株式市場に流入してきている資金の中では、比較的長期の資金に属するのです。
さらに、基本的には優良株、好業績株をじっくり仕込む性質があります。
このことは、相場の下支え要因になるほか、私たちの物色対象も暗示しているということです。
ところで、日本製鋼が好業績を評価されて年初来高値を超えてきました。
見逃せない動きです。
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為替が110円台に突入し、米FOMC待ちで方向感が定まらないなか、昨日の東京市場は恣意的な先物主導の下げの展開から日経平均は230円以上の下げとなりました。
しかし、出来高は20億7000万株、売買代金概算2兆8000億円以上となかなかの内容でした。
このことは、うがった見方をすれば先物主導でさげておいて、現物を売ってきた安いところを拾っている投機筋が厳然として存在することを意味しています。
またしても、彼らにやられたかっこうですが、裁定買い残は歴史的に積みあがっていることも事実です。
ところで、金融庁は「中央青山監査法人」の上場企業の監査業務を2ヶ月間停止する処分を決定しました。
このことが直接的な原因ではありませんが、基本的に相場全体のエネルギーが下降バイアスをたどっているときは、さもない悪材料に反応するものです。
というよりは、相場の下げの原因を後講釈で理由付けすることが相場の常であることを覚えておきましょう。
さて、今後の相場が気になるところですが、どうも短いレンジの往来相場の様相を呈してきました。
このような、相場つきの時は、短期の一本釣り銘柄を狙うのが、効率の良い投資になります。
昨日のような下げの中でもたくさんの銘柄が一本釣りで値を飛ばしています。貴方も、この期間は、そんな銘柄に注目しては如何ですか。
ねらい目は、あまり出来高を作らず(前日の出来高より当日が4倍以上出来ていないこと)底値から下髭を伸ばして陽線をつけ(または、大陰線から底値で陽線が示現した)、反騰体制に入った銘柄です。
当然「分析表」を持っていらっしゃる方は、上記の条件の銘柄を分析してください。
「買いサイン」が示現したら、確実にとれます。
しかし、短期利食いを繰り返してください。
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米FOMCではこれといって特筆すべきことがなかったため、NYでの大きな波乱はなかったものの、円高基調でシカゴ日経225先物は大証日経先物より75円ほど安く売り込まれていました。
その流れを引き継いで始まった東京市場ですが、朝安のあと、一時的に日経平均ベースで135円以上あげる場面もありましたが、結局、SQを意識した先物の流れに引きずられ89円安の16862円でひけました。
この弱気相場の中で、イビデンが好業績の材料をはやして、450円高の大幅だかを演じ多くの投資家が横目で睨むなか気をはいていました。
ところで、イビデンのような動きを目にして、前もって材料がわかっていたらと思うのは投資家としての人情ですが、インサイダー取引の規制が強化されている現在では、例えこのような情報を知りうる立場の人でもインサイダーは許されません。
といっても地獄耳の投資家はいるものですが、一般の投資家が材料を知りえた時は多くの銘柄は既にあがってしまっているものなのです。
もし、貴方がある材料を知ってその銘柄を買いにはいった時点では、高値掴みになっているのがおちです。
それでも時々は利がのることもあるでしょうが、結局、引かされて痛い目にあって退散という、いつものパターンがまっています。
「材料や情報を重視する人は、材料や情報で損をする」ことの典型です。
この、不条理を回避して、なんとか利益につなげる方法はないものでしょうか?
実は、株価が上がり始めるには兆候があります。
その兆候を掴んで多くの人が出動してくる前に仕込むことができれば、貴方の投資は100戦100勝となることは間違いありません。
その方法はテクニカル分析で可能です。
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■超短期投資分析表作成マニュアル
12日のNY市場は、ダウが119.74ドル、NSDAQが-28.92と大幅な下落を演じました。
4月輸入物価指数が先月比+2.1%と事前予想を大きく上回り、3月貿易収支は-620億ドルと事前の予想を大幅に下回ったことなどでドル安が進み、インフレ懸念が台頭したことから債権も売られるトリプル安となりました。
これを受けて、シカゴ日経225先物も大証日経先物よりも280円安い16320円で引けています。
このことから週明けの日経平均もシカゴ日経225にさや寄せする形ではじまるものと思われます。
しかし、ここは冷静に対応することが大切です。
もし、キャッシュポジションが潤沢な方は大安売りディスカウントの大量仕入れのチャンスととらえてください。
「超短期投資分析表」を活用されている方は「買いシグナル」が出たところは積極買いで臨みましょう。
7月8月の高値に向けて、「スウィングトレード」のチャンス到来です。
今週の「分析シュミレーション」は先週にひき続き2銘柄がその後どんな動きをしたか検証しています。
面白い結果がでています。
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今週の分析シュミレーションはこれです。
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http://tinyurl.com/pe6rz
使った分析表は?
↓↓
■超短期投資分析表作成マニュアル
NYの結果を受けて始まった15日の東京株式市場は、指摘しておきましたように大幅安で始まりました。
一時、日経平均ベースで280円以上安くなる場面もありましたが、売り一巡後は、押し目買いが入り徐々に値をもどし114円安で引けました。
そんな中、主力銘柄のソフトバンクがアップルと提携との材料をはやし、朝方から買い物を集め上伸したこともネガティブな相場の地合いを明るくしました。
また、一時為替が109円台で推移したため、ソニーやトヨタはマイナスで引けておりますが、新日鉄は強含みで推移し2円高で引けました。
さて、今後の展開は?
相場の流れを見ていますと、マイナスで引けた銘柄でも、寄り付きより終値が高く陽線で引けている銘柄が目立ち、目先ですが「コツン」と底を打った内容となっています。
短期的ではありますが、このような相場の時に底を確認できたかどうかは、次の2つの条件のうちのどちらか一方がクリアーされなければなりません。
一つは、この次の上昇局面で前波動の高値を抜くことが出来るかです。
例えば、日経平均を例にとりますと、前の波動の高値は5月8日ザラバ高値17375円ですが、反騰体制に入り上昇していってこの高値を抜いてくれば、単なるリバウンドではなく上昇トレンドに乗ったと考えられます。
もう一つは、例え前波動の高値を抜くことができなくても、再度押した時点で直近の安値を下回らずに反騰した場合も上昇確認ができるわけです。
貴方が、今後の投資戦略をたてるばあいには、ポジティブかそれともネガティブで対処するのかでキャピタルゲインの額が大きく異なってきます。
個別の銘柄でも上記のことは応用できますので活用してください。
ともあれ、ここからは底値で陽線をつけた銘柄を分析し、「買いサイン」示現で買い出動して構いません。
外人の揺さぶりに負けず、日本の金融資産をもっと増やしましょう。
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★新マニュアル発表します・・・
あなたのデイトレが根本がら変わる!
もう、今までのやり方は忘れてください。
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「デイトレ分析表作成マニュアル」
一昨日の機械受注の下方修正は悪材料でしたが、為替も円高が一服、政府の景気拡大4年4ヶ月継続発表で買われても良い材料があるにもかかわらず、相場はまたしても先物主導で大幅続落となりました。
一昨日の相場が寄り付きより引けが高く、例えマイナスで引けても陽線が示現している銘柄が多かったため「底打ち完了か」と言及しましたが、大きく外してしまいました。
「分析表」では、上昇バイアスが示現していなかっただけに、やはり一人よがりは大怪我の元と反省しきりでした。
客観的データは尊重しなければならないということですね!
ところで、昨日(16日)の引けで25日移動平均線どころか、完全に75日移動平均線を下回ってきました。
3月8日以来のことですが、3月の時点では翌日直ぐに75日移動平均を上回って、相場の上昇トレンドが確認できました。
今回も、大きく切り返しが欲しいところですが、毎年5月特有の外人の中間決算で、利益確定の売りに押され何ともスッキリしない相場が展開されています。
昨日も、一時的にはプラスでシナリオどおりでしたが、やはり先物主導で大幅安、更に、信用の追証による投げが加速していることも事実です。
悔しいですが、外人筋は、利益確定売りで投資資金が潤沢になっていることから、この投げを安いところでは必ず拾っている筈です。
いつものこととは言え、彼らに先回りすることは難しいとしても、彼らの動向をキャッチして一緒に行動できれば(彼らを利用できれば)勝てるのですが・・・。
そのための方法は、やはり的確な分析で「大曲り」(相場の転換点)を把握して対応するしかありません。
補助的には、時々言及しています「外国証券の寄り付き前注文状況」に注意をはらっておくことです。
「分析表」をお持ちの方は、日経平均分析で下降バイアスが出た時点で、条件に該当する銘柄を売っておけば、大儲けでした。
株に「たられば」はありませんが、こんどは、上昇シグナルを見落とさないようにして、買いで大きく儲けましょう。
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昨日デイトレの新マニュアルを発表しましたが
多くの問い合わせをいただきました。
やはり、デイトレーダーは「稼げていない」・・・
これが現状でしょうか。
答えはここにあります。。。。
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■デイトレ分析表作成マニュアル
昨日の東京市場は、日経平均が一時120円以上安くなる場面もあり、追証の投げを誘いながら16000円をあと33円ほどできってしまうところまで売り込まれました。
しかし、この心理的な節目を下回らなかったため、安心感から相場は自立反騰し149円高で引けました。
病み上がりの体をいたわるように、底練りしながら上昇トレンドを形づくっていくのか、それとも一気に上値をとっていくのか、はたまた再度下値を試しに行くのか、この数日が正念場となりそうです。
本日(18日)は日銀金融政策決定会合で「0金利解除」の意思決定がどうのようになされるか、また、明日(19日)には1-3月のGDPと買いづらい発表が相次ぎます。
上昇エネルギーの強い時期ならともかく、弱気か支配している相場では、「源平富士川の合戦」ではありませんが、「鳥の羽音」でも驚いて敗走することはよくあることです。
ともあれ、とりあえず昨日がプラスで引けたということは、一つの関門を通過したことは確かです。
本日がマイナスで引けた場合でも昨日の上げ幅の範囲内で納まり、明日、昨日の高値をぬけてくるようであれば、第一上昇波動確認(エリオットでは上昇は三波動)となります。
しかし、もう一度下値を試しにいく動きを示したとき、16000円を割れてきますと更に調整は長引きます。
来週後半からは、外人の市場復帰が顕著になってくると考えらえますので、7・8月の好況相場は期待できるといえます。
それまでは、一応投資スタンスをニュートラルで売り買いどちらでも対応できるようにしておきましょう。
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デイトレよりもう少し長い期間で勝負したい!
こんな方には下記が重宝します。
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17日のNY市場は、4月消費者物価指数が、事前の予想を上回り、再びのインフレ懸念からFOMCによる利上げ継続観測が強まり、10年債利回りが急上昇する中で全面大幅安の展開となりました。
シカゴ日経225先物も15925円と大証比なんと345円安で引けていました。
これを受けた東京市場も朝方から売り先行で始まり、一時、日経平均ベースで400円安に迫るほどで、心理的な抵抗ラインの16000円をあっさり割り込んでしまう場面もありました。
しかし、後場にはいると、各種テクニカル指標が陰の極を示現していることから、安値を拾っておこうという買い物が入り、今まで相場安の悪役を演じてきた「ソフトバンク」が買われたことから、なんとか心理的節目の16000円をクリアーしてひけたのが救いというところでしょうか!
ここで、今日は、今後の相場の流れの注意点を貴方と一緒に検証してみたいとおもいます。出来ましたら、お手元のチャートブックの日経平均をご覧ください。
最初に見ていただきたいのは、5月20日から5月18日まで日足チャートの下値(最安値)が一貫して前日の下値をきっていることです。
私たちは、上値はよく見ますが、実はチャーのチェックポイントは、下値の方が大切なのです。
なぜなら、上昇を示唆する時は下値がドンドン切り上がっていきますし、反対に下げる場合は前日の下値をきってきます。
(本日の値動きで下値が切り上がってきたら、まだリバウンドの域ですが上昇が望めるということです)
もうひとつ、大切なポイントを見ておきましょう。
次のリバウンドの時、75日移動平均線を株価が上回ることができるか、更にもっと大切なことは、25日移動平均線を上回ってくることができるかです。
もし、25日ではじかれて再度75日を下回れば、今度は最悪の移動平均のデッドクロスも覚悟しなければなりません。
スタンスは、依然ニュートラルです。(できれば、カラ売りでとれる準備もしておきましょう)
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週末の東京市場は、大幅安値寄りから大きく値を戻して終わる銘柄が大多数でした。
ここのところ、反騰を期待して、そろそろ良いだろうと感を働かせて下がったところを買いに入って、どれだけの投資家が裏切られ続けたでしょう。
その度に、NYの大幅安に引きずられて引かされてきたことでしょう。
しかし、NYの先週末の引けも、やっと下げ止まりの兆候を示しました。
基本的には、まだ確定ではありませんが、一応プラスで引けたことは評価できそうです。
特に、シカゴ225先物は、16,250円で大証日経先物より140円高く、東証日経現物より95円高く引けています。
特別のことがない限り、シカゴ先物にさやよせして寄り付く筈です。
22日に買い出動したい方は、寄り付きの高値で買ってしまわないように気を付けてください。
ところで、もし週初、株価が上昇過程を辿っても、完全陽転で上昇トレンドに乗ったと判定するには時期尚早です。
上昇からもう一度押してきた時、前回の下値をきらずに反騰して今回の高値を抜いてきて始めて上昇トレンドに乗ったと判断してください。
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今週のシュミレーションは?
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使ったソフトは⇒ ■超短期投資分析表作成マニュアル
デイトレードはこちら⇒ ■デイトレ分析表作成マニュアル
株式市場には往々にして不条理の部分が多く存在します。
しかし、あれも相場、これも相場で片付けられることが常です。
昨日の、後場の動きは、なんとも割り切れない動きと思うには私だけでしょうか?
現在の投機資金は、資本市場を遥かにしのぐ額が世界中の投機市場を駆けまわっています。
この膨大に膨れあがった投機資金は、時には私たちの思惑とは全く異なった動きをします。
その動きは、時には暴力的に見えますが、実はとても合理的で確固とした裏づけを持った行動をしています。
最近では、原油や素材価格の高騰、先には、少し古い話になりますが、世界通貨危機(イギリスポンド、インドネシアルピア、タイバーツ、韓国ウォン、ロシアルーブル等々の大幅下落)を引き起こしたのもこの投機資金です。
しかし、先ほども申し上げましたように一見暴力的に見える投機資金ですが、原油の高騰にしても、イランの原発問題と中国などの新興国の需要増大、通貨危機にしても各国の経済力・国力とのアンバランスが裏づけとしてあったわけです。
一転我が株式市場に目を転じてみれば、個人投資家を中心に信用買い残が歴史的に膨れ上がっていることは、株式市場のウイークポイントで、投機資金につけいる隙を与えていることに他なりません。
このような状態の時には、市場を操作し易くなります。
思い出してください。
先週末のシカゴ日経先物の動きは、完全に底入れ状態で大証先物終値より140円も高く引けさせておいて、週明けの東京市場で安心して買ってきたところへ売りをぶつけて仕込み、後場から先物を大きく売り込んで信用の投げをさそう。
この手の動きは、ある程度注意はしていて昨日のブログでも寄り付きの高いところを買う方は気を付けるように言及しておきましたが、この上手さには舌を巻いてしまいます。
昨日、再度下降して前回の下値を切ったら要注意と指摘しておきましたが、各種テクニカルでは、陽転サインが示現してきています。
日経平均や多くの個別銘柄が下値を切ってきたことで調整が長引くと認識する反面、テクニカルの好転を利用して、投機資金の先物買いが、力ずくで大幅高を演出することにも心を配っておきましょう。
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今回の株安は、アメリカの(日本も含めて)インフレ懸念から、出発していると多くのアナリストが言及しておりますが、果たして本当にインフレ懸念から、世界同時株安となっているのでしょうか?
資本主義の健全な発展下では、インフレーションこの場合には静かに忍び寄るようなインフレ(クリーピングインフレーション)が当たり前なのですが、前出の議論として全世界的にハイパーインフレーションが起こる可能性があるのでしょうか。
一部の著名な学者は、必ずハイパーインフレーションが起こると言ってその著書にも言及しているようです。
相場(経済)は一寸先は闇ですから全く起こらないということは言えませんが・・・。
確かに原油高、素材や金を始めとした非鉄金属市場の高騰は株式投資の基盤である経済的与件に大きな影響を与えています。
反面、中国を始めとして新興国(確かにこれらの国の原油・素材需要が高騰の一因ではありますが)での低賃金生産による供給過剰からすれば決してハイパーインフレが現実的なものとなるとは思えません。
ただ、何事にも準備を怠りなくしておくのが、投資家(投機家)の大切な姿勢であることに間違いありません。
その意味からすれば、今回のような金利先高感がある時は、投資戦略を変更しなければならないこともまた真なのです。
23日のFRB議長のバーナンキ氏がどんな議会証言をするかに注目が集まりますが(証言内容によっては大幅高も)金利先高感に対応するための戦略変更が世界的規模でおこっていることが今回の相場下落の原因です。
この再編成が終了した暁には再度大相場が待っている事を期待して私たちも頑張りましょう。
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相場が悪くても、カラ売りにも対応しています・・・
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24日の東京株式市場は、朝方の外国証券経由の寄り付き前注文状況で久しぶりに約2000万株の大幅買い越しを好感して始まり、市場に外人の買いが戻ってくるのではないかとの思惑もあり、寄り付きから堅調に推移しました。
前引けにかけては、円安の追い風を受けて、一段高の133円高で引けましたが、後場に入ると銀行株や新興市場のさえない動きを映して徐々に値を消し、一時90円安まで売りこまれ、またぞろ弱気の虫がでてきたかっこうでした・・・。
しかし、その後の動きは、いままでの下げてきた過程での売られ方とは反対に、押し目を拾う動きが見られ、株価先物にも大口の買いが入るなど、安堵感が広がると一転買い優勢となり、ほぼ前面高の様相を呈し、久方ぶりに308円高の高値引けとなりました。
ここで、気になる今後の動きですが、5月8日ザラバ高値から5月24日安値まで12日間の日経平均ベースで約1860円今日も下落した後だけに、当然このくらいの反発があっても不思議ではありません。
ここで私たちが注意しておかなければならないことは、一つには、昨日の新安値銘柄数は265銘柄もあること(参考までに新高値銘柄は8銘柄)です。
このことは、308円高の裏に未だ調整が完了していない銘柄も数多くあることを物語っています。
また、いままでカラ売りをかけていた投資家が、心理的な値ごろ感から利益確定の買戻しを入れてきたことによる上昇も手伝っていることが挙げられます。
そこで、幾つかクリアーしなければならない中で以後二日の値動きで、リバウンド以上の上昇を期待できるのは、本日、日経平均がプラスで引けるかマイナスでも小幅安で引けること。
更に明日は確実に昨日の高値15907円より高い終値で引けることです。
その上で、上昇して行った株価が25日移動平均線を遥かに上回るか、例え、25日線ではじかれて下落しても昨日の安値15508円を下回らないで反騰に転じることが大切です。
これらの動きを一つ一つ検証しながら今後の投資戦略をたてましょう。頑張って儲けましょう。
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一昨日、外国証券経由の寄り付き前注文状況は、久しぶりに約2000万株の大幅買い越しと、私たちに元気を与えてくれる外人の参戦を喜んだのも束の間、昨日は一転1130万株の売り越しと一喜一憂の展開にどうにも積極的に買う気持ちになれない方が多いのではないでしょうか?
とりあえず、昨日の当ブログの指摘を思い出して頂きますと
「本日(25日)、日経平均がプラスで引けるかマイナスでも小幅安で引けること。
更に明日(26日)は確実に昨日の高値15907円より高い終値で引けることです。
その上で、上昇して行った株価が25日移動平均線を遥かに上回るか、例え、25日線ではじかれて下落しても昨日の安値15508円を下回らないで反騰に転じることが大切です。
これらの動きを一つ一つ検証しながら今後の投資戦略をたてましょう。頑張って儲けましょう。」
という内容でした。
昨日のマイナス引けは想定内の内容でしたが、213円も安く引けるとは想定外でした。
確かに、材料的には一応決算発表も峠を過ぎ、外部環境は世界同時株安で資金が株式市場から逃げていることから、現物が買いあがろうとしても先物が頭を押さえるパターンが続いています。
しかし、「株価は、懐疑の中で育つ」ことを忘れてはいけません。213円安の中に信用の買い残や裁定残が解消されて、買いあがる条件が徐々に醸成されているのですから。
もし今日、下値を再度トライする動きが出てきた時は、悪くても15508円を下回らないことが大切です。
ただ、上昇したときも出来れば15907円を抜いてきてもらいたいものです。
ある意味では、後で振り返ってみると、本日が相場の分岐点だったことが分かるかもしれません。
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カラ売りでも稼げる?
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先週末の東京市場は、私が挙げておいた下降条件を払拭し、反対に上昇条件をクリアーして引けました。
26日の市場は、一時最悪のパターンの15508円を下回りそうな水準の15819円まで水準を下げましたが、一転先物主導で戻し、最悪のパターンを脱したこととアジア株が堅調に推移したことも好感され277円高の大幅高を演じました。
上昇過程の中では、テクニカル陽転条件の24日の高値15907円もクリアーするおまけ付の15790円で引けました。
今後、2,3のハードルはあるものの投資し姿勢はネガティブからポジティブへシフト替えで臨みましょう。
今週の「超短期投資分析表作成マニュアル」シュミレーションは一銘柄入れ替えましたのでお楽しみに!
下記から分析シュミレーション(グラフ)をご覧になれます。
↓↓
http://tinyurl.com/hl4wc
もちろんこれを使っています。
↓↓
■超短期投資分析表作成マニュアル
週明けの東京市場は、先週末のNY市場の堅調な動きを引き継いで大幅高で寄り付きましたが、戻り売り圧力に押され、後場中ごろからはマイナスに転じ一時85円安まで売られましたが、大引け寸前に辛うじて15,900円台に戻してひけました。
しかしながら、寄り付き段階で16,000円を上回っていただけに残念な内容でしたが、表面的な値動きとは異なり、テクニカルでは堅実に階段を上がっている内容となっていることが確認されています。
ここのところの新興市場の低迷は、個人投資家の市場への参戦がはかばかしくないことを如実に物語っていますが、高水準の信用買い残が上値の重石となってハイテク株中心に売られ、現物株指数の足を引っ張ったかっこうです。
このような相場展開では、株価はどうしても一進一退を繰り返しながら、上値のシコリを解消していかざるを得ません。
ある程度、株価の調整は済んでいますが、日柄の調整に時間がかかっているところです。
今後の最良のパターンとしましては、テクニカル指標が陽転中に一度25日移動平均線を抜いておきたいところですが、相当高い位置に平均線があるため一気に抜くことは難しい状況です。
そこで、出来る限り平均線に接近した後、一旦目先調整を経て再度トライした時にクリアーしていくことを期待したいところです。
当然、目先調整した時点で15,508円を割らないことが大切です。
ところで世界的な鉄鋼業界再編の動きを受け、鉄鋼株が物色されていますが、更に注目すべきは、世界規模で起こりつつあるTOBやM&Aの対抗策として、体力が完全に回復した金融機関との連携(過去の株式持合いを含めた)を模索する日本企業の動きが活発化し始めています。
金融機関も体力を維持するために持ち合い株を売り続けてきましたが、ここへきて再度企業との連携強化に動きつつあり、株式の保有比率を引き上げていくと考えられ、市場の下支え要因になりそうです。(当然、浮動株比率が下がる訳ですから)
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ここ数日なんとか保ってきた上昇バイアスも昨日の大引けで黄信号となってしまいました。昨日も何度か上値にトライしては売り物に押されて値を消すパターンが見受けられました。
米英市場が休場で外人の参戦がないと、市場エネルギーがこれほど削がれるとは、やはり外人の資金が如何に影響力が強いか証明されたようなものです。ちなみに売買高概算14億1552万株、売買代金概算1兆7964億円と今年最低でした。
日経平均ベースで見てみますと15859.45円は56.23円安でしたが、内容は評価に値するものではありませんでした。
値上がり銘柄数360銘柄、値下がり銘柄数1252銘柄と普通に売買されていれば日経平均で200円以上安くてもよい内容でした。
これは、主力(日経平均採用銘柄)の一角に投信の買いが入って下支えしていたためですが、今後の相場の行方が懸念されます。
ところで、ここのところの寄り付き前の外資系証券の売買動向ですが、ここ14日間で買い越しだった日はただの2日しかありません。
この内容が示すように基本的には影響力の強い外人の投資スタンスはネガティブということが見てとれます。
これは、主に外資のヘッジファンドが円キャリートレイド(0金利の円を借りて他の通貨資産に投資してサヤを稼ぐ)を軸に世界中に投資していた資金を、近々(数ヶ月後に)日銀が0金利を解除する可能性を先取りして、回収していることが世界中の株安にも影響しているといえるのです。
この外資の動きは、大きく積みあがった信用買い残と並んで相場の懸念材料ととらえておいてください。
このことで、投資戦略も顕著になってくる筈です。中期的には売りのスタンスも念頭に入れなければならないようになってきています。(カラ売りはこれから大切な手段となってきます)
株価は、お金の流入量に比例するのですから。
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東京市場でテクニカルに黄信号がついた瞬間に、追い討ちをかけるようにNY市場が大幅安。
昨日の東京市場の大幅安を後押ししたかっこうで一時400円以上下げる場面もありました。
再三、当ブログで指摘しておりました、下値を試しにいったとき、日経平均ベースで15,508円を割り込むと最悪の状態になる旨のお話を差し上げておりましたが、残念ながら昨日完全に15,508円を終値ベースでも割ってしまいました。
株式関係の解説者は、下振れの話は業界の業績にも関係するのであからさまに言及しませんが、次の下値抵抗線が気になるところです。
とりあえず今後の注意点を整理してみますと、基本的には、昨日お話した外人の投資資金のシフトと再編成は金利動向がはっきりとするまで(米金利引き上げの打ち止めと日銀0金利政策の動向)は継続するものと考えられます。
今後のFOMCの動向には、極力注意してください。
その上で、次の上昇局面がリバウンドの域を脱しないものなのか、それとも上値取りのトレンドに乗ったのかで、投資スタンスを変えてゆくことか大切です。
来週の上昇局面から必ずもう一度下値を試しに来る筈ですので、次の上昇局面は飛び乗り禁物です。
再度下値を試しにきたとき次の下値のメドは、15,060円です。
ここを割らずに再騰して前波動の高値を上回ることが出来れば、中期上昇開始のシグナルと認識して構わないと言えます。
「分析表」をお持ちの方は、「売りサイン」が示現しましたら素直に「カラ売り」で利益をとってください。
また、「買いサイン」がでたときは、前記の説明を念頭に入れて、リバウンド狙いですのでふき値売りで早めの利食いをお勧めします。
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昨日は大引け15時寸前まで日経平均はマイナスでした。
しかし大引けで意図的なドレッシング買いが入り、無理やりプラスで引けさせたかっこうです。
前日のシカゴ日経先物は大証比195円高で引け、NY市場も堅調に推移したことにより1日の東京市場は寄り付き15603円、前日比136円高で寄りました。
一時15655円まで買われましたが、その後は伸び悩み反対に昨日の安値15442円を下回る場面もあり、底打ちシグナルの点灯とはいかなかったようです。
今後、世界的な金利先高感も払拭できていない今、株式市場へ流入する資金は滞ることが推測されます。
新興市場も需給の悪化懸念は払拭できていないことが昨日も確認された流れで高よりマイナス引けとなっています。
このような状態が続くと個人投資家の資金が毀損して回転のきいた投資がしにくい状態どころか、追証負担から投げを誘う展開がまだまだ続く恐れもあります。
過去にもこのようなやりきれない相場は何度も何度も繰り返されてきたわけで、当たり前といえば当たり前なのですが、不思議なことにこのように下げていく相場でも買い向かう資金が多いのも株式相場の常です。
長期保有で塩漬けでも寝かしておく投資法なら理解できますが、やはり短期利益を目的とする投機家にとっては、売りで儲けるビッグチャンスということを忘れずに対応したいものです。
どうしても買いたい方は、信用買い残の少ない銘柄、信用の売り残が多く取り組みの良い銘柄を狙うしかなさそうです。
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先週末の東京市場は、ニッポン放送株売買を巡り「村上ファンド」が不透明な取引を行っていた疑いがあると伝えられたことで、追証の投げを誘いながら、スパイラル的に大きく売り込まれました。
売り一巡後は、悪役を演じていた「ソフトバンク」や「新興市場」に買い戻しが入り、大きく売り込まれた銘柄中心に一気に反騰体勢にはいり、日経平均は285円高で引けました。
これで、不安心理が解消され、一気に底入れとなるかといえば、一度反騰後、再度下値を試しに行く動きは否定できません。
一応、欧州系のファンドは5月で決算を終え、6月の米系ファンドの決算のめどがたてば、新規の資金の動きもでてくることが予測されます。
しかしながら、信用買い残、村上ファンド、0金利、インフレ懸念、その他の不安が解消された訳ではなく、売り込むだけの理由はまだまだあります。
目先はリバンドと考え長期の資金を投入したい方は、投資資金をすべてつぎ込むことは避け、大きく戻した時のヘッジで打診買い程度に収めて、キャッシュポジションは上げておくべきしょう。
また、短期の方は、小すくいで対応し再度の調整後、上昇トレンドが確認できたら敢然と買い勝負でいきたいところです。
今週の「超短期シミュレーション」は上げ確定しました「中外製薬」に代わって新銘柄を分析してみました。
結果を見たい方は⇒ 「超短期分析シミュレーション」
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5日の東京市場は、大きく反発した後だけに、やれやれの売り物と円高に反応した輸出関連自動車株の冴えない動きを映して、日経平均ベースでは121円安と一見調整局面となるような下げでしたが、昨日の段階では陰転しているとは限りません。
6日のザラバ株価または大引け株価で方向性がはっきりしてくる筈です。
一方、今回の下げで個人投資家の投げを誘いながら悪役を演じてきた振興市場は、昨日も買いを集め、特に後場には業績優良株中心に買い戻されました。
今回の下げでマザーズは高値から57%、ヘラクレスは50%も下げ、個人投資家の買いで膨らんでいた市場だけに、大きなロスを蒙った方もいらっしゃることと思います。
しかし、ここへきて底堅い動きが顕著になりつつある新興市場は、まだ、下振れ懸念はあるものの、一筋の光明と見ることができます。
問題は、再度の押し目を形成したとき先の安値を下回らずに反騰して欲しいことです。
ところで、徐々に悪材料を織り込んできた全体相場の動きについては、今後どんな点に注意していけば良いのでしょうか?
信用買い残、企業倫理の問題は勿論ですが、昨日の流れで注意しなければならないのは、なんといっても円高です。
日本は日銀の0金利離脱がいつになるか、一方アメリカは何時金利引き上げ打ち止めをFRBが宣言するか。
日本は「金利上昇」アメリカは「金利停滞」となれば「円高」は必然的な流れとなります。
この円高に市場が敏感に反応して売られるか?
それとも、過去の「円高」局面のように株価は円高メリットを囃して上昇するか?
ここのポイントを見極めてください。
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昨日のNY市場が、FRBバーナンキ議長の「インフレ懸念」発言に大きく反応し、本ブログで指摘した「金利引き上げ打ち止め」の発表を期待していた投資家の意図を打ち砕き、既定路線のシナリオが遠のいたとの観測から大きく売り込まれたのを受けて6日の東京市場も大幅安で始まりました。
当然寄り付き直後から「指数」は全て陰転、前2日間で利の乗っていた玉は利益確保の売りで対応したため、多くの銘柄が売り気配で始まりました。
前日は、121円安でしたが、その前2日間は36円高、286円高と一度大きくリバウンドすることを期待していただけに、この地合いの悪さを、素直に反映する市場エネルギーの弱さが再度確認されたかっこうです。
月曜日(5日)の当ブログで;
『信用買い残、村上ファンド、0金利、インフレ懸念、その他の不安が解消された訳ではなく、売り込むだけの理由はまだまだあります。目先はリバンドと考え長期の資金を投入したい方は、投資資金をすべてつぎ込むことは避け、大きく戻した時のヘッジで打診買い程度に収めて、キャッシュポジションは上げておくべきしょう。』と指摘しておいた意味がお解かり頂けたとおもいます。
しかしながら、これらの悪材料を株価に反映させながら反騰のエネルギーを蓄えて行くのが相場の常です。
じっくりとチャンスを待つ姿勢を保ちつつもタイミングを常に測っておく注意深さは必要です。
昨日の引け値15384円は、今年2月以後の終値ベースでは最安値となっています。
今後、1月18日に付けた引け安値15341円を下回ってくるか、その後の関門として6月2日のザラバ安値15266円、更に1月23日15060円が当面の反転ポイントとして意識されます。
しかし、これらのポイントをすべて下回ってきたら最悪のシナリオを意識しなければならないことも付け加えておかなければなりません。
「分析表」を利用していらっしゃる方は、25日移動平均線を下回っている銘柄では、「売りシグナル」(カラ売り)が優先しますので注意しましょう。
どうしても買いで勝負したい方は、25日移動平均線を上回っている銘柄(非常に少ないです)に絞ってください。
これは、余談ですが、2897の「日清食品」は昨日も50円高と強い動きをしていますね!
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7日の東京市場は、スパイラル的な売り物に押されて、日経平均は15096円は288円安と終値ベースで年初来安値を更新して引けました。
昨日指摘しておきました、1月23日のザラバ安値の15060円はもう目と鼻の先になってしまいました。
もし、ここを割り込むようなことになった場合には、先行き相当重症の流れも覚悟しなければならないことになりそうです。
できれば、15060円を割らずにリバウンドから立ち直りの流れに乗って欲しいのは投資家の気持ちでしょうが、もし割ってしまったばあいに、ある時点で反騰したとしてもそこから直ぐに立ち直りを見せてグングンと高値をとっていくことにはなりません。
以前にも申し上げたことがございますが、大切なのは下値が切り下がって行かずに、前の波動の安値を下回らずに反騰して、今度は前の波動の高値を抜いて行くことが上昇波動に乗ったと判定出来る訳です。
下値が切り下がっている間は、たとえ株価が戻したとしても安心してはいけません。
ところで、今回の下げの要因には色々な理由がありましょうが、7日の参議院で「金融商品取引法」が成立しました。
これは、「ライブドア事件」が発端となって作られた法律ですが、「村上氏の逮捕」には間に合わなかったのは、なんとも皮肉な感を否めません。
この法律では、インサイダー取引の「罰則強化」がマスコミ各方面から報道されていますが、更に大切なことは、「ファンド」の登録・届出制や大株主の報告が3ヶ月以内から2週間以内となったことです。
このことは「ファンド」への監視強化を意図しているわけで、市場にとって、この法律が与える影響を心配するむきもございます。
多くの投資家が参入している市場の公明・公正性を確保できるこの法律は、良い評価に値することは紛れもない事実です。
しかしながら、一方で多くの資金を日本で運用している「外資系のファンド」の資金が日本市場から逃避しないかという懸念もあります。
いつも申しますように、市場が活性化して株価が上昇して大きな経済効果を発揮するには、外人投資家の資金の流入が残念ながら必要です。
このジレンマも背負いつつ今後の相場でも貴方が勝ち組になれることを願っています。
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世界同時株安が止まりません。
今回の上昇相場は昨年(2005年)4月21日10770円からスタートしていると考えると、本年4月7日17563円まで約一年で6800円近く上昇したことになります。
5月に入ってから、色々な悪材料が指摘されて、世界中の株価が大きく下げていますが、基本的には世界的な金利上昇不安から完全に株式市場や商品市場から資金が流出していることに起因しています。
東京市場では、上記の資金流出に加えて信用買い残が積みあがっていたことで、一度下げに転ずればスパイラル的な売りがでる、脆弱な需給内容となっていたことが更に下落に拍車をかけることになりました。
以前から何度も当ブログで指摘しておりました、1月23日ザラバ安値15060円を本日寄付きからあっさり割ってしまったことは、この相場の弱さを証明しております。
本来、株というものは、前の安値近辺では一旦ゆり戻しがあるものですが、昨日はそんなことはお構いなしでした。
そこで、底値のメドですが、半値押しで計算してみますと昨年11月9日終値の14072円を少し下回る水準か、若しくは、あまり言いたくはないのですが、三分の二押しの場合昨年10月21日の安値の13000円前後が意識されます。
私としてもそんな馬鹿な、と思いたいところですが、昨日の15060円割れを多くの方はそこまではないだろうと思っていたのではないでしょうか。
相場は、市場内に強気派が居るうちは底を打たないというのが昔からの常識です。
昨日は26億株5245万株と久々に出来高が伴い、セミ・セーリングクライマックスの様相を呈していました。
できれば、ここがセーリングクライマックスであってもらいたいものです。
一応、出来高を伴って下げたこと、マイナス乖離率がおおきくなっているため自立反発は近日中にあるでしょうが、その後の下げでまたぞろ今回の安値を下回ってくれば、先にあげた半値押しが現実的なものとなってきます。
悪い話だけでは疲れますので、一つだけ朗報ですが、昨日発表された投資主体別売買動向では4週間ぶりに外人が買い越した模様です。
つじつまが合わないように思われる方もあるかと思いますが、外資のファンド等は資金を借りて投資していますので資金返済売りに回っていますが、オイルマネーのような潤沢な現金を所有している主体は、大バーゲンセールをせっせと買っているのですね。
現金のある人が強いということお解かりいただけると思います。
底を打てば大きく上げることを約束されたようなものです。
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相場の転換点がいつか?貴方もこの相場の先行きを心配しているのではないでしょうか?
先週末9日の相場は、177円高の陽線で終わったものの8日の下値を一時的にザラバで下回っています。
先日来指摘してきましたように、下値が切り下がっている状態は、相場が下げ止まっていない事を示しています。
週明けの市場は、底値を模索する動きが続くものと思われますが、一度確実なリバウンドと判断できる短期的な上げがほしいところです。
その上で今月末の米FOMCの金利政策を見守っていきたいところです。
もし、FOMCで金利引き上げ打ち止め宣言が出るようなら相場は一気に反転します。
また、たとえ金利を引き上げたとしても、今回で打ち止め、次回からの引き上げなしとのアナウンスメントが発せられれば、これまた株価は反転上昇となりましょう!
問題は、金利引き上げが今回以降も続く場合には、調整が長引くものと覚悟しなければなりません。
今月下旬は相場のターンニングポイントと認識してください。
今週の「超短期分析シュミレーション」は継続一銘柄、新規一銘柄を掲載しています。
今週のシュミレーションは・・・
↓↓
http://tinyurl.com/naqr8
分析はもちろん下記を使っています。
↓↓
■超短期投資分析表作成マニュアル
12日の東京市場は、スパイラル的に売られる先週の展開とはことなり、断続的な売り物をこなして上値をとっていく買い物が途切れることなくでていました。
このように買いが持続する展開は久しぶりでしたが、日経平均は82円ほどの上げにもかかわらず、値上がり銘柄数が1321銘柄、値下がり銘柄数は326銘柄と内容的にもしっかりしていました。
今後の株価の行方が気になるところです。
日経平均ベースで割り出した超目先の上値抵抗線は15280円どころですが、この第一関門を突破しますと、次は25日移動平均線が目標となります。
できれば、第一関門を抜けて25日移動平均線を目指してもらいたいものです。
その後、25日移動平均線近辺で跳ね返されても、つぎの押し目で今回の14389円を下回らずに反騰体勢に入ればここで初めて上昇トレンド入りと考えてもよさそうです。
私の最良のシナリオとしては;
「今週の前半は出来る限りリバウンドで高値をとっていき、その後、押し目を作った時点で、ちょうど月末のアメリカFOMCの「利上げ打ち止め」か「次回打ち止め宣言」を好感して大幅高を演じ、14389円を下回らないだけでなく、25日移動平均線の上に株価が上昇してくること」を期待しています。
私の希望的観測ですが、そんなに上手くいくでしょうか?
でも、株式市場では、圧倒的に「買い方」がおおいのですから、今お休みしている投資家が参戦できる環境に早くなってほしいのは人情です。
ここで「超短期分析表」を活用されている方へ、再度の忠告です。
25日移動平均線を株価が下回っている銘柄は、下降トレンドの銘柄です。
したがって、「マニュアル」でも説明してございますが、分析が「陽転シグナル」でも買ってはいけません。見送りです。
この場合は、「次の陰転シグナル」を「カラ売り出動」となりますので注意しましょう。
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12日のNY株式市場はクリーブランド米地区連銀総裁のインフレ懸念発言で大きく下げ、ようやく下げ止まりの機運を見せていた市場に冷や水をかけるような内容で、NYダウは99ドル34セント安(0.91%の下落)、NASDAQは43.74ポイント安(2.05%の下落)でした。
これを受けて始まった13日の東京市場は、183円安で寄り付いた後、下げ渋る場面もありましたが、後場に入って日銀の福井総裁が村上ファンドに出資していたことが、参院で取り上げられると、スパイラル的に売り物がでてダブルショックの様相を呈し、615円安の安値引けで終了しまた。
昨日、私の希望的なシナリオとして「今週の前半は出来る限りリバウンドで高値をとっていき、その後、押し目を作った時点で、ちょうど月末のアメリカFOMCの「利上げ打ち止め」か「次回打ち止め宣言」を好感して大幅高を演じ、14389円を下回らないだけでなく、25日移動平均線の上に株価が上昇してくること」と願っておりましたが、見事に且つあっさりと14389円の6月9日ザラバ安値も下回ってしまいました。
これで、もう一度やり直し、振り出しに戻ってしまいました。
今後は、最悪のシナリオとして指摘しておいた「半値押しレベルの、昨年11月9日終値の14072円を少し下回る水準か、若しくは、あまり言いたくはないのです
が、三分の二押しの場合昨年10月21日の安値の13000円前後」がまたもや意識されます。
昨日のさげの特徴は、出来高19億6657万株とそれほど商いを伴わずに下落しただけに、底入れ感も感じられず、少々弱りぎみです。
一説によると、米国政治のある理由で、先週から要人のインフレ発言が繰り替えされているという指摘もありますが、真偽のほどは分かりません。
彼らのインフレ発言に市場の反応が鈍くなってきた時(株式市場は強気の場合は、悪材料に反応しない)には、安心して買える時と考えても良さそうです。
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株投資はリスクだと言われますが・・・
リスクをチャンスに変える手段でもあります。。。
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例によって、NY市場とシカゴ日経先物の下落をうけ、売られて始まった14日の東京株式市場ですが、目先の抵抗ラインの14000円を下回らずに寄り付き値を上回ってきたため買い安心感をさそいました。
出来高21億8739万株、売買代金は2兆7412億円、日経平均14309.556円は90.96円高でした。
前日600円以上の下落を演じただけに、この程度の上昇は、いくら相場が悪いからといって、当たり前といえば当たり前と見る向きもあります。
14日も下値は切り下がっています。
この部分は昨日も指摘しましたが、「半値押しレベルの、昨年11月9日終値の14072円を少し下回る水準」にザラバ安値14045円が到達したことが確認できました。
当然、流れとしてリバウンドするポイントまできたわけです。
この戻しが、本格的な上げにつながるのか、それともリバウンドで終わるのかは、もう少し日柄が欲しいところです。
ところで、少しづつ市場には陰極を示すデータが表れ始めていることも事実です。
このところの下げが急だっただけに、本格的に反騰を始めれば大幅上昇もありうることは予想されます。
例えば、統計的に反発に入るデータとして、信用買い残の評価損益率が-20%割れとなっております。
また、主力銘柄の一角の新日鉄の昨日のチャートを見ていただくと、寄り付き372円大引け389円で大きな陽線が、前日の寄り付き387円大引け377円の陰線を包んでいます。
この包み陽線と底値圏の大陽線が意味するものは、当ブログを注意深くいつもご覧になっている貴方なら、もうお解かりと思います。
これらの好材料の積み重ねから、一気に大幅高を期待したいところです。
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ここのところの新興市場の動きを見ていると、一時の投げ売りが一巡し、底堅い動きとなっています。
日経平均も2連騰と今度こそは、大底確認の、いったん大幅上昇で助走をつけて欲しいところです。
16日が上昇して終われば、一応「いくぞ」というシグナルとなりそうですが果たして?
14日のNY市場は「ベージュブック」(地区連銀報告)で物価上昇懸念が払拭できなかったことで「8月も金利引き上げがある」との観測にもかかわらず、NYダウは買われて終わっています。
昨日も言及いたしましたが、徐々に明るい材料にも反応するようになってきたことは、心強いばかりですが、上記のように、悪材料に対しての反応が鈍くなれば、本格的な上昇は近いと考えて良さそうです。
日経平均で見てみますと、超目先の上値抵抗線は15日にクリアーしました。
この勢いで次の抵抗線を抜けてきてくれると第二関門通過で更に明るさが増してくるのですが。
ちなみに次の上値抵抗線は、15,000円前後となります。
そこで弾かれるか、それとも抵抗線をぬけて、更に第三抵抗線の25日移動平均線の15,500円前後まで到達するか、来週の相場は今後の試金石となりそうです。
ところで、外国証券の寄り付き前の注文状況が、15日に久しぶりの買い越しとなりました。
まえの買い越しが何時か、もう本当に長いこと売り越しが続いていたので分からないくらいですが、ようやく長いトンネルを抜けてくるのでしょうか。
今後、買い越し基調が本格的に続くようであれば、上昇トレンドを確認できる要件がまた一つ満たされたということになります。
なにせ、外人の売買で相場の方向が決まってしまうことは、残念ながら否定できませんので!
そうであれば、彼らを利用してコバンザメでも提灯持ちでも稼ぐにこしたことはありません。
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なんとなく明かりが見えてきた感じです。
さて、いかに稼ぐか・・・
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■超短期投資分析表作成マニュアル
日経平均3日連騰でようやく底入れ感を指摘するアナリストが多くなってきました。
是非底入れから大幅高で全体の上昇を確信したいところですが、その確認は、慎重かも知れませんが、もう少しテクニカルの陽転サインが欲しいところです。
先週末のブログで『上値抵抗線は、15,000円前後となります。
そこで弾かれるか、それとも抵抗線をぬけて、更に第三抵抗線の25日移動平均線の15,500円前後まで到達するか、来週の相場は今後の試金石となりそうです』と言及しておきましたが、まさに16日のザラバ高値は15000円の手前の14976円で止まっています。
残念ながら、第二上値抵抗線を抜けるまでには至っておりません。
今週は上記の指摘を確認して、できれば抵抗線をクリアーしてもらいたいところですが、反面、確実に抜けるには一旦、押し目も必要とする水準なことは確かです。
月末の米FOMCまではもたつくことも考えられますが、その他、好材料では個別銘柄で前の下値を下回らずに、再騰から25日移動平均線を抜けてきている銘柄が多くなってきていることがあげられます。
北朝鮮のテポドンはチョット心配ですね!
今週の「投資分析シュミレーション」は新しい銘柄になりました。
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今週のシュミレーションは下記で・・・
↓↓
http://tinyurl.com/qjdlz
使ったソフトはこれを使いました。
↓↓
■超短期投資分析表作成マニュアル
19日の東京株式市場は5月1日以来の閑散相場に終始して、小幅反落で引けました。
出来高概算14億3755万株、売買高概算1兆7305億円した。
株価指数は小幅に安く引けてはいますが、値上がり銘柄数856銘柄、値下がり銘柄数752銘柄と高安まちまちですが、4連騰銘柄もあり今後は強弱の明暗が銘柄別にはっきりとしてくる兆しがみえます。
週末のNY市場が安かったことと、休み明けということもありましょうが、寄り付き前の外国証券の注文状況は;売り3920万株、買い3610万株と3日ぶりの売り越でした。
今週は米FOMCを来週に控え、金利の動向がはっきりするまで、基本的には動き辛い相場ですが、先々週に意図的なのか恣意的なのか連銀の委員による連続インフレ懸念発言でNY相場が大きく調整し、高金利懸念(日本も含めて)から、世界中の、特に新興国の市場が大幅に下落しましたが、先週末で一応底値を確認したかっこうです。
今後は、今週から来週にかけて2番底を探る動きが現れてくることも予想されます。
これは、目先の動きの話ですが、中期的には、8月から9月に向けて中期反騰から一旦中期の2番底確認で下げ、米中間選挙にかけ政治的な意図が働いて上昇するというシナリオが考えられます。
いずれにせよ、外人が、高金利を懸念して投資資金の再編成で一旦引き上げた資金を、再度、株式市場に振り向けてくるか。それとも債券市場へ振り向けるか、資金の流れに注意を払っていかなければなりません。
個別では、25日移動平均線の上位に株価が位置し、右肩上がりの銘柄は、この大幅調整でもたくさん有りますので注目してみてください。
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売買タイミングを把握したい人はいませんか?
お宝銘柄発掘法も付いてます。。。
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■超短期投資分析表作成マニュアル
20日の東京市場は、前場は底がたい動きを示していましたが、後場に入ると先物主導で下げ始め、昨日からの薄商いも、格言どおりの「閑散に売りなし」とはいかず、相場を支えることはできませんでした。
日経平均は、14648円41銭は211円94銭安でひけました。
とうぜんと言えば当然ですが外国証券の寄り付き前の注文状況も 売り3080万株 買い2870万株 と2日続けての売り越しで、外人の買い意欲の乏しさを反映しています。
先日からも当ブログで言及してまいりましたが、6月16日に超目先の抵抗線をクリアーし、2つ目のハードルを抜けることができるかが焦点でしたが、指摘しておきました15000円前後の2つ目の上値抵抗線手前で弾かれてしまいました。
弾かれてしまいましたと言うより、当然ここでは一旦押し目をつくって2番底を確認する動きが示現することはシナリオどおりの展開です。
大切なことは、この押し目が何処で止まるかという一点に今後集中してください。
20日の段階では、5日移動平均線を割らずに引けていますが、21日の動きがどのような動きとなるか、しっかりと見守っていきたいポイントを指摘しておきますと;
今後、下げる場合は、5日移動平均線の14450円近辺で下げ止まることができるか?
もし、下げ止まらない場合は、6月14日のザラバ安値14046円を割らずに切り返せるかがポイントとなります。
反対にここから切り返し上昇してきた場合は、例によって第2上値抵抗線(16日時点は15000円前後でしたが、21日時点では14800円前後が抵抗線です)を抜け、できれば16日のザラバ高値14976円を抜けて欲しいところです。
この上昇の動きが示現したら、躊躇することなく売買姿勢をポジティブに積極転換しましょう。
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今までの投資スタイルを変えてみませんか?
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■超短期投資分析表作成マニュアル
■デイトレ分析表作成マニュアル
昨日のブログで「5日移動平均線の14450円近辺で下げ止まることができるか?」という指摘をしておきましたが、21日の東京市場は一時14482円まで安値がありましたが、まあ5日移動平均線を下回らずにすんだということで、22日の値動きでもう一度下値を探りに行くか、それともこの切り返しの継続を演じるのか、可能性としては、後者の方が確率が高そうです。
果たして?
材料的には、日銀の福井総裁の「村上ファンド問題」や米国の金利、北朝鮮のテポドン2、等々、色々な悪材料がある割には、打たれ強くなってきています。
ひところの相場ならば、21日の値動きからして多分14450円を割ってしまったのではないかと思います。
しかしながら、引けにかけて大戻しが出来る相場つきから、少しづつ上値を伺う動きが顕著になりそうです。
もし、下値を割らずに反転して、昨日指摘した「14800円前後の抵抗線を抜け、6月16日のザラバ高値14976円を抜けてきた」ら積極的に流れに乗っていきたいところです。
しかし、まだ下値不安は解消されたわけではありませんが、どんどん可能性は低くなっています。(注意はしておく必要はありますが・・・)
ここで個別の銘柄で、ねらい目の銘柄のテクニカルをお話しておきますますので参考にしてみてください。
多くの銘柄が、今回の下げで25日移動平均線を下回って下降トレンドを辿りましたが、ここへきて反転して一旦押し目をつくり、前安値を下回らずに25日移動平均線を一旦抜けて調整気味の銘柄が散見されます。
できましたら、そんな銘柄に注目して選別してみてください。
ただし、一旦25日移動平均線を上に抜けた銘柄を探したほうが良いですよ!
「超短期分析表」を持っていらっしゃる方は、そんな銘柄を、是非、分析にかけて「売買タイミング」を計ってくださいね!
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売買タイミングを把握したい人はいませんか?
買い、売りのポイントが判断できれば稼げます!
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■超短期投資分析表作成マニュアル
デイトレで勝つのは難しいのでしょうか?
その答えはここにあります。
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■デイトレ分析表作成マニュアル
待ちに待っていた第2ハードルを突破した22日の東京市場でしたが、前日のNY市場が金利上昇懸念は、まだ底流に流れているものの、金利の上昇を埋めて余りある国際流通市場の堅調さを受けて、世界景気の減速懸念が薄らぎ、大きく買われたのを好感して15000円を回復してひけました。
22日のブログで「14800円前後の抵抗線を抜け、6月16日のザラバ高値14976円を抜けてきた」らという指摘が吉とでた格好ですが、ここで一つ注意しておかなければならないことがあります。
先日のブログでは、上記の抵抗線を抜けてきたら積極的に流れに乗って行きたいところですと言及しましたが、これほど一気に上げてきますと、どうしてもやれやれ売りが出てくる水準に、一気に接近してしまいました。
当然、一旦は売り物に押される場面も想定して対応しないと、高値掴みになってしまう恐れがあります。
もし、ここから買われる方は基本的にはポジティブで構いませんが、勢いが良いからといって、飛び乗りの高値掴みだけは避けるようにしましょう。
後から、こんなに良いのにあまり利益が出なかったなんてことは良くあることです。
株式市場は一旦方向性が決まると、大きな政治的問題が起きない限り、案外その流れが継続するものなのです。
従いまして、少しでも安いところを買うように心がけましょう。
ただ、難しいところは、格言でよく言う「押し目待ちに押し目なし」のパターンになってしまうこともありますが、病み上がりの相場に加え、まだ完全に悪材料が消えたわけではありません。
ここは、安くなった後の出鼻を買うと良いといえます。
今回のような流れの場合、テクニカル指標では「陽転、買いサイン」が出ているでしょうが、案外1日小幅に下げて上昇する場合も多いので、そのへんも見落とさないようにしましょう。
以上参考まで!
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自分の投資法を確立したい方!
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■超短期投資分析表作成マニュアル
先週末の東京市場は、一時200円以上下げる場面がありました。
あの流れですと前日(22日)の491円高も水の泡になってしまうのではないかと肝を冷やす方もおられたのではないでしょうか。
しかしながら、相場はだいぶ打たれ強くなっています。
一時であれば、23日の流れではスパイラル的に売り込まれるところでしたが、23日の相場は腰の強さを確認するに十分な値動きとなり、特に後場途中からは大きく買い戻され日経ベースでは11円安でひけました。
今週は、28日29日に米FOMCがありますが、継続利上げはここの下げで折込済みですので、問題は、8月にも継続利上げがあるか?
たとえあったとしても8月で打ち止めのアナウンスメントが表明されるかが焦点となります。
ここのところのアメリカの消費者物価の動きは、コアの部分でインフレを思わせる指標が発表されている反面、一時の不動産投資が下降してきており、FRBのバーナンキ氏の舵取りは非常に難しい局面となっています。
今週は、上記の内容から29日ころまでは動き辛いところですが、8月で金利打ち止めとなれば株価はアク抜け暴騰となる可能性も秘めています。
それまでは、個別銘柄の一本釣りといきたいところです。
今週の「分析シュミレーション」は前週の2銘柄のその後を追跡しました。
面白い結果となっています。
今週のシュミレーションは・・・
↓↓
http://tinyurl.com/obaem
もちろんソフトは下記を使っています。
↓↓
■超短期投資分析表作成マニュアル
28日29日のFOMCが気になって大きく買い上がることもできない相場ですが、26日の東京市場は、先週末のニューヨーク市場が週末のFOMCを警戒しながらの動きで買う材料も乏しいことから下げたのを受けて下げてはじまりました。
前場は薄商いの中一貫してマイナス圏で終始しましたが、後場は主力株中心に買われました。
特に、世界的な鉄鋼業界の再編が進むなか、買収防衛策を模索する鉄鋼株は、朝方からしっかりとした動き!
後場からは、ソニー、トヨタなども買われ日経平均は小幅上昇の28円36銭高でひけました。
26日の相場の動きも23日の動きと類似した動きで、一時15000円を割り込んで137円程下げる場面があったものの小幅高陽線で引けた流れを見ていますと、下値を固めながら上値を伺っているような動きとなっています?
日経平均の日足をチェックしてみますと、この3立会日では陽線が続いています。更に特筆すべきは6月21日にザラバ安値が14987円、22日が14812円、23日が14865円そして26日が14987円と下値が切り上がってきています。
思い出してください。
5月からの相場の調整過程では、ドンドン下値がきり下がってきていました。
以前にも、指摘しましたが相場が下げる時のパターンは下値がドンドンきり下がっていきます。
ところで26日はザラバで25日移動平均線を一時上回りました。
残念ながら大引けではとどきませんでしたが、参考までに26日時点の25日移動平均は15180円となっています。
いよいよ正念場にはいってきました。
ここからすんなりと実体で25日移動平均を上回ってくるか、それともここで一旦弾かれてから前波動の下値を下回らずに反騰してくるか、それとも週足ベースでダブル底を確認しにくるか?
あなたは、どのように判断しますか?
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27日の東京市場は5月8日から36立会日ぶりに日経平均ベースで25日移動平均線を終値で上回ってきました。
相場のエネルギーは、出来高14億7000万株と一時の20億株にはおよばずエネルギー不足は否めません。
当然28日29日のFOMCが終わるまでは模様眺めを決め込んでいる向きもあり、結果待ちの域はでませんが、反面底堅い動きが見られます。
昨日も言及しましたが、本日も下値切り上げ型の値動きが顕著でザラバ安値は15095円と4日続けて切り上がってきています。
今後、多少押し目を作ってくる場面も予想されることから、下値支持線を一応意識しておいてください。
6月16日ザラバ安値14046円と6月21日のザラバ安値14483円を結んだ線が下値支持線ですが、今後押し目でこの支持線を下回ってくるようでしたら2番底確認へ動くものと見られます。
ところで、ここのところ、業界再編と買収防衛で鉄鋼株が買われていますが、
6月15日の当ブログで;
「主力銘柄の一角の新日鉄の昨日(14日)のチャートを見ていただくと、寄り付き372円大引け389円で大きな陽線が、前日の寄り付き387円大引け377円の陰線を包んでいます。
この包み陽線と底値圏の大陽線が意味するものは、当ブログを注意深くいつもご覧になっている貴方なら、もうお解かりと思います。」
と言及しておきましたが、その後新日鉄は昨日(27日)425円まで上げてきています。
そんなところにもヒントがかくれているのですね!
全体の相場は、ここで一服から2番底を試しに行くか?
一旦調整から下値支持線を割らずに反騰から確実な上昇トレンドに乗ってくるか?
このまま休まずに連騰となるか?
いずれにせよ、下値は固いといえそうです。
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28日の東京市場は、前日のニューヨークが消費者信頼感指数と2ヶ月連続で中古住宅販売が下落はしたものの、双方とも予想を上回ったことで、またぞろFFレート打ち止めが遠のくとの思惑から大幅に下落したのをうけてはじまりました。
当然、NYでは28日からのFOMCにたいして、FFレート引き上げ打ち止めを相場が催促しているふしも見受けられました。
我が東京市場の28日は日経平均ベースで285円安で引けましたが、一応27日に実体で25日移動平均線に届いたことで、ここまで14日のザラバ安値から1100円以上あげてきましただけにここらで一服は欲しいところです。
ただ、昨日指摘しました下値支持線(6月14日ザラバ安値14046円と6月21日のザラバ安値14483円を結んだ線)を実体で下回ったようです。
今後は、14日の14046円を下回らずに反転して2番底形成となるか、今のところ下値はしっかりしているものの再度下値を試しにいくか?注目したいところです。
ニューヨーク市場がFOMC如何では大幅安も大幅高も演じるだけのインパクトがあるだけに、目を放せない局面にきています。
一部のアナリストからは、弱気の発言で13500円ほどまで下げるとか、この水準でボックス圏で推移するとか様々な予測がでてきていますが、たとえ下げたとしても、11月の米中間選挙までには大幅に上げなければならない理由があります。
さて今後は?
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一転15125円15銭は235円4銭高の29日の日経平均でしたが、たとえ29日の米FOMCの結果がどうであろうと、8月FFレート上げまでは折込済みと、強気派の買いが集まったかっこうで、アメリカの上げをそのまま好感して反転上昇をとげましたが、果たして30日の市場は?
寄り付き前の外国証券の注文状況も9日ぶりに買い越しとなりましたが、依然として一時のボリューム水準よりは低いことが不満です。
昨日、目先の下値抵抗線を29日に下回って2番底確認に動くか心配しておりましたが、一応29日は切り替えしたものの、米FRBのバーナンキ氏のコメント如何では未だどちらに動くか確定的ではありません。
しかし、昨日のグログでも言及しておきましたが、11月の米中間選挙前までには、選挙対策として上げなければならない理由があります。
当然、○政資金が動く可能性は十分にあります。
ということは、今のところは下げておいても差し支えないわけで、勘ぐるわけではありませんが、どうもFRB議長や、地方連銀の委員のコメントも口うらを合わせたように「インフレ・ファイター」のような発言が続き、相場の大幅下落に拍車をかけた感も否めません。
反面、今年後半は上昇する可能性が大きいと考えても良いことになります。
世界的な金利の上昇傾向が指摘されてはいますが、景気失速となれば金利を上げるわけにも行かず、景気後退の悪材料よりも株価には需給が優先するわけですので上記の見方も一理あるように思われます。
29日のNYが大幅高の場合は、多分シカゴ日経先物も大証終値より大幅高となっているでしょうから、買われる方は朝一番は多くの銘柄が買い気配で高よりする可能性がありますので、買い一巡後のダレて安くなったところを狙ったほうが利幅が大きくなります。
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先月29日のFOMCのアナウンスメントでは、今までことあるごとにインフレ警戒感に言及していたバーナンキ氏でしたが、今回は、とりたてて警戒感を表す言葉がなかったために、買い安心感から大幅高を演じた後、30日には多少の利食い売りもでました。
一転、我が東京市場に目を転じれば、エリオットで見ますと中期上昇第一波動の中の短期上昇第三波動入りしたところです。
このことからも言える様に25日移動平均線を終値ベースで上回ってくる銘柄も顕著になってきました。
今後は、飛び乗り型の投資を慎み、25日移動平均線を下回らずに押し目を作っている銘柄を狙いながら「スウィング・トレード」を志していくと効率よく利益がとれます。
今週のシミュレーションはそんな銘柄を取り上げてみました。
さて、今週の相場は如何でしょうか?
今週のシュミレーションは?
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使ったソフトは「スウィング・トレード」の決定版です。
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3日の東京市場は、週末のNYが多少調整ぎみだったにもかかわらず、終日しっかりした展開でしたが、上値の重さを証明した一日でした。
この日の相場に影響を与える日銀短観では、2ヶ月ぶりに景況感の改善が示され、それを好感して買い先行の相場でしたが、この日は意識されてはいなかったが経済がまともになればなるほど「0金利解除」が近づくという皮肉な流れがあります。
「0金利解除」をここで日銀が決定するというアナウンスメントは、表向きには「景況感の改善」「堅調な設備投資」「消費者物価の上昇」などを理由にしています。これだけの材料を見てみますと「0金利解除」は当たり前でしょう。
もともと、「0金利」は不良債権にあえいでいた大手金融機関の救済措置で発効した政策で異常な状態が続いていたわけで、これを正常な状態にもどすだけのことです。
もともとバブルの最盛期には、企業への貸し出し金利が8%以上もしていたわけですから、その時も異常だったわけです。
現在、一国の中央銀行が金利政策が出来ない状態にあることが、正常ということはありえないのです。
この「0金利解除」は正しいと言えるのですが、正しい政策が株価に好影響を与えるわけではないと言うことが私たちにとっては大きな問題です。
5月初旬の調整で、アメリカのインフレ懸念と日銀の「0金利解除」をだいぶ織り込んできているだけに、先のFOMCで金利を上げたにもかかわらず大幅高を演じたように、実際に「0金利」を解除しても、あく抜け、悪材料出尽くしで上げるか?それともさげるか?
何れにせよ、今後の注目点となりそうです。
そこで、明日からの相場ですが、日経平均ベースで25日移動平均線を一応大きく上回ってきました。
昨日言及しておきましたが、エリオットの波動で見てみますと、中期第一波動の中の短期上昇第三波動ですので、この上げが終わると理論的には、一旦短期下降二波動の下げに入ります。
それが、済みますと短期上昇三波動がスタートします。
とりあえず、調整しはじめましたら、短期二回の下げ波動に気を付けてください。
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キャッシュポイントをつかみたいですか?
↓↓
■超短期投資分析表作成マニュアル
4日の東京市場は、昨日お話しました日銀の0金利解除が現実的になるなか、悪材料視する向きも見られず、終日底堅い動きが見られましたが、上げのベクトルから見ますと傾きが徐々に競りあがりから高原状になってきました。
4日の米国は独立記念日でニューヨーク市場は休場となりますが、ニューヨークに影響されない5日の東京市場の動きで今後の相場を占うことができそうです。
今後の相場は中期上昇トレンドに変化はないと思われますが、短期の調整は目前に迫っています。
おおきな調整は、テクニカル的にはないと判断できますが、一応注意はしておく必要があります。
とはいうものの、中期上昇波動の中の短期調整局面の場合は、5月の調整のように、猫も杓子も右へ倣えで調整するわけではなく、玉石入り混じり、下げるものがあれば上げるものもある相場です。
狙い目を外さなければ、買いでも売りでも取れるでしょう。
日経平均の目安としては6月28日のザラバ安値14824円を割らないことです。
ただ、例え割ったとして、まだ2つの関門を残していますのでダブル底形成に動いたとしても、確実に底固めに入れば、むしろいい傾向といえます。
私たちは、その波動をうまく利用して買いと売りを繰り返しながら利益を出していけばよいのです。
買い一方では、やられる場合がありますので注意してくださいね!
さー、鬼のいぬ間の洗濯となるか?それとも、自発的調整に入るか?見極めましょう。
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波動をキャッチし、売り買いのポイントを
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■超短期投資分析表作成マニュアル
■デイトレ分析表作成マニュアル
今回の北朝鮮のミサイル発射は、以前から予想されてはいたものの、実際に発射されてみると、あまり気持ちの良いものではありません。
5日の東京市場は、114円程日経平均は下げ、一見、北朝鮮問題を嫌気したかっこうに見えますが、実は、昨日も言及しておきましたが、エリオット第三波動が頂点に来ていたことから、テクニカル的に下げのポイントに来ていたところへミサイル問題が発生して下げる口実を与えたと見るべきです。
もし、本日(6日)切り返して上げ4日の高値を抜いてきた場合には、中期第二波動が始まったと見るには時期尚早です。
一応、短期波動のエクステンションを疑ってみることも大事です。
ところで、エクステンションとは、本来理論的には三波動で終わるべきところを、勢いがつきすぎて、もう一波動形成してしまう現象です。
この現象は、大天井圏で示現することが多く、上昇途中ではあまり起こる現象ではありませんが、そこは、株で何が起こるか解らないのがこの世界です。
一応、気をつけるに越したことはありません。
ただ、このまま素直に調整したほうが、今後相場が持続していくためには絶対良いということは間違いありません。
そこで、私たちの対応策ですが、上昇中の調整は二波動の下げで終わります。
ですから、一回目の下げで反転したからといって買いに行くと、もう一度嫌な思いをしなければなりません。
一回目の下げを買っても、もう一度下げられるという意味ですが、そこを買っても、我慢できれば損することはありません。
ここが、中期上昇波動を買う面白みです。
特に短期で回す投資家は、中長期の視点で相場を観察できれば、冒険しても大丈夫です。
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ところであなたの投資スタイルは?
★スイングトレードですか?
★それともデイトレード?
5日のニューヨーク先物市場で原油先物相場が、今回の北朝鮮ミサイル問題を懸念して一時最高値を更新するなか、ニューヨーク株式市場も大きく調整しました。
これを受けて、東京株式市場も202.54円安の15321.40円と続落、終値ベースでは5営業日ぶりに15500円を割り込んでひけました。
ミサイル発射当日は、大きく売り込まれる場面はありませんでしたが、原油高という思わぬ伏兵がいたことを忘れていた相場も思い出したように調整した格好です。
値動きの方は、テクニカル的にも調整局面に入っていましたので、この調整は予測できたことでした。
昨日エクステンションの可能性について言及しておきましたが、地政学的問題もあり、素直に下げたことはとても良い傾向です。
これで、エリオットの波動では、中期上昇第一波動の最初の短期下降波動入り確認です。
前にも言いましたが、この調整局面は下げ2波動です。
ところで下げの話だけでは面白くありません。
大局、下げ相場の時は、決して流れに逆らってはいけませんと、繰り返して言いますが、中期上昇相場が確定していれば、この短期調整中でも買いで儲けられる銘柄はあります。
ここで具体的な銘柄を言うわけにはいきませんが、テクニカル的には先程言及しました、下げの2波動が、既に終了して鎌首を持ち上げてきた銘柄を捜してください。
全体相場は来週一時戻りから、もう一度調整した後、シナリオどおりですと日銀金融政策会合で0金利解除の決定、相場にとって今までは悪材料でしたが、あく抜け折込済みで相場は上昇に入ると期待しましょう。
その時の準備も怠りなく!
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銘柄が絞り込まれたら・・・
これを使うのがBESTかも。。。
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■超短期投資分析表作成マニュアル
7日のニョーヨーク株式市場は、この日発表された6月の雇用統計が非農業部門の伸びが前月比12.1万人と事前予想を下回ったことと平均時給が上回ったことで、インフレ圧力と景気停滞が同時進行していることを嫌気して、ダウ、NASDAQとも大幅安となりました。
シカゴ日経先物は15185円と大証先物よりも155円安く引けています。
これを受けて10日の東京市場は安く始まりそうですが、果たしてこの押しがどのへんで止まるかが今週のポイントとなりそうです。
第一関門が、6月28日の安値14824円です。
ここを下回りますと第二関門が6月21日14483円となります。
今週の早い時期に一度反発し再度下げて最終的には、6月14日の安値を割らなければ、2番底確認となり、こんごの相場はテクニカル的に大きな期待を持てると思われます。
ただ、景気指標、インフレ懸念、地政学的諸問題による原油高、等の悪材料が長期的に払拭されないと、3番底確認に動く可能性も残されています。
いずれにせよ、直近の注目点は、13・14日の日銀金融政策決定会合で、懸案の0金利解除の方針が決定的となるかということに尽きます。
注目しておきましょう。
今週の個別銘柄シュミレーションは先週からの継続分析です。
変化を確認できます。
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http://tinyurl.com/lv63s
使ったソフトは・・・
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■超短期投資分析表作成マニュアル
7日のニューヨーク株式市場がインフレ懸念と経済停滞の指標を嫌気して大幅安になったことを受けて、10日の東京株式市場は、日経平均ベースで150円以上安く寄付きました。
しかしながら、大きく売り込む動きは見られず、後場からは、日銀のゼロ金利解除を先取りした買い物が入り、加えて内閣府が14時に発表した5月機械受注統計で「船舶、電力を除く民需」の受注額(季節調整済み)は前月比2.1%減と、事前の予想を下回ったことも好感され245円以上高くひけました。
ここで、考えられることは、10日の日経平均の日足チャートをご覧になっておられる方は大きな陽線が前3日の下げ幅を包んでいることを確認できていると思います。
このような陽線が示現した時は、(大底圏でも同じことが言えるのですが)その後の大幅上昇を暗示しているというのが、チャーチストの一般的な見方です。これは、日経平均の日足チャートでは、3月9日が良い例と言えます。
一方、以前に言及しておきましたエリオットの波動論では、中期第一波動が7月4日に終わり、その後短期の下げ二波動に入っています。
この下げの波動を踏んでから上昇となることも考えられます。
いずれにせよ今週は、7月4日のザラバ高値15710円を抜いてくれば、今後の株価上昇を確認できる訳で、当然13・14日の日銀金融政策決定会合の結果を意識しながらの相場展開が続くことになります。
果たして、チャーチストのテクニカル分析通り、エリオットの第二下降波動を待たずに上げに入るか?
それとも、もう一度下降波動を踏んでから反転上げに入るか?
面白い展開となってきそうです。
さて貴方の戦略は?
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実践数日で、確実に利益をあげる方法があります。
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■超短期投資分析表作成マニュアル
ここのところのニューヨークは、一時金利引き上げ打ち止め観測が台頭して大きく戻した後、もたついています。その原因は、スタグフレーションの懸念がにわかに台頭してきたことに起因しています。
以前にもスタグフレーションについては言及したことがございますが、この経済用語はスタグネーションとインフレーションの合成語です。
スタグネーションとは、経済が停滞して発展しないことですが、リセッションまではいっていない状態をいいます。
また、インフレーションについては、誰もがご承知のとおり物価が限度以上に上昇することをさします。
本来、資本主義経済では、徐々に気がつかない程度のインフレーションは正常な動きです。その、インフレを上回る経済成長があれば、その国民は、経済的豊かさを享受できるのです。
このところの、ニューヨーク市場の反応は、上記のスタグフレーションに敏感に反応する動きが顕著です。
このアメリカの経済の方向がはっきりとしないと、晴々と買いあがることができないのが現在のニューヨークといえます。
その、影響を受けて東京市場ももたついている格好ですが、テクニカル的には昨日指摘した、包み陽線とエリオットの波動の綱引きでしたが、結果としてはエリオットに軍配が上がったようです。
といって、チャート理論よりエリオットの方が優れているというわけではありませんが、今回は未調整部分が11日の下げに示現したという見方が正しいといえます。
これで、エリオットの下降第二波動が確定しました。これから反発した場合には、短期上昇第一波動となり、中期の上昇波動を形成していくことになります。
ここからは、貴方も6対4でポジティブにマインドと資金の準備を整えておきましょう。
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■超短期投資分析表作成マニュアル
12日の東京株式市場は、13日からの日銀金融政策決定会合を意識しながらも、政治的なリスク、特にインドの同時多発テロや北朝鮮のミサイル発射問題の国連安保理の対応など、投資のマインドを冷やすような出来事から一時日経平均ベースで300円を超えて安くなる場面もありました。
結局、日経平均は終値で1万5249円の224円安で引けました。
材料的には、買われにくい環境でしたが、世界的な再編の動きが加速している鉄鋼株は、この日も軒並み買われる展開で気を吐いておりました。
テクニカル的には以前から言及しておりますように、13・14日の日銀金融政策決定会合に向けて7月5日から下降トレンドに入った相場ですが、2回の(2波動の)下降局面を12日までにこなして、理論的には、これで下降局面を脱していよいよ上昇局面に入るポイントまできています。
今回の日銀の会合で、ゼロ金利が解除される可能性は、70%というところでしょう。もし、解除が見送られても、次回の政策決定会合では、まず100%解除は間違いないというのが大方の見解です。
いずれにせよ、ゼロ金利解除がもたらす経済的意義は、中央銀行がようやく金利政策という、当たり前の景気調整手段をその手に取り戻すことを意味し、一般預金者には将来的に少なか