急騰銘柄の特徴的なパターンを検証していきます。
株式投資をしていると、上がっている銘柄には案外目が行きますが、押し目をつくっている銘柄にはあまり興味を示さない方が多いのではないでしょうか!
もしそうなら、貴方は大きなチャンスを逃していることになります。なぜでしょう・・・。
ここで少し前のお話をします。チャートブックがある方は東証一部の「5393ニチアス」をご覧ください。
無い方はヤフーのファイナンスをクリックしてコード番号5393を入力すると「ニチアス」のチャートが表示されますのでご覧ください。
ここで注目したいのは、6月下旬から7月半ば過ぎまで、大きく下へ突っ込んでから再騰体勢を作リ9月の初旬からの上昇エネルギーを蓄えています。
ご承知のとおりニチアスは「アスベスト」の問題があり6・7月の下げにつながったわけですが、この下げの過程で以前の上昇時よりも出来高を増やして下げています。
このように下げる時、出来高を増やしながら下げている銘柄は注目に値します。
長期にだらだら下げる場合には、人気が離散しているため、出来高は減る傾向にあります。すべてとは言いませんが、下げの最終局面(セイリングクライマックス)では出来高が異常に膨らみます。
誰もがそんなところを買うのには勇気がいりますが、貴方が冷徹にここを仕込むと大いに報われます。「人の行く裏に道あり花の山」ですね!
株にとってこの「押し目」そが次のステップのエネルギーが蓄積されている証拠なのです。
あまりにも結果が出すぎるので、ちょっと公開をためらっていましたが・・・この方法で実践すると・・・■超短期投資分析表作成マニュアル
先週の東京株式市場は、出来高といい値上り幅といい15年前のバブル期を思い起こさせる内容でした。
まだまだこれからと言えますが、バブルの頃を思い出しながら一つの「バブル時代の教訓」をお話したいと思います。利益を吐き出さないための大切な話です・・・。
私がまだ投資顧問会社にいたころの話に遡ります。
その頃の日本経済は、正に飛ぶ鳥を落す勢い!すなわち「バブル」の絶頂期でした。その頃の政権は、「高度情報社会」「超高齢社会」を標榜して登場した中曽根内閣の時代でした。
そのころアメリカはレーガン大統領の時代で今の小泉・ブッシュではないですが「ロン・ヤス」と呼んで蜜月ぶりを世界にアピールしていました。
しかし、そこはしたたかなアメリカ。自国の負の遺産「貿易赤字」と「財政赤字」(双子の赤字)を解消するために、日本に強く「内需拡大」をして「莫大な貿易黒字減らし」をせまってきました。
「貿易立国」でしか生きるすべの無い日本ですから、貿易量を減らすわけにはいきませんので、為替政策を通じてアメリカへドル資金の還流を促す政策をとったわけです。
それが有名な「プラザ合意」で、$1=230円を一気に$1=100円に持っていく政策でした。一方で内需を拡大する為に金融政策では流動性(市中に出回るお金の量)を高めて、円高による不況を乗り切る政策に打って出ました。
それでも、繊維産業や雑貨等の輸出産業はバタバタと倒れていきました。その反面、国内には沢山のお金がだぶついていましたので、使い道の無いだぶついたお金が株や不動産投資に向かったのです。
これが、バブルの始まりです。
前置きが長くなりましたが、「上がるから買う、買うから上がる」とはその頃のバブル相場を端的に表した名文句だと思います。
ここからが、大切です。私の言いたいのは、株式相場に投資家として又は何らかの形で関係している貴方に、もしこの「上がるから買う、買うから上がる」と似たような標語が聞かれるようになったら警戒してください、といいたいのです。
ご存知のとおり、そのごの日本経済は、「失われた15年」でした。
株価は38900円から7600円まで下げたのです。
数ヶ月前に、こんな話が私の耳に飛び込んできました。
新日鉄がまだ250円以下の時でしたが、この株を1000円までのつもりで買っていると。
考えてみれば、バブルの絶頂期には800円以上していました。
その話を聞いてからあれよあれよという間に400円台です(買うことを奨めているのではありません)。バブルでは石川島でさえ1500円以上でしたから。
「上がるから買う、買うから上がる」この言葉には気を付けましょう。
急騰パターンにも色々ありますが、今日は貴方が安心して、一番扱いやすい上昇パターンをご紹介します。
これから紹介するパターンは貴方が短期売買を得意としているか、長期売買を得意としているかは関係なく儲かる筈です。さてそのパターンとは・・・。
今日これからご紹介する急騰パターンを、最近の相場で顕著に示現している銘柄を例としてご紹介してみます。
例によって、チャート・ブックかヤフーのファイナンスで東証一部5476の「高周波」をご覧ください。
先ほど短期売買の方も、長期売買の方も関係なく儲かるパターンと言いましたが、ご覧のチャートの「日足」も「週足」も特徴的なことは、昨日ご紹介した「押し目をつくってから急騰」するパターンと異なって「踊り場」をつくりながら「急騰」する形です。
この形ですと比較的長く株を持っている方も嫌な思いをしなくても済むので安心して持続でき、しかも大きな利益につながります。
ところで、このパターンは際限なく続くのでしょうか。
そんなわけはありませんよね!それでは何時まででしょうか?これは、「エリオットの波動論」で解決できます。
以前にもご紹介いたしましたが、まだ、「エリオットの波動論」をご案内されてない方のために今回の分析に必要な部分のお話をしますと、株は「上昇→下降(踊り場)→上昇→下降(踊り場)→上昇→下降(踊り場)」(日足)をワンサイクルとして。これを三回繰り返します。本当は、もっと緻密なのですが今回は、概略の説明にとどめておきます。
必要なのは、急騰パターンを貴方が利用して大いに儲けることが目的ですから。それでは、良いパホーマンスを!
あまりにも結果が出すぎるので、ちょっと公開をためらっていましたが・・・この方法で実践すると・・・「超短期投資分析作成マニュアル」
株は急騰する前に、何らかのシグナルを発信しているものです。
陸上競技のハイジャンプでも助走をつけて高く飛び上がりますが、急騰する株も助走(シグナル)をしてから大きく飛び上がるものです。
しかし、よ~く注意を払って見ていないと見落としてしまいます。どこへ注意を払えばよいのでしょう・・・。
例によって、最近の値動きで急騰前の顕著なシグナルを見てとれる「6703の沖電気」を例にとって理解を深めて見ましょう。
チャートブックをご用意できない方は、いつものとおりヤフーのファイナンスから入り「6703」のコードナンバーを入力して「沖電気」の日足チャートをご覧下さい。
6月30日に6月23日につけた高値「392円」を一文抜けずに下げに転じてから8月8日と19日に345円の安値をつけて「ダブル底」形成、反転して上昇トレンド入りしています。ここで、過去に当ブログでご紹介した事を、復習してください。
一つは、6月23日と30日は「ダブル天井」で「鬼より怖い」でしたね!事実、8月8日まで50円弱下げています。
ところが、今度は8月8日と19日に「ダブル底」形成で「底」確認ができました。
これは、以前の復習です。ここで直ぐに買いに入ってはいけません。先ほどお話した「ハイジャンプ」の助走は次になります。
そこでチャートを確認してください。8月19日の底をつけた後、一度8月26日に25日移動平均線を終値で上回ってから再度押し目をつくっています。
しかし、今度は9月8日の「押し目底」は346円で一文上で止まっております。いま説明しました2点が「助走」(シグナル)になります。
(1)終わり値が一時的に25日移動平均を抜いて上回って、押し目をつくった銘柄
(2)押し目の底が、前の下げの安値を下回らないで反騰に転じた銘柄
という2点を注意しましょう。
願わくば、出来高が以前よりも多ければそれにこしたことはありません。
いかがですか、早速、投資の参考にしてみてください。
いままで三回にわたって急騰銘柄のパターンをご紹介してきましたが、本日はパートⅣになります。
急騰パターンを肌で感じることができるくらいに「ひらめき」をもって発掘できれば投資効率は大きくなります。そのためにはパターン研究が大切です。さて今日は・・・。
急騰パターン・パートⅣは「大底圏の大陽線」や「押し目からの大陽線」です。例によってチャートブックを見ましょう。
無い方はヤフーのファイナンスから週足チャートをご覧ください。今日は銘柄ではなくTOPIXで説明していきます。
個別の銘柄もそうですが「大底圏」または「押し目」から反発した時に、前週の陰線を包み込んで上回るような大陽線が示現した場合、その後の値動きは大きな上昇トレンドに乗ることが多いです。
TOPIXの週足チャートを見てください。
直近では8月7日の週の大用線(前週の押し目の陰線を包んでいる)、2004年12月12日週の包み陽線、2004年5月16日週の下髭の長い大陽線、等、が確認できます。
このような陽線が出た時は、相場の転換点を意味していますので、素直に反応した方が得策かと思います。
後は、短期で「売買タイミング」を計り何処で買ったら一番効率よく利益がとれるかを判断して買いに入っていきましょう。
大切なのは、このようなチャートを見た瞬間に、「来た!」と閃くことと、売買のタイミングです。そのためには、常時チャートブックを見て閃くための第六感を養っておくことがたいせつですね!
この急騰パターンのご紹介も回を重ねるごとに、アクセスされる方が増えまして、記事を書く私としても遣り甲斐と同時に、責任を感じるこのごろです。
さて、今日も貴方が大きく儲けられるように祈りながら、急騰パターン・パート(Ⅶ)をご案内していきます。今回は、ポピュラーな銘柄「東証一部 6758 ソニー」を参考にしてのお話です・・・。
「東証一部 6758 ソニー」については、最近いい材料がありませんが、果たしてソニー・ブランドの復活はあるのでしょうか!
やはり日本人としては、ソニーの復活を応援したくなるのは私だけでしょうか。
それでは、6758のソニーのチャートをご覧下さい。
チャートの無い方は、例によってヤフーのファイナンスから検索しましょう。きょうの話のキーワードは「抵抗線抜けは買い」です。
ソニーの日足チャートを見ますと、3月28日と4月8日に「ダブルトップ」をつけて1月24日からの三段上げを終了。
その後は5月24日高値4140円、7月20日高値4010円、の右肩下がりで8月29日3660円の安値まで一貫して下げ続けました。
もし今定規をお持ちでしたら、5月24日の4140円と7月20日の4010円の頂点に定規をあててください。
右下がりの斜線が描けると思います。そしてその斜線が丁度9月5日の大陽線によて破られているのを確認できると思います。
これこそ「抵抗線抜けは買い」の典型的な例です。
その後の株価は、9月20日4100円高値までありました。
チャートを見る時は、ただ眺めるのではなく実際に抵抗線をご自分で引いてみることをお奨めします。
過去5回に渡り急騰パターンを、貴方と一緒に勉強してきましたが、今日は急騰パターン・パートⅥとなりました。
私も、分かってはいたものの、回を重ねるごとに様々なパターンがあるものだと改めて認識する次第です。
さて今日は、中期で大きく儲けられるパターンです。もし、貴方が中期投資家ならば絶対見逃せないパターンです。さてそのパターンとは・・・。
きょうのパターンを顕著に表している銘柄のご紹介から始めたいと思います。
「東証一部5471 大同特殊鋼」です。いつものようにチャートブックの無い方は、ヤフーのファイナンスからはいってコード「5471」で大同特殊鋼の日足と週足チャートをご覧下さい。
どうですか、ご覧になった瞬間に「はは~」とお感じになりましたか?まず、週足を見てみましょう!平成2年の11月109円を底に極めてロングの右肩上がりで先週828円の高値まで買われました。
このことからも、先ほど指摘しておきました中期投資家必見ということがおわかり頂けたとおもいます。
そこで表題に記しました移動平均線との関係ですが、週足26週移動平均線、日足25日移動平均線に接するか瞬間割ってから反発を切り返しながらロングの上昇トレンドをたどっています。大底から約7倍弱の上昇です。
多くの場合、相場のテーマや主力の銘柄はこのように移動平均線に支持されながら反発・急騰を繰り返しながらロングの上昇トレンドを絵描きます。
この習性を利用しないのはもったいないですね!更に、もう一つ付け加えるならば、さいごの胸突き八兆が一番美味しいということです。
日足チャートで9月8日以降をご覧ください。
550円前後から828円まで急騰しています。こんなところでも、前もって急騰パターンが分かっている方は、目をつけていれば儲けられるのですね!
移動平均線に支えられ、緩やかに上昇してきた株は、最後(現時点で)大きく急騰して一服となります。
インターネット上では、急騰銘柄情報なるものが氾濫していますが、この中で本当に儲かる銘柄、急騰銘柄の情報は信頼のおけるものなのでしょうか?
貴方は、個別の急騰銘柄情報に振り回されていませんか?
その挙句に「ババを掴んだ」経験はありませんか?急騰銘柄情報で本当に儲けるために必要なことは・・・。
貴方がもし、インターネット上の急騰銘柄情報をうのみにして信頼を寄せていたり、情報に頼りきってネット上の穴場情報を探しているのであれば、気を付けなければならない事があります。
どんな良い銘柄でも上がれば下がるし、下がれば上がるのです。
「当たり前なことを言うな」と叱られそうですが、売買している当事者は案外この単純な「当たり前」なことを忘れているものです。
その結果、ネット上の急騰銘柄なる情報の高い所に飛び乗って、気がついて見れば「はしご」を外されて「奈落の底」なんてことがよくあるのです。
でも冷静に考えてみれば、急騰した訳ですから「急騰情報」には変わりがないわけです。
しかし、情報は「鮮度」が問題です。「仕手筋」の多くは、安い値段で「種玉」を仕込み終わってから少しづつ情報を流しはじめるわけですから、多くの投資家に知れ渡り値が大きく跳び始めた時は、もう相当加熱している状態なのです。
このような状態を作りださなければ、仕込んだ「玉」を高値で売り逃げることはできません。
そこで、貴方が儲けるためには、「仕手筋」が仕込んでいる銘柄を彼等と一緒に仕込める情報、つまり、鮮度の高い情報をつかむか、初動段階を「分析」して仕込むかのどちらかしか大きく儲ける方法はありません。
でも、「仕手筋」が仕込んでいる最中の情報を漏らすわけがありませんから、必然的にネット上の情報は、鮮度のよくない「提灯をつける」ための情報ということになります。
あなたが取るべき道は唯一つ、「急騰パターン」の分析と高くなる前に買うための「売買タイミング」の分析です。
そんなことできるの?とおっしゃる方もいらっしゃると思いますが、ずばり「できます」。
貴方も研究してみてください。
株価の里帰りとは、底値から上昇バイアスに乗って上がり始めた株価がある一定期間を経て再度下がり始めて元の底値に戻っていくことです。
投資家全般に言えることなのですがどんな銘柄を買うにしても多少は前の高値や安値が気になるものですね・・・。
底値から上昇バイアスに乗って上がり始めた株価がある一定期間を経て再度下がり始めて元の底値に戻っていくことです。
投資家全般に言えることなのですがどんな銘柄を買うにしても多少は前の高値や安値が気になるものです。
自分の買値がこの株の過去につけた価格のどのあたりに位置するのか知っておきたいという、裏を返せば知って安心感を持ちたいという心理のあらわれなのでしょう。
そこで日本の代表的な優良銘柄のソニーでこの「株価の里帰り」を検証してみましょう。月足チャートブックを持っている方はソニーを開いてみてください。
チャートブックのない方は、ヤフーへいってファイナンスをクリックしてください。
真中の上段に検索がありますので、そこに「6758」とソニーのコードナンバーを入力して「検索」をクリックしますと「ソニー」のページが開きますので、「関連情報」の「チャート」をクリックしてください。
するとソニーのチャートが表示されますので、「期間」の項目の「10年」をクリックしますと過去10年分のチャートを見ることができます。
とてもロングですが「株価の里帰り」が確認できますね。
この例では長い期間の検証ですが、数週間もあれば数日もあります。
タイミングさえ間違わなければ、本来はリスクヘッジに利用する「信用の空売り」で利益を確実に取れることがお分かり頂けるとおもいます。
「株価の里帰り」覚えておきましょう。
<「超短期投資分析表作成マニュアル」/a>
はあなたの銘柄の未来予測まで可能にします。メールにて完全フォロー。貴方を一人にはさせません。
貴方が情報を収集しようとする時、一番大切にしているものはなんですか。
インターネット上の書き込み情報?新聞紙上の早耳情報?雑誌の特集?それとも会社が発信しているIR?
でもよくよく考えてみるとここに発信されている情報って本当に信頼できて儲かるの?
「灯台元暗し」といいますが、案外貴方の身近なところに宝の山を掘り当てるツールが眠ってはいませんか・・・。
株式投資の分析方法としては大きく二つの方法に別けられます。
一つは、ファンダメンタル分析そしてもう一つはテクニカル分析です。
このどちらか一方が欠けても、投資成績はあがりません。
最近「デイトレード」が盛んになり」ネット取引が簡単に出来る様になってその勢いは止まるところを知りませんが、デイトレの場合は、比較的ファンダメンタル分析が無視される傾向にあります。
しかし、冷静に考えてみれば、最終的に大きく値を飛ばす銘柄はやはり高い確率で「業績の良い」企業なのです。
こう考えると、たとえ目先の動きをキャッチして売買する「デイトレ」といえども「動き始めれば大きく値をあげる」確率の大きいこれらの企業を注目銘柄として、常に候補銘柄の中にいれて置くべきでしょう。
デイトレだけではなく、中・長期投資の方はなおさらです。
そこで、チョット足元を見て頂くと、いつも貴方の傍らにあるツールが浮かび上がってきます。
そうです「会社四季報」です。
「なーんだ」という方はもう株式投資で利益を放棄したも同然だといえます。
この本は、買っても普通眺めるだけであまり活用されていないのではないですか?
この本は、絵本と違いますからただ見るだけではだめです。
そう、「読む」ことをお忘れなく!
それも「深読み」しましょう!
でもどうやって「深読み」したら良いのでしょう。
多くの方は、そのポイントが分かっていないので「深読み」できていないだけです。
そのようなポイントもこれから取り上げたいと思っています。「深読み」できれば宝の山は貴方のものです。頑張りましょう。
前回は宝の山が眠っている株式投資のツールとして「会社四季報」の「深読み」を推奨いたしました。
しかし、読むべきポイントがどこなのか、どのように読んだら良いのかが分からなければ宝の山から黄金を掘り出すことはできません。
そこで今日は、パート(Ⅰ)として貴方の投資に役立つお話しをしてみたいと思います・・・。
まず貴方が株式投資をする際に、一番大切な企業の健全性についてどのように読んだら良いのか勉強してみましょう。
一般的に、日本の企業会計は発生主義を基本としています。
一方、企業の健全性を計り、自由な経済活動を円滑に行う為には現金の保有高が基準となるため、欧米では現金主義的な見方が強くなっています。
例えば会社は黒字なのに負債の支払いが出来ないために倒産の憂き目にあった例などもあります。
また、バブルの崩壊後に多くの企業が上場廃止に追い込まれたのも、バブル期に本業以外の不動産・土地投機に奔走したあげく資産価格の暴落で元手の現金が回収できないことが原因でした。
そこで、貴方にまず注視していただきたいのが、「キャッシュフロー」という項目です。四季報のキャッシュフローを見て頂きますと、
(1)営業キャッシュフロー(売上や仕入等、営業活動によるキャッシュフローの増減)
(2)財務キャッシュフロー(借入れ等の財務活動によるキャッシュフローの増減
(3)投資キャッシュフロー(固定資産・有価証券等の財務活動によるキャッシュフローの増減)そして最後に
(4)現金同等物(前出3つの活動によって手許に残った現金や預金・3か月以内に現金化できる短期投資などの現金)があります。また( )内の数字は前期の年額になります。
これらの数値は、まず当期と前期の比較が大切です。前期と比較して特に「営業キャッシュフロー」と「現金同等物」が減少している場合には営業活動が振るわず手元の現金が減少して将来の営業活動を借入れに頼らなければならないことを意味しています。
また、キャッシュフローが記載されている上部に、有利子負債という項目がありますが、「現金同等物」に比較して「有利子負債」が極端に多い場合にも注意しましょう。
なぜなら、現金で将来この「有利子負債」を返済しなければならないからです。
これだけ見ても、まず貴方の株式投資の「安全性」が確保できるのです。
あまりにも結果が出すぎるので、ちょっと公開をためらっていましたが・・・この方法で実践すると・・・「超短期投資分析表作成マニュアル」
・・・売買タイミングがピタリと分かる!
前々回、「四季報」の読み方パート(Ⅰ)で投資の安全をまず確保するための読み方で「キャッシュフロー」についてお話ししました。
安全な投資のファンダメンタルズを確認しましたので、次は、株価に大きな影響力のある企業の収益性について「深読み」をしていきたいと思います・・・。
「会社四季報」の業績の欄を見ていますと時折、売上は減少しているのに最終利益は増加している銘柄にあたることがあります。
私も以前は企業の一株利益が増えていれば良しとしていた時期もありました。でも最近では、売上高のチェックは怠らないようにしています。
バブル崩壊後多くの企業の財務内容が疲弊し、日本経済はデフレの状態が続いていましたので、企業の健全性を見る上で(営業キャッシュフローが増加)売上の伸びにも目を向けるようになりました。
デフレで財やサービスが売れない時代に、売上を伸ばすことが出来る企業は、相当の底力がある企業だからです。
一方、売上が減少しているにもかかわらず、利益が増えている場合は「リストラ」や「その他の経費節減」又は「資産売却」等で利益を確保しているわけで、後ろ向きの利益という読みができるわけです。
企業は、「新製品」の売上増や「市場を創造」するような能力を持った企業でなければ売上は伸びません。
前向きの利益が実現できている企業をピックアップするには、まず、「売上チェック」ですね!
ゴーイングコンサーンとしての企業は常に未来を志向し、改革と変身を時代のニーズに合わせて遂げていかなければ途中で朽ち果ててしまいます。
企業は常に発展することが宿命なのです。
例えば繊維会社が過去に持っていた広大な社有地を利用して不動産やマンション経営に乗り出したりするのはその一例です。
中には過去のイメージとは全く異なった業態に変身してしまった企業もあります。
こんな企業こそ投資の対象として最適なのです。それではこれからお宝チェック・・・。
このお宝チェックをするためのツール(会社四季報)をどのページでも良いので開いていただきますと、企業名の直ぐ左横に[特色]欄があります。
この欄は多分100人中95人まではそれほど重要な項目とは認識していないとおもいます。
ところがこの欄こそが変身企業をチェックする大切なツールなのです。
ここでチョット具体的な企業をあげてお話しを進めて行きたいと思います。それでは銘柄コード「3001」の片倉工業をご覧ください。
特色欄には、「繊維・小売・不動産・医薬・車両部品など多様に展開。さいたま新都心に大型商業施設。と説明されています。」「片倉工業」って肌着や靴下の会社じゃなかったの?と思っている方が多かったのではないでしょうか?
しかし、これはもう繊維会社ではありませんね。
業績も2004年12月期を底に右肩上がりです。
株価は2003年1月506円を底に業績と比例して上昇し、現在では2,000円を超えてきています。
こんなところにもお宝銘柄発掘のヒントがころがっているのですね。四半期ごとに発刊される四季報のこの「特色」欄を見比べていると思わぬ発見がありますよ!
急落後の大化けのパターンには色々ありますが、今日は相場全体が何らかの外部要因、例えば、原油の暴騰、ニューヨーク株の急落、急激な円高、地域紛争、その他の悪材料で急落した時、私たちは静観してしまう場合が多々ありますが、目先のきく投資家は千載一遇のチャンスとばかり買い出動します。
これは、非常に賢い投資法ですが、こんな時を狙って大儲けできる株はどんな株でしょうか・・・。
相場は、意図しない悪材料がでた時は、相場全体が一旦大きく売り込まれることがあります。
予測のついている悪材料の場合には既に折込済みで「悪材料出尽くし」を理由に、そのままあがってしまう場合があります。
ここでは、前者の「意図しない悪材料が示現」した時に、相場全体が大きく急落した時、この大安売りを巧みに仕込む投資術をご紹介いたします。
ここで例によって具体的な銘柄で検証してみましょう。
2003年4月~6月に貴方も覚えていらっしゃると思いますが、「ソニーの大幅減益発表」をうけて多くの優良銘柄がソニーに同調する形で急落した「ソニー・ショック」を覚えていらっしゃると思います。
その際ソニーに同調して急落した優良銘柄のその後はどうなったのでしょう。
ここで「6594の日本電産」を例にとって検証してみましょう。
「ソニー・ショック」のあったのは、前述のごとく2003年4月ですが、この時の「日電産」の値動きをチャートで見て頂くと分かると思いますが、一旦ソニーに同調して4月第2週までは下げますが、丁度そこで2番底を形成し、一気に急騰した後10月には前年の高値をクリアーしています。
このような場面では、「優良株」と言われている銘柄で、業績に心配がない銘柄ほど立ち直りが早いことが理解できると思います。
このように他の銘柄も同様の動きをしますが、より顕著な動きから大きな利益に結びつく銘柄は、「優良株」です。
それも「超優良株」ならば最高ですね!
そんな「超優良株」を見つけたなら・・・
■超短期投資分析表作成マニュアル
と
"
■稼ぐデイトレテクニカルマニュアル"
で実践してみましょう。。。ね
相場が過熱して絶好調な時は「誰もが株は儲かる」と思い込んで、信じて疑わないものです。
よく言われることに「主婦が買い物籠をもって証券会社に行くようになったら相場は終り」と!普段はスーパーのバーゲンのチラシを隅から隅まで調べて、1円でも安いものを買おうと一生懸命の主婦が「株は儲かる」と思うようになった時です。このことは、「絶好調の個別銘柄」にも言えるのです・・・。
株式市場には、時代の流れや流行に乗って業績を伸ばし「絶好調」「飛ぶ鳥を落す勢い」の企業が必ず存在します。そんな銘柄は、多くの投資家の期待を背負って人気を集めています。
ところが、このような銘柄には一方で多くの人には見えない「落とし穴」があります。
「絶好調の状態は永遠には続かない」のがこの世の習い!澄んだ夜空に輝く「満月」も、今を盛りと咲き誇る「満開の桜」も時と共に「月は欠け」「桜は散り」ます。
多くの投資家がまだまだ伸びると信じてやまない「儲かっている」企業も予想外の業績の頭打ちになった時、期待が大きかっただけに株価は買われ過ぎの状態にあるのですからたまりません。
業績発表後は、「ストップ安」「ストップ安」で値を消していきます。
思い出してみれば、ソフトバンクやファーストリテイリング(ユニクロ)にもそんな時が有りました。
ここが、株式投資の難しいところですね。誰もが良い会社として疑わない会社こそ、その期待が大きかっただけに、大きな失望を伴って売りが売りを呼ぶのですね!
株式投資では、「先手必勝」「人の行く裏に道あり花の山」です。
あまりにも結果が出すぎるので、ちょっと公開をためらっていましたが・・・
この方法で実践すると・・・株式投資で稼ぐ方法がわかります。
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■超短期投資分析表作成マニュアル
前回の本ブログでは、全体相場が総体的に見て上昇しにくい原因についてお話しいたしましたが、資金の流れに気を配ることのできる貴方でしたらご理解いただけたと思います。
昨日も、ニューヨークの大幅高にもかかわらず、一応敬意を表してプラスで終わってはおりますが「高寄りの引け安」のパターンは変わっておりません・・・。
本日のニューヨークは反落で終わっています。
今後の相場をチャート面から検証して見ましょう・・・。
日経平均で見ますと一昨日に25日移動平均線を終値で割りましたが、昨日も依然として割ったままです。
TOPIXは、辛うじて25日移動平均線を上回っておりますが、もし、今後下回ってくるようなことがありますと、更に調整色が強くなる「シグナル」となります。
TOPIXで1369円を割り込んだ場合は、例え上げに転じても本格的上昇トレンドに入ったと勘違いして買いに入ってはいけません。
単なるリバウンドと解釈して安値近辺で買うことができたら、「こすくい」程度で超短期に利食うことをお奨めします。
但し、大陽線で抵抗線を抜けてきた場合は「抵抗線抜け」の初押しを狙いましょう。短期ベースですが、リバウンド後の下押しがどの水準で止まるかを確認したいとこです。
もし、両指標とも直近の安値を下回らずに上値の抵抗線を抜くようであれば上昇転換。反対に直近の安値を割り込むようであれば、弱含みで中期低迷入りとなることも念頭に入れておきましょう。
デイトレはリスクが多すぎる?
でも、"
この方法"
なら安心です・・・
昨今デイトレードが盛んになってきたのは、パソコントレードで売買手数料が大幅に安くなり薄利でも回転売買が可能になったことに起因しています。
現物長期の取引で「身銭」を使っていなければ、例え引かされても戻ってくる可能性にかけられますが、デイトレーダーでは・・・。
デイトレードでは、多くの場合信用取引で約3倍の融資を受けて投機している投機家が多い為、基本的には彼等こそ「損の限界を設定」しておかないと大変なことになってしまいます。
それでは、彼等以外の一般投資家が「損の限界を設定」しなくても良いのでしょうか?
よく聞く言葉に「塩漬け覚悟で」とかいって損をこうむっても戻ってくるのを待てば良いという悠長な方も見受けられます。
これは、日本経済が右肩上がりに伸びていた頃ならまだしも、日経平均が38,900円から13年間かけて7,600円まで下がる過程で「塩漬け覚悟で」持っていた方は資産が五分の一になってしまったということです。
多少戻した近年の株価はまだ最高値の三分の一ですから何をかいわんやですね!
株は100%ではない訳で100%に近づく分析法や投資法を常に研究することを怠ってはなりませんが、やはり「損切り」のある一定の基準を設定しておくのが良いのです。
「損と思うから」切れないのであって、もっと良い(利益のでる)銘柄に乗り換えると思えばそんなに損したとはかんじないでしょう。
特に仕手株や材料株の高いところで乗ってしまった場合などは一度下がったら最低3年は次の相場はやってこないのが普通なのです。
そこで、例えば買値より10%下がったら損切るとかの設定をしておきます。パーセンテージは自分で決めてください。
損をするのがいやで結局何年も塩漬けしている方もありますが、下がって持っていても何年も戻らないものを持っているくらいなら、今度は確実に直ぐに上がる銘柄を仕込んでおいた方が効率が良いということなのです。
ウォーレン・バフェットという名前は貴方も一度は聞いたことがあるのではないかと思います。
彼は毎年アメリカの長者番付に出てくる「株式長者」を地で行く人です。ここでは彼の経歴についての話しではなく、貴方に参考となる彼の投資法の話しをしましょう・・・。
かれの投資法は「バリュー株」をある基準に従って発掘し、その株が大きく成長して利益が十分に乗ってから売却してキャピタルゲインをえる方法です。
「バリュー株」と言うのは、優良で将来性のある企業の株が、実質的な価値(「一株純資産倍率」PBR)以上に売り込まれて、安値に放置されている銘柄のことです。
株式の価格は人気投票の要素が強いので、ある一時期実質価格以上に売り込まれる場合があります。
しかし、長い期間で見ていくと必ず実質価格に収束して行くものです。
もし、その企業が何らかのきっかけで、成長性や好材料が投資家に認識されれば、瞬く間に人気がでて実質価格の2倍以上の価格がつく場合もあります。
バフェットの狙う株は、このように、潜在的に成長性を内包し、実質価値よりも売り込まれて、安値で放置されている企業の株に投資する方法です。
この方法ですと、実施価値よりも株価が何時上回ってくるかは、予測が難しいといえます。
もしかしたら1週間後かもしれませんし10年かかるかも知れません。
これが、バフェット流は「長期投資」といわれるところでもあります。
でも元々価値のある株を安く買っているのですから、特別の悪いことが起らない限り買った時点から含み益がでている訳で、後は「果報は寝て待て」ということなのですね。
下記投資法もちょっと気になる・・・
企業の将来性は、大きく株価に影響することは言うまでもありませんが、ただ将来性という漠然とした言葉ではなく、確実に株価に反映される要素にはどんなものがあるのでしょうか?
今日は企業の将来性に影響を及ぼす要素について考察して見たいと思います・・・。
企業の将来性は、一般的には新製品の開発力や業績変化率、経営の革新性と安定性の調和、市場占有率、等、その他様々な要素によって株価に反映されてきます。
現在の企業活動を取り巻く環境は、ますます変化が激しく時代への対応力が求められるようになっています。
そこで、上に記した要素を、時代の要請に応えて一つ一つ実現して行くためには、企業内の活力がどうしても必要となります。
その原動力となりうるのは結局人材ということになります。
よく企業活動の三要素として「人」「物」「金」と言いますが、過去から現在にいたるまで株式市場で「革新的」な企業と言われ、株価も常に値高株として買われてきた企業の代表選手の「ホンダ」や「ソニー」には企業風土として「若さと活力」がありました。
確かに一方では、年輩社員の「経験」も必要ですが、ともすると「よどんだ水は腐る」の例えのごとく、企業内の活動が硬直的になりがちです。
結果としては多少リスキーでも、若さの持つ「活力と時代に対する柔軟性」が企業の将来性を決定的にしていくと言えます。
これは、個人の「好き嫌い」とか、「良い悪い」ということとは関係のないことです。
企業の従業員の平均年齢では、一概に測ることはできませんが、ちなみに「佐世保重(48.4歳)」「新日鉄(42.1歳)」に対して「ヤフー(31.9歳)」「楽天(30.8歳)」となっています。
更に、若い従業員は安く雇用できるので企業利益に貢献します。
「リストラ」はできれば無い方が良いに決まっていますが、企業が生き残るためには、残念ながら必要なのですね!
最近の日本と日本に住む私たちを取り巻く状況は、ここ数年の間に大きく
変化してきています。
政治的には、アジア近隣諸国との関係悪化!国際経済的には
Blics(中国・インド・ロシア・ブラジル等)の台頭で将来的に日本は
経済規模で世界4位に後退するということが予想されています。
一方。国内に目を転ずれば、「行財政改革」を標榜しながらも
いっこうに税金の無駄使いはやまず、賃下げやリストラに苦しんでいる私たちをよそ目に、
官僚は既得権を放棄しようとはせずに、国の借金を増税という形で私たちに押し付けようとしています。
それでいて「福祉の切り捨て」「自己責任論の台頭」など私たちの将来は、
決して「バラ色」ではありません。
とするならば、私たちも「自己防衛」のためにも「バラ色の将来」のためにも
経済的な自由を勝ち取る行動を起こさなければなりません。
出きれば、お互いに助け合いの精神を持って「経済的にも精神的にも」「強者も弱者も」
「老いも若きも」「女性も男性も」信頼しあって生きて行ける社会であるならば理想でしょうが、
残念ながら日本の進路はその方向にはいっていないようです。
そこで貴方への提案です。
「どうせなら尋常でない大金持ちをめざす!」覚悟をしてください。
こらからの日本は、桁外れのお金持ちの個人をどれだけたくさん輩出できるかだと思います。
もし貴方が、そのお金持ちになったら、ベンツでもプール付きの別荘でも手にいれてください。
そして、そのうちにきっと「世のため人のため」「人類のため」に貢献しよういう心も芽生えてくるでしょうから。
まず、貴方自身が「自己責任」を果たせる以上の大金持ちになることが大切です。
そして微力ですが、株式投資とマネービルディングの分野の情報を発信することで、
貴方が「尋常でない大金持ちをめざす!」お手伝いをすることができれば、
このブログの存在意義もあります。
今後とも宜しくお願いいたします。
上場企業の中間期決算が本格化しはじめておりますが、貴方はこの時期に発表される注目企業(銘柄)の業績には、本決算と同じく強い関心をもって見ておられることと思います。
丁度よく、中間決算期を迎え企業の業績に関心が集まる時期ですので、今日は投資家としての企業業績の「読み方」のお話しをしてみたいと思います・・・。
貴方は、この時期の企業業績の発表をご覧になって直ぐに反応する方ですか、それとも静観して右往左往することはない方ですか?
現在ご自分が持っている銘柄の業績発表については、とても気になるところではないでしょうか!
しかし、業績はよくよく考えてみますに、企業活動(利潤追求)が継続的になされた結果であるわけで、言わば「企業活動の過去の成績表」みたいなものです。
過ぎてしまった過去の活動を知ったところで、株式投資の世界では意味がありません。なぜなら、この結果については、既に株価に織り込まれているからです。
もし株価がこの業績発表によって大きく動くとしたら、誰もが知らず、誰もが予期しなかった「サプライズ」があった時です。
そこで貴方は半期半期の業績だけでなく、やはり四半期ベースの業績予想のチェックをすることをお奨めします。
このチェックは注目企業のHPにアクセスして「IR」の中の「決算短信」をチェックしますと直ぐにわかります。
ところで、貴方は企業の業績を見て投資する時に何を中心に見ますか?「PER」ですかそれとも「PBR」ですか?
それらも非常に大切と思いますが、一番大切なことは「未来の業績変化率」です。
株は、現在の業績を買うのではなく「未来の業績の伸び率」を買わなければ意味がありません。
たとえ、今「赤字」を出している企業でも来期「黒転」しかも大幅な、となれば「金融不安」が無い限り、欠損で売り込まれているだけに、大きく値を飛ばす可能性がたかいのです。
業績が良くても「伸び率」の小さい企業の株は妙味薄です。決算短信や本・中間決算も「未来の伸び率」に注目してみると、とても興味深く見ることができます。
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待望のマニュアル完成しました。
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■稼ぐ株式投資 最初の一歩
最近、株式相場の活況がテレビや宣伝で報道されるようになりました。
ふり返って見れば1989年12月につけた38,915円を頂点に2003年4月の7,603円まで、多少の上下はあったものの一貫して13年間下げつづけたわけです。
バブル崩壊以後、山一證券や長銀などの金融機関、一部上場の建設各社の破綻や合併、ダイエーを始めとする流通各社の合理化等、あげれば限が無いくらい大企業といわれた会社が整理・統合・倒産の憂き目にあってきました。
しかし、ここにきてほぼ大手金融機関の不良債権問題も片付き、政府・日銀の金融緩和政策による潤沢なマネーの供給が、経済の血液として本来の機能を果たすことができるようになり、折からの中国特需もあいまって日本経済にも一筋の光明が見えてきました。
このような経済活性化の兆しに、いち早く目を付けたのは「機を見るに敏な」外人投資家でした。
まだ、日本の機関投資家も個人投資家も自信を失っていた2003年半ばには、彼等の第一陣の仕込み(日本株への投資)が始まりました。
更にここへ来て、外人投資家は続けて日本株を買いつづけています。
彼等は、もう日本経済には不安要素はないことを外部の目から見て確信をもっているからです。
確かに、日本には「少子高齢化」「年金問題」「膨大な財政赤字」それに伴う「行財政改革の必性」「教育問題」等々、解決しなければならない問題は山積みされてはいますが、大きな課題の一つの「不良債権問題」がだいたい解決の方向に向かい改革の継続性を見て取っているということです。
世界を見渡して見て、今現在、安全で経済的にも失われた10年から立ち直りつつある日本の市場は外人の目から見たら非常に魅力的に映るのでしょう。
中に居る私たち日本人にはそれが見えていないのです。
ところで、貴方は、日本の株式市場の時価総額は幾らかご存知ですか?
現在の日本の株式時価総額は約400兆円と言われています。
でも、これで驚いてはいけません。
国際金融の中心地ニューヨークは日本の約10倍の4,000兆円の市場規模です。
もう一つ外人が日本株に目をつけている理由があります。
長期間にわたる株式市場の活性化をはかるには、株式市場以外の「寝ている金」がなくてはならなりませんが、貯蓄好きの日本人は、800兆円も現金を預貯金の形で寝かしているのです。
こういう国は日本しかないのです!
実はペイオフ解禁も郵政民営化もすべて、日本の寝ている金を市場へ移動させるための政策なのですから今回の「小泉自民党の圧勝」は日本の株式市場に大量の資金が流れ込むきっかけとなっていることを百も承知で買ってきているのが外人なのです。
もし外人が、ニューヨーク市場にある4,000兆円のほんの一部の資金を日本市場に移したとしたら、東京市場は暴騰します。
日本株の上昇はまだ緒に着いたばかりです。
貴方は、この外人の買い意欲を逆手にとって上手く利用しない手はないと思いませんか?
日経平均はまだまだこれから上げていきます。
いま世界の投資家が「日本株を買わない者はバカだ」と言っているのは当然過ぎるほど当然なのです。
貴方は、この千載一遇のチャンスを逃したら次のチャンスは多分10年以上後になってしまうでしょう。
ここは、人生に三回しかないチャンスの貴重な一回といえます。
「あの時やっておけば・・・」と後悔しないようにしましょう!
前々回のブログでは、「中間決算」本格化に備えて、企業の業績をチェックする際に、「未来の業績変化率」に着目し、現在の業績を買うのではなく「未来の業績の伸び率」を買わなければ意味がないというお話しを致しました。
今日は、更に、貴方が「深読み」しなければならない、未来の株価に大きく影響する、業績の内容について述べてみたいと思います・・・。
ご承知のとおり、企業業績をあらわす分類は「売上」「営業利益」「経常利益」「当期利益」「一株利益」など利益にも色々な分類があります。
会計学を勉強された方ならば、この分類の定義については詳細をご存知のことと思いますが、これらの定義に深く精通されてない方のために、少しだけその内容に触れてみたいと思います。
「売上」はどなたでも解っておられると思いますので、ここでは「営業利益」からお話ししますと、「営業利益 = 売上総利益(粗利益)- 営業経費(給料など)」で算出できます。
「売上総利益(粗利益)」は「売上高」から「売上原価」を引いた差額で求めることができます。
「経常利益」は「営業利益」から支払利息などの「営業外経費」を差し引いた金額、更に「当期利益」は固定資産の除却損や評価損などを差し引いた金額になります。
ここでは、会計学の話しではありませんので、この内容はこのぐらいの理解でお願いします。
大切なのは、株価に影響力のある利益、貴方が注目すべき利益は「何か」が大切です。
以前に、企業の伸びでは「売上」を無視できない旨のお話しもしましたが、株価に大きな影響を及ぼすのは、当該企業の日頃の営業努力から生まれた利益、つまり「営業利益」が一番大切です。かといって、「経常利益」や「当期利益」が大切ではないと言うわけではありませんが、これらの「利益」は利払いや固定資産の評価に関係した「営業外の経費」を差し引いた「利益」ですから、株式評価の面では「営業利益」が大切なのです。
だだ、「バブル時代」のつけで固定資産の評価が著しく低下している場合は別です。
そこで、貴方が注目するのは「営業利益」の「未来の業績の伸び率」ということになります。
「一株利益」は「PER」の計算に必要ですが、この件につきましては、またの機会にゆずります。
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これから株式投資を勉強しよう!
こんな方には最適な教科書です。
株にロマンを。。。
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■稼ぐ株式投資 最初の一歩
貴方は、「為替の変動」を見て「円高」だから売り、「円安」は買いと短絡的な考えを持っていませんか?
チョット待ってください。
それでは儲かりませんよ!
「為替を読む」ことができれば、株式相場で大儲けも夢じゃない!円高と円安の局面が顕著に現れた時、株価に対する影響を推測し株価の方向を決定しなければなりません。その基準は・・・。
「為替」が円高になるとニュース等のコメントでは「急激な円高」で「株式市場は主力株中心に売られました」などと言うコメントをよく耳にします。
しかし、その後の株価をたどって見ますと、下げても直ぐに戻るか、それ以上に高くなっているケースが多いのです。
そこで具体的に「円高」「円安」の原因を理解し、その原因によって株価への影響が異なることも覚えておきましょう。
(A)投機的な動きで日本市場にマネーが流入してきていることが原因で「円高」になっている時 ⇒ 「株高」
(B)日本経済が、成長過程にあり外国よりも経済の実力が評価されて「円高」になっている時 ⇒ 「株高」
(C)外国、特にアメリカ経済が不況でドルが売られることによって「円高」になっている時 ⇒ 「株安」
(D)アメリカをはじめ外国の経済が好調でドル買い先行で「円安」になっている時 ⇒ 「株高」
(E)政府の「円高介入」によってドル高を是正して「円安」になっている時 ⇒ 「株安」
(F)日本経済が不況で企業業績・財政 等に不安が生じて「円安」になっている時 ⇒ 「株安」
となります。
したがって、短絡的に「円高」だから企業輸出が減少して、不況になり「株安」となるとか、「円安」で輸出が盛んになり企業業績が好転するから「株高」になると思うのは慎まなければなりません。
為替変動の内容を良く吟味し、実体を理解して投資の方針を決定することが「株で勝つ」ための基本なのです。
勝つための基本は・・・
上昇相場で利益がのってきた時、いつ利食うべきか迷っているうちに、下げられてしまって、戻りを待っていたところ再度反騰してきてやれやれ一安心と思った瞬間、売る暇も無く再度下げてしまい、前の安値より下がって結局含み益を吐き出してしまった。
という経験をしたことがありませんか?さて、貴方の虎の子の利益を守るには・・・。
注目していた株をタイミングよく上がり端を買うことができて、グングン上昇してきた時のワクワクした気持ち。
なんとも言えないですね!でも、これってまだ利益を手中に収めたわけではなのですよね!
そこで大きく利益が乗った時、貴方は何を頼りに利食いをしますか?
貴方の鋭い感が働いて天井で売れたらそれに越したことは有りませんが、いつもいつもそういう訳には行かないのが株式相場です。
自分なりの正確なテクニカル分析の手法をみにつけていらっしゃる方は、問題ないと思いますが、手軽にできる分析はやはり株価チャートですね。
そこで、貴方の含み益を守るチャート・パターンです。
大きく上昇した(大きく利益が乗った)後、下げ始め、大陰線から翌日下放れて始まり、前日の終値をクリアーできないで終わった小陽線が示現した時、買い方の反撃力は非常に弱い状態です。
このような場合は、リバウンドの域を脱していません。
つまり、新値を取って行くことが難しいパターンです。
ここは、貴方の大切な利益を守るため戻り売りを考えましょう。
貴方の利益が大きくなりますように!
株式投資で最も重要なことは、どの時点で上昇トレンドとなり、どの時点で下降トレンドになるかというターニングポイントを正確に掴むことです。
株価のターニングポイントと景気の転換点は、一緒ではなく、3~6ヶ月ほど株価の方が早いということは、既にお話しましたが、それでは株価のターニングポイントはどのように把握したら良いのでしょう・・・。
株価の転換点を計るには、まず株価を押上げる又は下げる経済的与件を注意深く観察する必要があります。
基本的に注意を払わなければならないのは、金利、マネーサプライ、が国内要因としては大切です。
物の価値(価格)はどのように決まるかは学校でも習ったと思いますが、需要と供給によって決まるということは貴方もご存知と思います。
実は株価もお金が市場にどのくらい出回っているか?
つまり、国内における通貨の供給量(お金がダブツイているか、それともショートしているか)とそのお金が株式市場に流れこんできているか否かで決定されます。
国内要因だけではなく、もうひとつ注意を払わなければいけないのは、外国からの資金の流入の状態です。
今日の株式市場では、国内要因より外国からの資金流入の方が株価にたいして大きな影響を与えるようになっています。
したがって、外人の売買動向は最も大切なチェック項目となりす。
それらのことを踏まえて更に全体指標をテクニカルで分析していると、ターニングポイントを把握できます。
これによって、投資戦略を変えてゆくことができ、効率の良い利益追求ができるのです。
どうか、これらのチェックを怠りなく!
そういえば、日銀の「通貨の量的緩和離脱」も近いのでは!
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◆株式投資を勉強してみたい方必見⇒稼ぐ株式投資最初の一歩
★貴方は主観や情報に頼り過ぎていませんか!
いつも思うことですが、多くの投資家の行動を(心理的な面でも)観察しておりますと、株価の上げ下げに一喜一憂して本質的な部分を見落としているように思えてなりません。
すべての投資家とは言いませんが、「この株は××円まで行く」(××円まで行って欲しい)「××円の利益が欲しい」という希望的観測で投資してしまう傾向にあります。
その希望に合うまで持ちつづけあげくの果ては希望額まで伸びず売りそこなって損をすることさえあります。
そのような主観や希望ではなく、「株価のターニングポイント」をきっちりと把握することの方が可能ですし大切なのです。
買った株が下がり始めるポイントを掴み素直に売り抜ける。
そのポイントで売った結果として利益が××円であったということです。
何時も言いますが、株価は波動を描きます。
この上がり下がりを利用しない手はないといえます。
まだ、上はあるものの、一度下がって上がってくるのを待っているのは時間的ロスがおおきすぎます。
そこに、波動分析の意義があります。
一番危険がないのは、波動の山で売り、谷で買うの繰り返しです。
私がいつもあなたにお伝えしているのは、全体の(日経平均など)流れですので、今あなたの持っている株についてではありません。
個別の銘柄はその銘柄のデータから分析されますので、当然売買タイミングは違ってきます。
ま~、最終的には、同じ動きにはなってきますが・・・。
それではご健闘をお祈り致しております。
「超短期投資分析表作成マニュアル」はあなたの銘柄の未来予測まで可能にします。
インサイダー取引に対しての取締りが厳しくなった昨今、株式投資の情報で目先の急騰銘柄の情報を得ることはとても難しいことです。
それにも係わらず情報が氾濫しているのは、昔も今も同じです。
貴方は、インターネット、新聞、雑誌等で紹介されている短期急騰銘柄を買って失敗した経験がありませんか?
これらの情報を活用して儲けるには、その情報を解釈する力が必要です・・・。
私たちの周りには沢山の情報が飛び交っていて「何が本当で、何がガセネタ」かを判断することはとても難しいといえます。
貴方がこれらの情報を鵜呑みにして銘柄を売買すれば、まずやられるのが落ちでしょう。
現時点で相場全体に上方のバイアスがかかており、どんな銘柄でも多少高いところを買っても、少し嫌な思いを我慢して持っていれば利がのってきて儲かる相場です。
しかし、そんな相場ばかりではありません。
それどころか、一般的に言って「短期急騰銘柄の情報」は本当に旬の新しい情報なのでしょうか?
そこの判断を誤りますと「はめ込み、売り逃げ」なんてことも実際にある話なのです。
それでは、短期急騰しますよといって教えてもらった銘柄の情報が「新しいのか古いのか」誰か教えてくれる人がいますか?
まず居ません!
結局、「情報で儲けようとする者は、情報で損する」場合が多いのです。
トータルでトントンならOKですが、引かされたら泣くに泣けないですね!
短期急騰銘柄として得た情報を「自分で買っていいか悪いかを判断できたら」どんなに良いことでしょう!
実は、確実に判断できる方法があります。
貴方は知りたいと思いませんか?
でも、相場の良い今は、貴方にとって必要ではないかもしれません?
「株式投資の勝ち組み」になるためには勝ちつづけなければなりません。
どうか情報に惑わされないように・・・!
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情報、感情に左右されない投資法は・・・これだ!
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■超短期投資分析表作成マニュアル
貴方は、時々長期の視点で相場全体を検証することを実行していますか?
具体的には長期の値動きが手にとるように解る「月足チャート」を時々ご覧になると大きな相場の流れを把握することができます。
短期売買を旨としていらっしゃる方は、とかく相場の方向性を見失いがちになりますから・・・。
この月足チャートをマスターすると、景気循環や相場の転換点の認識、更には中期波動の確認が比較的容易にできるというメリットがあります。
その上で、個別銘柄の月足もチェックしていきますと、相場の流れに同調して動いている銘柄、反対に、相場の動きとは関係なく独自の動きをしている銘柄の発掘もできます。
もし貴方が信用の「カラ売り」をしないのであれば、全体下げ相場に買い向かうのは、非情に危険です。
しかし、そんな中でも、例えば「薬品株」などのディフェンシブ銘柄の他に独自の動きで上昇一本ずり銘柄もありますので、そんな「お宝銘柄」を発掘することもできます。
しかし、それ以上に大事なことは、誰もが「上昇相場」にうかれて酔っている時に、相場の方向性を注意深く見ながら、早めに調整局面を掴み短期回転売買で資金効率を高めることに応用してみると、思いがけない利益が転がり込んでくるかも!
何せ、短期売買の「高値掴み」は命取りになりかねませんから!
月足チャートが入手出来ない方は、「四季報」の上部に掲載されている「月足チャート」でも十分です。
個別の株式を見ていると、一定の周期で上下を繰り返す習性を持っている銘柄があることに気がつきます。
昨日は、月の騰落率の傾向をお話ししましたが、12月が売られやすいのは、外人投資家の年度末という特殊要因がありますし、9月などは企業の中間決算の不透明性によるものでしょう。
個別の銘柄にも様々な原因で買われやすい時期や、反対に売られやすい時期があります・・・。
例えば、ビール株、飲料株、旅行会社株等が有名です。
これらは、いわゆる「カキイレドキ」が季節によって決まっているからです。
これらの株を「シーズンストック」(季節株)といいます。個別では、キリンビールや森乳、等が有名ですね!
その他、景気変動によって初期に上昇する株、好況の真っ最中に上昇する株、好況末期に上昇する株などもあります。
これらの株を「サイクリカルストック」(循環株)といいます。
このことは、ご存知の方も多いと思いますが、多ければ多いほど、この傾向を利用して益だししようとする方も多くなる訳で、これらの投資家の売買で当該銘柄の季節性や循環性はより顕著になるものと思われます。
この上下動を月足チャートで見ていきますとその傾向がつかめます。
一定の周期で動く銘柄を丹念に拾えば、儲かる確率はだんぜん高くなります。
こういう銘柄のくせは、利用しないてはないと思います。
このサイトでは、外人投資家の売買状況に常に注意を払っておくことが大切ですと言いつづけております。
昨日は久方ぶりに原油高で寄り付き前の外国証券経由の注文が売り先行で始まり、さらに年末特有の損益通算の売りに押されて反落しました。
ところで、何とかこの外人の鼻をあかして彼等だけに儲けさせるのではなく、私たちも儲けましょうというお話しです・・・。
そのためには「敵を知り、己を知れば、百戦して百戦危うからず」という故事にならって、外人投資家の習性を逆手にとって先回りの戦法をとらなければなりません。
そこで外人投資家の具体的な行動パターンを分析してみましょう。
①外人の年度末は12月。クリスマス休暇やその前には買い手控えがおきやすい。
②8月も長期の夏休みをとるため外人の売買が細る傾向が強い。
③今後円高に振れそうな時は、日本株買いは外人にとって魅力的
④ニューヨークダウの上下に日本株はさや寄せする傾向が強い。
⑤原油高で潤った余剰資金の買いがはいる。
などの傾向があります。
そして、持合い低迷相場のある時点から、急激に外人の買いが活発になって上値取りが始まります。
この上値取りが始まる前に、私たちは彼等の売買が細って株価が低迷している時を狙ってタイミング良く仕込むことです。
先回りこそ利益に預かれるということを肝に命じて行動しましょう。
外人に負けるな!
今日は、聞きなれない言葉かもしれませんが、「上がるから買う、買うから上がる」です・・・。
実はこの言葉は、私がまだ投資顧問会社にいたころの話に遡ります。
その頃の日本経済は、正に飛ぶ鳥を落す勢い!すなわち「バブル」の絶頂期でした。
その頃の政権は、「高度情報社会」「超高齢社会」を標榜して登場した中曽根内閣の時代でした。
そのころアメリカはレーガン大統領の時代で今の小泉・ブッシュではないですが「ロン・ヤス」と呼んで蜜月ぶりを世界にアピールしていました。
しかし、そこはしたたかなアメリカ。自国の負の遺産「貿易赤字」と「財政赤字」(双子の赤字)を解消するために、日本に強く「内需拡大」をして「莫大な貿易黒字減らし」をせまってきました。
「貿易立国」でしか生きるすべの無い日本ですから、貿易量を減らすわけにはいきませんので、為替政策を通じてアメリカへドル資金の還流を促す政策をとったわけです。
それが有名な「プラザ合意」で、$1=230円を一気に$1=100円に持っていく政策でした。一方で内需を拡大する為に金融政策では流動性(市中に出回るお金の量)を高めて、円高による不況を乗り切る政策に打って出ました。
それでも、繊維産業や雑貨等の輸出産業はバタバタと倒れていきました。
その反面、国内には沢山のお金がだぶついていましたので、使い道の無いだぶついたお金が株や不動産投資に向かったのです。
これが、バブルの始まりです。
前置きが長くなりましたが、「上がるから買う、買うから上がる」とはその頃のバブル相場を端的に表した名文句だと思います。
ここからが、大切です。私の言いたいのは、株式相場に投資家として又は何らかの形で関係している貴方に、もしこの「上がるから買う、買うから上がる」と似たような標語が聞かれるようになったら警戒してください、といいたいのです。
ご存知のとおり、その後の日本経済は、「失われた15年」でした。
株価は38900円から7600円まで下げたのです。
数ヶ月前に、こんな話が私の耳に飛び込んできました。
新日鉄がまだ250円以下の時でしたが、この株を1000円までのつもりで買っていると。
考えてみれば、バブルの絶頂期には800円以上していました。
その話を聞いてからあれよあれよという間に330円台です(買うことを奨めているのではありません)。
バブルでは石川島でさえ1500円以上でしたから。
「上がるから買う、買うから上がる」この言葉には気を付けましょう。
今日の記事を読んで「株は政策にあり」の意味がお分かり頂けたと思います。
ネット上に何千と株式のサイトがありますが、銘柄情報ばかりに気をとられず、時には森を見てくださいね!今より数倍の利益がとれますよ!
急激な円高が進んでいます。今回の下げは色々な複合的原因が考えられます。
第一は、円安メリットを享受してきたハイテク、輸出関連銘柄の売り、急激に上昇してきた相場の過熱感、クリスマス休暇を前にした外人の売り、日本の相場の年末特殊要因としての算益通算など・・・。
チャートを見てみますとトヨタやファナックなどの形は
下げパターンに入っているように思われます。
以前から年末要因と外人の一時休戦については言及して参りましたが、今回の急激な円高は、105円から120円までの円安で上昇してきた輸出関連銘柄にとってはカウンターパンチになったかっこうです。
しかしながら、この年末が過ぎれば円高以外の要因はなくなります。
ここでチョット思い出してください。
今回の相場の牽引役はハイテクや輸出関連銘柄だったでしょうか。
そうではなかったですネ!そうです、思い出したでしょうか。
内需関連銘柄です。
では、この円高は、日本経済の不調が原因の円高でしょうか?
これも、NOですね!
とするならば、外人にとってこの円高で日本株の購買力が上がっていく訳です。
まだ100%本調子とは言えないまでも、日本経済は長いデフレから脱却してようやく長期成長トレンドに乗り始めようとしています。
外人から見ればこれほど魅力的な市場はありません。
来年は、さらに右肩上がりの長期のトレンドが見てとれます。
むしろ、ここは長期の上昇を持続させるためにも、ここで踊り場をつくることはとても相場にとっては良いことと言えます。
ただ、一つ気になることは、来年から始まる財政再建を国民に負担させる増税路線が相場の頭を押えないかが心配です。
全体の相場が調整中の時に、中期で投資することのリスクはどなたも感じていることでしょう。
そんな時には、一本釣り銘柄のデイトレードで早めの利食いを狙ってみたら面白いです。
デイトレの、丸秘法則や丸秘ノウハウを使えば、他人が中期保有で含み損をかかえて四苦八苦している間でも、貴方は悠々と利益を獲得できるのです。
今日は、そんなノウハウ満載のe-Bookを紹介します。ずばり「稼ぐデイトレ・テクニカル・マニュアル」・・・こんな方法があったのですね!
概略は以下の通りです。これ以上詳しい内容はいえませんが、詳細は「目からウロコの丸秘テクニック」を公開しています。
■デイトレの準備
実践に入る前に、デイトレに必要なツールを説明します。
■デイトレ運用術
あなたの資金に合せた資金運用方法とは・・・
■100万円を半年で1,000万円にしてしまう銘柄選択の基準
1,000万円の利益を獲得するための最低条件とは・・・
■実践デイトレード
実際の取引開始までに行わなければいけないチェックポイントとは・・・
■応用デイトレード
デイトレを応用し、更に大きな利益を得る方法とは・・・
■リスクマネージメントの導入
■これであなたも伝説のデイトレーダー
このマニュアルを手に入れることで、あなたは少なくとも
大きな宝物を掘り当てる「黄金の手」を獲得したも同然です。
こんな、お礼のメールがドンドン入ってきています。
「久しぶりです。I.Hです。マニュアルで説明された丸秘急騰銘柄を集中的にトレードをした結果、情報を買う前よりも利益率が上がってきました。
おかげさまで先月は途中からで投資資金の30%、今月は19%(12/11現在)くらいできています。」
貴方も毎日が給料日!
「稼ぐデイトレ・テクニカル・マニュアル」
で株式長者に挑戦しましょう!
日経平均も一昨日の当ブログで指摘した原因で調整色が強くなっておりますが、個別の銘柄を見ますと大きく値を飛ばしている銘柄はたくさんあります。
こんな時こそ個別銘柄の一本釣りを狙うことが投資パフォーマンスの向上につながります。今日は、簡単にできる急騰銘柄の一本釣りテクニックをご紹介しましょう・・・。
本日の表題にも記してありますので、賢い貴方は、もうお分かりですね!
そうです、「値上り率上位銘柄」を利用して動意づいている銘柄を探し出そうという、とてもシンプルな方法があります。
ここで一番気を付けなければならないのは、天井圏にさしかかっている銘柄は、絶対に買わないということです。
この「値上り率上位銘柄」の中には、ようやく煮詰まってきて、これから急騰トレンドに入っていく銘柄と、もう上昇終盤を迎え誰が「ババ」を掴むかという危険な銘柄が混在しています。
そこで、貴方は「値上り率上位50傑」くらいまでの銘柄の中から、鎌首をもたげてきた銘柄を探しだしてください。
この検索は、たぶん貴方が口座をお持ちの、証券会社のHPサービスに付随しているはずです。
細かい、銘柄選択の条件と分析法はありますが、ここは申し上げられません。
もし、ここで公開してしまったら分析表を買われた方から抗議が殺到してしまいますから。
ここまでヒントを差し上げましたので「値上り率上位」の銘柄の中から、ご自分で「お宝銘柄」を探すことにチョット努力すれば、大きな利益にありつけるわけです!
ご自分の儲けのためです。頑張って探しましょう!
お宝銘柄の発掘法は下記マニュアルで解説しています。
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■超短期投資分析表作成マニュアル
移動平均線を上手に利用すると投資パフォーマンスは上がります。
移動平均は日数の設定が重要ですが、中長期の投資スタンスにマッチした日数を設定することを心掛けてください。
その上で株価の変化との相関関係を検証してみると高い利益を実現できます・・・。
中長期の期間設定をすることは、株価が毎日変化して上か下か惑わされることが多い中、上昇中なのか下降中なのかを判定できることで、買っていいのか売りなのかが明解になります。
勿論、移動平均線は株価の遅行指標ですから、株価の後追いになります。
そこで、色々な株価理論と組みあわせて使うことも考えてみましょう。
例えば、波動理論でポピュラーなエリオットと組みあわせると、移動平均が上昇中であれば、エリオット第一波動が押し目から第二波動に乗り始めた時に買いに入れば合理的です。
ここでは、貴方の売買のヒントにつながる、買いシグナルの一部をご紹介しておきます。
この判定法を貴方なりに応用してみてください。
(A)下降中又は横ばいの移動平均線を株価が一旦上に抜け、押し目をつくってから前の波動の安値を下回らずに上昇し始めた瞬間に買いにはいる。
(B)移動平均線が上昇中で、株価が下がるか横ばいで移動平均線に接っするか少し下回ってから反騰し始めた時
その他にも色々考えられます。
貴方の自主ルールを考えて大いに儲けてください。
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稼げる株式投資家の絶対的条件とは?
買い場(波動の谷)、売り場(波動の頂上)を分析できる手段を持っているかかどうか、この部分ですね。。。
そんな分析が出来る方法とは???
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■超短期投資分析表作成マニュアル
このサイトでは再三にわたって、外人投資家の動向について言及しておりますが、これは東京市場が皆さんの思っているよりもグローバル化されてきていることに注目しているからです。
昨今の外人投資家の売買高は50%を超える水準まできています。
この状態は今後、更に強まる傾向にあるのです。
そこでこの傾向を上手く利用していこうというのが本日の内容です・・・。
外人投資家の動向はこれからの日本株を占う上で絶対に無視できないことは貴方も認めるところと思います。
外人投資家の主力をなすグローバル・マネーは世界中の金融市場に情報アンテナを網の目のように張り巡らし、常に情報を先取りしています。
一面では、彼等の行動は批判的に見たい気持ちもありますが、反面この行動を利用しないてはないといえます。
彼等の行動は「機を見るに敏」ということは何度も言及していますが、その行動を正確に掴むツールとして、あまり知られていませんが、「会社四季報」の格付け欄の下部に記載されている外人投資家の持株比率の2期比較を利用すると便利です。
大切なのは、決算期末・中間決算期末の2期比較で連続上昇している銘柄は、現在並びに将来のお宝・有望銘柄になる可能性が高い銘柄といえます。
ただ気を付けなければならないのは、余りにも保有比率が高い銘柄は、一気に売り込まれる危険性をはらんでいることです。
ここで、威力を発揮するのが、テクニカル分析の手法だということを、投資家の間で気がついている方は少ないようです。
株式相場は、景気変動を如実に映して上下動を繰り返しています。
その景気変動には、長期循環・中期循環・短期循環等、色々な周期で変動しています。
そこで具体的な波動(景気循環)の種類をあげて、貴方の景気に対する理解を深めていただきますと・・・。
○ コンドラチェフの波(約50年周期のスーパー・サイクル)
○ ジュグラーの波 (約10年周期のサイクル)
○ キチン・クラムの波(約3年周期のサイクル)
○ インターミディエート波(約6ヶ月のサイクル)
○ マイナー波 (約6週間のサイクル)
以上、長期波動の中に短期波動がそれぞれ含まれる形で様々な波動が存在しています。更に、株式相場では日足サイクルとして細かく見てゆくこともあります。
それぞれのサイクルは「エリオットの波動論」で説明することができます。
一波動は「上昇一波動 → 下降一波動」の二つの波動から構成されます。そして、上昇一波動の中には更に小さい波動が含まれています。
その波動は;
(上昇一波動の中に)「上昇→下降→上昇→下降→上昇」の五波動があり
(下降一波動の中に)「下降→上昇→下降」の三波動が含まれています。
つまり、大きな波動の中に更に小さな上下八波動が含まれて構成されています。
ここでこの習性を投資に応用する場合には、長期で見て行きますと「上昇五波動→下降三波動→上昇五波動→下降三波動→上昇五波動」で上昇します。
また、下降する時も「下降五波動→上昇三波動→下降五波動→上昇三波動→下降五波動」の順でさげます。
この他に「エクステンション」の説明もしたいのですが、複雑になりますのでここは省略します。
なんだか「難しいな~」と思われた方、心配なさらないでください。
一応「そういうことなのだ」くらいの理解でかまいません。
大切なのはこの上下の波動を捉えて利益をだすことです。
ここで、しっかり理解して頂きたいのは「どんな株にも波動の上下がある」ということです。
そして、この波動の「谷」で買い「山」で売りの繰り返しで、効率よく利益を実現できるということを理解して頂きたいのです。
そのためには、波動を計るテクニカル分析が必要です!
新年明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いいたします。
今年最初のグログは、「信用期日むかえ」は未だ買いシグナルの一つと考えて良いのでしょうか?という内容です・・・。
信用取引の決済期日は6ヶ月です。
ある程度の相場を形成して過熱した銘柄は、「その上昇過程で制度信用を利用して買い上がった投資家の玉が整理されるに6ヶ月かかる」というのが一般的な見方です・・・。
最近では、制度信用とは別に無期限信用という制度が証券会社毎に普及してきています。
この無期限信用は制度信用より多少金利は高いですが、6ヶ月過ぎても持続して持っていることができるので時間的リスクがなくなります。
制度信用のように6ヶ月経つと、評価損がでていても、強制的に決済しなければならないということはありません。
無期限信用では6ヶ月期日でむりやり売らなくても済むわけで、過熱した相場から6ヶ月経過してもシコリ玉は解消されていないのではないかと考えられます。
そこで、色々な銘柄で検証して見たのですが、どうもそんな心配もないようで、6ヶ月過ぎると反転上昇過程にはいる銘柄が多いようです。
昔から、「小回り3か月」「6ヶ月の期日むかえ」という格言がありますが、これは、「人間の心理面でのシコリが解除される」という意味も包含されているのですネ!
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初夢を夢で終わらせないように・・・
あなたの夢を実現するマニュアルがここに。。。
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■超短期投資分析表作成マニュアル
株価が上放れて前日の高値よりもマドを空けて高く寄り付くか、反対に下放れて前日の安値よりもマドを空けて下値で寄り付くのを「マド空け」と称しますが、この「マド」は後で必ず埋めに来るという定説があります。
この説の真偽は如何なるものでしょうか・・・。
ここでは、「上マド」を例にとって検証して見たいとおもいます。
「マド空けは必ず埋めに来る」とは何時のことかが、はっきりと分かりません。
目先の数日中でしょうか?それとも2ヶ月3か月先でしょうか?それとももっと先のことでしょうか?
一般的には、数日中というのが常識でしょうが、昨今のような上昇相場では、色々な銘柄の「マド空け」を検証してみますと、マドを埋めに来るどころか、そのまま「マドを埋めず」に大相場をつくる銘柄が多いのです。
一方「マドを埋めず」に上昇した場合には、強い買いエネルギーを持った銘柄という「定説」もあります。
そこで、「マド空け」を利益に結びつけるには、当該銘柄や全体相場のエネルギーを参考にします。
基本的には、個別・全体とも上昇トレンドに乗っている場合には、「マド空け」は積極的に買いを仕掛けて良いといえます。
その後、数日間上値をとることが多いのがこのパターンです。
しかし、三空(三回マド空け)は売りシグナルになります。(米相場の応用)
それでは、「マド空け」は必ず埋めに来るとは誤りでしょうか?
これも、長期で見れば必ず埋めに来ることは正しいのです。
要は、何時買うのかが問題なのですネ!
だったら、何時買うのか?
そのポイントを知りたくありませんか?
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■超短期投資分析表作成マニュアル
株価チャートを注意深く見ていると、とても分かりやすい儲けのパターンが幾つか発見できます。
その中でも簡単に儲ける可能性の大きい上昇パターンを利用すると面白いように儲かります。
発掘が難しい、急騰大化け銘柄ばかり狙うよりも、波動を利用した右肩あがり銘柄の回転売買の方が遥かに儲かる可能性が大きいといえます・・・。
今日は簡単に儲けられる一つの上昇パターンの例をご紹介しながら話を進めていきます。
これから紹介する銘柄を推奨しているのではなく、上昇パターンを説明するために例にあげただけなので誤解しないようにしてください。
この上昇パターンに似た銘柄はたくさんあります。
ご自分の予算やファンダメンタルズ分析に適した長期に上昇していきそうな好業績の銘柄をさがしてください。
例としてあげる銘柄は、東証1部1890東洋建設です。
株価チャート見てください。
例によって、ヤフー・ファイナンスで日足チャートを検索して利用することもできます。
貴方は、この東洋建設の日足チャートをご覧になって何を見てとったでしょうか?
25日移動平均線に沿って「上げて押し目をつくり、上げて押し目をつくり」ながら上昇していく形を応用します。
上昇した時は、25日移動平均線から大きく乖離していますが、押し目で25日又は50日移動平均線に接するぐらいから反騰し、新値をとってきます。
これを繰り返しなら上げて行くパターンを、賢い貴方なら利用することを考えた筈です。
是非、利用して儲けてください。
でも、速攻で稼ぎたいなら下記必見です。
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■超短期投資分析表作成マニュアル
投資家の多くは、目先の出来高やゴールデンクロスなどのテクニカルの変化には敏感ですが、需給面の変化には案外鈍感なことが多いようです。
増資や自社株買いと聞いて貴方はどのように感じますか。
他にも需給に影響を与える信用残などにも注意を払って見ると、また違った側面が見えてくるはずです・・・。
会社が増資をするには、その裏付けとなる利益準備金や資本剰余金などの原資が必要です。
しかし、増資をするということは、新たに株式を発行することを意味する訳ですから、発行済み株式数は多くなることを意味します。
その他、第三者割当による増資でも、市場より高い株価で引き受けてもらうのであれば良いのですが、それでも最終的には株数が多くなることに変わりはありません。
需要と供給の関係から供給が多ければ価格が下がるのは当然のことです。
反対に、自社株買いは市場に出回っている株が吸い上げられるので、浮動株は減少します。
株価には良い影響をもたらすことは言うまでもありませんが、償却を伴う自社株買いであれば実質一株株主資本の増大につながります。
これは長中期的に見れば、株価上昇要因になります。
更に、信用の買い残、売り残の増加にも注目しましょう。
信用残は将来の反対売買の圧力となります。
毎週木曜日に発表される信用残の変化にも注意していくと、思わぬお宝銘柄を発掘できるかもしれませんよ!
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実践者の折り紙付きマニュアルは・・・
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■超短期投資分析表作成マニュアル
去年8月のことを思い出して頂きたいのですが、参院で郵政民営化法案が否決された時、市場関係者の多くは、「一時的に相場は下げる」との見方をしていました。
ところが相場は反対に動きました。
衆院選も、「与党勝利」を先取りして相場はあげ、結果的に圧勝で更に上昇波動に完全にのりました・・・。
例年、8月は外人のファンドマネージャーは夏休みということで、下げる年が続いていました。
去年も季節要因ということで売っていた国内勢を尻目に、外人は市場まれに見る買い越しということで、国内勢は完全に裏をかかれた状況だったのです。
この動きを貴方はどうみますか?
ここには、長年相場を見てきた私としては、ただならぬものを感じます。
一つは、外人の「下げるべき時に買い、上げるべき時に売ってくる」売買のうまさ。
そして、それ以上に今回の「仕掛け」は腰がはいっていたことです。
「下げるべき時に買い、上げるべき時に売ってくる」のは、完全に種玉を仕込んでいた証拠です。
なにを意図してこの様な仕込みを行ったのでしょうか?
わたしは、ずばり「日本の金融資産」と読んでいます。
「郵政民営化」は悪くないとしても、「民営化」された暁には一部の貯金は株式市場等の金融市場に流れ込むのでしょう。
その時、彼等外国勢は当然その資金を狙ってくるはずです。
いや、もう既に狙っているから安いところを仕込んだのです。
このお金の動きを読み違えると、貴方の投資資金も彼等の餌食になりかねません。
かといって彼等に逆らって勝てるものでもありません。
むしろ利用すべきです。
彼等がどう考え、次にどんな手を打って来るかを読み、「彼等とお友達になる」投資法を考えれば貴方は、この「仕掛け」を自分の「チャンス」として大きな利益に結びつけることができるでしょう。
途中調整局面はあるにしても、日本株は彼の意思が働いている限りまだ上げる筈です。
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あなたの売買ポイントは間違っていませんか?
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■超短期投資分析表作成マニュアル
移動平均線と言うと多くの方が知っているにもかかわらず、十分に活用している方が少ないのは残念なことです。
グランビルも嘆いているのではないでしょうか。
その、移動平均をフル活用すると、思いもよらない成果をだすことも可能です・・・。
移動平均をこの世に出したグランビルは8つの売買シグナルを法則としてまとめました。
これを「グランビルの法則」といい、売りと買いの、それぞれ4つの法則があります。
これらの法則を理解し活用されている方もいらっしゃると思いますが、未だ活用されていない方のためにも、復習を兼ねて再度確認してみましょう。
買いシグナル;
①移動平均線が下降又は横ばいから上昇に変わり、株価が移動平均線を上に突き抜けた時
②移動平均線が上昇中に株価が移動平均線を下回っても、依然として移動平均線が上昇を続けている時
③移動平均線より上にある株価が、下がり始めたが移動平均線を下回らずに再度上昇に転じた時
④移動平均線が下降中ではあるが、株価が極端に下げ移動平均線から大きく乖離(かいり)した時
売りシグナル;
①移動平均線が長い期間上昇した後に横ばいから下降し始めた時
②下降中の移動平均線を株価が上回ったが、依然として移動平均線が下降を続けている時
③移動平均線の下降中に株価が上昇したにもかかわらず、移動平均線を上回らずに再度下降に転じた時
④移動平均線が上昇中ではあるが、株価が極端に上げ移動平均線から大きく乖離(かいり)した時
如何でしょうか、貴方の投資に多少なりともお役にたちますでしょうか。とにかく儲けましょう!
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買い、売りのポイントが判断できますか?
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■超短期投資分析表作成マニュアル
金利が株価に与える影響は非常に大きく敏感です。日本の金利だけでなく、日本企業の業績に大きく影響を与えている、アメリカや、最近では中国の金利動向も株価に影響をあたえています・・・。
「金利低下」 ⇒ 「お金が借りやすい」 ⇒ 「企業業績好調」⇒ 「株価高」
「金利上昇」 ⇒ 「お金が借りにくい」 ⇒ 「企業業績不調」⇒ 「株価安」
とういう方程式がなりたちます。
それでは、金利が高くなったり、低くなったりするのはどのようなメカニズムが働いているのでしょうか!
基本的に経済は、需要と供給のバランスで成り立っています。
「金利」についてもこのメカニズムは働いています。
景気がよく経営資金が必要な時(お金の需要が旺盛な時)は「金利が高くなり」、今度は反対にお金が借りにくくなるため景気が悪くなります。
一方、景気が悪く資金を必要としない時は「金利が低くなり」ます。
そこで、今度は、お金が借りやすくなり景気は良くなります。
ところが、このメカニズムをそのまま自由にしておきますと「好況」と「不況」の波が大きくなり、人々の生活に大きく影響を与えてしまいます。
「好況」の時は良いのですが、「不況」の落ち込みが激しく「大恐慌」になってしまうと、たくさんの企業が倒産し、失業が社会に蔓延し、経済に大きな打撃を与えてしまいます。
そこで、政府日銀は、このメカニズムを利用し先回りして、「大恐慌」や景気が「過熱」して「インフレ」にならないように、市場に流通しているお金の量を調節したり、直接「金利」を「公定歩合」を通じて上下させて景気の調整をしています。
この金融政策に株価は敏感に反応しますので、いつも注意を払っておくことが大切です。
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【株の稼ぎ方教えます】
株価は色々な投資主体が様々な思惑で売買した結果、人々の総意で決まった、現時点での企業の価値です。
色々な人々の意見や考えが反映された結果ですから、その意味からすれば、実はこの株価こそが「極めて有効な指標」なのです・・・。
極めて有効ということは、現在の株価が先に述べた価格形成の条件や経済的与件を織り込みながら、過去における日々の取引の過程で、将来の株価の方向性を暗黙のうちに示唆していると言うことなのです。
少々難しくなってしまいましたが、ここはまあそういうものなのかという程度の理解でかまいません。
ここで忘れてはいけないことは唯一つ、過去から現在の株価の推移が未来の株価の方向を示唆しているということです。
未来の方向(バイアス)は予測できても、価格を予測できる人はいません。
よく、株価を理論株価として計算しますし、計算はできます。しかし、市場価格が理論株価と一緒になることはまれです。
それ故、あなたは「上がるから買う」「下がるから売る」の繰り返しを素直に実行することの方が大切といえます。
その結果として、いくら利益がでたかがあなたのパホーマンスです。
くれぐれも最初から「この株はいくらになる」など考えないことです。
目標株価を決めて、せっかく利益がでても目標に到達する前に下がってしまい、売りそこねて損をすることさえあります。
「頭と尻尾は人にあげる」利益はほどほどが良いのです。
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株式投資はどうやってやるの?
その答えはここにある・・・
↓↓
■ゼロから始める稼ぐ株式投資家養成講座
毎日相場に注目して売買していると、どうしても目先の値動きに気持ちを奪われてしまうのは仕方のない事です。
しかし、大きな相場の流れを無視して取引に臨んでも好パフォーマンスを上げることはできません・・・。
大きな相場の流れは、言うまでもなく月足チャートを見ると一目瞭然で、今どちらの方向に相場が動いているかが一目で分かります。
下の10年間のチャートを見てください。
↓↓
http://tinyurl.com/bnokr
このチャートは「ヤフー・ファイナンス」の月足チャートですが、こうして眺めて見ますと案外株価のながれというのは大きなうねり(波動)で動いていることがお分かり頂けるとおもいます。
この月足チャートを見て気が付くことは、一度方向が決まると最低でも1年、長いときは3年ぐらい、同じ方向へと動くということが確認できます。
例えば、2000年から2003年にこの流れに逆らって買いつづけたらどうなるか?
細かく週足や日足で見れば下げの中でリバウウンドを繰り返しながら下がりますので、リマウンドを拾えば買いでも儲かるでしょうが、相当高度なテクニックが必要です。
それよりも、流れに逆らわずに売りで勝負した方は、買いの方よりも遥かに大きな利益を獲得できるでしょう。
このことに、気がついていらっしゃる方は、案外少ないようです。
多分毎日の値動きに気を取られてしまい、ついチェックを忘れてしまうのでしょう。
時には長期チャートでロングの流れを確認しながら戦略をねりましょう。
「相場は相場に聞け」ですネ!
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いろんな投資法が存在しますが・・・
感情に左右されない方法のほうが、
精神的リスクが少ないと思いませんか?
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■超短期投資分析表作成マニュアル
このごろチャートブックを眺めていると、普通の右肩上がりならまだ良いのですが、上がるに従ってせり上がっている銘柄の多いのに驚かされます。
そんな形のチャートを見ると、直ぐ頭に浮かぶのが「山高ければ、谷深し」の格言です・・・。
せりあがったチャートを見るにつけ、「もうここからは買えないわ」と諦めてしまう方も多いのではないかと思います。
押し目をまって買えばいいと思っていると、これまた「押し目待ちに、押し目なし」と何ともタイミングのとれない強気の相場に、買うことのできない悔しさは貴方も経験があるとおもいます。
そんな時の繋ぎに「ボックス圏」で動いている銘柄を手掛けて見てはいかがでしょうか。
繋ぎにと言いましたが、実は一番簡単に利益を出せるのがこの「ボックス相場」を形成している銘柄なのです。
株式投資で一番儲からないのは、ありえないことですが、全く上下に動かない(損も得もしない)銘柄を買うことです。
これに比べて、「ボックス圏」で上下している銘柄は、上下動が一定の周期を持っているものが少なくありません。
こんな銘柄を見つけることができれば、それこそ、簡単に儲けることができます。
貴方は、一定の周期で売りと買いを繰り返えすだけでよいのです。
この方法って槍のようにとがった銘柄を買って谷に落とされるよりも、安全で儲かると思いませんか?
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■ゼロから始める稼ぐ株式投資家養成講座
株式会社の資本異動を常にチェックしておくことは、投資成績に大きく影響します。ある銘柄に投資される資金(投資されるお金)が一定ならば、株価は何で決定されるのでしょう。
下の式を見てください。
時価総額 = 株価 × 発行済み株式数 で計算されます。
ここで、先ほどの投入される資金(時価総額)が一定ならば、株価は発行済み株式数の増減によって、つまり、需給によって決定されます。
実際の取引では投資金額が一定ということはありませんが、需給(発行済み株式数)の増減は、大きく株価に影響を与えることになります。
需給を大きく左右するのは、増資、減資、株式分割、合併、第三者割当など色々あります。
増資は需給悪、株式数が増えますので株価にとっては下げの要因になります。最悪なのは減資です。
二分の一に減資されれば、持株も半分になってしまいます。
反対に、株式分割では、分割数を乗じた数だけ持株がふえます。
株数が増えるということは、一見需給悪となりそうですが、多くの企業の場合この株式分割を業績(利益の蓄積)の裏付けによって、経営を安定させる為に実施します。
従って、この株式分割は株価上昇の要因になります。
第三者割当は、割当金額(いくらの株価で割り当てるか)によって株価が動きます。
時価よりも高ければ株価もある程度その割当株価にさや寄せすることになります。
これらをチェックするには会社四季報の資本異動欄を参考にすると便利です。
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今日は「誰も(買い方)が株で儲かる条件」と題して考察してみたいと思います。
裏を返せば、もし条件が反対ならば「誰もが株で儲からない条件」も理解できることになります・・・。
株で誰もが儲かるためには、「相場全体が上昇」しなければなりません。
どんな銘柄を買っても(どんな銘柄を持っていても)上昇率は差異があってもすべての銘柄が上がる状態です。
まず、大幅減益、倒産、上場廃止、天井買い、等々、不測の事態が無い限り本当に平凡な銘柄でも、全体の相場が上昇基調にある時はあがります。
それでは、「その条件」はなんでしょうか。
そこでチョット見方を変えてニュ-ヨークの市場規模を見てみますと、だいたい時価総額で4,000兆円です。
それでは、わが東京は幾らかと申しますと、残念ながらとてもニューヨークには足元にも及ばない、約十分の一の500兆円です。
もし、ニューヨークの投資家が、彼等の投資資産の一割を東京に振り向けたらどうなるでじょうか?
たった一割でもニュ-ヨークから東京の時価総額と同じ400兆円が流入してくることになるのです。
これは、大変なことです。
この様なことが起れば、少なくとも、東京は70~80%株価が暴騰するでしょう。
みんな含み益を抱えてお祭りになってしまいます。
ところで、現在の東京株式市場から外人が資金を引き上げたらどうでしょうか、全く反対の現状がおきる訳です。
今回、2003年の4月から外人が大幅に買い越しに転じて現時点を迎えている状態を見れば、何かの思惑があって買い進めていると言えます。
この思惑については次回に譲るとして、株式投資で、貴方が一番注意を払わなければいけないのは、外人の動きを常にチェックしていく姿勢といえます。
具体的には「週単位での外人投資家の買い越し額」「外国証券の寄付前の注文状況」のチェック、更にきめ細かく分析するには、外人の動向だけでなく東証全体の時価総額にも心を配ると良いとおもいます。
外人その他の資金が、市場に流入してきているか逃げ出しているかの判定で、一番良いのは「日経平均」や「TOPIX」よりも、「日々の売買高概算で売買代金概算を除した指数」の増減変化のチェックかもしれません。
貴方も研究してみては如何ですか!
主婦の中に、時々株式投資の上手い方がいらっしゃいます。
主婦が株式投資で成功するのは、多分、生活の中で今何が売れているとか、これから流行しそうな商品やサービスは何かを肌で感じることができるからではないでしょうか。
更に、主婦というよりは女性にいえることですが、流行に敏感で新しい物に対する興味は、一般的に男性よりも聡いといえます。
売れているか、これから売れるかの判断は、寧ろ男性よりも的確で先見性があるように思えてなりません。
そんな、彼女達から投資のヒントを得ることができれば、まだ、誰も気がついていないうちに将来性のある銘柄を、そっと仕込むことができます。
貴方が、既婚男性なら奥さんに、未婚男性なら彼女に、今ではなくこれから人気の出そうな商品や、企業を聞いてみると掘り出し物があるかもしれませんよ!
貴方が女性なら、素直に自分が感じた商品を製造している企業の株を買うことで実績をあげることができます。
そういえば、どこの家庭でもお財布は女性が握っているのですから(例外もあるでしょうが)銘柄選択も正確になるのでしょうね。
これは、生活を肌で感じることのできる「第六感」「千里眼」をもった主婦の特権かもしれません。
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あなたもこれで「第六感」「千里眼」
以上のものを手に入れてみませんか?
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■超短期投資分析表作成マニュアル
商品市況では、私たちの生活や企業活動に必要な原材料・非鉄・金属・農産物など様々な商品の取引が行われて価格が日々決められています。
例えば「原油相場」ですが2001年末には1バーレル20ドル前後だった原油価格は2005年8月には70ドルに一瞬のせました。その結果、原油関連株は軒並み高騰しました。
反面、アメリカ株は、原油高騰で全体的には消費に与える影響が大きいと売られました。
金価格は1999年8月には、1トロイオンス252.5ドルだったものが2005年12月には538.5ドルと2倍以上に高騰しました。
日本一の産金株、住友金属鉱山は215円が1500円まで買われました。
その他非鉄金属なども高騰していますが、それに準じて非鉄株も高騰しています。
このように、商品市況が株式市場に与える影響は大きいのです。
こんなところにも株式市場が経済的与件に大きく影響されることが理解できるといえます。
更に産油国は、原油高騰で大いに潤っています。
この潤沢なオイルマネーは、回りまわって株式市場に入ってきています。
これも、株式市場が最近まで活況を呈してきた一因となっています。
掘り出し物の銘柄を人に先んじて仕込むために、常に商品市況には、注意払っておきましょう。
もし、商品市況が低迷しているようでしたら、反対に関連銘柄のカラ売りでも儲けることができます。
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宝の山を掘り当てたら・・・
もう、これを使えばラクラクです。
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■超短期投資分析表作成マニュアル
株価が大きく調整する場合には「二点天井鬼より怖い」と相場格言で恐れられているように、チャートの形状には、案外「調整のシグナル」が表れるものです。
全てではありませんが、良ければチャートをご覧になって確認してみてください。
その形状は、山がチャートの頂上付近に二つできる形をしています。
これと反対に、大きく調整をして底を打った銘柄はW型の底を形成します。人によってはΩ波と呼ぶ人もいます。
W底は一般的な呼び名ですが、Ω波を使う人は少ないようです。
形の上では、底値近辺で二つの「ボトム」が現れれば下げ完了から反騰に移るパターンが多いのでチャーチストの間ではとても重宝な上昇シグナルととらえているようです。
しかし、100%底打ちシグナルかと申しますと、そこは株式、そう簡単には問屋が卸しません。
W底ならぬトリプル底もあるので困ったものです。ここで、先程のΩ波を使う方々が単にW底と言わない理由があります。
それは、彼等がオーム波と呼ぶ場合には、上げ約26日、下げ約26日、計約52日でΩ波が形成されて、底打ち完了と判定している点です。
つまり、相場が底打ちを完了するには、株価が2回以上同値近辺まで下がって来ることに加え、日数の経過、つまり日柄調整も必要と考えていることです。
これは、とても大切なことです。
現在の相場の動きを見ていますと、調整基調が強くなっています。
今後の流れで、上昇シグナルを見落とすことなく、チャンスをものにして下さい。
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銘柄を絞り込んだら、これで分析すればOKです。
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デイトレのリスク回避はこの方法で。。。
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短期売買といてもその運用の仕方によって、色々な種類があり、その売買時間の長短によって分類できます。
最近の株式市場は、インターネット取引が盛んになり、個人による短期売買は、手数料が大幅に安くなって、更に盛んになってきていますが、反面、投資技術はとても難しくほんの一部のスーパートレイダー以外は儲かっていないのが実情といえます。
それは、短期売買の種類によって、裏付けとなる情報ツールの比重が変わってくることもあり、何を自分の投資スタイルに合った情報ツールにするべきかの認識か間違っているからでしょう。
一般的に、1日で売買を成立させる売買手法を「デイトレイド」といいまが、その「デイトレ」のなかでも、数分でわずかな値幅を取る手法を「スカルピング」といい「デイトレイド」と並んで重要視しなければならない情報ツールは、何と言っても「板情報」です。
また、2日から数日で売買を成立させる手法で、「デイトレ」よりも多少長く、値幅も多くとりに行く売買手法を「スウィング・トレイド」といいます。
この方法は「テクニカル分析」を情報ツールとして使用した方が確実に儲かります。
そしてもう一つ、数週間を単位に売買する方法を「ポジション・トレイド」といいます。
この「ポジション・トレイド」は、「板情報」や「テクニカル分析」よりも「ファンダメンタルズ」に依存する比重が高くなります。
ただ、何れにしても「売買のタイミング」は重要で、「売買のタイミング」は「テクニカル分析」で測らなければなりません。
それぞれの売買手法は各情報ツールに比重をつけ、上手く使い分けることが大切です。
これらを念頭に、貴方も、短期売買を研究してみては如何ですか!
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重要な売買のタイミングは・・・
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お金は不自由や拘束されることを好みません。
例えば「政治的な不自由」「規制」「低金利」「税金」「リセッション」などはとても嫌いです。
なぜでしょうか?
それは、お金は本性を生かして自由に増殖したいからです。
また、増殖しても「不当に高い税金」などで利益を多くをもっていかれてはもともこもないからです。
お金は、そんな場所からは、さっさと逃げ出してしまいます。
また、増殖しようと市場に参入してきた時、「あれしちゃだめ」「これしちゃだめ」「こうしなさい」という規制をかけられ、増殖を妨げられることも最も嫌いなことなのです。
具体的には、現在のキャピタルゲイン課税は利益の10%ですが、もしこれが20%になったらどうでしょうか?
今の税率は株式市場活性化のための「時限的措置」ですので今後20%になることも十分考えられます。
そうなった時は、相当の資金が株式市場から逃げ出すことでしょう。
なぜなら、お金の本性(目的)は増殖なのです。
お金は、少しでも有利な増殖環境を求めて世界中を駆け巡っています。
今の東京市場は、お金が増殖する良い環境なのでドンドン入ってきています。
これは、日本経済がデフレから脱却して成長軌道に乗っているからと言う理由だけではありません。
税率と同時に活動しやすい環境があるからです。
そんな中、「投資ファンドの短期売買に対して一定の規制を設ける方針」と報じられたことは自由に活動したい「お金」が逃げ出していくことにつながりかねないと心をいためます。
しかし、一方では力ずくで相場を操作しかねない、大量の投機マネーに対して、公正な取引を促すことも必要でありとても難しい問題です。
また、政治的には自由ではありませんが、経済面での規制が緩和された中国では、マネーが大量に流入し経済面では発展していることは周知の事実です。
お金は増殖する自由を奪う市場からは逃げ出し、自由を与えてくれる市場を求めて移動して行く性質があります。
少なくとも、東京市場は、公正かつ自由な市場であって欲しいものです。
貴方も、貴方のお金が自由に活動できる市場を探して、仲間のお金と一緒に行動させてあげましょう。
大きく育って帰ってきますよ。
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お金は自由が好き?
では、貴方はお金が好きですか?
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誰でも買った銘柄が、買い気配をまじえてグングン上がって行くのを見るのは
気持ちの良いものです。
そんな銘柄を見つけることは難しいことでしょうか?
同じ株式投資をしていて、ある人は1、2ヶ月で手持ちの資金を2倍にする人もいれば、
一方で手持ちの資金を半分に減らす人もいます。
その違いは、「銘柄選びと売買タイミングの差」に尽きるのです・・・。
もし、チャートブックをお持ちの方はそれを開いてください。
もっておられない方は、ヤフーの「ファイナンス」をクリックし検索したい
銘柄のコード番号を打ち込んで月足チャートをご覧ください。
そこで、前の大相場から3年半以上経過している銘柄をリストアップしましょう。
四季報を持っていらっしゃる方は、上部の簡易チャートでもだいだいのことは
把握できます。
今貴方がピックアップした銘柄は、上昇し始めた際、上値にシコリ(売り待ち玉)の
ない銘柄です。
言い換えれば、値が軽く上昇する条件を備えた銘柄といえます。
これらの銘柄を貴方だけの「注目銘柄」として毎日上がる瞬間を
見逃さずにチェックしていきます。
たったこれだけでも貴方の投資効率は大きく違ってきますよ。
まだまだ大きく値を飛ばす銘柄のチェックしなければならない条件は
たくさんありますが、丸秘ノウハウですので公表するのはお許しください。
貴方も、研究してみると株式投資が一段と楽しくなりますよ!
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売買タイミングはテクニカル分析で
役立つテクニカル分析
「テクニカル分析」は「ファンダメンタルズ分析」と並ぶ株式投資の分析法です。
「テクニカル分析」と「ファンダメンタルズ分析」は車の両輪で、
株式投資では双方の分析法を活用することが、投資成績を向上させるのには大切です。
それでは「テクニカル分析」とはどんな分析手法なのでしょうか?
「ファンダメンタルズ分析」は企業の収益力や経営の安定性、財政状態を分析し、
また経営環境や与件が企業の営業活動におよぼす影響を分析する手法です。
しかし、「ファンダメンタルズ分析」で投資妙味のある銘柄を発掘しても、
買うタイミングが誤っていたら、多くの利益を望めないどころか、
高値で買ってしまい損をすることさえあるのです。
そこで「テクニカル分析」が必要になるわけです。
「テクニカル分析」は過去の値動きから将来の値動きを予測する方法で、
売買のタイミングを計るための手法です。
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テクニカル分析なら・・・
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■超短期投資分析表作成マニュアル
損する投資家にならないために・・・
これから株式を売買する上で以下の投資態度は絶対に避けるべきです。
そう言って、理解して頂いても、人とは面白いもので個性というか性格というか、
また同じ過ちを繰り返してしまいます。
そういう状態になると、どうしても血がさわぐのですね!
いつも思うことななのですが、投資で成功するには、
あなた自身の心に打ち勝つ自制心や心のコントロールが必要です。
それでは、あなたが損する投資家にならないために、以下を参考にしてくださいネ!
▲材料を重視して、株価が大きく値を飛ばして人気がでてから、ワクワクしてきて買いたくなる人。
(人の行く裏に道あり、花の山)
▲下げ相場の時、大きなチャンスにもかかわらず買い一方しかできない人
(下げ相場に買い向かう人)
▲売ると直ぐに買いたくなる人(いつも株を持っていないと気がすまない人)
(買い一方の方は、調整局面でも買いに行ってしまうため損する)
▲資金枠すべてを投入して余裕を持って投資を行えない人
▲短期で売買する場合、中・長期的視点を無視して売買する人
▲最初から自分の目標値を決めつけて、そこまで行くと思い込んでしまい、
希望的観測で売買する人
まだまだ色々な原因で損する投資家になっている人がたくさんおられると思います。
上記の項目をご覧になって、あなたにも思い当たるふしがありませんか?
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売買ポイントが簡単に見つかれば・・・
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■超短期投資分析表作成マニュアル
ちょっとお聞きしますが。。。
貴方は、インターネット、新聞、雑誌等で紹介されている短期急騰銘柄を買って
失敗した経験がありませんか?
これらの情報を活用して儲けるには、その情報を解釈する力が必要です・・・。
私たちの周りには沢山の情報が飛び交っていて「何が本当で、何がガセネタ」
かを判断することはとても難しいといえます。
貴方がこれらの情報を鵜呑みにして銘柄を売買すれば、
まずやられるのが落ちでしょう。
相場全体に上方のバイアスがかかっている時は
どんな銘柄でも多少高いところを買っても、少し嫌な思いを我慢して持っていれば
利がのってきて儲かることもあるでしょう。
しかし、そんな相場ばかりではありません。
それどころか、一般的に言って「短期急騰銘柄の情報」は
本当に旬の新しい情報なのでしょうか?
そこの判断を誤りますと「はめ込み、売り逃げ」なんてことも
実際にある話なのです。
それでは、短期急騰しますよといって教えてもらった銘柄の情報が
「新しいのか古いのか」誰か教えてくれる人がいますか?
まず居ません!
結局、「情報で儲けようとする者は、情報で損する」場合が多いのです。
トータルでトントンならOKですが、引かされたら泣くに泣けないですね!
短期急騰銘柄として得た情報を「自分で買っていいか悪いかを判断できたら」
どんなに良いことでしょう!
「株式投資の勝ち組み」になるためには勝ちつづけなければなりません。
どうか情報に惑わされないように・・・!
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常勝投資家への近道は?
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■超短期投資分析表作成マニュアル
投資には色々な方法があります。
その中で、貴方に合う投資法は、また貴方が
実行してみたい投資法にはどんな方法があるのでしょうか?
資金量・投資に向けることのできる時間・投資家の性格等によって投資法は変わってきます。
ウォーレン・バフェット流投資法
ウォーレン・バフェットという名前は貴方も一度は聞いたことがあるのではないかと思います。
彼は毎年アメリカの長者番付に出てくる「株式長者」を地で行く人です。
ここでは彼の経歴についての話しではなく、貴方に参考となる彼の投資法の話しが主題です。
彼の投資法は「バリュー株」をある基準に従って発掘し、その株が大きく成長して
利益が十分に乗ってから売却してキャピタルゲインをえる方法です。
それでは「バリュー株」とはどんな株をいうのでしょうか?これから具体的に理解していきましょう。
今、ある企業の実質的な価値を計るため用いられる尺度として一般的なのは、
「PBR」という指標です。
「PBR」のことを「一株純資産倍率」といい;
「PBR」 = 純資産(株主資本) ÷ 発行済株式総数
で計算されます。
そこで、今仮にこの計算結果が1,000円だったと仮定しましょう。そうするとこの企業の価値は
1株1,000円の価値が実質的には存在することになります。
もし将来の成長性・収益性その他の材料を加味しないか、又は欠損・減損・
その他の不安材料がないとすれば、市場では1,000円が妥当価格ということにな
ります。
ところが、実際に市場で取引されている現在価格は750円であったと仮定しますと、
実質価格と市場取引価格の差は250円になります。
もし、貴方がこの会社の株を750円で買ったとすれば、250円の含み益が最初からついてきます。
株式の価格は人気投票で決まりますので、ある一時期実質価格以上に
売り込まれる場合があります。
しかし、長い期間で見ていくと必ず実質価格に収束して行くものです。
もし、その企業に成長性や好材料があれば瞬く間に人気がでて実質価格の2倍以上の
価格がつく場合もあります。
バフェットの狙う株は、このように、潜在的に成長性を内包し、実質価値よりも売り込まれて、
安値で放置されている企業の株に投資する方法です。
この方法ですと、実施価値よりも株価が何時上回ってくるかは、予測が難しいといえます。
もしかしたら1週間後かもしれませんし10年かかるかも知れません。
これが、バフェット流は「長期投資法」といわれるところでもあります。
でも元々価値のある株を安く買っているのですから、特別の悪いことが起らない限り
買った時点から含み益がでている訳で、後は「果報は寝て待て」ということなのですね。
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今週のシミュレーションは?
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使ったソフトは?
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■ゼロから始める稼ぐ株式投資家養成講座
貴方が株式投資をするにあたって個別の銘柄選択と同様に大切なことは、
相場全体の動きを示す指標を理解し、常に相場全体の方向を念頭に置いて
銘柄を売買することが必要です。
それは、個別の銘柄が遅かれ早かれ全体の流れに同調して動く傾向にあるからです。
できましたら、日本経済新聞の指標欄を見てください。
その他の指標の読み方を習得していくと投資成績の向上につながります。
麦藁帽は冬に買え
全体相場を表す指標は、日経平均とTOPIXがポピュラーですが、「単純平均」も指標分析をしますと、むしろ日経平均やTOPIXより精度の高い結果を得ることができます。
「大型株」「中型株」「小型株」各指数は相場の流れ(資金の流れ)がどんな規模の銘柄に流れ込んでいるかを判断する時に使用します。
株式の分類には「内需銘柄」「ハイテク銘柄」などの分け方もありますが、
このように資本規模による分類もあります。
お金の流れは、全ての銘柄を平等に買うことはありません。
必ず「資本規模」では「小→中→大」又は「大→中→小」の順で、更に
「1部→2部→JASDAQ(その他新興市場)」というように買われます。
一方「内需」と「ハイテク」は相場のテーマとして買われます。
従って、上昇相場では、双方とも買われはしますが、上昇率に大きな差が現れます。
ここでも、テーマをしっかりと把握して、テーマに沿った銘柄選択をしませんとパフォーマンスに大きな差がでるということです。
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株式市場では、どうしても今現在総がかりで売買され値動きの良い銘柄が目立つので、そちらの方に目を奪われがちです。
しかし、その様な銘柄はもう相当買い込まれ値もそれなりに飛ばしている銘柄なのです・・・。
私の友人に「株が上手い人」(投資顧問に勤務していた)が居ますが、彼は、そのような銘柄には決して目をくれません。
何でこんな株に注目してるのと頭を疑いたくなるような銘柄に注目していて、動き出すのを待っているのです。
例えば、昨日のようにGDPが予想より良い内容でミニ・サプライズがあった時など、大多数の銘柄が上げているとき、蚊帳の外の銘柄にお宝銘柄が残っていたりします。
つまり、目先だけでなく、国策やニッチな仕事をしているオンリーワンの企業、目立たないが世界的な企業などに目を付けて上下の波動を利用して買いと売りを繰り返すか、目を瞑って長期に持つ投資法で稼いでいます。
当然、「分析ソフト」で彼なりの注目銘柄の動き出す瞬間を分析していて、買いサインが出た時を見計らって買いを入れているようです。
彼のたたき出す利益は半端なものではありません。
大儲けの秘訣「人の行く裏に道あり花の山」ですね!
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主観や感覚的に株式投資をするのではなく、
誰でも簡単に『買いポイント、売りポイント』が判断できる
投資法があったらいいと思いませんか?
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■超短期投資分析表作成マニュアル
「順張り」は株式の売買テクニックで一番オーソドックスな手法ということができます。
資金を効率よく運用するには買った銘柄が直ぐに上昇し始め、
利益がのって短期間のうちに利食いできる銘柄を買うことです。
ところでこの売買テクニックは、株式投資の経験が多少でもある方は、お分かりと思いますが、
買った銘柄がなかなか動かずに業を煮やして他の株に乗り換えたら、
そのとたんに動き始めたなどの経験です。
そこでその様なことがないように株価が動意づいてから乗りましょう(買いましょう)
という方法が「順張り」という方法です。
注意点;
ところが、そこは株式投資です。一見理にかなっているように見えますが、
株価が予測どおり持続して上昇してくれれば問題はないのですが、
買ったら「一吹き」で終わってしまい買ったところが「天井」でした、なんて話もよく聞きます。
また、投資家の心理として、無意識のうちに「○○円」まで行くだろうという希望価格を
設定しがちで、多少利益が乗っても売らずに持っていたら買値を割ってしまった
なんて事は日常茶飯事におきます。
売買テクニックとしての順張りを行う場合には、その様な点を注意して
投資を行うことが大切です。特に株価が動き始め、高くなってから買いたくなる貴方!
気を付けましょう!
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確立勝負の投資法なら・・・
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「逆張り」は株価が下がってできる限り底に近いところを買うことで、
「順張り」の飛び乗り天井買いを防ごうという売買テクニックです。
この様に「逆張り」は、多少時間はかかっても株式投資を安全にやりたい方には、
理想的な「売買テクニック」に思えるのですが、やはり注意しなければならない点もあります。
注意点;
ここで注意しておかなければならないのは、そろそろ底だから買っておこうと思い、
銘柄を仕込んだら、買ったところからまだ下げてしまったということがあります。
これは確実に底を判定する能力が要求される売買テクニックと言うことができます。
ただ、「順張り」に比べて救われるのは・・・
「順張り」で引かされて場合は、株価の高い位置を買っている場合が多く、時間をかけても
なかなか戻ってこない場合が多いと言えますが、「逆張り」の場合は、安くなって
からの買いなので、「順張り」よりはまだ救われるかも知れません。
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稼ぐキャッシュポイントを掴め!
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テクニカル分析は「ファンダメンタルズ分析」と並んでもう一つの株式投資の分析法です。
「テクニカル分析」と「ファンダメンタルズ分析」は車の両輪で、株式投資では双方の
分析法を活用することが、投資成績を向上させるのには大切です。
それでは「テクニカル分析」とはどんな分析手法なのでしょうか?
「ファンダメンタルズ分析」が企業の収益力や経営の安定性、財政状態を分析し、
また経営環境や与件が企業の営業活動におよぼす影響を分析する手法でした。
しかし、「ファンダメンタルズ分析」で投資妙味のある銘柄を発掘しても、
買うタイミングが誤っていたら、多くの利益を望めないどころか、
高値で買ってしまい損をすることさえあるのです。
そこで「テクニカル分析」が必要になるわけです。
「テクニカル分析」は過去の値動きから将来の値動きを予測する方法で、
売買のタイミングを計るための手法です。
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多くの投資家の行動を(心理的な面でも)観察しておりますと、株価の上げ下げに
一喜一憂して本質的な部分を見落としているように思えてなりません。
すべての投資家とは言いませんが、「この株は××円まで行く」(××円まで行って欲しい)
「××円の利益が欲しい」という希望的観測で投資してしまう傾向にあります。
その希望に合うまで持ちつづけあげくの果ては希望額まで伸びず売りそこなって
損をすることさえあります。
そのような主観や希望ではなく、「株価のターニングポイント」をきっちりと
把握することが可能ですし大切なのです。
買った株が下がり始めるポイントを掴み素直に売り抜ける。
そのポイントで売った結果として利益が××円であったということです。
今回の下げ相場で下がり始めをきっちりと売れた投資家はどれくらいいるのでしょうか?
何時も言いますが、株価は波動を描きます。
この上がり下がりを利用しない手はないといえます。
まだ、上はあるものの、一度下がって上がってくるのを待っているのは時間的ロスがおおきすぎます。
そこに、波動分析の意義があります。
ところで明日からの相場はどうなるのでしょう。
ようやく、エリオット短期下降第三波動が終了ポイントに差し掛かってきました。
これで反発すると、やっと半分の調整終了です。
これは、あくまでも短期の分析ですがこの分析でマイナスのバイアスがでているのに
逆らうことは禁物です。
すこし長いスパンで考えた場合は、一度下がって再度上がってきたときに
前の高値をぬけなかったら最悪です。
抜けた場合には更なる期待が持てますが一番危険がないのは、
波動の山で売り、谷で買うの繰り返しです。
あなたは、そのスキルを持っていますか!
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こんな経験あなたにもありませんか!
株式相場をやっている方でよく経験することですが、「もう」そろそろ危ないから
利食っておこうかとか、「まだまだ」この株は上がるよといった発言をよく聞きます・・・。
そのすべてとは言いませんが、「もう」危ないと思って売った瞬間から上がり始め、
あれよあれよという間に大化けしたとか、
反対に「まだ」大丈夫と思って継続していた銘柄が下がってしまい
利益を吐き出して売るに売れない水準まで下がってしまったという、
泣くに泣けない話まで色々きかされます。
人の感覚というのは、その時の希望的観測や人の噂、有名なファンドマネージャーの予測、
新聞や雑誌などのコメントなどがインプットされ、それらが客観的な資料として
取り入れられるものでしたら良いのですが、案外自分に都合良く解釈してしまう場合が多いのです。
その結果としてこのような思いもよらない結果になってしまう事もあるのですね!
人の感覚はあてになりません!
そろそろと思って売った後に上がって、大きな利益を取りそこなったり、
せっかく利益がのっているのに売りそこなって損をしてしまったり、
そんなことが無いように、客観的な判断を提供してくれる「分析力」を身につけることが大切です。
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今すぐ結果を出したい投資家のあなたへ
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■超短期投資分析表作成マニュアル
以前「短期急騰銘柄情報を100%鵜呑みにしてはいけない」というお話をしたことがありました。
そこで、第二弾として「短期急騰銘柄も含めてどんな銘柄でも利益を出せる」という、
貴方が興味を持てる内容で話を進めてみます・・・。
株で利益を出すには、極めて単純に考えれば「安いところで買って、高いところで売る」
ということに尽きます。
それでは何故皆さんは「短期急騰銘柄」を欲しいのでしょうか?
それは短期で効率よく大きな利益を手にすることができるからと思い込んでいるからです。
しかし、冷静に考えてみて如何でしょうか!
前回お話した内容を理解していらっしゃる方は「そう簡単には儲からない」
ことはお分かりと思います。
あえて言わせてもらえば、どんな銘柄でも買う時期、売る時期を間違えれば儲かるどころか
損をしてしまうことさえあるのです。
仕手株であろうが、バリュー株であろうがどんな銘柄も株価の上下はあります。
また、上下があるからこそ儲かるのですから、株式投資で一番大切なことは
今の水準が高いのか安いのか(ある一定期間内で)を測定する技術を持っているかいないかで
「利益を出せるか出せないか」が決まってしまうということです。
短期急騰銘柄や仕手株が悪いことは決してありません。
むしろ先ほどの「分析技術」を持っていれば、どんな銘柄を買おうが
確実に利益をあげることが可能です。
突き詰めれば「この分析力」を持っているかいないかの方が重要なのです。
その上で、良い銘柄を売買すべきです。
私の知り合いで、「たった一銘柄」を売買して
大きな利益をあげている方がいらっしゃいます。
彼は、先ほどの株価の変動(波動)を「確実な分析方法」を利用して
高いか安いかを判断して大きな利益に結びつけています。
たくさん銘柄は必要ないといっていました。
一銘柄は極端にしても、数銘柄、自分が得意とする銘柄を分析しながら売買していると、
なにか感のようなものも働いてその銘柄の習性なども予知できるようになるようです。
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稼いでいる投資家が使っている
売買タイミング把握法とは?
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■超短期投資分析表作成マニュアル
株式投資には株主となり何年もその会社の株式を持ち続ける投資の方法から、
数ヶ月や数週間で売買をする方法、数日の短期に利益を求めて売買する方法
そして今回のテーマである「デイトレード」という方法など様々な投資の方法があります・・・。
一般に私たちは、この様な株式を売買する方法を総称して「株式投資」と呼んでいます。
しかしながら、もう少しこれらの方法の定義を厳密にしてみますと、
投資期間が短ければ短いほど投機色が強くなります。
今回のテーマである「デイトレード」は一番投機性の強い言わば
「ギャンブル」に近い投資法ということがいえます。
ということは、勝負が早く直ぐに利益につながる代わりに、
損する時も数分いや数秒ということが現実におこります。
まだ救われるのは、早く対処すれば「競馬」や「競輪」のように元金まで失わずにすむということです。
そこで、貴方がこの「デイトレ」で勝つためには、それなりの必勝戦略なるものが必要です。
貴方のたいせつなお金を「デイトレ」で短期に何倍にも増やして行く戦略です。
事実、やり方さえ間違わなければ、普通の主婦で短期間に1,000万円の利益をだせた方法でもあります。
逆の発想から考えれば、短期に大きく増やすには、勝てるならば日経225オプションや先物を除いて
「デイトレ」もしくは「デイトレに近い方法」しかないともいえます。
反面、「デイトレ」は儲かるというような人の話や雑誌の記事に誘われて、
何の戦略も戦術も持たないまま「デイトレ戦線」に臨めば、
例え「デイトレ」に情熱を燃やす貴方でも討ち死にすることもあるのです。
デイトレは勘や感覚・希望で勝負するものではありません。
最近、デイトレは分足・時間足にとらわれ、中期のバイアスを全く無視した方から、
デイトレに勝つための方法について質問をうけました。
私が「中期トレンド分析を大切にすることです」と答えたら、キョトンとした顔をしていました。
意味が解ったかどうか解りませんが、相場の方向性は決しておろそかにしないことがたいせつです。
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デイトレで勝つのは難しいのでしょうか?
その答えはここにあります。
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■デイトレ分析表作成マニュアルl
相場で成功するには、テクニカル分析やファンダメンタルズ分析が大切ですが、
それ以上に投資家の持つ性格的要素が大きく投資の結果を左右します。
人それぞれ顔が違うように、性格も千差万別ですが、株式市場では
貴方の性格や行動パターンによって、利益をとれるかとれないかが決まります。
注意しなければならない行動パターンとは・・・。
(Ⅰ)下げ相場の時、大きなチャンスにもかかわらず買い一方しかできない人
(下げ相場に買い向かう人)
(Ⅱ)売ると直ぐに買いたくなる人
(いつも株を持っていないと気がすまない人)
(買い一方の方は、調整局面でも買いに行ってしまうため損する)
(Ⅲ)資金枠すべてを投入して余裕を持って投資を行えない人
(Ⅳ)短期で売買する場合、中・長期的視点を無視して売買する人
(Ⅴ)最初から自分の目標値を決めつけて、そこまで行くと思い込んでしまい、
希望的観測で売買する人
まだまだ色々な原因で損する投資家になっている人がたくさんおられると思います。
あなただけには、そうなって欲しくないです。
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誰でも簡単に『買いポイント、売りポイント』が判断できる
投資法があったらいいと思いませんか?
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株価は色々な投資主体(投資家)が様々な思惑で売買した結果、
たくさんの人々の総意で決まった企業の価値であるということです。
色々な人々の意見や考えが反映された結果ですから、その意味からすれば、
実はこの株価こそが「極めて有効な指標」なのです・・・。
極めて有効ということは、現在の株価が先に述べた価格形成の条件や経済的与件を織り込みながら、
過去における日々の取引の過程で、将来の株価の方向性を暗黙のうちに示唆していると言うことなのです。
少々難しい言い回しになってしまいましたが、ここはまあそういうものなのかという程度の
理解でかまいません。
ここで忘れてはいけないことは唯一つ、過去から現在の株価の推移が未来の株価の方向を
示唆しているということです。
未来の方向(バイアス)は予測できても、株価を予測できる人はいません。
よくアナリストが株価予測を発表していますが、多くの予測の中には当たることもあるでしょうが、
まず当たり続けることはないでしょう。
そして、あなたは「上がるから買う」「下がるから売る」の繰り返しを素直に実行することが
大切です。
その結果として、いくら利益がでたかがあなたのパホーマンスです。
くれぐれも最初から「この株はいくらになる」など考えないことです。
せっかく利益がでても売りそこねて損をすることもあります。
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「任天堂Wii」「ソニー・プレステ3」の発売が昨今騒がれていますが、
株式市場の面からこの企業価値を考察してみたいと思います。
株式市場の個々の銘柄をみていると、新しいニーズを開発して行く
「市場創造型の企業」が思いもよらない大変身を遂げることが顕著です。
最近ではヤフーやIT関連企業ですが、一昔前は、「任天堂」や「ソニー」でした。
過去の任天堂の株価の安値と高値っていくらと思いますか・・・。
今でこそ任天堂は世界ブランドですが、40年以上も前は唯の「トランプ」等のメーカーでした。
一番安かった時の株価は1965年の90円です。
ところが、このトランプメーカーの変身振りは貴方もご存知と思いますが、
昔を知っている人は「何で?」って首を傾げたくなるくらいの大化けを演じました。
ファミコンを任天堂が世にだした時、世の大人たちはそのすごさと面白さを知らずに
バカにしていました。
どうせそんな遊び直ぐに消えるよ!一時のはやりみたいなものさ!という意見が大半でした。
ところが、子供達は違いました。
任天堂を「トランプメーカー」とは多分知らなかったでしょう。
大人たちのように先入観で物事を決めてしまうのではなく、真っ白な目で
「アミューズメント」の世界にのめりこんでいったのです。
つまり「任天堂」はあたらしいニーズを創造した会社なのです。
その結果、株価の最高値は34,300円にまで大化けしました。なんと381倍です。
その間、分割で子が増えていますから、この銘柄を持っていた方はもう笑いが止まらなかったでしょう。
偏見は、株式投資の邪魔です。
子供達のように真っ白な目で「市場を造り出している企業」を探し出してください。
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■超短期投資分析表作成マニュアル
もう30年以上前の話になって恐縮ですが、マサチューセッツ工科大学に
ノーベル経済学賞をとったポール・サミュエルソンという経済学の教授がいました。
マサチューセッツ工科大学は、最近話題になっている、
前西武ライオンズの松坂投手がポスティングで移籍することになった
レッドソックスがフランチャイズにしているボストンにあるアメリカの最高頭脳が集まる大学です。
マサチューセッツいうと団塊世代の方は、あのビージーズが歌った
「マサチューセッツ」や「小さな恋のメロディー」などの映画を思い出す方もいらっしゃるのでは・・・。
ちょっと主題から外れましたが、そのポール・サミュエルソン曰く
「過去において、いかにすぐれたエコノミストの景気予測といえども、
株価の予測の正確さにまさるものはなかった」と・・・。
株価は、よく3~6ヵ月先の経済の見通しを表していると言われています。
いわば、3~6ヵ月先の経済の先行指標というわけです。
貴方が、株式投資を行うに際して、キャピタルゲインをあげるだけでなく、
この株価の先見性を貴方の商売や生活に大いに生かすべきです。
それこそ、株で儲けて実生活や実業でも儲けるというダブルチャンスが
株式投資をされている貴方の特権なのだと思います。
ところで、3ヶ月から6ヶ月先の株価はどのようになるのでしょうが!
29日に節目を割らずに反騰したことで底割れの危機を脱したようですが、
どうやら来年はまた外人の資金が東京市場に戻って来るようです。
特に外資によるM&Aがキーワードです。
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主観や感覚的に株式投資をするのではなく、
誰でも簡単に『買いポイント、売りポイント』が判断できる
投資法があったらいいと思いませんか?
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■超短期投資分析表作成マニュアル
株式投資で最も重要なことは、どの時点で上昇トレンドとなり、
どの時点で下降トレンドになるかというターニングポイントを正確に掴むことです。
株価のターニングポイントと景気の転換点は、一緒ではなく
、3~6ヶ月ほど株価の方が早いということは、既にお話しましたが、
それでは株価のターニングポイントはどのように把握したら良いのでしょう・・・。
株価の転換点を計るには、まず株価を押上げる又は下げる経済的与件を
注意深く観察する必要があります。
基本的に注意を払わなければならないのは、金利、マネーサプライ、が国内要因としては大切です。
物の価値(価格)はどのように決まるかは学校でも習ったと思いますが、
需要と供給によって決まるということは貴方もご存知と思います。
実は株価もお金が市場にどのくらい出回っているか?
つまり、国内における通貨の供給量(お金がダブツイテいるか、それともショートしているか)
とそのお金が株式市場に流れこんできているか否かで決定されます。
国内要因だけではなく、もうひとつ注意を払わなければいけないのは、
外国からの資金の流入の状態です。
今日の株式市場では、国内要因より外国からの資金流入の方が株価にたいして
大きな影響を与えるようになっています。
したがって、外人の売買動向は最も大切なチェック項目となります。
それらのことを踏まえて更に全体指標をテクニカルで分析していると、
ターニングポイントを把握できます。
これによって、投資戦略を変えてゆくことができ、効率の良い利益追求ができるのです。
どうか、これらのチェックを怠りなく!
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売買タイミングを把握したい人はいませんか?
買い、売りのポイントが判断できれば稼げます!
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株式投資で最も重要なことは、どの時点で上昇トレンドとなり、
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早いということは、既にお話しましたが、それでは株価のターニングポイントは
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株式長者の師匠グレアム流投資法!
ウォーレン・バフェットは毎年アメリカの長者番付に名を連ねる「株式長者」です。
そのバフェットが仕えた師匠にグレアムと言う人がいます。
バフェットはグレアムの投資法を彼の所で学び更に自分流の投資法を確立していったともいえます。
それでは、グレアムの投資法とは・・・?
ベンジャミン・グレアムは投資を行う際に、経営者の能力や企業の将来性、
市場占用率などは、あまり考慮せず貸借対照表分析を中心に現在の企業価値を分析して
投資判断の基準としていました。
グレアムは、根拠なく短期で回転売買を行う「投機」を徹底的に排除して
「投資」として適合する企業を探し出すことに全力を傾注しました。
その手法として、適当と思われる企業の貸借対照表の「流動資産から流動負債を差し引いた差額が、
現在の株価よりも相当高く」現在値が割安な銘柄を値上がり余地があり利益を確実に実現できる、
最高の銘柄としました。
このグレアムの手法に、更なる改良と条件の追加を施して大金持ちになったのがバフェットです。
彼等の選ぶ銘柄は、現在良く言われている「バリュー株」です。
こんなところにも投資のヒントは隠されていますね!
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銘柄選定にばかり気を使っていませんか?
重要なのは売買タイミングです。
↓↓■超短期投資分析表作成マニュアル
個人が効率よく短期に大きな利益を出すには、比較的株価変動率の大きい銘柄の急騰場面・
急騰ポイントを把握して飛び乗りではなく、買って直ぐに上がる時点で仕込むことが出来なければなりません。
そんな、上手いことが出来るのでしょうか?できます・・・。
一口に「急騰銘柄」を探すといってもそう簡単ではありませんが、その方法は確実に存在します。
そのためには、銘柄分析を怠ってはいけません。
銘柄の分析法には、ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析がありますが、
ファンダメンタルズ分析で将来性・業績等が良く全く問題のない銘柄を貴方が買ったとして、
その銘柄が急騰するとは限りません。
その様な銘柄は、案外底値を這って上がってくるのに時間が掛かったりします。
貴方が、長期「バリュー株」狙いでしたら、それも良いでしょうが、
「短期急騰銘柄」の発掘をしたい場合には、全く意味がありません。
そこで、貴方に提案ですが、ファンダメンタルズ分析は
「不安な要素のない企業」かどうかを認識する程度で、
テクニカル分析で過去に急騰した銘柄の急騰場面でどのような条件の時に、
大きく値を飛ばしたのかを帰納的に検証してみては如何でしょうか。
それも、条件が多ければ多いほど銘柄選定が煩雑になりますので、
出来る限り条件は5つ以下に押えるべきです。
それでは、「急騰する」銘柄の性質を述べておきます。
(1)長期に渡って大相場がなかった銘柄(上値のシコリがないこと)
(2)小型株(発行済み株式総数が6,000万株以下)であること。
(3)ある一定期間の株価移動平均線を上回ってきた銘柄。
(4)テクニカル分析(RSI、VR、RCI、ストキャスティクス 等)の上昇指標が示現。
(5)出来高が増加してきている銘柄。
以上の条件をすべて満たす銘柄です。
具体的には、企業秘密ですのでここで申し上げる訳にはまいりません。研究してみてください。
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日経平均がにわかに動き始めています。
貴方の銘柄も利が乗り始めていますでしょうか!
「個別の銘柄は全体相場に同調する動きを示す」ことは、何度となくご説明いたしておりますが、
中には上がってはいるものの上昇率が平均値よりも低い銘柄を持っていて
悔しい思いをしていらっしゃる方も居られるのでは。
今日は資金効率大の銘柄選定テクニックです・・・。
残念な思いをされている方のために、平均値をより大きく上回る
上昇率(大儲け)を示す銘柄選定のテクニックをご紹介しましょう。
それには、まずご自分の注目銘柄を色々な業種から選択してみてください。
偏った業種ですと「テーマ」から外れていた場合、骨折り損になってしまいますから。
選定は、ご自分の好きな銘柄でかまいません。選んだ銘柄を一銘柄づつ分析します。
貴方が選んだ銘柄が東証1部の場合は「日経平均」「TOPIX」「1部単 純平均」等の指標を、
2部やジャスダックの場合は、対応する指標を使います。
今、貴方は1部の「A銘柄」を選んだと仮定します。
出来れば、10日ぐらい遡って「1日1日」次の計算をしてください。
ここでは1部単純平均を使います。
(A銘柄のその日の終値)÷(1部単純平均の該当する指数)× 100
この計算をA銘柄の日々の終値で継続して行い(出来ればグラフにすると良いでしょう)
数値が上昇に転じた時を見計らって買いに入ります。
ここで数値が上場に転じた時点というのは、全体の平均上昇率をA銘柄の
上昇率が上回ったことを意味している訳です。
こんな簡単な作業で平均上昇率よりも大幅に儲かる銘柄を簡単に選定できるのですから
やらないてはないですね!
投資資金は有効に使いましょう!
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主観や感覚的に株式投資をするのではなく、
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買った株が大きく値を伸ばし、有頂天になっている間にあれよあれよという間に下がり始め、
せっかくの利益をはき出してしまった、という経験をお持ちの方も多くいらっしゃるのではないでしょうか!
せっかく利益が乗ったのですから何とか天井近くで売るテクニックはないものでしょうか?
大丈夫あります。そのテクニックとは・・・。
株は波動を描きながら上昇して行きますが、下がり始めるポイントを計ることは
とても難しいものです。
一つ目の山では再度上昇に転じる場合もありますから売ってよいか悪いか判断がつきません。
しかし、株とは面白いもので、天井をつけた株が下がり始めた場合にも必ず一度戻してから
本格的な下げにはいります。
この時、もしまだ相場が終わってない株は前の高値を抜いて新値をとっていきます。
その場合は素直についていけばいいのです。
ところが、一度もどしても、前の高値を抜けないで下げに転じた株は、
相場が終わったことを意味しています。
この形を、罫線をひいている方は「ダブルトップ」と呼んでここから先は地獄
(株価が大きく調整する)と言って売りのポイントと考えます。
これを理解していれば、何も考えず即売りで対応できます。
一度目で売らなくても二度目の高いところなら、「前の高値を抜けなかったら」
という条件さえ念頭においておけば高値近辺で売れますから利益をはきだすことはありません。
この他、三つ山ができることがあります。
真中の山が高いので分かりやすいと思います。
これを、「三尊」といい、やはり「ダブルトップ」と同じく大きな調整の前ぶれですので注意しましょう。
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急騰パターンを自分のものにしておこう!
株式投資で急騰株を発掘して上手く買えた時の喜びは何とも言えないものです。
株式投資を長年やっていると、たまたま買った株が急騰して
思わぬ大きな利益を手にした方もいらっしゃるのではないでしょうか?
しかし、なぜ急騰したか、色々後講釈で材料は出てきますが実際のところは分からないものです。
でも、よくよく見てみると急騰する株にはパターンがあります・・・。
今日はそんな急騰を演じた銘柄の値動きから特徴を見出し、
今後の貴方の株式投資に役立てるためのお話です。
今回は、一番ポプュラーな値動きを紹介します。
貴方も、よく聞く形として「持ち合い」という株式用語はご存知と思いますが、
この持ち合いの典型的なのが「三角持ち合い」と呼ばれているものです。
これは、チャートで見たとき、三角のフラッグがはためいているように見えます。
この他にも、よく「ボックス圏」で動いていてなかなかボックスの高値を抜けない場合があります。
これも持ち合いの一つと考えられます。
この持ち合いの抵抗線を上に抜けた場合は、大きく株価の水準訂正に入り高騰します。
銘柄ではありませんが、過去の日経平均の動きに注目してみてください。
週足チャートの2004年2月から2005年8月まで長期のボックス圏でしたが、
2006年8月第2週に、長い1年6ヶ月のボックス圏を上放れてからの値動きは貴方もご承知のとおりです。
相場格言にある「持ち合い離れにつけ」ですね!
今回の例は、長期でしたが、日足の短期チャートでボックス上放れ後に
株価が急騰することがありますので、一つのパターンとして覚えておきましょう。
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インターネット上では、急騰銘柄情報なるものが氾濫していますが、
この中で本当に儲かる銘柄、急騰銘柄の情報は信頼のおけるものなのでしょうか?
貴方は、個別の急騰銘柄情報に振り回されていませんか?
その挙句に「ババを掴んだ」経験はありませんか?
急騰銘柄情報で本当に儲けるために必要なことは・・・。
貴方がもし、インターネット上の急騰銘柄情報をうのみにして信頼を寄せていたり、
情報に頼りきってネット上の穴場情報を探しているのであれば、
気を付けなければならない事があります。
どんな良い銘柄でも上がれば下がるし、下がれば上がるのです。
「当たり前なことを言うな」と叱られそうですが、売買している当事者は
案外この単純な「当たり前」なことを忘れているものです。
その結果、ネット上の急騰銘柄なる情報の高い所に飛び乗って、
気がついて見れば「はしご」を外されて「奈落の底」なんてことがよくあるのです。
でも冷静に考えてみれば、急騰した訳ですから「急騰情報」には変わりがないわけです。
しかし、情報は「鮮度」が問題です。
「仕手筋」の多くは、安い値段で「種玉」を仕込み終わってから
少しづつ情報を流しはじめるわけですから、多くの投資家に知れ渡り
値が大きく跳び始めた時は、もう相当加熱している状態なのです。
このような状態を作りださなければ、仕込んだ「玉」を高値で売り逃げることはできません。
そこで、貴方が儲けるためには、「仕手筋」が仕込んでいる銘柄を
彼等と一緒に仕込める情報、つまり、鮮度の高い情報をつかむか、
初動段階を「分析」して仕込むかのどちらかしか大きく儲ける方法はありません。
でも、「仕手筋」が仕込んでいる最中の情報を漏らすわけがありませんから、
必然的にネット上の情報は、鮮度のよくない「提灯をつける」ための情報ということになります。
あなたが取るべき道は唯一つ、「急騰パターン」の分析と高くなる前に買うための
「売買タイミング」の分析です。
そんなことできるの?とおっしゃる方もいらっしゃると思いますが、
ずばり「できます」。
貴方も研究してみてください。
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株価の里帰りとは、底値から上昇バイアスに乗って上がり始めた株価が
ある一定期間を経て再度下がり始めて元の底値に戻っていくことです。
投資家全般に言えることなのですがどんな銘柄を買うにしても
多少は前の高値や安値が気になるものです。
自分の買値がこの株の過去につけた価格のどのあたりに位置するのか知っておきたいという、
裏を返せば知って安心感を持ちたいという相場参加者の総体的な心理のあらわれなのでしょう。
そこで日本の代表的な優良銘柄のソニーでこの「株価の里帰り」を検証してみましょう。
月足チャートブックを持っている方はソニーを開いてみてください。
チャートブックのない方は、ヤフーへいってファイナンスをクリックしてください。
真中の上段に検索がありますので、そこに「6758」とソニーのコードナンバーを入力して
「検索」をクリックしますと「ソニー」のページが開きますので、
「関連情報」の「チャート」をクリックしてください。
するとソニーのチャートが表示されますので、「期間」の項目の「10年」をクリックしますと
過去10年分のチャートを見ることができます。
とてもロングですが「株価の里帰り」が確認できますね。
この例では長い期間の検証ですが、数週間もあれば数日もあります。
この株価の性質を理解されている投資家は、このような株価の傾向を逆手にとって、
タイミングさえ間違わなければ、本来はリスクヘッジに利用する
「信用の空売り」で利益を確実に取れることがお分かり頂けるとおもいます。
「株価の里帰り」覚えておきましょう。
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主観や感覚的に株式投資をするのではなく、
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貴方が情報を収集しようとする時、一番大切にしているものはなんですか。
インターネット上の書き込み情報?
新聞紙上の早耳情報?雑誌の特集?
それとも会社が発信しているIR?
でもよくよく考えてみるとここに発信されている情報って本当に信頼できて儲かるの?
「灯台元暗し」といいますが、案外貴方の身近なところに宝の山を掘り当てる
ツールが眠ってはいませんか・・・。
株式投資の分析方法としては大きく二つの方法に別けられます。
一つは、ファンダメンタル分析そしてもう一つはテクニカル分析です。
このどちらか一方が欠けても、投資成績はあがりません。
最近「デイトレード」が盛んになり、ネット取引が簡単に出来る様になって
その勢いは止まるところを知りませんが、デイトレの場合は、
比較的ファンダメンタル分析が無視される傾向にあります。
しかし、冷静に考えてみれば、最終的に大きく値を飛ばす銘柄はやはり高い確率で
「業績の良い」企業なのです。
こう考えると、たとえ目先の動きをキャッチして売買する
「デイトレ」といえども「動き始めれば大きく値をあげる」
確率の大きいこれらの企業を注目銘柄として、常に候補銘柄の中にいれて置くべきでしょう。
デイトレだけではなく、中・長期投資の方はなおさらです。
そこで、チョット足元を見て頂くと、いつも貴方の傍らにあるツールが浮かび上がってきます。
そうです「会社四季報」です。
「なーんだ」という方はもう株式投資で利益を放棄したも同然だといえます。
この本は、買っても普通眺めるだけであまり活用されていないのではないですか?
この本は、絵本と違いますからただ見るだけではだめです。
そう、「読む」ことをお忘れなく!
それも「深読み」しましょう!
でもどうやって「深読み」したら良いのでしょう。
多くの方は、そのポイントが分かっていないので「深読み」できていないだけです。
そのようなポイントもこれから取り上げたいと思っています。
「深読み」できれば宝の山は貴方のものです。頑張りましょう。
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主観や感覚的に株式投資をするのではなく、
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前回は宝の山が眠っている株式投資のツールとして
「会社四季報」の「深読み」を推奨いたしました。
しかし、読むべきポイントがどこなのか、どのように読んだら良いのかが分からなければ
宝の山から黄金を掘り出すことはできません。
そこで今日は、貴方の投資に役立つお話しをしてみたいと思います・・・。
まず貴方が株式投資をする際に、一番大切な企業の健全性について
どのように読んだら良いのか勉強してみましょう。
一般的に、日本の企業会計は発生主義を基本としています。
一方、企業の健全性を計り、自由な経済活動を円滑に行う為には
現金の保有高が基準となるため、欧米では現金主義的な見方が強くなっています。
例えば会社は黒字なのに負債の支払いが出来ないために倒産の憂き目にあった例などもあります。
また、バブルの崩壊後に多くの企業が上場廃止に追い込まれたのも、
バブル期に本業以外の不動産・土地投機に奔走したあげく資産価格の暴落で
元手の現金が回収できないことが原因でした。
そこで、貴方にまず注視していただきたいのが、「キャッシュフロー」という項目です。
四季報のキャッシュフローを見て頂きますと、
1.営業キャッシュフロー(売上や仕入等、営業活動によるキャッシュフローの増減)
2.財務キャッシュフロー(借入れ等の財務活動によるキャッシュフローの増減)
3.投資キャッシュフロー(固定資産・有価証券等の財務活動によるキャッシュフローの増減)
そして最後に
4.現金同等物(前出3つの活動によって手許に残った現金や預金・
3か月以内に現金化できる短期投資などの現金)があります。
また( )内の数字は前期の年額になります。
これらの数値は、まず当期と前期の比較が大切です。
前期と比較して特に「営業キャッシュフロー」と「現金同等物」が減少している場合には
営業活動が振るわず手元の現金が減少して将来の営業活動を借入れに
頼らなければならないことを意味しています。
また、キャッシュフローが記載されている上部に、有利子負債という項目がありますが、
「現金同等物」に比較して「有利子負債」が極端に多い場合にも注意しましょう。
なぜなら、現金で将来この「有利子負債」を返済しなければならないからです。
これだけ見ても、まず貴方の株式投資の「安全性」が確保できるのです。
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前回、「四季報」の読み方で投資の安全をまず確保するための読み方で
「キャッシュフロー」についてお話ししました。
安全な投資のファンダメンタルズを確認しましたので、次は、
株価に大きな影響力のある企業の収益性について「深読み」をしていきたいと思います・・・。
「会社四季報」の業績の欄を見ていますと。
時折、売上は減少しているのに最終利益は増加している銘柄にあたることがあります。
私は企業の一株利益が前期比較で増加していれば良しとしていた時期もありました。
でも最近では、売上高のチェックも怠らないようにしています。
バブル崩壊後多くの企業の財務内容が疲弊し、日本経済はデフレの状態が続いていましたので、
企業の健全性を見る上で(営業キャッシュフローが増加)売上の伸びにも目を向けるようになりました。
財やサービスが売れない時代に、売上伸ばすことが出来る企業は、相当の底力がある企業だからです。
一方、売上が減少しているにもかかわらず、利益が増えている場合は「リストラ」や
「その他の経費節減」又は「資産売却」等で利益を確保しているわけで、
後ろ向きの利益という読みができるわけです。
企業は、「新製品」の売上増や「市場を創造」するような能力を持った企業でなければ
売上は伸びません。
前向きの利益が実現できている企業をピックアップするには、
まず、「売上チェック」ですね!
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ゴーイングコンサーンとしての企業は常に未来を志向し、
改革と変身を時代のニーズに合わせて遂げていかなければ途中で朽ち果ててしまいます。
企業は常に発展することが宿命なのです。
例えば繊維会社が過去に持っていた広大な社有地を利用して
不動産やマンション経営に乗り出したりするのはその一例です。
中には過去のイメージとは全く異なった業態に変身してしまった企業もあります。
こんな企業こそ投資の対象として最適なのです。
それではこれからお宝チェック・・・。
このお宝チェックをするためのツール(会社四季報)をどのページでも良いので
開いていただきますと、企業名の直ぐ左横に[特色]欄があります。
この欄は多分100人中95人まではそれほど重要な項目とは認識していないとおもいます。
ところがこの欄こそが変身企業をチェックする大切なツールなのです。
ここでチョット具体的な企業をあげてお話しを進めて行きたいと思います。
それでは銘柄コード「3001」の片倉をご覧ください。
特色欄には、「繊維・小売・不動産・医薬・車両部品など多様に展開。
さいたま新都心に大型商業施設」と説明されています。
「片倉工業」って肌着や靴下の会社じゃなかったの?
と思っている方が多かったのではないでしょうか?
しかし、これはもう繊維会社ではありませんね。
業績も2004年12月期を底に右肩上がりです。
株価は2003年1月506円を底に業績と比例して上昇し、現在1850円前後ですが、
今年1月には2,830円高値をつけました。
こんなところにもお宝銘柄発掘のヒントがころがっているのですね。
四半期ごとに発刊される四季報のこの「特色」欄を見比べていると思わぬ発見がありますよ!
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急落後の大化けのパターンには色々ありますが、今日は相場全体が何らかの外部要因、
例えば、原油の暴騰、ニューヨーク株の急落、急激な円高、地域紛争、
その他の悪材料で急落した時、私たちは静観してしまう場合が多々ありますが、
目先のきく投資家は千載一遇のチャンスとばかり買い出動します。
これは、非常に賢い投資法ですが、こんな時を狙って大儲けする株はどんな株でしょうか・・・。
意図しない突発的な悪材料がでた時は、相場全体が一旦大きく売り込まれることがあります。
予測のついている悪材料の場合には既に折込済みで「悪材料出尽くし」を理由に、
そのままあがってしまう場合があります。
ここでは、前者の「意図しない悪材料が示現」した時に、相場全体が大きく急落した時、
この大安売りを巧みに仕込む投資術をご紹介いたします。
ここで例によって具体的な銘柄で検証してみましょう。
少々昔の話になりますが、2003年4月~6月に貴方も覚えていらっしゃると思いますが、
「ソニーの大幅減益発表」をうけて多くの優良銘柄がソニーに同調する形で急落した
「ソニー・ショック」を覚えていらっしゃると思います。
その際ソニーに同調して急落した優良銘柄のその後はどうなったのでしょう。
ここで「6594の日本電産」を例にとって検証してみましょう。
「ソニー・ショック」のあったのは、前述のごとく2003年4月ですが、
この時の「日電産」の値動きをチャートで見て頂くと分かると思いますが、
一旦ソニーに同調して4月第2週までは下げますが、丁度そこで2番底を形成し、
一気に急騰した後10月には前年の高値をクリアーしています。
このような場面では、「優良株」と言われている銘柄で、業績に心配がない銘柄ほど
立ち直りが早いことが理解できると思います。
このように他の銘柄も同様の動きをしますが、より顕著な動きから大きな利益に結びつく銘柄は、
「優良株」です。
それも「超優良株」ならば最高ですね!
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株式相場が過熱して絶好調な時は「誰もが株は儲かる」と思い込んで、信じて疑わないものです。
よく言われることに「主婦が買い物籠をもって証券会社に行くようになったら相場は終り」と!
普段はスーパーのバーゲンチラシを隅から隅まで調べて、1円でも安いものを買おうと
一生懸命の主婦が「株は儲かる」と思うようになった時です。
このことは、「絶好調の個別銘柄」にも言えるのです・・・。
株式市場には、時代の流れや流行に乗って業績を伸ばし「絶好調」
「飛ぶ鳥を落す勢い」の企業が必ず存在します。
そんな銘柄は、多くの投資家の期待を背負って人気を集めています。
ところが、このような銘柄には一方で多くの人には見えない「落とし穴」があります。
「絶好調の状態は永遠には続かない」のがこの世の習い!
澄んだ夜空に輝く「満月」も、今を盛りと咲き誇る「満開の桜」も時と共に
「月は欠け」「桜は散り」ます。
多くの投資家がまだまだ伸びると信じてやまない「儲かっている」企業も
予想外の業績の頭打ちになった時、期待が大きかっただけに
株価は買われ過ぎの状態にあるのですからたまりません。
業績発表後は、「ストップ安」「ストップ安」で値を消していきます。
思い出してみれば、ソフトバンクやファーストリテイリング(ユニクロ)にもそんな時が有りました。
ここが、株式投資の難しいところですね。
誰もが良い会社として疑わない会社こそ、その期待が大きかっただけに、
大きな失望を伴って売りが売りを呼ぶのですね!
株式投資では、「先手必勝」「人の行く裏に道あり花の山」です。
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稼いでいる投資家が実践した
噂の投資法とは?
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■超短期投資分析表作成マニュアル
昨今デイトレードが盛んになってきたのは、パソコントレードで売買手数料が大幅に安くなり
薄利でも回転売買が可能になったことに起因しています。
現物長期の取引で「身銭」を使っていなければ、例え引かされても戻ってくる
可能性にかけられますが、デイトレーダーでは・・・。
デイトレードでは、多くの場合信用取引で約3倍の融資を受けて投機している投機家が多い為、
基本的には彼等こそ「損の限界を設定」しておかないと大変なことになってしまいます。
それでは、彼等以外の一般投資家が「損の限界を設定」しなくても良いのでしょうか?
よく聞く言葉に「塩漬け覚悟で」とかいって損をこうむっても戻ってくるのを待てば良い
という悠長な方も見受けられます。
これは、日本経済が右肩上がりに伸びていた頃ならまだしも、
日経平均が38,900円から13年間かけて7,600円まで下がる過程で
「塩漬け覚悟で」持っていた方は資産が五分の一になってしまったということです。
多少戻した近年の株価はまだ最高値の三分の一ですから何をかいわんやですね!
株は100%では無い訳で100%に近づく分析法や投資法を常に研究することを怠ってはなりませんが、
やはり「損切り」のある一定の基準を設定しておくのが良いのです。
「損と思うから」切れないのであって、もっと良い(利益のでる)銘柄に
乗り換えると思えばそんなに損したとはかんじないでしょう。
特に仕手株や材料株の高いところで乗ってしまった場合などは一度下がったら
最低3年は次の相場はやってこないのが普通なのです。
そこで、例えば買値より10%下がったら損切るとかの設定をしておきます。
パーセンテージは自分で決めてください。
損をするのがいやで結局何年も塩漬けしている方もありますが
、下がって持っていても何年も戻らないものを持っているくらいなら、
今度は確実に直ぐに上がる銘柄を仕込んでおいた方が効率が良いということなのです。
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誰でも買った銘柄が、買い気配をまじえてグングン上がって行くのを見るのは気持ちの良いものです。
そんな銘柄を見つけることは難しいことでしょうか?
同じ株式投資をしていて、ある人は1、2ヶ月で手持ちの資金を2倍にする人もいれば、
一方で手持ちの資金を半分に減らす人もいます。
その違いは、「銘柄選びと売買タイミングの差」に尽きるのです・・・。
「1、2ヶ月で資金を二倍にする為の銘柄えらびのほんの一例」をいつもこのブログで
ご覧くださってランキングアップに強力くださっている貴方に特別にお話します。
もし、チャートブックをお持ちの方はそれを開いてください。
もっておられない方は、ヤフーの「ファイナンス」をクリックし検索したい銘柄のコード番号を
打ち込んで月足チャートをご覧ください。
そこで、前の大相場から3年半以上経過している銘柄をリストアップしましょう。
四季報を持っていらっしゃる方は、上部の簡易チャートでもだいだいのことは把握できます。
今貴方がピックアップした銘柄は、上昇し始めた際、上値にシコリ(売り待ち玉)のない銘柄です。
言い換えれば、値が軽く上昇する条件を備えた銘柄といえます。
これらの銘柄を貴方だけの「注目銘柄」として毎日上がる瞬間を見逃さずにチェックしていきます。
たったこれだけでも貴方の投資効率は大きく違ってきます。
まだまだ大きく値を飛ばす銘柄のチェックしなければならない条件はたくさんありますが、
丸秘ノウハウですので公表するのはお許しください。
貴方も、研究してみると株式投資が一段と楽しくなりますよ!
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ウォーレン・バフェットという名前は貴方も一度は聞いたことがあるのではないかと思います。
彼は毎年アメリカの長者番付に出てくる「株式長者」を地で行く人です。
ここでは彼の経歴についての話しではなく、貴方に参考となる彼の投資法の話しをしましょう・・・。
かれの投資法は「バリュー株」をある基準に従って発掘し、
その株が大きく成長して利益が十分に乗ってから売却してキャピタルゲインをえる方法です。
「バリュー株」と言うのは、優良で将来性のある企業の株が、
実質的な価値(「一株純資産倍率」PBR)以上に売り込まれて、
安値に放置されている銘柄のことです。
株式の価格は人気投票の要素が強いので、ある一時期実質価格以上に売り込まれる場合があります。
しかし、長い期間で見ていくと必ず実質価格に収束して行くものです。
もし、その企業が何らかのきっかけで、成長性や好材料が投資家に認識されれば、
瞬く間に人気がでて実質価格の2倍以上の価格がつく場合もあります。
バフェットの狙う株は、このように、潜在的に成長性を内包し、
実質価値よりも売り込まれて、安値で放置されている企業の株に投資する方法です。
この方法ですと、実施価値よりも株価が何時上回ってくるかは、
予測が難しいといえます。もしかしたら1週間後かもしれませんし10年かかるかも知れません。
これが、バフェット流は「長期投資」といわれるところでもあります。
でも元々価値のある株を安く買っているのですから、
特別の悪いことが起らない限り買った時点から含み益がでている訳で、
後は「果報は寝て待て」ということなのですね。
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稼いでいる投資家が実践した
噂の投資法とは?
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企業の将来性は、大きく株価に影響することは言うまでもありませんが、
ただ将来性という漠然とした言葉ではなく、確実に株価に反映される要素には
どんなものがあるのでしょうか?
今日は企業の将来性に影響を及ぼす要素について考察して見たいと思います・・・。
企業の将来性は、一般的には新製品の開発力や業績変化率、経営の革新性と安定性の調和、
市場占有率、等、その他様々な要素によって株価に反映されてきます。
現在の企業活動を取り巻く環境は、ますます変化が激しく時代への対応力が
求められるようになっています。
そこで、上に記した要素を、時代の要請に応えて一つ一つ実現して行くためには、
企業内の活力がどうしても必要となります。
その原動力となりうるのは結局人材ということになります。
よく企業活動の三要素として「人」「物」「金」と言いますが、
過去から現在にいたるまで株式市場で「革新的」な企業と言われ、
株価も常に値高株として買われてきた企業の代表選手の「ホンダ」や「ソニー」には
企業風土として「若さと活力」(現時点では?マークが付くかも)がありました。
確かに一方では、年輩社員の「経験」も必要ですが、ともすると
「よどんだ水は腐る」の例えのごとく、企業内の活動が硬直的になりがちです。
結果としては多少リスキーでも、若さの持つ「活力と時代に対する柔軟性」が企業の将来性を
決定的にしていくと言えます。
これは、個人の「好き嫌い」とか、「良い悪い」ということとは関係のないことです。
企業の従業員の平均年齢では、一概に測ることはできませんが、
ちなみに「佐世保重(48.4歳)」「新日鉄(42.1歳)」に対して「ヤフー(31.9歳)」
「楽天(30.8歳)」となっています。
更に、若い従業員は安く雇用できるので企業利益に貢献します。
「リストラ」はできれば無い方が良いに決まっていますが、
企業が生き残るためには、残念ながら必要な場合もあるのですね!
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「決算・中間決算」の資料で、企業の業績をチェックする際に、
「未来の業績変化率」に着目し、現在の業績を買うのではなく
「未来の業績の伸び率」を買わなければ意味がないというお話しに言及したことがありしました。
今日は、更に、貴方が「深読み」しなければならない、未来の株価に大きく影響する、
業績の内容について述べてみたいと思います・・・。
ご承知のとおり、企業業績をあらわす分類は「売上」「営業利益」「経常利益」「当期利益」
「一株利益」など利益にも色々な分類があります。
会計学を勉強された方ならば、この分類の定義については詳細をご存知のことと思いますが、
これらの定義に深く精通されてない方のために、少しだけその内容に触れてみたいと思います。
「売上」はどなたでも解っておられると思いますので、ここでは「営業利益」からお話ししますと、
「営業利益 = 売上総利益(粗利益)- 営業経費(給料など)」で算出できます。
「売上総利益(粗利益)」は「売上高」から「売上原価」を引いた差額で求めることができます。
「経常利益」は「営業利益」から支払利息などの「営業外経費」を差し引いた金額、
更に「当期利益」は固定資産の除却損や評価損などを差し引いた金額になります。
ここでは、会計学の話しではありませんので、この内容はこのぐらいの理解でお願いします。
大切なのは、株価に影響力のある利益、貴方が注目すべき利益は「何か」が大切です。
以前に、企業の伸びでは「売上」を無視できない旨のお話しもしましたが、
株価に大きな影響を及ぼすのは、当該企業の日頃の営業努力から生まれた利益、
つまり「営業利益」が一番大切です。
かといって、「経常利益」や「当期利益」が大切ではないと言うわけではありませんが、
これらの「利益」は利払いや固定資産の評価に関係した「営業外の経費」を差し引いた
「利益」ですから、株式評価の面では「営業利益」が大切なのです。
だだ、「バブル時代」のつけで固定資産の評価が著しく低下している場合は別です。
そこで、貴方が注目するのは「営業利益」の「未来の業績の伸び率」
(3期比較)ということになります。
「一株利益」は「PER」の計算に必要ですが、この件につきましては、またの機会にゆずります。
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定期見直しによる日経225の入れ替えは、気になるところですね!
毎年1回10月の第一営業日に実施される日経225の入れ替えは、
対象銘柄数の上限は設けられていないだけに株価に影響を与える
この入れ替え銘柄には注意を払うべきです。
日経225の入れ替え銘柄で採用は買い、除外は売りということは、
経験のある投資家の方であればご存知のことと思いますが、
この日経225の入れ替えを活用してキャピタルゲインを狙ってみるのも面白いです。
そこで、日経225の入れ替え基準について調べておきますと、
▼市場流動性が極めて高い銘柄の採用
▼セクターバランスを考慮した銘柄の採用・除外
▼市場流動性の測定
▼市場流動性低下銘柄の除外 となっています。
ところで、多くの投資家は日経225の入れ替え時の採用銘柄を買いに走りますが、
一説によりますと除外銘柄のカラ売りが儲かるようです。
貴方も研究して見たら如何ですか。
(日経225)先物というと、私たちの生活には、あまり馴染みのない事のように思われがちですが、
実は、目に見えなくとても密接に結びついています。当サイトは、日経225先物について取り上げ
ていますが、本題に入る前に先物取引について理解を深めておきましょう。
一般的に言う先物取引は、商品先物を指しますが、この商品先物にはあなたも良くご存知の「原油」
や「ガソリン」のほか「金」「白金」「パナジュウム」などの非鉄・金属や「大豆」「小豆」等の
穀物などその他多くの商品が、先物として取引されています。
先程、私たちの生活に密接に結びついていると申しましたが、一例として私たちの生活に馴染みの
ある「ガソリン」について言及してみたいと思います。
このガソリン価格は原油先物相場とも密接に関連しています。原油先物が高騰するとタイムラグは
ありますが、私たちの生活に必要なガソリン価格が高騰したりします。実は日経225先物も
日経平均現物に大きく影響していることは、株式投資に興味のある方ならご存知のことと思います。
グランビルの法則は、移動平均線を利用してテクニカル分析を試みる方法です。
移動平均線と言うと多くの方が知っているにもかかわらず、
十分に活用している方が少ないのは残念なことです。
グランビルも嘆いているのではないでしょうか。
その、移動平均をフル活用すると、思いもよらない成果をだすことも可能です。
そこで、グランビルがまとめた売買法則を確認してみますと、
売りと買いの、それぞれ4つの法則、計8法則から成り立っています。
これを「グランビルの法則」といい、
この法則を利用して利益を出している投資家もいらっしゃいます。
買いシグナル;
◆ 移動平均線が下降又は横ばいから上昇に変わり、株価が移動平均線を上
に突き抜けた時
◆ 移動平均線が上昇中に株価が移動平均線を下回っても、依然として移動
平均線が上昇を続けている時
◆ 移動平均線より上にある株価が、下がり始めたが移動平均線を下回らず
に再度上昇に転じた時
◆ 移動平均線が下降中ではあるが、株価が極端に下げ移動平均線から大き
く乖離(かいり)した時
売りシグナル;
◆ 移動平均線が長い期間上昇した後に横ばいから下降し始めた時
◆ 下降中の移動平均線を株価が上回ったが、依然として移動平均線が下降
を続けている時
◆ 移動平均線の下降中に株価が上昇したにもかかわらず、移動平均線を上
回らずに再度下降に転じた時
◆ 動平均線が上昇中ではあるが、株価が極端に上げ移動平均線から大きく
乖離(かいり)した時
200日移動平均線(日々の終値の200日間合計を200で除して求める)を
利用する場合が基本ですが、経験則では130日移動平均線と実際の株価の動きで
「株価の方向」を判定することが合理的です。
また、75日と25日の移動平均線の組み合わせは短期の分析に有効です。
長期トレンドを把握する為にはこの130日が有効です。
あなたは、現在ネット証券会社に口座を開設されて株式の売買をされていますか。
それともこれからネット証券会社に口座を開設しようとお考えですか。
いずれにせよ、ネット証券会社はサービス面において、それぞれ一長一短があります。
内容をよく検討して一社だけでなく使用目的によって使い分けると便利です。
証券会社の敷居が高かったり、営業マンの意見に従うのが煩わし方はいませんか。
ネット証券会社のシステムでしたら、自分の都合の良い時にパソコン・携帯からでも
売買注文ができますし、何よりも大きなメリットは売買手数料が安価で
回転売買も可能なことです。
あなたがネット証券会社を選ぶ場合、色々なサービスを比較してご自分が
使いやすく一番有利なサービスを提供してくれるネット証券会社を選ばれることが
大切です。
例えば、手数料だけでなく提供される商品(先物・オプション・FX・信用・
IPO・ミニ株等の専業ネット証券会社)、システムの使い安さ、サポート・
アドバイス体制、株式情報の充実などを比較して選択することが大切です。
今後あなたが、良い投資成績をあげるためには、現在おこなっている貴方の
投資スタイルに適したネット証券を選ぶべきです。
幸い、ネット証券の多くは、前述のように得意とする分野を積極的に改善して、
投資家が使いやすいサービスを提供しています。
企業の業績を株の上下が反映していることに多くの投資家は異存はないとおもいます。
株の上下は、ヒット商品やブーム・将来性・経営の健全性・市場の需給等、
将来企業の業績に大きな影響を与えるであろうこれらの項目を評価した結果です。
これは、株が将来を先取りして動く性質があるためです。
また、マクロの条件として、株の上下を直接的にも間接的にも支配するものとして、
株式投資をする際には絶対無視するこができない政治・経済的与件があります。
マクロの条件として株の上下を支配している与件としては、
「金利」「マネーサプライ」「為替」「原油などの商品市況」「政府の政策」
「景気(の循環)」等があります。
その他、突発的な事件として地震、テロ、戦争、なども株の上下に大きく影響を与えます。
つまり、株価の上下を支配するミクロ・マクロの与件をファンダメンタルズとしてとらえて、
貴方の投資に生かすことが重要です。
株式投資で成功するには、銘柄を選択する前提として、
この様なファンダメンタルズを大切にしなければなりません。
企業の業績を株の上下が反映していることに多くの投資家は異存はないとおもいます。
例えば、ヒット商品やブーム・将来性・経営の健全性・市場の需給等、
将来、企業の業績に大きな影響を与えるであろう要因によって株は上下します。
これは、株が将来を先取りして動く性質があるためです。
また、マクロの条件として、株の上下を直接的にも間接的にも支配するものとして、
株式投資をする際には絶対無視するこができない政治・経済的与件があります。
マクロの条件として株の上下を支配している与件としては、「金利」「マネーサプライ」
「為替」「原油などの商品市況」「政府の政策」「景気(の循環)」等があります。
その他、突発的な事件として地震、テロ、戦争、なども株の上下に大きく影響を与えます。
このことから理解できるのは、株価の上下を支配するミクロ・マクロの与件を
ファンダメンタルズとしてとらえて、貴方の投資に生かすことが重要ということです。
日経225先物や個別銘柄投資で成功するには、株の上下の方向性を示唆する、
この様なファンダメンタルズを大切にしなければなりません。
株式チャートは、株式投資で採用されている分析の中でも、
最もポピュラーに利用されているテクニカル分析の一つです。
日本では罫線とかローソク足とかと呼ばれることもあります。
株式市場では、日々多くの参加者が色々な思惑をもって投資活動を行っています。
単に株価といってもその瞬間の株式の価格だけではなく、
多くの市場参加者の意見が集約されて蓄積されたものです。
株式チャートはその意味で多くの投資家の意見が集積されたデータと言う事ができます。
テクニカル分析の手法で、グランビルの法則がありますが、
このグランビルの法則で判定するには、移動平均線の入った株式チャートが必要です。
一般的な株式チャートには、移動平均の表示はもとより出来高、
ゴールデンクロスとデッドクロス、乖離率、等、も掲載されています。
このような株式チャートを上手に利用すれば、株式投資をする際の売買ポイントの判定、
株価のトレンド・バイアスの傾向、相対的な株価水準、その他の分析法の応用ができます。
株式市場には、わたしたちが株式を売買する際に便利なように、
一定の場所に売買情報を集め、合理的に価格(株価)を決定し清算する機能が
あります。
株式市場では、多くの銘柄(会社)が上場されていて、私たちが売買したい銘柄を
ある一定のルールにしたがって、希望価格で希望株数だけ取引できます。
もし、株式市場がなければ、簡単に株式売買の相手を見つけることは困難です。
実際に、株式市場は、東京・大阪・名古屋・札幌・福岡に設置され、何千という
銘柄の売買注文を集中的に処理するシステムがととのっています。
この施設のことを証券取引所といいますが、その中でも取引量・上場銘柄数が
一番多いのが東京証券取引所です。
東証は、1部・2部の市場、その他新興企業の株を扱う東証マザーズという
市場も設置されており、一部の外国株の売買が可能となっています。
私たちはこれらの株式市場を利用することで簡単に株取引ができるわけです。
また、店頭市場から発展したJASDAQ(ジャスダック)証券取引所は
代表的な新興市場で新規上場株やベンチャー企業の宝庫です。
そのほかに新規上場株を扱う発行市場は、企業が新たに発行した株を証券会社を
通じて売買される株式市場もあります。
株式投資に興味のある方、株式投資をしているがもっと稼ぎたい方に
有意義なお話をしましょう。
株式投資で儲けるためには、個別の銘柄のファンダメンタルズやテクニカルの
分析は欠かせません。
しかしながら、分析結果が時として株式投資に生かされていないほうが多い
ことを自覚している投資家は少ないような気がします。
それは、投資家一人ひとりの性格によって売買のタイミングが無意識のうちに
変えられてしまうからです。
株式投資ではやってはいけないことがありますが、気を付けていても、
つい同じ過ちを犯してしまうことがあります。
反省の意味をこめて次のことには最新の注意をはらいましょう。
例えば、
株を売ると直ぐに次の銘柄を分析せずに買ってしまう。
株価が大きく値を飛ばして人気がでてからわくわくして買いたくなる。
最初から自分の目標値を決めつけて出動する。
中長期的視点で相場のトレンドを把握していない。
資金枠の目いっぱいまで買って余裕を持って投資していない。
株価が大きく値を飛ばして人気がでてからワクワクしてきて買いたくなる。
貴方にも心当たりがありませんか。
以上のような投資行動をされていると気がついた時には、大切な資産が
目減りしていることになりかねません。
しかし、ほんの少しの自制心と注意力があれば、マイナスになる投資行動は
避けることができる筈です。
今までの日経225先物取引ですと、1枚の取引が1,000倍でしたが、
日経225miniでは、100倍という手軽さで取引できます。
日経平均が100円の上下しますと、
日経225先物は、1枚が1,000倍ですので10万円の損益となりますが、
日経225miniですと1万円の損益になります。
それでは、具体的に証拠金は幾らぐらいかと申しますと、
証券会社にもよりますが、日経225先物では、50万円程度ですが
日経225miniですと最低10万円程度から売買が可能です。
このように、少ない証拠金で日経平均の100倍の取引ができるため、
投資資金が小額の投資家でも日経225miniは売買できるメリットがあります。
オプション取引とは、あまり聞きなれない用語の方もいらっしゃるでしょうが、
日経225オプションは、日経平均株価を将来取引する権利を売買するシステムで、
買う権利をコール、売る権利プットといいます。
先物と同様、日経225オプションには、限月(げんげつ)があり、
毎月第二金曜日が権利行使日(強制自動決済日)となっています。
コールオプションの場合、10月限の権利行使価格が16,000円でしたら、
権利行使日(10月の第2金曜日)に日経平均株価が16,100円の時、
差金決済で100円分(1枚は1000倍)10万円を受け取ることができます。
プットオプションは、日経225売る権利ですが、
日経平均株価が権利行使日(毎月第二金曜日)に権利行使価格以下(
前例では16,000円)なら差金決済で権利が行使されます。
もし、16,000円以上ですと差金額は0円になってしまいます。
当然権利行使日前にコールもプットも決済は可能です。
貴方は、「為替の変動」を見て「円高」だから売り、
「円安」は買いと短絡的な考えを持っていませんか?チョット待ってください。
それでは儲かりませんよ!
「為替を読む」ことができれば、株式相場で大儲けも夢じゃない!
円高と円安の局面が顕著に現れた時、株価に対する影響を推測し
株価の方向を決定しなければなりません。
その基準は・・・。
「為替」が円高になるとニュース等のコメントでは「急激な円高」で
「株式市場は主力株中心に売られました」などと言うコメントをよく耳にします。
しかし、その後の株価をたどって見ますと、下げても直ぐに戻るか、
それ以上に高くなっているケースが多いのです。
そこで具体的に「円高」「円安」の原因を理解し、
その原因によって株価への影響が異なることも覚えておきましょう。
(A)投機的な動きで日本市場にマネーが流入してきていることが原因で
「円高」になっている時 ⇒ 「株高」
(B)日本経済が、成長過程にあり外国よりも経済の実力が評価されて
「円高」になっている時 ⇒ 「株高」
(C)外国、特にアメリカ経済が不況でドルが売られることによって
「円高」になっている時 ⇒ 「株安」
(D)アメリカをはじめ外国の経済が好調でドル買い先行で
「円安」になっている時 ⇒ 「株高」
(E)政府の「円高介入」によってドル高を是正して
「円安」になっている時 ⇒ 「株安」
(F)日本経済が不況で企業業績・財政 等に不安が生じて
「円安」になっている時 ⇒ 「株安」
となります。
したがって、短絡的に「円高」だから企業輸出が減少して、
不況になり「株安」となるとか、「円安」で輸出が盛んになり企業業績が好転するから
「株高」になると思うのは慎まなければなりません。
為替変動の内容を良く吟味し、実体を理解して投資の方針を決定することが
「株で勝つ」ための基本なのです。
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日経225先物は、一定のルールに従って売買すれば、
それほど難しいものでも危険なものでもありません。
信用貸借銘柄がそうであるように、
日経225先物も、将来日経平均が将来上がると思えば買い、
下がると思えば売っておけばよいのです。
売買の際、、日経225先物で注意しておかなければならないのは、
感覚や希望的観測で勝負に出てはならないということです。
準備段階として、自分なりの信頼できる投資法や投資基準を
研究して日経225先物取引に臨むことが大切です。
どのような投資でも言えることですが、トレードの手法を研究することは、
投資成績に直接結びつくことなのでとても大切なことです。
同様に、日経225先物のトレード手法を研究することも、
投資成績向上のためには、一番興味をそそられる項目ではないでしょうか。
日経225先物のトレード法も、個別・現物取引のトレード法を基本に据え、
応用することから始まります。
そこで、トレードのカテゴリーを一定の基準を基に区分けしてみますと
次のようになります。
① ポジションの取り方で分類
株価がどの位置に来たら売買出動するのかで分ける
② 売買にかける時間の長短分類
長期投資か短期投資かというように時間の長さで分ける
③ 主観的な投資か客観的な投資かで分類
勘や裁量に委ねた方法かテクニカル分析等を利用する方法かで分ける
このような、分類が考えられます。
何れにせよ、投資法は100人の投資家がいれば、100通りの投資法がある訳で、
ある方が成功した方法が、すべての方に通用するとはいえないのがこの世界です。
これらの組み合わせで、一番あなたに適した方法を選択し、好成績を残せる
日経225先物のトレード手法を見つけることが、成功への第一歩となります。
急騰パターンにも色々ありますが、今日は貴方が安心して、
一番扱いやすい上昇パターンをご紹介します。
これから紹介するパターンは貴方が短期売買を得意としているか、
長期売買を得意としているかは関係なく儲かる筈です。さてそのパターンとは・・・。
急騰パターンの中にも色々ありますが、貴方も経験しているパターンとして上昇⇒踊り場、
上昇⇒踊り場を繰り返すか、単発で踊り場から大化け上昇するかのパターンです。
先ほど短期売買の方も、長期売買の方も関係なく儲かるパターンと言いましたが、
チャートをご覧になって「日足」も「週足」も特徴的なことは、以前ご紹介した
「押し目をつくってから急騰」するパターンと異なって「踊り場」をつくりながら
「急騰」する形です。
この形ですと比較的長く株を持っている方も嫌な思いをしなくても済むので
安心して持続でき、しかも大きな利益につながります。
ところで、このパターンは際限なく続くのでしょうか。
そんなわけはありませんよね!それでは何時まででしょうか?
これは、「エリオットの波動論」で解決できます。
以前にもご紹介いたしましたが、まだ、「エリオットの波動論」をご案内されてない方のために
今回の分析に必要な部分のお話をしますと、
株は「上昇→下降(踊り場)→上昇→下降(踊り場)→上昇→下降(踊り場)」
(日足)をワンサイクルとして。
これを三回繰り返します。
本当は、もっと緻密なのですが今回は、概略の説明にとどめておきます。
必要なのは、急騰パターンを貴方が利用して大いに儲けることが目的ですから。
それでは、良いパホーマンスを!
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順張りとは逆の方法で、日経225先物のトレードに応用できる「逆張り」
というトレードの方法があります。
このトレ-ド方法は、株価が下がりきったところを買いにいく方法です。
順張りの欠点は、飛び乗り天井買いを防ぐことが難しい点にあります。
一部の投資家には、「天井は判るし危なければ近寄らなければ良い」と
いう方もいらっしゃいますが、実際の取引で熱くなっていると、冷静な判断
がつきにくく、案外高値飛び乗りではしごを外されるケースが多いのです。
また、下降トレンドのリバウンドを買って更に下げられた経験をもっている
方も多いのでは!
そこで、逆張りという「株価が下がって、できる限り底に近いところを買う」
ことで、「順張り」の飛び乗り天井買いを防ごうという売買テクニックです。
この様に「逆張り」は、多少時間はかかっても株式投資を安全にやりたい方
には、理想的な「売買テクニック」に思えるのですが、やはり注意しなけれ
ばならない点もあります。
それは、順張りで天井を掴むことが難しいと同様、逆張りでも大底を掴む
ことが難しいということです。
天井・天底を掴む手法については、後に譲るとして、一長一短はあるに
せよ、これらの方法を日経225先物のトレードに応用することは、
日経225先物投資の第一歩です。
「順張り」は株式の売買テクニックで一番オーソドックスな手法ということ
ができます。
資金を効率よく運用するには買ったら直ぐに上昇し始め、利益がのって
短期間のうちに利食いできることが求められます。
日経225先物トレードでも、この順張りは有効な手法ということがいえます。
また、多くの投資家は投資法としてこの順張りを採用しています。
といいますのも、この順張りは比較的勝負が早く、最近の傾向として、
短期の回転売買が盛んになり、日経225先物のトレードも例外ではないからです。
株式投資の経験が多少でもある方は、お分かりと思いますが、買った銘柄が
なかなか動かずに業を煮やして他の株に乗り換えたら、そのとたん
に動き始めたなどの経験あるはずです。
そこでその様なことがないように株価が動意づいてから乗りましょう(買い
ましょう)という方法が「順張り」という方法です。
時には週足チャートで上昇ポイントの確認をして見るのも!
株で儲けるには、急騰パターンを肌で感じることができるくらいに
「ひらめき」をもって発掘できなければ大きな儲けに結びつきません。
そのためにはパターン研究が大切です。さて今日は・・・。
週足チャートを利用して上昇ポイントを見極める一つの方法についてのお話です。
週足チャートを見ていると「大底圏の大陽線」や「押し目からの大陽線」が示現した後に
何週にもわたって株価が上昇するパターンをよく見かけます。
例によってチャートブックを見ましょう。
無い方はヤフーのファイナンスから週足チャートをご覧ください。
今日は銘柄ではなく日経平均の週足チャートで説明していきます。
個別の銘柄もそうですが「大底圏」または「押し目」から反発した時に、
前週の陰線を包み込んで上回るような大陽線が示現した場合、
その後の値動きは大きな上昇トレンドに乗ることが多いのです。
日経平均の週足チャートを見てください。
直近では2006年の12月26日の週の大用線(前週の押し目の陰線を包んでいる)、
2006年9月27日週の包み陽線、2006年7月28日週の大陽線、等、が確認できます。
このような陽線が出た時は、相場の転換点を意味していますので、
素直に反応した方が得策かと思います。
後は、短期で「売買タイミング」を計り何処で買ったら一番効率よく利益がとれるかを判断して
買いに入っていきましょう。
大切なのは、このようなチャートを見た瞬間に、「来た!」と閃くことと、
売買のタイミングです。
そのためには、常時チャートブックを見て閃くための第六感を養っておくことがたいせつですね!
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稼いでいる投資家が使った
噂のソフトとは?
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■超短期投資分析表作成マニュアル
勝てない投資家の強い味方!独りよがりの投資を戒め、売買タイミング指示してくれる!
今日は、このブログで紹介しております優れたマニュアル
の製作までの経緯と、中身を少しご紹介してみます。
貴方にも参考になるかも知れません・・・。
実は、この「分析ソフト」は私の旧知の仲間である
「投資顧問の元ファンドマネージャー」から依頼されて作ったものです・・・。
彼の会社では、当然高度な数値解析のできるソフトで様々なデータ、例えば、
「サイコロジカルライン」「逆ウォッチ曲線」「RCI」「ストキャシティクス」
「各種移動平均」「出来高分布」等々を分析していたのですが、
会員様向けにもっと簡単で投資判断が素人でも簡単にできて、
できればその「ソフト」を使うことで株式投資が楽しくなるような、
そして、一番大切な利益をしっかりと出すことができるものを作って欲しいというものでした。
一応引き受けたはいいものの、難しかったのは、「株式投資が楽しくなる」という条件を
どのように組み込んだら良いかでした。
自分にも経験がありますが、データの取り込みから分析結果まで全自動で出来てしまう
「ソフト」は、条件を打ち込んで銘柄の絞込みにはいいが、
「全然面白くないな」と思っていました。
できれば、投資家が「自分の意志を反映できて、自分の力で利益を獲得できた喜び」を
実感できるものが良いと思いつきました。
そこで、パソコンさえあれば、誰でも簡単に使える「表計算ソフト」を利用して、
簡単なデータ入力で投資家が自作の「投資分析表」をつくって
「自分で簡単に売買タイミングを判定できる」ようにしました。
計算式は、私が長年試行錯誤しながら作った投資分析法を表計算用に簡便化した数式にして、
あらかじめ入力してありますので、投資家は、ご自分が選んだ銘柄のデータを入力すると、
その銘柄の売買タイミングが表示されるようになっています。
これなら、安い開発費で、投資家が誰でも「株式投資を楽しく」できるわけです。
これを使うと貴方は「ファンドマネージャー」になれるわけですから、
大いに投資家の特権階級の気持ちになって稼いでいただくことができると思います。
まー、こんな裏話がありましてこの【超短期投資分析表作成マニュアル】を開発した訳です。
先日、このソフトをご購入いただきましたユーザー様より
下記のような嬉しいメールもいただいております。
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先日【超短期投資分析表作成マニュアル】を購入しました〇〇です。
一言、御礼を言わせてください。
わたし、実際にこのソフト買ってみて
いろんなところに、いっぱい感動しました。
1)まず、文章が親切な語り口で説明も分かりやすく、
不安な初心者の気持ちを理解し、OOOOOと感じたと思うけど
そのうち慣れるから大丈夫ですからね、みたいに
さりげなく励ますようなしゃべり方になっていることです。
本当にお客さんの成功を祈っている誠実さが伝わってきます。
2)それから、次に気づいたのは、情報入力の簡単さです。
言われたとおりにすればいいだけですので助かります。
感情に左右されない分析法は精神的リスクもなく安心して
取り組めますね。
3)分析方法も丁寧に説明してありますし、
わたしの質問にも、メールですぐ答えが返ってきたところに
安心感があります。
本当に、素晴しいマニュアルを有難うございました。
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いかがでしょうか。
主観や感覚的に株式投資をするのではなく、
誰でも簡単に『買いポイント、売りポイント』が判断できる
投資法があったらいいと思いませんか?
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上昇相場で利益がのってきた時、いつ利食うべきか迷っているうちに、
下げられてしまって、戻りを待っていたところ再度反騰してきて
やれやれ一安心と思った瞬間、売る暇も無く再度下げてしまい、
前の安値より下がって結局含み益を吐き出してしまった。
こういう経験をしたことがありませんか?
さて、貴方の虎の子の利益を守るには・・・。
注目していた株をタイミングよく上がり端を買うことができて、
グングン上昇してきた時のワクワクした気持ち。なんとも言えないですね!
でも、これってまだ利益を手中に収めたわけではなのですよね!
そこで大きく利益が乗った時、貴方は何を頼りに利食いをしますか?
貴方の鋭い感が働いて天井で売れたらそれに越したことは有りませんが、
いつも、いつもそういう訳には行かないのが株式相場です。
自分なりの正確なテクニカル分析の手法をみにつけていらっしゃる方は、
問題ないと思いますが、手軽にできる分析はやはり株価チャートですね。
そこで、貴方の含み益を守るチャート・パターンです。
大きく上昇した(大きく利益が乗った)後、下げ始め、大陰線から翌日下放れて始まり、
前日の終値をクリアーできないで終わった小陽線が示現した時、
買い方の反撃力は非常に弱い状態です。
このような場合は、リバウンドの域を脱していません。
つまり、新値を取って行くことが難しいパターンです。
ここは、貴方の大切な利益を守るため戻り売りを考えましょう。
貴方の利益が大きくなりますように!
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買い、売りのポイントが判断できれば稼げます!
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■超短期投資分析表作成マニュアル
昨年11月下旬から上昇しつづけてきた東京株式市場ですが、新年に入ってからは、
調整色の濃い相場つきとなっています。
以前からこのブログで「相場のテーマ」に逆らわずに投資することを、
一貫して推奨してまいりましたが、貴方もテーマどおりの銘柄を仕込んで、
今では「左内輪」の悠々たるものでは・・?
一年以上も前に、新日鉄が200円台のころに新日鉄1000円目標で投資している知人
(投資顧問)の話をしましたが、その時、多分あなたは気が狂っていると思ったことでしょう。
つい、最近新日鉄は691円高値を付けました。
こんな銘柄を長期で仕込んでおけば、利益がでていないなんてことはないですよね。
これがテーマを大切にするという意味です。
でも、こんな楽にとれる相場はなかなかありませんから、
是非大きなキャピタル・ゲインを享受して頂きたいものです。
そのためのチャートを利用した極大利益の確保案内です。
今日は、「包み線」のお話しになりますが、ご存知の方もお付合いくださいネ!
この「包み線」には二つのパターンがありまして、一つは、
大陽線が前日の陰線の終値より下で寄り付いてその後大引けでは、
前日の陰線の寄り付きよりも遥か上で引けた(大陽線が前日の陰線を大きく包む形で引けた)時、
「抱きの一本立ち」と呼ばれ、ここからは上昇トレンド入りという目出度いかたちです。
それとは反対に、もう一つは、前日の陽線の終値より、遥か上で寄ったが買いが続かず、
大引けにかけては売られ、前日の陽線の寄り付きよりもだいぶ下の「大陰線」で引けたパターンです。
これを、「最後の抱き線」といって下降トレンド入りの最悪パターンです。
ご参考までに!
貴方の銘柄の利益を守ってあげてください。
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主観や感覚的に株式投資をするのではなく、
誰でも簡単に『買いポイント、売りポイント』が判断できる
投資法があったらいいと思いませんか?
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■超短期投資分析表作成マニュアル
インサイダー取引に対しての取締りが厳しくなった昨今、
株式投資の情報で目先の急騰銘柄の情報を得ることはとても難しいことです。
それにも係わらず情報が氾濫しているのは、昔も今も同じです。
貴方は、インターネット、新聞、雑誌等で紹介されている短期急騰銘柄を買って
失敗した経験がありませんか?
これらの情報を活用して儲けるには、その情報を解釈する力が必要です・・・。
私たちの周りには沢山の情報が飛び交っていて「何が本当で、何がガセネタ」か、
判断することはとても難しいといえます。
貴方がこれらの情報を鵜呑みにして銘柄を売買すれば、まずやられるのが落ちでしょう。
相場全体に上方のバイアスがかかているときは、どんな銘柄でも多少高いところを買っても、
少し嫌な思いを我慢して持っていれば利がのってきて儲かる相場です。
しかし、そんな相場ばかりではありません。それどころか、一般的に言って
「短期急騰銘柄の情報」は本当に旬の新しい情報なのでしょうか?
そこの判断を誤りますと「はめ込み、売り逃げ」なんてことも実際にある話なのです。
それでは、短期急騰しますよといって教えてもらった銘柄の情報が「新しいのか古いのか」
誰か教えてくれる人がいますか?
まず居ません!
結局、「情報で儲けようとする者は、情報で損する」場合が多いのです。
トータルでトントンならOKですが、引かされたら泣くに泣けないですね!
短期急騰銘柄として得た情報を「自分で買っていいか悪いかを判断できたら」どんなに良いことでしょう!
実は、確実に判断できる方法があります。貴方は知りたいと思いませんか?
相場の良い時は、貴方にとって必要ではないかもしれませんが、
「株式投資の勝ち組み」になるためには勝ちつづけなければなりません。
どうか情報に惑わされないように・・・!
情報に惑わされることなく、確実に判断できる方法とは!
情報や感覚的に株式投資をするのではなく、
誰でも簡単に『買いポイント、売りポイント』が判断できる
投資法があったらいいと思いませんか?
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■超短期投資分析表作成マニュアル
「相場は相場に聞け」と言いますが、相場に聞くことが客観的にできる投資家は
なかなかいないものです。
株式相場をやっている方でよく経験することですが、
「もう」そろそろ危ないから利食っておこうかとか、
「まだまだ」この株は上がるよといった発言をよく聞きます・・・。
すべてとは言いませんが、「もう」危ないと思って売った瞬間から上がり始め、
あれよ、あれよという間に大化けしたとか、反対に「まだ」大丈夫と思って継続していた銘柄が
下がってしまい利益を吐き出して売るに売れない水準まで下がってしまったという、
泣くに泣けない話まで色々きかされます。
人の感覚というのは、その時の希望的観測や人の噂、有名なファンドマネージャーの予測、
新聞や雑誌などのコメントなどがインプットされ、それらが客観的な資料として
取り入れられるものでしたら良いのですが、案外自分に都合良く解釈してしまう場合が多いのです。
その結果としてこのように、泣くに泣けない話なってしまう事が多いのですね!
人の感覚はあてになりません。
そろそろと思って売った後に上がって、大きな利益を取りそこなったり、
せっかく利益がのっているのに売りそこなって損をしてしまったり、
そんなことが無いように、客観的に信頼できる分析法が、より大切になります。
今回は上手くいったヤマ勘が次に通用するという保障は何処にもありません。
相場環境の良い時こそ、貴方の利益を目減りさせないように注意しましょう。
潮目は何時変わるかわかりません。
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売買タイミングを把握したい人はいませんか?
買い、売りのポイントが判断できれば稼げます!
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■超短期投資分析表作成マニュアル
私たちが生活している世界には、良きにつけ悪しきにつけ様々な事件が毎日おこっています。
よくニュースなどを見ている時、グッド・ニュースならばよいのですが、
テロのようなひどい事件が起きた時はニュースの真実だけに気持ちがいって、
株に結びつけては考えられません。
そんな悪いニュースを材料に株を買うのはあまり感心しないかも知れませんが、
株(相場)の世界は非情なものです・・・。
どうも私たちは、ニュースなどを見ている時ただ漫然と見ている場合が多いようです。
しかし、「抜け目のない人々」はこのニュースや事件は株価にどんな影響を与えるのか?
という意識でいつも見ています。
それを証拠に、何かの事件が起った時、必ずなんらかの銘柄が買われている事実があるからです。
それは、一種の「連想ゲーム」のような、こじつけのような場合もあります。
よく思うのですが、「風が吹けば、桶屋が儲かる」式の発想が必要な場合があります。
そこで、貴方が常に意識しておかれると良い方法の一つは、毎日の色々な事件や材料で
どんな株が買われたり反応したりするかを、パターン化し何かに書き留めるかして
発想を豊かにしておくことです。
悪いニュースだからといって、一方的に売られる(個別の企業は別)訳ではなく、
材料には、裏と表があることも覚えておきましょう。
例えば、「国内線の航空機がハイジャックされた」ら航空関連株は売られるのは当たり前ですが、
一方で、JR各社は買われるはずです。だから、株は面白いのですね!
「風が吹けば、桶屋が儲かる」 覚えておきましょう。
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主観や感覚的に株式投資をするのではなく、
誰でも簡単に『買いポイント、売りポイント』が判断できる
投資法があったらいいと思いませんか?
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株式投資をされている方の多くは、新規公開株に興味を持ったことが一度はあると思います。
新規公開の場合、まだ未公開の株に興味が集まることは当たり前のことですが、
今日は、上場後の動きに注目してみることにしてみましょう・・・。
新規に公開された株は、すべての銘柄とは言いませんが、上場後、初値は高値で寄り付き
買われることが多いのですが、その後は下落する確率が高くなります。
これは、期待感とご祝儀で高寄りするのでしょうが、
高値を上手く利食う短期勝負の投資家のうりに押されて下げる傾向にあることを
念頭に入れておきましょう。
そこで、貴方はこの上場後下がる習性を逆に利用することを考えればいいのです。
このように売り込まれた銘柄が、本当に将来性があり、特に売上と営業利益が増益で推移していく、
本当に投資価値のある会社ならば、必ず再び再評価されて上昇してきます。
業績が良ければ上場時の初値大きく上回って来ますので、底値を冷徹に拾っておくと
思わぬ大きな利益をだすことができます。
このポイントで仕込んでおき、待てるだけの余裕のある方であれば
4割以上の投資効率も夢ではありません。
「上場後の安値を買う」とても美味しい方法です。お忘れなく!
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今すぐ結果を出したい投資家のあなたへ
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最近の投資家の傾向を見ていると「配当性向の高い会社」を買う投資行動をよく散見します。
銀行預金利息の低迷で利息による所得よりも少しでも多い配当を期待しての行動と思われます。
また、投資アドバイザーなども「配当性向の高い銘柄」を推奨していますので、
その傾向はこれからも顕著になるものと思われます。
ところで、配当が高いとは、どういうことを意味しているのでしょうか?
ある会社で一株の利益が100円あったとします。
もし、配当性向25%としますと25円が株主に支払われ
残りの75円は内部留保で利益準備金に組み入れられ資本の増加により、
将来の投資又は欠損時の取り崩しなどに使われます。
このことは、一株株主資本が75円増加したことを意味します。
それでは、配当性向が5%ならば如何でしょうか。株主には5円しか払われず、
95円が内部留保ということになり一株株主資本は95円増加することになります。
よくよく考えてみますと、株主としての資産状況は配当性向が高かろうが低かろうが
変わらないことが理解できます。
だだ、株主として配当という、流動性の高い(現金)資産をたくさん貰うか、
それとも一株の価値の増加で貰うかの違いなのです。
ところが、最近のような低金利時代で尚且つ上昇相場の時は、
配当性向の高い銘柄が買われる傾向があり、その結果、たくさんの配当にあずかりながら、
尚且つ株価上昇という、ダブルメリットが実現できる時期なのです。
あえて、時期と申し上げたのは、常にそのダブルメリットを享受できるとは限らないということです。
日銀の金融政策の変化(公定歩合の上昇)、全体相場が調整局面に入った時などは気をつけましょう。
配当と内部留保は企業にとっては相反する財産状態を意味することですから!
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このところの堅調な相場は、ようやく個人投資家の参戦から新興市場がにぎわってきましたが、
外人も積極的な買い越し基調で相場の牽引役となっています。
実は、彼等が投資判断で好んで使う指標として「株主資本利益率」(ROE)があります。
この指標は、外国では、日本のそれよりは大切にされる「指標」なのです・・・。
ところで「企業は誰のもの」でしょうか?
多くの方は、普通「株主のもの」と答えるでしょう。
日本では最近でこそ「株主」の地位が強くなってきていますが、どちらかと言えば
「お金を出している人」より「企業で働いている人」
(多くは社員よりは取締役)の勢力が強いのが日本企業の特徴なのです。
実は、「ROE」は、株主資本(純資本)がどれだけの利益を生んだかを表す「指標」です。
この数値が大きい企業ほど、効率よく資本を活用していることをあらわしているのですが、
業績の悪い企業は、「ROE」が小さい企業がほとんどで、当然欠損を出している企業です。
外国企業では、株主の力が強い為「ROE」が高い企業の取締役が有能な経営者であり、
優良な企業という評価になります。
そのため、先ほど申し上げたように、日本よりは外国(特にアメリカ)の投資家は、
「ROE」を投資の重要な指標として考える傾向にあります。
東京市場が外国人投資家の積極的な買いによって牽引されている現況では、
外人の好む「ROE」を重視していくことは、貴方の投資効率の向上に役立つことになるわけです。
銘柄選択の基準に「ROE」も加えてみては如何でしょうか!
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以前このサイトでご紹介した株の上げ下げを端的に表す「格言」で、
「半値、八掛け、二割引き」や「もうはまだなり、まだはもうなり」という株価の水準に言及した、
格言のお話しをしたことがございます・・・。
私にも経験がありますが、「この辺まで下げればもうそろそろ大底だろう」と、
たかを括っていると、その時点から更に大きく下げたり反対に
「ここまで上げればもう天井に近いだろう」と思った瞬間から暴騰して、
あれよ、あれよという間に2倍になってしまったという経験を何度となくしています。
例えば、日経平均の場合、1996年6月高値22750円から
2003年4月安値7,600円まで下げた時、20,000円以上していた日経平均が
まさか10,000円を割るとは思いません。
10,000円を割った時点で更に8,000円を割ってしまうまで下げるとは思わないでしょう。
反対に顕著な上昇例で「大同特殊鋼」をあげて見ますと、
いくら中国が特殊鋼の生産技術がないといっても、2002年11月につけた安値109円から
一貫して上昇し、今年9月には828円の高値をつけています。
この間、実に7.5倍強となっています。
株価は実力を先取りする為、実は実際の価値よりも買われ過ぎたり、
売られ過ぎたりということが現実的におこります。
かといって、この株価は実力と違うのだと大声で叫んだところで、
実際の取引価格がある以上意味のないことです。
それよりも、株価は「過ぎることがある」という事実をうまく利用すれば、
大きく儲けることができることを、賢明な投資家は解っているのです。
もし、上下がなければ、投資資金を低金利の銀行に預けた方が安全で得することになるのですから・・・。
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売買タイミングを把握したい人はいませんか?
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「相場は相場に聞け」と言いますが。相場に聞くことが客観的にできる投資家はなかなかいないものです。
株式相場をやっている方でよく経験することですが、「もう」そろそろ危ないから利食っておこうかとか、「まだまだ」この株は上がるよといった発言をよく聞きます・・・。
すべてとは言いませんが、「もう」危ないと思って売った瞬間から上がり始め、あれよあれよという間におお化けしたとか、反対に「まだ」大丈夫と思って継続していた銘柄が下がってしまい利益を吐き出して売るに売れない水準まで下がってしまったという泣くに泣けない話まで色々きかされます。
人の感覚というのは、その時の希望的観測や人の噂、有名なファンドマネージャーの予測、新聞や雑誌などのコメントなどがインプットされ、それらが客観的な資料として取り入れられるものでしたら良いのですが、案外自分に都合良く解釈してしまう場合が多いのです。
その結果としてこのようになってしまう事が多いのですね!
人の感覚はあてになりません。
そろそろと思って売った後に上がって、大きな利益を取りそこなったり、せっかく利益がのっているのに売りそこなって損をしてしまったり、そんなことが無いように、客観的に信頼できる分析法がより大切になります。
今回は上手くいった山勘が次に通用するという保障は何処にもありません。
現在のように相場環境の良い時こそ貴方の利益を目減りさせないように注意しましょう。
潮目は何時変わるかわかりません。
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客観的に信頼できる分析法は下記を参考に。。。
■超短期投資分析表作成マニュアル
私たちが生活している世界には、よきにつけ悪しきにつけ様々な事件が毎日おこっています。
よくニュースなどを見ている時、グッド・ニュースならばよいのですが、テロのようなひどい事件が起きた時はニュースの真実だけに気持ちがいって、株に結びつけては考えられません。
そんな悪いニュースで材料に株を買うのはあまり感心しないかも知れませんが、株(相場)の世界は非情なものです・・・。
どうも私たちは、ニュースなどを見ている時ただ漫然と見ている場合が多いようです。
しかし、「抜け目のない人々」はこのニュースや事件は株価にどんな影響を与えるのか?という意識でいつも見ています。
それを証拠に、何かの事件が起った時、必ずなんらかの銘柄が買われている事実があるからです。
それは、一種の「連想ゲーム」のような、こじつけのような場合もあります。
よく思うのですが、「風が吹けば、桶屋が儲かる」式の発想が必要な場合があります。
そこで、貴方が常に意識しておかれると良い方法の一つは、毎日の色々な事件や材料でどんな株が買われたり反応したりするかを、パターン化し何かに書き留めるかして発想を豊かにしておくことです。
悪いニュースだからといって、一方的に売られる(個別の企業は別)訳ではなく、材料には、裏と表があることも覚えておきましょう。
例えば、「国内線の航空機がハイジャックされた」ら航空関連株は売られるのは当たり前ですが、一方で、JR各社は買われるはずです。
だから、株は面白いのですね!
「風が吹けば、桶屋が儲かる」 覚えておきましょう。
業績の変化を見て有望銘柄を発掘することは、多くの投資家が実行している当たり前のことですが、
ここでは、もう少し掘り下げて業績変化(推移)の質を見ていくことが
有望銘柄の選定には大切だということを認識しましょう・・・。
具体的にお話ししますと、3期比較の収益率が上昇傾向(末広がり)なのか
下降傾向(尻すぼみ)なのかを判断の基準にしていこうということです。
例えば、A社、B社の前期の売上高が100億円だとします。
便宜上、ご理解いただくために経常利益もA社、B社とも同じの20億円だったとします。
次に、今期のA社の売上高は110億円で経常利益が35億円とします。
一方、B社は売上高が140億円、経常利益が40億円という業績だとします。
この場合、B社はA社より売上高、経常利益ともA社より勝っていますが、
売上高経常利益率で比較してみますと、A社は31.8%、B社は28.6%となり
経営効率から見ればA社に軍配があがるところです。
しかし、この時点では、まだ判定してはいけません。
業績推移は3期比較ではっきりします。
そこで、来期の(売上高、経常利益の具体的金額は省略させていただきますが
A,B社ともに増収・増益だと仮定します)売上高経常利益率はA社が28%、
B社が30%になるとしますと、実際に利益率が末広がりになっているのはどの企業かが理解できます。
上記のように、売上高経常利益率の3期比較をして、始めて利益率が低下傾向か、
それとも上昇傾向かがつかめます。
その他の投資基準を考慮しなければなりませんが、単純に収益性を検討すれば、
貴方はB社に貴方の投資資金を投入すべきなのです。
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貴方は、インターネット、新聞、雑誌等で紹介されている「仕手・材料株情報」で銘柄を買って失敗した経験がありませんか?
これらの情報を活用して儲けるには、その情報を解釈する力が必要です・・・。
私たちの周りにはたくさんの情報が飛び交っていて「何が本当で、何がガセネタ」かを判断することはとても難しいといえます。
貴方がこれらの情報を鵜呑みにして銘柄を売買すれば、まずやられるのが落ちでしょう。
現時点で相場全体に上方のバイアスがかかっており、どんな銘柄でも多少高いところを買っても、少し嫌な思いを我慢して持っていれば利がのってきて儲かる相場です。
しかし、そんな相場ばかりではありません。
それどころか、一般的に言って「仕手・材料株情報」は本当に旬の新しい情報なのでしょうか?
そこの判断を誤りますと「はめ込み、売り逃げ」なんてことも実際にある話なのです。
それでは、短期急騰しますよといって教えてもらった銘柄の情報が「新しいのか古いのか」誰か教えてくれる人がいますか?
まず居ません!
結局、「情報で儲けようとする者は、情報で損する」場合が多いのです。
トータルでトントンならOKですが、引かされたら泣くに泣けないですね!
仕手・材料銘柄として得た情報を「自分で買っていいか悪いかを判断できたら」どんなに良いことでしょう!
実は、確実に判断できる方法があります。
貴方は知りたいと思いませんか?
でも、相場の良い今は、貴方にとって必要ではないかもしれません?
「株式投資の勝ち組み」になるためには勝ちつづけなければなりません。
どうか情報に惑わされないように・・・!
株式投資をされている方の多くは、新規公開株に興味を持ったことが一度はあると思います。
新規公開の場合、まだ未公開の株に興味が集まることは当たり前のことですが、今日は、上場後の動きに注目してみることにしてみましょう・・・。
新規に公開された株は、すべての銘柄とは言いませんが、上場後、初値は高値で寄り付き買われることが多いのですが、その後は下落する傾向にあります。
これは、期待感とご祝儀で高寄りするのでしょうが、高値を上手く利食う短期勝負の投資家のうりに押されて下げる傾向にあることを念頭に入れておきましょう。
そこで、貴方はこの上場後下がる習性を逆に利用することを考えればいいのです。
このように売り込まれた銘柄が、本当に将来性があり、特に売上と営業利益が増益で推移していく、本当に投資価値のある会社ならば、必ず再び評価されて上昇してきます。
業績が良ければ上場時の初値大きく上回って来ますので、底値を冷徹に拾っておくと思わぬ大きな利益をだすことができます。
新規上場株は株価に業績が大きく反映されますので、その条件を満たしていれば、この安値圏で仕込んでおき、待てるだけの余裕のある方であれば4割以上の投資効率も夢ではありません。
「上場後の安値を買う」とても美味しい方法です。お忘れなく!
投資家は安全に極大利益を求める傾向があります。
投資の世界ではこの相反する命題を追及して誰もが投資行動をおこしています。
この安全の対極にある用語に「ボラティリティー」という用語があります。
この用語は、オプション取引をされている方はご存知と思いますが、株価の動きが大きくなると「ボラティリティーが大きい」と言われます。
裏をかえしますと、振れ幅が大きい訳で「ボラティリティー」は「リスク」と同じ意味にもつかわれます。
投資家が望む「安全」とは「確実」と言う意味が多いのでしょうが、もう一方で安全は「ボラティリティーが小さい」つまりあまり株価が動かないということなのです。
もし、株価が動かないとしたら、また、何時動き出すかわからないとしたら「儲けを期待して」投資する「株式投資」は全く意味がないことになります。
結局「株式投資」で利益を望むのであれば、「ボラティリティーが大きい」銘柄に乗るしかないのです。
よく下げられるのが嫌な投機家がおりますが、賢明な投機家は大きく上げても、大きく下げても喜ぶことのできる人なのです。
なぜなら、彼等は「リスク」をチャンスととらえているからです。
彼等が一番嫌うのは「相場が動かない」ことです。投資効率とは「ボラティリティーが大きい」銘柄を買って、短期間で利益を出すことで、「値幅」だけでなく「時間」という要素も加味されなければなりません。
結局「株式投資」とは「リスク」をとりつつ短期で大きな利益をだすための行動なのです。
最近の投資家の傾向を見ていると「配当性向の高い会社」を買う投資行動をよく散見します。
銀行預金利息の低迷で利息による所得よりも少しでも多い配当を期待しての行動と思われます。
また、投資アドバイザーなども「配当性向の高い銘柄」を推奨していますので、その傾向はこれからも顕著になるものと思われます。
ところで、配当が高いとは、どういうことを意味しているのでしょうか?
ある会社で一株の利益が100円あったとします。
もし、配当性向25%としますと25円が株主に支払われ残りの75円は内部留保で利益準備金に組み入れられ資本の増加により、将来の投資又は欠損時の取り崩しなどに使われます。
このことは、一株株主資本が75円増加したことを意味します。
それでは、配当性向が5%ならば如何でしょうか。
株主には5円しか払われず、95円が内部留保ということになり一株株主資本は95円増加することになります。
よくよく考えてみますと、株主としての資産状況は配当性向が高かろうが低かろうが変わらないことが理解できます。
だだ、株主として配当という、流動性の高い(現金)資産をたくさん貰うか、それとも一株の価値の増加で貰うかの違いなのです。
ところが、最近のような低金利時代で尚且つ上昇相場の時は、配当性向の高い銘柄が買われる傾向があり、その結果、たくさんの配当にあずかりながら、尚且つ株価上昇という、ダブルメリットが実現できる時期なのです。
あえて、時期と申し上げたのは、常にそのダブルメリットを享受できるとは限らないということです。
日銀の金融政策の変化(公定歩合の上昇)、全体相場が調整局面に入った時などは気をつけましょう。
配当と内部留保は企業にとっては相反する財産状態を意味することですから!
このところの堅調な相場は、国内勢の出遅れをさておいて、外人パワーがここまでの相場を引っ張ってきました。
実は、彼等の投資判断ではこの「株主資本利益率」は日本の投資家よりは大切にされる「指標」なのです・・・。
「企業は誰のもの」でしょうか?
多くの方は、普通「株主のもの」と答えるでしょう。
ところが、日本では最近でこそ「株主」の地位が強くなってきていますが、どちらかと言えば「お金を出している人」より「企業で働いている人」(多くは社員よりは取締役)の勢力が強いのが日本企業の特徴なのです。
ところで、「ROE」は、株主資本(純資本)がどれだけの利益を生んだかを表す「指標」です。この数値が大きい企業ほど、効率よく資本を活用していることをあらわしているのですが、業績の悪い企業は、「ROE」が小さい企業がほとんどで、当然欠損を出している企業です。
外国企業では、株主の力が強い為「ROE」が高い企業の取締役が有能な経営者であり、優良な企業という評価になります。
そのため、先ほど申し上げたように、日本よりは外国(特にアメリカ)の投資家は、「ROE」を投資の重要な指標として考える傾向にあります。
東京市場が外国人投資家の積極的な買いによって牽引されている現況では、外人の好む「ROE」を重視していくことは、貴方の投資効率の向上に役立つことになるわけです。
銘柄選択の基準に「ROE」も加えてみては如何でしょうか!
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※株式投資を一から勉強してみたい!
そんな方にピッタリのマニュアルがあります。
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■稼ぐ株式投資 最初の一歩
これを読むと株式投資のイロハがわかります。
かなり濃い内容で書かれています。
以前このサイトでご紹介した株の上げ下げを端的に表す「格言」で、「半値、八掛け、二割引き」や「もうはまだなり、まだはもうなり」という株価の水準に言及した、格言のお話しをしたことがございます・・・。
私にも経験がありますが、「この辺まで下げればもうそろそろ大底だろう」と、高を括っていると、その時点から更に大きく下げたり、反対に「ここまで上げればもう天井に近いだろう」と思った瞬間から暴騰して、あれよあれよという間に2倍になってしまったという経験を何度となくしています。
例えば、日経平均の場合、1996年6月高値22750円から2003年4月安値7,600円まで下げた時、20,000円以上していた日経平均がまさか10,000円を割るとは思いません。
10,000円を割った時点で更に8,000円を割ってしまうまで下げるとは思わないでしょう。
反対に顕著な上昇例で「大同特殊鋼」をあげて見ますと、いくら中国が特殊鋼の生産技術がないといっても、2002年11月につけた安値109円から一貫して上昇し、今年9月には828円の高値をつけています。
この間、実に7.5倍強となっています。
株価は実力を先取りする為、実は実際の価値よりも買われ過ぎたり、売られ過ぎたりということが現実的におこります。
かといって、この株価は実力と違うのだと大声で叫んだところで、実際の取引価格がある以上意味のないことです。
それよりも、株価は「過ぎることがある」という事実をうまく利用すれば、大きく儲けることができることを、賢明な投資家は解っているのです。
もし、上下がなければ、投資資金を低金利の銀行に預けた方が安全で得することになるのですから・・・。
業績の変化を見て有望銘柄を発掘することは、多くの投資家が実行している当たり前のことですが、ここでは、もう少し掘り下げて業績変化(推移)の質を見ていくことが有望銘柄の選定には大切だということを認識しましょう・・・。
具体的にお話ししますと、3期比較の収益率が上昇傾向(末広がり)なのか下降傾向(尻すぼみ)なのかを判断の基準にしていこうということです。
例えば、A社、B社の前期の売上高が100億円だとします。
便宜上、ご理解いただくために経常利益もA社、B社とも同じの20億円だったとします。
次に、今期はA社の売上高のは110億円で経常利益が35億円とします。
一方、B社は売上高が140億円、経常利益が40億円という業績だとします。
この場合、B社はA社より売上高、経常利益ともA社より勝っていますが、売上高経常利益率で比較してみますと、A社は31.8%、B社は28.6%となり経営効率から見ればA社に軍配があがるところです。
しかし、この時点では、まだ判定してはいけません。
業績推移は3期比較ではっきりします。
そこで、来期の(売上高、経常利益の具体的金額は省略させていただきますがA,B社ともに増収・増益だと仮定します)売上高経常利益率はA社が28%、B社が30%になるとしますと、実際に利益率が末広がりになっているのはどの企業かが理解できます。
上記のように、売上高経常利益率の3期比較をして、始めて利益率が低下傾向か、それとも上昇傾向かがつかめます。
その他の投資基準を考慮しなければなりませんが、単純に収益性を検討すれば、貴方はB社に貴方の投資資金を投入すべきなのです。
誰もが儲かる上昇相場が続いていますが、貴方の投資成績は如何ですか?
多くの銘柄が移動平均線に沿って右肩上がりに上昇して行くのですから、
これほど美味しい相場はないですね!
それとも、指をくわえて、ただ上って行くのを見ているだけ?
そんなことはないですよね!
このような相場の場合、何を買っても儲かるからといって、
とかく買い方が荒くなることがあります。大切な資金を投資するのであれば、
利益を得るにしてもより大きな利益を目指すべきです。
そのためには、どの様にしたら良いのでしょう。
思うような投資成績を残しておられる方は、常に意識していらっしゃると思いますが、
どんな相場にも必ず「旬なテーマ」と言うものがあります。
この「テーマ」というものを念頭に投資するのと、無視して投資するのでは、
成績は大きく違ってきます。
例えば「2000年~2001年」にかけては、ご存知「インターネット関連」の銘柄が
大きく値を飛ばした「ITバブル」でした。
「ITバブル」の崩壊後は、「不良債権処理」が片付き、好業績を背景に「金融関連」が買われ、
経済の血液としての通貨の流通が円滑になったため「不動産関連」や他の「内需関連」銘柄も
安心感から買われています。
最近では、「中国関連」や原油の高騰から
「市況関連」などが主役となったことは記憶に新しいところです。
ところで、「株は懐疑の中に育つ」もの!
大きく値を飛ばしている銘柄に気をとられていると、
少しづつ鎌首をもたげてきている銘柄を見落としてしまうこともあります。
今後のテーマは「次世代エネルギー」「ICタグ」「ナノテク」「地球温暖化」等々あります。
さて貴方は、どんな「テーマ」に注目していますか?!
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主観や感覚的に株式投資をするのではなく、
誰でも簡単に『買いポイント、売りポイント』が判断できる
投資法があったらいいと思いませんか?
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■超短期投資分析表作成マニュアル
出来高を伴って株価が上がるのは誰も疑う余地はないでしょう。
そういう意味では、株価は人気投票ということがいえますが、よく一般的に言われている、出来高の急増した銘柄が、急上昇する人気のある銘柄だと言えるのでしょうか・・・。
もし貴方が否と答える方であれば、貴方は大変よく株式投資を研究している方か又は株式投資について大変センスの良い考えをお持ちの方だと思います。
確かに株が大きく値をとばす時には出来高が増えることは疑う余地は有りません。
これは人気投票と言われる所以ですが、実はよーく観察してみると出来高がともなって値を下げる場合もたくさんあります。
特にセーリング・クライマックスでは、出来高を伴って下げて大底をつけます。これも、一種のバロメーターにはなるでしょう。
特に大底圏では、天井圏と同じく大変出来高が増える場合が多いのです。
従って、出来高だけで一方的に上昇する方向を占うのは危険なことなのです。
(そこでボリュームレシオという指標を100%ではありませんが、その有効性を認めることが出来るのです)
つまり出来高は「人気投票」という面と「不人気投票」という側面を持っているということも理解しておかれることは大変重要なことです。
本日のブログでちょっととした気づきを得ていただければ嬉しいです。
出来高を伴って株価が上がるのは誰も疑う余地はないでしょう。
そういう意味では、株価は人気投票ということがいえますが、
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もし貴方が否と答える方であれば、貴方は大変よく株式投資を研究している方か
又は株式投資について大変センスの良い考えをお持ちの方だと思います。
確かに株が大きく値をとばす時には出来高が増えることは疑う余地は有りません。
これは人気投票と言われる所以ですが、実はよーく観察してみると
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特にセーリング・クライマックスでは、出来高を伴って下げて大底をつけます。
これも、一種のバロメーターにはなるでしょう。
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従って、出来高だけで一方的に上昇する方向を占うのは危険なことなのです。
(そこでボリュームレシオという指標が100%ではありませんが、
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つまり出来高は「人気投票」という面と「不人気投票」という側面を持っているということも
理解しておかれることは大変重要なことです。
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稼いでいる投資家が使っている
噂のソフトとは?
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■超短期投資分析表作成マニュアル
あなたは、ご自分が銘柄を選択する場合、株価の水準が買われ過ぎかどうかを判断する方法としてどんな方法を使っていますか?
一般的にポピュラーな方法としてはPER(株価収益率)を使っているのではないでしょうか!
このPERは、現在の株価を一株益で割って計算された値で、買われ過ぎか否かを判定しますが、買われ過ぎとはいったい何倍からなのか、私には、曖昧に思えてなりません。
一般的には20倍以上ならば買われ過ぎとか、何倍までなら買って良いとか言っていますが、この基準は全銘柄の平均PERを参考にしているようです。
しかし、35倍でも買われる銘柄は買われるのですから!
そこで、もう一つ別な観点から株価を見ることができます。
それは、現時点でその会社が解散したなら、一株いくらの価値になるのかという、貸借対照表の純資本つまり株主資本から判断する方法です。
この純資本を発行済み株式総数で除しますと、一株株主資本が算出されます。
つまり、この会社は現在、一株○○円の価値を実質的に持っているわけですから、現在売買されている市場価格と比較して市場価格が大幅に上回っていれば買われすぎ、下回っていれば安値におかれている訳です。
だだ、これだけでは片手落ちです。
もし厳格に算定するならば、最低でも当期と来期の一株損益を加減して算出した一株株主資本を使用しなければなりません。
以上、言葉で説明すると、複雑に思えるかもしれませんが、計算は非常に簡単ですし、四季報には必ず表示されていますので、銘柄選定の参考にして下さいね!がんばりましょう!
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この純資本を発行済み株式総数で除しますと、一株株主資本が算出されます。
つまり、この会社は現在、一株○○円の価値を実質的に持っているわけですから、
現在売買されている市場価格と比較して市場価格が大幅に上回っていれば買われすぎ、
下回っていれば安値におかれている訳です。
だだ、これだけでは片手落ちです。もし厳格に算定するならば、
最低でも当期と来期の一株損益を加減して算出した一株株主資本を使用しなければなりません。
以上、言葉で説明すると、複雑に思えるかもしれませんが、
計算は非常に簡単ですし、四季報には必ず表示されていますので、
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売買タイミングを把握したい人はいませんか?
買い、売りのポイントが判断できれば稼げます!
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■超短期投資分析表作成マニュアル
以下の数字は何を意味しているのでしょう!
1-73 2-55 3-60 4-69 5-48 6-64 7-52 8-56
9-41 10-53 11-55 12-58
これ、引き算ではありません。一つ一つの数字が意味を持っています。数字の羅列だけで何がなんだか分からない?それはとても正常な方です!
「早くモッタイブラナイデ答えを言えよ」「ハイ、解りました」・・・。
この数字の「 ― 」の左側の数字は「月」を表しています。
また、右側の数字は「百分率」を表しています。何の百分率かと申しますと・・・。
過去、約50年間の月々の相場「騰落率」です。もうお分かりと思いますが;
1―73は過去約50年間の1月相場が上昇した年が73%ありました、という意味です。
同様に、2月が55%、3月は60%・・・という統計になっています。
もう、鋭い貴方ならお分かりですよね!
この月の上昇率の傾向を読みとって投資(株式の売買)に利用できないかということです。
例えば、12月は、株が下げる傾向にありますから、「下がったところを買っておいて、1月の高くなったところで利食う」という戦法が、確率で考えれば有利なわけです。
同じく2月(又は3月)買いの4月売りなども有効ですし、9月は41%と売られる月なのでここを利用しても良いでしょう。
こんなところにも儲けの種はころがっているのですね!貴方も利用しては如何ですか!
皆さんもなじみの吉野家、スターバックス、ファーストリテイリング(ユニクロ)、
ドン・キホーテその他、多くのチェーン・ストアが上場していますが、
これらの銘柄は売上高だけを注意していると、思わぬ大損を蒙ることがあります。
実はチェーン店の売上高を構成する内容が、その後の株価が大きく買われるか、
それとも売られるかの結果に影響します。
答えは、とても簡単・シンプルで、言われれば「なんだ、当たり前じゃないか、
人をバカにするな」とお叱りを受けるかも知れません。
でも、言われないと気がつかないのであれば、それは、2歩も3歩も知っている人より
出遅れたことになります。
株式投資の世界では、その出遅れは「負け」を意味するのです。
そこで、貴方に理解しておいて頂きたいのですが、この小売・チェーン店は
新規出店で今期は何店舗とか、よく発表されます。
私たちもそれを聞いて「勢いがあるなー」と思い、投資判断の一因にしたくなります。
なぜなら、新規出店=売上増となるからです。
しかし、いくら新規出店で売上が増加したところで、既存店の売上が低下傾向の場合は、
決して買ってよい銘柄とは言えないのです。
チェーン店(小売)の命は「売上高」ですが、既存店の不振を新規出店で補おうとした時、
チェーン店に待ち受けているものは在庫負担と資金繰りの悪化なのですから。
もし、貴方が3・4倍になるチェーン店銘柄を発掘したいのであれば、既存店売上の伸びている銘柄を買うべきです。
このことは多くの方が、気がついていませんが、とても重要なことです。
是非、企業の売上高発表の内容に注意しましょう。
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稼いでいる投資家の投資法を知りたいですか?
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■超短期投資分析表作成マニュアル
東証1部の住友金属鉱山は日本を代表する「産金株」として有名です。
最近こそボックス圏で動いていますが、チャートをご覧になるとお分かりのとおり、
2004年1月から2005年8月まで800円を挟むボックス圏で推移していたこの銘柄は、
金の国際商品価格が高騰したことをうけて、1790円高値をつけたことは、
記憶に新しいところです。
この動きの裏には、商品市況の「金」価格の騰勢が大きな影響を与えている訳ですが、
この金価格の軌跡を追って見ますと、2000年10月の1オンス260ドル前後を底に
最近まで一貫して上げ続け、ついに1オンス500ドルの大台に乗せたこともありました。
原油相場も同様のことがいえますが、東京株式市場と類似して商品市況でも
資金の循環物色が旺盛なようです。
当然、原油市場で潤った「オイルマネー」は以前お話しました「強いドル」で
相対的に割安な日本株を力ずくで買ってくるわけですから、
東京市場が騰勢にあることも頷けます。
このような流れから、素材市況の高騰は住友金属鉱山のような個別銘柄を買う口実を与えながら、
中長期的に全体の銘柄の水準訂正が更に顕著になってきたわけです。
裁定買い残が、5兆円と積みあがっていることから、目先調整局面もありましょうが、
多少、短期の調整があっても、ロングで見れば日本株の上昇はまだ道半ばというところでしょう。
流れには逆らわずに、商品市況も参考にされながら投資にのぞむことを、
一つのスキルとして、念頭において売買されると思わぬ良い結果が得られることでしょう!
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貴方を勝利に導く投資家必見ソフト
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1―73は過去約50年間の1月相場が上昇した年が73%ありました、という意味です。
同様に、2月が55%、3月は60%・・・という統計になっています。
もう、鋭い貴方ならお分かりですよね!
この月の上昇率の傾向を読みとって投資(株式の売買)に利用できないかということです。
例えば、9月から12月は、株が下げる傾向にありますから、
「下がったところを買っておいて、1月の高くなったところで利食う」という戦法が、
確率で考えれば有利なわけです。
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売買タイミングを把握したい人はいませんか?
買い、売りのポイントが判断できれば稼げます!
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現在の株価水準が、高いのか安いのか(買える水準か、否か)解かると便利です。
そこで、一応の指針となる基準が欲しいところです。
今日ご紹介します方法は先日ご紹介いたしました一株株主資本ではなく、
PERに、ある条件を加味して判定すれば確率がだんぜん高くなるというお話しです。
ご存知PERは「現在の株価÷一株益」で計算できます。
この指標の意味するところは、現時点で買った場合は、一株益がこのまま同じで継続した場合は、
何年で投資資金を回収できるかということの判定に使えます。
従って、現在の株価が安くなるか、一株益が多くなるか、その双方が同時に実現できるかで、
割安株になるわけです。
しかし、株価が高騰して来ますと、PERの倍率はドンドン高くなっていきます。
他にも、買いたい優良株は普段でも倍率が高い銘柄が多いのですから
余計買える銘柄が少なくなってしまいます。
そこで、このPERにもう一つ、ある条件を加えて見ましょう。
それは、その企業(銘柄)の成長率でPERを割ることによってPERの精度を高める方法です。
ところで、成長率の計算方法ですが、一番一般的には、過去3~5年の経常利益率の平均と
現在(来期)の経常利益率を比較して算出します。
過去の平均が20%で、現在も20%でしたら成長率は20%です。
もし、現在が15%でしたら15%を使います。
そこで、「PER ÷ 成長率」で計算しますと「指数」を求めることができますが、
この指数を「PEGレシオ」と呼びます。
この「PEGレシオ」が1以下の時は割安株、1~2は中立、2以上は割高というのが
一般的な判定法となります。
貴方も、割安株を見つけるには、この方法をご利用なさると好結果につながるかも。
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今すぐ結果を出したい投資家のあなたへ
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■超短期投資分析表作成マニュアル
個別の株式を見ていると、一定の周期で上下を繰り返す習性を持っている銘柄があることに気がつきます。
先日、月の騰落率の傾向をお話ししましたが、12月が売られやすいのは、
外人投資家の年度末という特殊要因がありますし、9月などは企業の中間決算の不透明性によるものでしょう。
個別の銘柄にも様々な原因で買われやすい時期や、反対に売られやすい時期があります・・・。
例えば、ビール株、飲料株、旅行会社株等が有名です。
これらは、いわゆる「カキイレドキ」が季節によって決まっているからです。
これらの株を「シーズンストック」(季節株)といいます。個別では、
キリンビールや森乳、等が有名ですね!
その他、景気変動によって初期に上昇する株、好況の真っ最中に上昇する株、
好況末期に上昇する株などもあります。
これらの株を「サイクリカルストック」(循環株)といいます。
このことは、ご存知の方も多いと思いますが、多ければ多いほど、
この傾向を利用して益だししようとする方も多くなる訳で、
これらの投資家の売買で当該銘柄の季節性や循環性はより顕著になるものと思われます。
この上下動を月足チャートで見ていきますとその傾向がつかめます。
一定の周期で動く銘柄を丹念に拾えば、儲かる確率はだんぜん高くなります。
こういう銘柄の習性は、利用しないてはないと思います。
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■超短期投資分析表作成マニュアル
このサイトでは、外人投資家の売買状況に常に注意を払っておくことが大切ですと
言いつづけております。
特に寄り付き前の外国証券経由の注文動向は、相場の傾向を占う上では非常に参考になります。
そこで、何とかこの外人の鼻をあかして彼等だけに儲けさせるのではなく、
私たちも儲けましょうというお話しです・・・。
そのためには「敵を知り、己を知れば、百戦して百戦危うからず」という孫子の兵法にならって、
外人投資家の習性を逆手にとって先回りの戦法をとらなければなりません。
そこで外人投資家の具体的な行動パターンを分析してみましょう。
1.外人の年度末は12月。クリスマス休暇やその前には買い手控えがおきやすい。
2.8月も長期の夏休みをとるため外人の売買が細る傾向が強い。
3.今後円高に振れそうな時は、日本株買いは外人にとって魅力的
4.ニューヨークダウの上下に日本株はさや寄せする傾向が強い。
5.原油高で潤った余剰資金の買いがはいる。
などの傾向があります。そして、持合い低迷相場のある時点から、
急激に外人の買いが活発になって上値取りが始まります。
この上値取りが始まる前に、私たちは彼等の売買が細って株価が低迷している時を狙って
タイミング良く仕込むことが大切です。
先回りこそ利益に預かれるということを肝に命じて行動しましょう。
外人に負けるな!
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■超短期投資分析表作成マニュアル
裁定残の積み上げが史上最大となっている昨今の東京市場ですが、
市場全体は調整色が強くなっております。
SQ後の市場に期待したいところです。
それでも個別の銘柄を見ますと大きく値を飛ばしている銘柄はたくさんあります。
こんな時こそ個別銘柄の一本釣りを狙うことが投資パフォーマンスの向上につながります。
今日は、簡単にできる急騰銘柄の一本釣りテクニックをご紹介しましょう・・・。
簡単に急騰の兆候を掴むには、もう活用されている方もいらっしゃるかもしれませんが
、一番単純な方法があります。
それは、「値上り率上位銘柄」を利用して動意づいている銘柄を探し出すという、
とてもシンプルな方法を活用することです。
ここで一番気を付けなければならないのは、天井圏にさしかかっている銘柄は、
絶対に買わないということです。
この「値上り率上位銘柄」の中には、ようやく煮詰まってきて、
これから急騰トレンドに入っていく銘柄と、もう上昇終盤を迎え誰が「ババ」を掴むかという
危険な銘柄が混在しています。
そこで、貴方は「値上り率上位50傑」くらいまでの銘柄の中から、
鎌首をもたげてきた銘柄を探しだしてください。
この検索は、たぶん貴方が口座をお持ちの、証券会社のHPサービスに付随しているはずです。
ここまでヒントを差し上げましたので「値上り率上位」の銘柄の中から、
ご自分で「お宝銘柄」を探すことにチョコット努力すれば、大きな利益にありつけるわけです!
ご自分の儲けのためです。頑張って探しましょう!
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■超短期投資分析表作成マニュアル
移動平均線を上手に利用すると投資パフォーマンスは上がります。
移動平均は日数の設定が重要ですが、中長期の投資スタンスにマッチした日数を
設定することを心掛けてください。
その上で株価の変化との相関関係を検証してみると高い利益を実現できます・・・。
中長期の期間設定をすることは、株価が毎日変化して上か下か惑わされることが多い中、
上昇中なのか下降中なのかを判定できることで、買っていいのか売りなのかの判定ができます。
勿論、移動平均線は株価の遅行指標ですから、株価の後追いになります。
そこで、色々な株価理論と組みあわせて使うことも考えてみましょう。
例えば、波動理論でポピュラーなエリオットと組みあわせると、
移動平均が上昇中であれば、エリオット第一波動が押し目から第二波動に乗り始めた時に
買いに入れば確実に儲かります。
ここでは、貴方の売買のヒントにつながる、買いシグナルの一部をご紹介しておきます。
この判定法を貴方なりに応用してみてください。
(A)下降中又は横ばいの移動平均線を株価が一旦上に抜け、
押し目をつくってから前の波動の安値を下回らずに上昇し始めた瞬間に買いにはいる。
(B)移動平均線が上昇中で、株価が下がるか横ばいで移動平均線に接するか、
少し下回ってから反騰し始めた時買いにはいる。
その他にも色々考えられます。貴方の自主ルールを考えて大いに儲けてください。
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■超短期投資分析表作成マニュアル
株式相場は、景気変動を如実に映して上下動を繰り返しています。
その景気変動には、長期循環・中期循環・短期循環等、色々な周期で変動しています。
そこで具体的な波動(景気循環)の種類をあげて、貴方の景気に対する理解を深めていただきますと・・・。
1.コンドラチェフの波(約50年周期のスーパー・サイクル)
2.ジュグラーの波 (約10年周期のサイクル)
3.キチン・クラムの波(約3年周期のサイクル)
4.インターミディエート波(約6ヶ月のサイクル)
5.マイナー波(約6週間のサイクル)
以上、長期波動の中に短期波動がそれぞれ含まれる形で様々な波動が内包されています。
更に、株式相場では日足サイクルとして細かく見てゆくこともあります。
それぞれのサイクルは「エリオットの波動論」で説明することができます。
一波動は「上昇一波動 → 下降一波動」の二つの波動から構成されます。
そして、上昇一波動の中には更に小さい波動が含まれています。
その波動は;
(上昇一波動の中に)「上昇→下降→上昇→下降→上昇」の五波動があり
(下降一波動の中に)「下降→上昇→下降」の三波動が含まれています。
つまり、大きな波動の中に更に小さな上下八波動が含まれて構成されています。
ここでこの習性を投資に応用する場合には、長期で見て行きますと
「上昇五波動→下降三波動→上昇五波動→下降三波動→上昇五波動」で上昇します。
また、下降する時も「下降五波動→上昇三波動→下降五波動→上昇三波動→下降五波動」
の順でさげます。
この他に「エクステンション」の説明もしたいのですが、
複雑になりますのでここは省略します。
なんだか「難しいな~」と思われた方、心配なさらないでください。
一応「そういうことなのだ」くらいの理解でかまいません。
大切なのはこの上下の波動を捉えて利益をだすことです。
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今年の株式市場のテーマの一つにM&A(企業買収)又はTOB(株式公開買付)があります。
投資家サイドとしても見逃せないテーマです。
昨年は、ライブドアーや楽天のフジテレビ、TBSの買収劇は記憶に新しいところです。
そこで、今日は狙われやすい企業を知っておいて儲けの種にしようというお話です・・・。
もし貴方が、企業を買収しようとする側の経営者でしたら、ゼロから新事業を立ち上げるよりも、
業界でもそれなりに成功している企業を買収して、自己の企業を伸ばす方がスピードが速く、
しかもリスクも少ないと思うでしょう。
そこに既存企業の買収の大きなメリットがあるのです。
しかし、もう一方、企業の成長のためではなく純粋にキャピタル・ゲインを目指すために
株式を買い占める場合もあります。
ヘッジファンドなどの買収行動は、このような投資行動に当てはまるものといえます。
彼等は、対象となる会社の保有する資産に目をつけて買収し、
企業価値を高めて(又は売却価値の高い会社買収して)売却するのです。
特に、資産(現金が豊富)の豊富な会社で市場価格(株価)が安い会社は狙われやすいのです。
例えば、一株株主資本よりも極端に株価が安い会社で、固定資産の価値が毀損していない
(評価損のない)会社は、もしその株を当該価格で買ったら、
買った時点でもう利益がのっていると同じです。
極端なことを言えば、その時点で買収して会社を解散すれば、
残余資産の分配にあずかるだけで儲かるのです。
株価が暴騰する前に、このような会社を探して仕込んで置いたら、
貴方は儲かることが保証されたも同然です。
ヒントは「現金同等物」が多く、株価が「一株株主資本」よりも安い銘柄です。
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主観や感覚的に株式投資をするのではなく、
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投資法があったらいいと思いませんか?
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■超短期投資分析表作成マニュアル
ニューヨーク、東京市場とも新値更新をしていますが、投資成績は如何でしょうか!
残念ながら、パフォーマンスがもう一歩な方もいらっしゃるでしょうが、
がっかりすることはありません!
今年は、まだまだ上がりますよ!済んだことはきれいに忘れて、心機一転がんばりましょう・・・。
日本の市場は、今、目に見えない大きな「力」が働いて
総掛かりで大相場にしあげようと狙われています。
これは、世界経済にとってとても大切なことなのです。
また、そのように仕掛けやすい企業環境が整っているのも、昨今の日本経済の流れです。
上場企業の「ROB」(株主資本利益率)で見てみますと
最近になく投資効率が伸びているのが象徴的です。
だいたい現時点の「ROB」が、普通投資家が長期金利に求める金利の7%を上回っています。
このことは、国債等の長期投資に資金を投入するよりも、
株式投資に投資した方が明らかに投資効率が良いことを物語っているのです。
お時間がありましたら、好ROB銘柄の発掘に使われたらいかがでしょうか!
貴方が発掘した好ROB銘柄を貴方だけの「注目銘柄」として管理して
今後の相場に役立てることが勝利につながります。
今後の投資が、皆様にとりまして良いパフォーマンスでありますように!
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今日のグログは、「信用期日むかえ」は、買いシグナルの一つと考えて良いのでしょうか?
という内容です・・・。
信用取引の決済期日は6ヶ月です。
ある程度の相場を形成して過熱した銘柄は、
「その上昇過程で制度信用を利用して買い上がった投資家の玉が整理されるに6ヶ月かかる
」というのが一般的な見方です・・・。
最近では、制度信用とは別に無期限信用という制度が証券会社毎に普及しています。
この無期限信用は制度信用より多少金利は高いですが、
6ヶ月過ぎても持続して持っていることができるので時間的リスクがなくなります。
制度信用のように6ヶ月経つと、評価損がでていても、
強制的に決済しなければならないということはありません。
無期限信用では6ヶ月期日でむりやり売らなくても済むわけで、
過熱した相場から6ヶ月経過してもシコリ玉は解消されていないのではないかと考えられます。
そこで、色々な銘柄で検証して見たのですが、どうもそんな心配もないようで、
6ヶ月過ぎると反転上昇過程にはいる銘柄が多いようです。
昔から、「小回り3か月」「6ヶ月の期日むかえ」という格言がありますが、
これは、「人間の心理面でのシコリが解除される」という意味も包含されているのですネ!
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売買タイミングを把握したい人はいませんか?
買い、売りのポイントが判断できれば稼げます!
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株価が上放れて前日の高値よりもマドを空けて高く寄り付くか、
反対に下放れて前日の安値よりもマドを空けて下値で寄り付くのを
「マド空け」と称しますが、この「マド」は後で必ず埋めに来るという定説があります。
この説の真偽は如何なるものでしょうか・・・。
ここでは、「上マド」を例にとって検証して見たいとおもいます。
「マド空けは必ず埋めに来る」とは何時のことかが、はっきりと分かりません。
目先の数日中でしょうか?それとも2ヶ月3か月先でしょうか?それとももっと先のことでしょうか?
一般的には、数日中というのが常識でしょうが、昨今のような上昇相場では、
色々な銘柄の「マド空け」を検証してみますと、マドを埋めに来るどころか、
そのまま「マドを埋めず」に大相場をつくる銘柄が多いのです。
一方「マドを埋めず」に上昇した場合には、
強い買いエネルギーを持った銘柄という「定説」もあります。
そこで、「マド空け」を利益に結びつけるには、当該銘柄や全体相場のエネルギーを参考にします。
基本的には、個別・全体とも上昇トレンドに乗っている場合には、
「マド空け」は積極的に買いを仕掛けて良いといえます。
その後、数日間上値をとることが多いのがこのパターンです。
しかし、三空(三回マド空け)は売りシグナルになります。(米相場の応用)
それでは、「マド空け」は必ず埋めに来るとは誤りでしょうか?
これも、長期で見れば必ず埋めに来ることは正しいのです。
要は、何時買うのかが問題なのですネ!
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稼いでいる投資家が使っている
噂のソフトとは?
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株価チャートを注意深く見ていると、とても分かりやすい儲けのパターンが幾つか発見できます。
その中でも簡単に儲ける可能性の大きい上昇パターンを利用すると面白いように儲かります。
発掘が難しい、急騰大化け銘柄ばかり狙うよりも、
波動を利用した右肩あがり銘柄の回転売買の方が遥かに儲かる可能性が大きいといえます・・・。
今日は簡単に儲けられる一つの上昇パターンの例をご紹介しながら話を進めていきます。
これから紹介する銘柄を推奨しているのではなく、
上昇パターンを説明するために例にあげただけなので誤解しないようにしてください。
この上昇パターンに似た銘柄はたくさんあります。
ご自分の予算やファンダメンタルズ分析に適した長期に上昇していきそうな
好業績の銘柄をさがしてください。
例としてあげる銘柄は、東証1部4065紀文フードケミファです。
株価チャート見てください。
例によって、ヤフー・ファイナンスで日足チャートを検索して利用することもできます。
貴方は、この「紀文フードケミファ」の日足チャートをご覧になって何を見てとったでしょうか?
ほぼ25日移動平均線に沿って「上げて押し目をつくり、上げて押し目をつくり」ながら
上昇していく形を応用します。
上昇した時は、25日移動平均線から大きく乖離していますが、
押し目で25日少々下回るか、又は、50日移動平均線に接するぐらいから反騰し、
新値をとってきます。
これを繰り返しなら上げて行くパターン見て、
賢い貴方ならこのようなパターンを利用することを考えた筈です。
是非、利用して儲けてください。
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投資家の多くは、目先の出来高やゴールデンクロスなどのテクニカルの変化には敏感ですが、
需給面の変化には案外鈍感なことが多いようです。
増資や自社株買いと聞いて貴方はどのように感じますか。
他にも需給に影響を与える信用残などにも注意を払って見ると、
また違った側面が見えてくるはずです・・・。
会社が増資をするには、その裏付けとなる利益準備金や資本剰余金などの原資が必要です。
しかし、増資をするということは、新たに株式を発行することを意味する訳ですから、
発行済み株式数は多くなることを意味します。
その他、第三者割当による増資でも、市場より高い株価で引き受けてもらうのであれば良いのですが、
それでも最終的には株数が多くなることに変わりはありません。
需要と供給の関係から供給が多ければ価格が下がるのは当然のことです。
反対に、自社株買いは市場に出回っている株が吸い上げられるので、
浮動株は減少します。
株価には良い影響をもたらすことは言うまでもありませんが、
償却を伴う自社株買いであれば実質一株株主資本の増大につながります。
これは長中期的に見れば、株価上昇要因になります。
更に、信用の買い残、売り残の増加にも注目しましょう。
信用残は将来の反対売買の圧力となります。
毎週木曜日に発表される信用残の変化にも注意していくと、
思わぬお宝銘柄を発掘できるかもしれませんよ!
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株式分割は投資家にとってインパクトの強い買い材料であることはご存知のとおりです。
しかし、対応を間違えると、チャンスがピンチに変わることもありますので、
株式分割発表後の値動きのパターンを十分理解して売買しましょう。
短期的に思いもよらない利益を獲得できるチャンスでもあります・・・。
今日の主題は、株式分割です。
ただし、長期に株を保有して分割の子を増やそうというお話しではありません。
分割発表後の大幅な値動きを利用して、短期で利益を獲得しようという内容です。
株式分割のスケジュールは、
「分割発表」→「権利取り最終日」→「権利落ち日」→「子株還流日」という順序で行われます。
まず「分割発表」があると、分割狙いの買いが入りやすく、株価は急騰します。
この時点では早い者勝ちで安く買えれば相当の利益が出ますが、
元々その株を持っていた方以外は高値を買うことになるかも知れません。
(インサイダーはだめですよ!)
しかし、一吹きが終了しますと、第一陣の買いが落ち着いてから
「権利取り最終日」までの間は大幅に株価が上昇する期間です。
過去に分割をした銘柄のチャートを眺めて見ると一目瞭然です。
ここまでが第一ラウンドで「権利取り最終日」までに一度利益を確定します。
次に、「権利取り最終日」の翌日つまり「権利落ち日」で株価は分割されて、
その分安くなります。この日から「子株」が配分される「子株還流日」
(権利落ち日から50日間)までは、実際子株は売買されませんので極端な品薄状態になります。
ここが第二ラウンドで株価は上がりやすくなります。
しかし、発表後に比べればインパクトが弱いのは否めません。
この様に、株式分割に絡む株価の動きを上手く利用すると利益実現は思ったより楽かも知れませんよ!
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一昨年8月のことを思い出して頂きたいのですが、参院で郵政民営化法案が否決された時、
市場関係者の多くは、「一時的に相場は下げる」との見方をしていました。
ところが相場は反対に動きました。衆院選も、「与党勝利」を先取りして相場はあげ、
結果的に圧勝で更に上昇波動に完全にのりました・・・。
例年、8月は外人のファンドマネージャーは夏休みということで、下げる年が続いていました。
一昨年も季節要因ということで売っていた国内勢を尻目に、
外人は市場まれに見る買い越しということで、国内勢は完全に裏をかかれた状況だったのです。
このような歴史的動きを貴方はどうみますか?
ここには、長年相場を見てきた私としては、ただならぬものを感じます。
一つは、外人の「下げるべき時に買い、上げるべき時に売ってくる」売買のうまさ。
そして、それ以上に今回の「仕掛け」も腰がはいっていることです。
「下げるべき時に買い、上げるべき時に売ってくる」のは、完全に種玉を仕込んでいた証拠です。
なにを意図してこの様な仕込みを行ったのでしょうか?
わたしは、ずばり「日本の金融資産」と読んでいます。
「郵政民営化」は悪くないとしても、「民営化」された一部の貯金は
株式市場等の金融市場に流れ込むのでしょう。
その時、彼等外国勢は当然その資金を狙ってくるはずです。
いや、もう既に狙っていたから安いところを仕込んだのです。
このお金の動きを読み違えると、貴方の投資資金も彼等の餌食になりかねません。
かといって彼等に逆らって勝てるものでもありません。
むしろ利用すべきです。彼等がどう考え、次にどんな手を打って来るかを読み、
「彼等とお友達になる」投資法を考えれば貴方は、
この「仕掛け」を自分の「チャンス」として大きな利益に結びつけることができるでしょう。
この次にくる仕掛けは、株式の等価交換の解禁です。
企業防衛の業界再編!提携!M&A!に注意を!1年前に言及した、
新日鉄1000円も目の前にせまってきました。
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株式投資の方法は、投資の期間に応じて長期と短期にわけられます。
長期投資の場合は色々な目的で株式を保有する場合が多いのが特徴です。
例えば、その目的としては、年金資金や投資信託のように、
その資金自体が基本的に長期の資金で回転売買する必要がない長期の資産増殖を狙うもの。
また、配当や優待ねらいでキャピタルゲイン(株式売買益)が目的ではない投資。
その他、M&Aなどの株集め、バリュー株投資などがあげられます。狙いはどうであれ、
保有銘柄の企業の内容は重要で、業績不振の銘柄は敬遠しなければなりません。
そこで長期投資に大切なのは、企業の「ファンダメンタルズ」です。
なぜなら、長期の株価は、短期的な上下はあっても企業のファンダメンタルズに比例するからです。
好ファンダメンタルズの銘柄を仕込むのが長期投資の定石です。
しかし、短期投資はファンダメンタルズよりむしろ需給(買い玉と売り玉の数)で株価が動きます。
短期投資ではこの需給を最優先して分析し投資します。
その他、短期波動を利用して回転売買を繰り返しても面白いです。
研究してみてください。
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四半期、四半期の業績発表の時期になりますと、一喜一憂の相場つきになります。
最近では、企業会計は四半期ごとに発表されるようになり、
この時期は業績の修正によって大きく株価が変動して戸惑う投資家も多いのではないでしょうか!
上方修正の銘柄は、株価水準を一段上げ、反対に下方修正銘柄に投資していた方は、
大きくマドを開けて下げられるため、売る間もなくシコリ玉になってしまう危険性をはらんでいます。
インサイダー取引は、ご法度なので、発表前には業績の修正は、決してもれ伝わってきません。
業績発表の日は、一方では上方修正に期待し他方では下方修正に
恐怖を感じている方も多いのではないでしょうか。
この様な状態から、四半期の業績発表に安全に対抗するための方策を講じなければなりません。
四半期の業績発表は、投資家にとって値幅取りのチャンスとなると同時に奈落の底に落ちてしまう、
諸刃の剣の時期なのです。
そこで、対抗策としては、稚拙な方法かも知れませんが、業績発表のスケジュールを確認し、
長期で投資している銘柄を除いては、業績発表の日を経過して売買するという注意深さも必要です。
時間がありましたら、業績発表のスケジュールに常に注意を払っておくと、
次の業績発表期からは大儲けできるかも?
業績が分からない銘柄は、発表後のほとぼりが冷めてから売買すると同時に、
気を付けなければならないことは、もう上方修正が確定的で以前から買われている銘柄も避けることです。
そのような銘柄は、業績発表後、材料出尽くしで下げることがおおいからです。
やはり、誰もがマークしていなかったサプライズのある銘柄を「注目銘柄」にしておきましょう。
発表後買われ始めた瞬間に上手く乗れば、特にデイトレの方は楽にとれます。
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今すぐ結果を出したい投資家のあなたへ
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今回の世界同時株安の原因に、中国、インドのアジア市場での株価の大幅下落が挙げられますが、
ここのところ急ピッチに上昇してきた、日経平均には本当にいい押し目を作ってくれました。
日足チャートをご覧になると、2月7日の安値17200円を下髭でも割っていないことが注目されます。
今後、この水準を割ってこなければ目先の調整が超短期で終了したことになりますし、
たとえ割ったとしても、中期の調整後、また高値にトライするシナリオは崩れていません。
それよりも、今後注意しなければならない経済的与件は金利です。
金利が株価に与える影響は非常に大きく敏感です。
日本の金利だけでなく、日本企業の業績に大きく影響を与えている、
アメリカや、最近では中国の金利動向も株価に影響をあたえています・・・。
「金利低下」 ⇒ 「お金が借りやすい」 ⇒ 「企業業績好調」 ⇒ 「株価高」
「金利上昇」 ⇒ 「お金が借りにくい」 ⇒ 「企業業績不調」 ⇒ 「株価安」
とういう方程式がなりたちます。
ところが、このメカニズムをそのまま自由にしておきますと
「好況」と「不況」の波が大きくなり、人々の生活に大きく影響を与えてしまいます。
「好況」の時は良いのですが、「不況」の落ち込みが激しく「大恐慌」になってしまうと、
たくさんの企業が倒産し、失業が社会に蔓延し、経済に大きな打撃を与えてしまいます。
そこで、政府日銀は、このメカニズムを利用し先回りして、
「大恐慌」や景気が「過熱」して「インフレ」にならないように、
市場に流通しているお金の量を調節したり、直接「金利」を「公定歩合」を通じて
上下させて景気の調整をしています。
この金融政策に株価は敏感に反応しますので、いつも注意を払っておくことが大切です。
金利上昇は株価にとって大凶ですので注意しましょう。
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相場というのは、時として何かの事件をきっかけに大きく上げたり、
反対に大きく下げたりするというのは過去の相場の軌跡から実証済みですが、
前回の「ライブドア」の証券取引法違反容疑は相場を462円も押し下げました・・・。
一昨日、中国株の大幅下落に端を発した世界同時株安では、
一時前日比737円安の大幅安となり大引けは1万7604円は516円安となって
取引を終了しました。
昨日は、インド、欧州は大幅安でしたが、ニューヨークでは
一応歯止めがかかったようにも見えますが、中国株は再度2.91%の大幅下落で
27日の下値を探る展開から日経平均は一昨日の安値を割り込んできました。
1日のニューヨークの流れにもよりますが、本日(3月2日)は、
2月7日のザラバ安値17200円を死守できるか、この水準を割ってきた場合は、
1月11日の167582円が一つのメドとなります。
よく観察していると、前回のライブドア事件ではありませんが、
この様な事件をきっかけに大きく相場は調整するものなのです。
しかし、調整するには調整するだけの需給バランスや、過熱感がその裏には潜んでいることは、
ニュースなどでは取り上げられません。
よくよく考えてみれば、先週は一気に数年来の高値をクリアーし、
裁定買い残は市場空前の5兆円以上に積みあがっていたことを考えると、
この調整は相場にとって長期上昇の布石となると考えるのが妥当といえます。
SQを前に売っておこうという心理が働いても不思議ではありません。
問題は、短期のスピード調整で終わるのか、中期的な調整が入るのかという点に注意して、
下値の水準に目を向けておきましょう。
できれば、早めの調整で終わって欲しいものです。
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2日のシカゴ日経225先物は16840.0の435円安の大幅安で引けています。
この流れを引き継いで週明けの東京市場は安く寄り付く可能性大です。
安く寄るようですと多くの銘柄が「売り気配」でくるはずです。
もし、売り気配で大幅に安く寄り付くようですと現在持っている銘柄の対応が問題となります。
また、現物のキャッシュポジションが確保されている方はやり方次第では
チャンスになるかもしれません・・・。
今回のような事態は相場を大きく撹乱するにはヘッジファンドや投機筋にとっては
大きなチャンスです。
彼らの手段として、先物をいじることで、現物市場の乱高下を誘い、
大きな利ざやを稼ぐのが常道なのです。
そこで、このような時の対応の方法を知っておかないと少しのことで大きな差がでてきます。
一般的には、シカゴが大幅安で多くの銘柄が「売り気配」で来ても、慌てることはありません。
寄ってから更に下げても、そこから急反発して終値は寄り付きよりも高く引けることの方が多いので、
その時点で再度作戦を練り直せば良いといえます。
問題は、今回のように、東証の相場全体が調整局面にある時です。
シカゴ先物の下げが本格的な下げのきっかけになってしまう場合もあります。
そこで、この様な時の対応策は、追証とかが問題なければ、少し怖いかも知れませんが、
投げるよりは「トレンドライン(上値抵抗線)」にリバウンドするのを待って売るという方法です。
いずれにしても、この勝負に負けたことは確かです。
しかし、損を少なくする方策はあるのです。
現物の方は、長期が上昇トレンドであれば、むざむざ損することはありません。
また、投入資金が豊富な方、キャッシュポジションが高い方は、
逆手にとって儲けるチャンスです。
特に「デイトレ」の方は、1日で売却しているのでキャッシュがある筈です。
この様な時が儲けるチャンスです。
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今回の株価下落は、尽きるところ結局「需給の悪化」ということになります。
業績はまあまあですが、お金の流れが完全に逆回転していることは明白です。
今回の円高が意味することは、なんでしょうか!
今まで低金利の円を借りて海外で運用していた投機筋が、株を売って、
ドルを円に換えて返済しているとすれば説明がつきます。(今までの円安の説明もつくでしょう)
株価は色々な投資主体が様々な思惑で売買した結果、
人々の総意で決まった、現時点での企業の価値です。
色々な人々の意見や考えが反映された結果ですから、その意味からすれば、
実はこの株価こそが「極めて有効な指標」なのです・・・。
しかし、大きな投機資金の流れは時として暴力的に相場をかく乱するのが常です。
そんなことより、今後の株価の動向が知りたいでしょう。
そこで、冷静になって考えて見てください。
多くの投機資金はこの世界同時株安をきっかけに日本に戻ってきます。
この円高が証明しています。
そこで、日本に戻ってきた資金はどこに向かうでしょう?
実はこの資金の性質は、投機性を有するという宿命を持っています。
結局は、日本国内で運用される。
とすれば、またまた投資に向かうわけです。
皆さんが、株は何処まで下がるのだろうと青い顔をしているうちに、
この暴落のさなか、ニンマリと大安売りのバーゲンセールを買いあさっている人の姿がみえませんか!
それを証拠に、大底圏では天井圏にも増して出来高ができるものです。
慌てふためく投資家をよそに、じっくり買っている人がいます。
次に来る大相場のために。
この下げが終わったら大相場になります!
もしかして不動産バブルの再来も!
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中国市場から始まった、世界同時株安でしたが、週明けのニューヨーク市場でも下げ止まらず
6日の東京株式市場もニューヨークの流れをそのまま引きずるかに思えました。
しかしながら、明けて見れば寄付きから買いが売りを上回り12円高で寄り付いた後は、
終始前日終値を上回り、東京市場が世界同時株安の歯止めに一役かった格好になりました。
思い起こせば、今回の下げより遥かに恐怖を感じた、「ブラックマンデー」の時は、
丸二日売り気配のまま値がつかず、本当にこのまま世界が終わってしまうのではないかという
恐怖を感じたものでした。
実は、その時もニューヨークでは下げ止まらず、我が東京市場が大幅反発で
世界の相場を救ったという記憶が蘇ってきます。
その当時は、プラザ合意から超円高誘導で円は1$瞬間80円前後まで買われ、
時の政府は国内の企業を保護するために潤沢な資金を市場に放出、
その有り余ったお金が「バブル」を生み、皮肉にもブラックマンデーを救ったかに見えましたが、
気がついて見れば日本経済は、奈落の底に落ちてゆく序章だったのです。
以後、失われた10年(実質13年)と、日本経済は、喘ぎに喘ぎ大きな代償を払って
ようやく立ち直りを見せてきたところです。
昨日も言及しましたが、日本国内に回帰し始めた円キャリー資金が
バブルの引き金にならないことを願うばかりです。
とはいえ、一応下げ止まりの様相を呈した株式市場ですが、
まだまだ、リバウンドの域を脱して訳ではありません。
再度下値をトライしたときに今回の安値を下回ったら最悪ということも心得ておきましょう!
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株価は色々な投資主体が様々な思惑で売買した結果、
人々の総意で決まった、現時点での企業の価値です。
色々な人々の意見や考えが反映された結果ですから、その意味からすれば、
実はこの株価こそが「極めて有効な指標」なのです・・・。
極めて有効ということは、現在の株価が先に述べた価格形成の条件や経済的与件を織り込みながら、
過去における日々の取引の過程で、将来の株価の方向性を暗黙のうちに示唆していると言うことなのです。
少々難しくなってしまいましたが、ここはまあそういうものなのかという程度の理解でかまいません。
ここで忘れてはいけないことは唯一つ、過去から現在の株価の推移が
未来の株価の方向を示唆しているということです。
未来の方向(バイアス)は予測できても、価格を予測できる人はいません。
よく、株価を理論株価として計算しますし、計算はできます。
しかし、市場価格が理論株価と一緒になることはまれです。
それ故、あなたは「上がるから買う」「下がるから売る」の繰り返しを
素直に実行することの方が大切といえます。
その結果として、いくら利益がでたかがあなたのパホーマンスです。
くれぐれも最初から「この株はいくらになる」など考えないことです。
目標株価を決めて、せっかく利益がでても目標に到達する前に下がってしまい、
売りそこねて損をすることさえあります。
「頭と尻尾は人にあげる」利益はほどほどが良いのです。
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毎日相場に注目して売買していると、どうしても目先の値動きに
気持ちを奪われてしまうのは仕方のない事です。
しかし、大きな相場の流れを無視して取引に臨んでも好パフォーマンスを上げることはできません・・・。
大きな相場の流れは、言うまでもなく月足チャートを見ると一目瞭然で、
今どちらの方向に相場が動いているかが一目で分かります。
下の10年間のチャートを見てください。
http://tinyurl.com/bnokr
このチャートは「ヤフー・ファイナンス」の月足チャートですが、
こうして眺めて見ますと案外株価のながれというのは大きなうねり
(波動)で動いていることがお分かり頂けるとおもいます。
この月足チャートを見て気が付くことは、一度方向が決まると最低でも1年、
長いときは3年以上、同じ方向へと動くということが確認できます。
例えば、2000年から2003年にこの流れに逆らって買いつづけたらどうなるか?
細かく週足や日足で見れば下げの中でリバウウンドを繰り返しながら下がりますので、
リバウンドを拾えば買いでも儲かるでしょうが、相当高度なテクニックが必要です。
それよりも、流れに逆らわずに売りで勝負した方は、
買いの方よりも遥かに大きな利益を獲得できるでしょう。
このことに、気がついていらっしゃる方は、案外少ないようです。
反対に2003年以降は、買い中心の売買戦略をたてるべきですね!
多分毎日の値動きに気を取られてしまい、ついチェックを忘れてしまうのでしょう。
時には長期チャートでロングの流れを確認しながら戦略をねりましょう。
「相場は相場に聞け」ですネ!
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「誰も(買い方)が株で儲かる条件」捜してみたいと思います。
裏を返せば、もし条件が反対ならば「誰もが株で儲からない条件」も理解できることになります・・・。
株で誰もが儲かるためには、「相場全体が上昇」しなければなりません。
どんな銘柄を買っても(どんな銘柄を持っていても)上昇率は差異があっても
すべての銘柄が上がる状態です。
まず、大幅減益、倒産、上場廃止、天井買い、等々、不測の事態が無い限り
本当に平凡な銘柄でも、全体の相場が上昇基調にある時はあがります。
それでは、「その条件」はなんでしょうか。
そこでチョット見方を変えてニュ-ヨークの市場規模を見てみますと、
だいたい時価総額で4,000兆円です。
それでは、わが東京は幾らかと申しますと、残念ながらとてもニューヨークには足元にも及ばない、
約十分の一の500兆円です。
もし、ニューヨークの投資家が、彼等の投資資産の一割を東京に振り向けたらどうなるでしょうか?
たった一割でもニュ-ヨークから東京の時価総額と同じ400兆円が流入してくることになるのです。
これは、大変なことです。この様なことが起れば、
少なくとも、東京は70~80%株価が暴騰するでしょう。
みんな含み益を抱えてお祭りになってしまいます。
ところで、現在の東京株式市場から外人が資金を引き上げたらどうでしょうか、
全く反対の状態がおきることになります。
株式投資で、貴方が一番注意を払わなければいけないのは、
外人の動きを常にチェックしていく姿勢といえます。
具体的には「週単位での外人投資家の買い越し額」「外国証券の寄付前の注文状況」のチェック、
更にきめ細かく分析するには、外人の動向だけでなく東証全体の時価総額にも心を配ると良いとおもいます。
外人その他の資金が、市場に流入してきているか逃げ出しているかの判定で、
一番良いのは「日経平均」や「TOPIX」よりも、「日々の売買高概算で売買代金概算を除した
指数」の増減変化のチェックかもしれません。
貴方も研究してみては如何ですか!
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主観や感覚的に株式投資をするのではなく、
誰でも簡単に『買いポイント、売りポイント』が判断できる
投資法があったらいいと思いませんか?
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■超短期投資分析表作成マニュアル
22日の東京株式市場は、ニューヨーク・中国共に堅調な相場展開に加え、
寄付き前の外資系証券会社経由の注文状況が、久しぶりに買い越しとなったのを受けて
前日比220円の大幅高で寄付き、終始一貫高値圏で推移し、一時300円を超える場面もありました。
結局、日経平均ベースで256円高の17419円で引けています。
昨日の当ブログでは、マドを空けて上昇した日経平均について
強力な買いサインかと指摘しておきましたが、22日の相場でも2日連続のマド空けとなりました。
23日にもマドを空けた場合は、少し注意しなければならないことになります。
3日連続でマドを空けますと所謂「三空」となり、逆に強力な目先天井を意味します。
それでなくても、急ピッチで戻してきた相場ですので、
長期に上昇してもらうためにも多少の調整を入れて一服したほうが上昇の形は良くなります。
ここで、多くの投資家の心理を読みますと、今回に限り、暴落時に待ってましたとばかり、
バーゲンセールを拾っていたのは、我が日本の個人投資家でした。
このことは、とても嬉しいことですし、世界同時株安に歯止めをかけたのも
日本の個人投資家と誇れます。
しかし、一方で乗り遅れた投資家はと申しますと、
買わない(買えなかった)リスクで焦りを感じ
この高いところを飛び乗って行きはしないかと心配になります。
ここは、押し目を待って冷静にタイミングを計ることが大切です。
くれぐれも、飛び乗り厳禁です!
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「株ぞう」日経225にも効果的です。
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『 株ぞう 』
株式会社の資本異動を常にチェックしておくことは、投資成績に大きく影響します。
ある銘柄に投資される資金(投資されるお金)が一定ならば、株価は何で決定されるのでしょう。
下の式を見てください。
時価総額 = 株価 × 発行済み株式数 で計算されます。
ここで、先ほどの投入される資金(時価総額)が一定ならば、
株価は発行済み株式数の増減によって、つまり、需給によって決定されます。
実際の取引では投資金額が一定ということはありませんが、需給(発行済み株式数)の増減は、
大きく株価に影響を与えることになります。
需給を大きく左右するのは、増資、減資、株式分割、合併、第三者割当など色々あります。
増資は需給悪、株式数が増えますので株価にとっては下げの要因になります。
最悪なのは減資です。二分の一に減資されれば、持株も半分になってしまいます。
反対に、株式分割では、分割数を乗じた数だけ持株がふえます。
株数が増えるということは、一見需給悪となりそうですが、
多くの企業の場合この株式分割を業績(利益の蓄積)の裏付けによって、
経営を安定させる為に実施します。従って、この株式分割は株価上昇の要因になります。
第三者割当は、割当金額(いくらの株価で割り当てるか)によって株価が動きます。
時価よりも高ければ株価もある程度その割当株価にさや寄せすることになります。
これらをチェックするには会社四季報の資本異動欄を参考にすると便利です。
あなたも、参考にすると思いがけない利益がゲットできるかも知れませんよ!
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「株ぞう」日経225にも効果的です。
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『 株ぞう 』
株で誰もが儲かるためには、「相場全体が上昇」しなければなりません。
どんな銘柄を買っても(どんな銘柄を持っていても)上昇率は差異があっても
すべての銘柄が上がる状態です。
まず、大幅減益、倒産、上場廃止、天井買い、等々、不測の事態が無い限り
本当に平凡な銘柄でも、全体の相場が上昇基調にある時はあがります。
それでは、「その条件」はなんでしょうか。
そこでチョット見方を変えてニュ-ヨークの市場規模を見てみますと、
だいたい時価総額で4,000兆円です。
それでは、わが東京は幾らかと申しますと、残念ながらとてもニューヨークには足元にも及ばない、
約十分の一の500兆円です。
もし、ニューヨークの投資家が、彼等の投資資産の一割を東京に振り向けたらどうなるでしょうか?
たった一割でもニュ-ヨークから東京の時価総額と同じ400兆円が流入してくることになるのです。
これは、大変なことです。
この様なことが起れば、少なくとも、東京は70~80%株価が暴騰するでしょう。
みんな含み益を抱えてお祭りになってしまいます。
ところで、現在の東京株式市場から外人が資金を引き上げたらどうでしょうか、
全く反対の状態がおきることになります。
世界同時株安をきっかけに、2月28日から3月27日の1ヶ月で外国証券経由の寄付き前注文状況は、
買い越しだった日は2日だけです。
この思惑については次回に譲るとして、株式投資で、貴方が一番注意を払わなければいけないのは、
外人の動きを常にチェックしていく姿勢といえます。
具体的には「週単位での外人投資家の買い越し額」
「日々の外国証券の寄付前の注文状況」のチェック、更にきめ細かく分析するには、
外人の動向だけでなく東証全体の時価総額にも心を配ると良いとおもいます。
外人その他の資金が、市場に流入してきているか逃げ出しているかの判定で、
一番良いのは「日経平均」や「TOPIX」よりも、「日々の売買高概算で売買代金概算を除した
指数」の増減変化のチェックかもしれません。
貴方も研究してみては如何ですか!
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スイングトレード、中・長期投資
日経225、デイトレ・・・
お好みの投資スタイルでどうぞ・・・
「株ぞう」⇒『 株ぞう 』
今日は、以前、私が投資顧問会社に勤務していた頃のお話です。
ある会員の主婦の方が、自分がこれから買いたい銘柄について時々相談してきました。
その度ごとに、当時の私たちの推奨銘柄とは、かけ離れた銘柄を言ってくるのです。
ところが、彼女が相談してくる銘柄の「ファンダメンタルズ」を調べて見ると、
大体彼女が買いたいと言う理由に一致していて、将来的にも有望な銘柄を選択しているのには
驚いたものです。
彼女が株式投資で成功するのは、多分、生活の中で今何が売れているとか、
これから流行しそうな商品やサービスは何かを肌で感じることができるからではないでしょうか。
更に、主婦というよりは女性にいえることですが、流行に敏感で新しい物に対する興味は、
一般的に男性よりも聡いといえます。
売れているか、これから売れるかの判断は、寧ろ男性よりも的確で
先見性があるように思えてなりません。
そんな、彼女達から投資のヒントを得ることができれば、まだ、誰も気がついていないうちに
将来性のある銘柄を、そっと仕込むことができます。
貴方が、既婚男性なら奥さんに、未婚男性なら彼女に、今ではなくこれから人気の出そうな商品や、
企業を聞いてみると掘り出し物があるかもしれませんよ!
貴方が女性なら、素直に自分が感じた商品を製造している企業の株を買うことで
実績をあげることができます。
そういえば、どこの家庭でもお財布は女性が握っているのですから(例外もあるでしょうが)
銘柄選択も正確になるのでしょうね。
これは、生活を肌で感じることのできる「第六感」「千里眼」をもった主婦の特権かもしれません。
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「株ぞう」日経225にも効果的です。
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『 株ぞう 』
商品市況では、私たちの生活や企業活動に必要な原材料・非鉄・金属・農産物など
様々な商品の取引が行われて価格が日々決められています。
例えば「原油相場」ですが2001年末には1バーレル20ドル前後だった原油価格は
2006年7月には75ドルに一瞬のせました。
その結果、原油関連株は軒並み高騰しました。
反面、アメリカ株は、原油高騰で全体的には消費に与える影響が大きいと売られました。
金価格は1999年8月には、1トロイオンス252.5ドルだったものが
2006年4月には710ドルを遥かに超えて高騰しました。
日本一の産金株、住友金属鉱山は215円が2007年3月12日には2445円まで買われました。
その他非鉄金属なども高騰していますが、それに準じて非鉄株も高騰しています。
このように、商品市況が株式市場に与える影響は大きいのです。
こんなところにも株式市場が経済的与件(この場合は商品市況)に
大きく影響されることが理解できるといえます。
更に産油国は、原油高騰で大いに潤っています。
この潤沢なオイルマネーは、回りまわって株式市場に入ってきています。
これも、株式市場が最近まで活況を呈してきた一因となっています。
掘り出し物の銘柄を人に先んじて仕込むために、常に商品市況には、注意払っておきましょう。
もし、商品市況が低迷しているようでしたら、
反対に関連銘柄のカラ売りでも儲けることができます。
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スイングトレード、中・長期投資
日経225、デイトレ・・・
お好みの投資スタイルでどうぞ・・・
短期売買といてもその運用の仕方によって、色々な種類があり、
その売買時間の長短によって分類できます。
最近の株式市場は、インターネット取引が盛んになり、
個人による短期売買は、手数料が大幅に安くなって、更に盛んになってきていますが、
反面、投資技術はとても難しくほんの一部のスーパートレイダー以外は
儲かっていないのが実情といえます。
それは、短期売買の種類によって、裏付けとなる情報ツールの比重が変わってくることもあり、
何を自分の投資スタイルに合った情報ツールにするべきかの認識か間違っているからでしょう。
一般的に、1日で売買を成立させる売買手法を「デイトレイド」といいまが、
その「デイトレ」のなかでも、数分でわずかな値幅を取る手法を「スカルピング」といい
「デイトレイド」と並んで重要視しなければならない情報ツールは、何と言っても「板情報」です。
また、2日から数日で売買を成立させる手法で、「デイトレ」よりも多少長く、
値幅も多くとりに行く売買手法を「短期スウィング・トレイド」といいます。
この方法は「テクニカル分析」を情報ツールとして使用した方が確実に儲かります。
そしてもう一つ、数週間を単位に売買する方法を「ポジション・トレイド」といいます。
この「ポジション・トレイド」は、「板情報」や「テクニカル分析」よりも
「ファンダメンタルズ」に依存する比重が高くなります。
ただ、何れにしても「売買のタイミング」は重要で、「売買のタイミング」は
「テクニカル分析」で測らなければなりません。
それぞれの売買手法は各情報ツールに比重をつけ、上手く使い分けることが大切です。
これらを念頭に、貴方も、短期売買を研究してみては如何ですか!
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「株ぞう」日経225にも効果的です。
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『 株ぞう 』
今日は、日々の相場のコメントを離れて、相場に勝つための普遍的な知識をお話しいたします。
相場の節目、節目で、応用するようにしましょう。
株価が大きく調整する場合には「二点天井鬼より怖い」と相場格言で恐れられているように、
チャートの形状には、案外「調整のシグナル」が表れるものです。
全てではありませんが、良ければチャートをご覧になって確認してみてください。
その形状は、山がチャートの頂上付近に二つできる形をしています。
これと反対に、大きく調整をして底を打った銘柄はW型の底を形成します。
人によってはΩ波と呼ぶ人もいます。
W底は一般的な呼び名ですが、Ω波を使う人は少ないようです。
形の上では、底値近辺で二つの「ボトム」が現れれば下げ完了から反騰に移るパターンが多いので
チャーチストの間ではとても重宝な上昇シグナルととらえているようです。
しかし、100%底打ちシグナルかと申しますと、そこは株式、そう簡単には問屋が卸しません。
W底ならぬトリプル底もあるので困ったものです。
ここで、先程のΩ波を使う方々が単にW底と言わない理由があります。
それは、彼等がオーム波と呼ぶ場合には、上げ約26日、下げ約26日、
計約52日でΩ波が形成されて、底打ち完了と判定している点です。
つまり、相場が底打ちを完了するには、株価が2回以上同値近辺まで下がって来ることに加え、
日数の経過、つまり日柄調整も必要と考えていることです。
これは、とても大切なことです。
現在の相場の動きを見ていますと、調整基調が強くなっています。
今後の流れで、上昇シグナルを見落とすことなく、チャンスをものにして下さい。
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スイングトレード、中・長期投資
日経225、デイトレ・・・
お好みの投資スタイルでどうぞ・・・『 株ぞう 』
株式市場は「山あれば谷あり」。
安いところで買って高いところで売る。
又は、高いところで売っておいて安いところで買い戻す。
簡単に言えば上か下かの確率50%なのに、なぜ儲からない方が多いのでしょうか。
わたしのところへ、最近、HPを通して質問がたくさん来ますが、
その多くはこんなにいい相場なのに、儲からないのでどうしたら良いのか。
という問い合わせです。
考えてみれば、当然なのですが、圧倒的に株式投資は「買いオンリー」で臨んでいる方が多いのです。
先程申しましたが株は「山と谷」を繰り返す訳ですから、下げの波動の期間も買ったまま
ただ下げるのを打つ手もなく見ていたり、中には買い向かったりする方もいるのです。
冷静に考えてみれば解ることですが、それでは必ず引かされることになります。
わかりきっていると言われても出来ないのが人間、「上げ始め」と「下げ始め」を
きっちりと判定できる「テクニカル分析」の力がなければ利益を出すことは難しいということです。
ところで、今後はどのように相場に対応すれば良いのでしょうか?
まず、3月26日のザラバ高値を、4月4日にめでたくクリアーでき、第一関門は通過しました。
これで、相場の下げ止まりは一見阻止できたかに見えますが、そこは、株式相場!
できれば上値抵抗線(3月12日高値と3勝ち26日高値を結んだ延長線)もクリアーしたいところです。
一応上昇トレンドは確認できてはいますが、先週末の押し目は絶好の買い場ともいえます。
この押し目で前の安値を下回ってこないことを願うばかりです。
(これは買い方の気持ちで記述していますが、
本来は、上げ下げ両方で利益を出すために信用口座を持っておくことは重要です。)
できれば、テクニカルで分析してカラ売りでも利益をだせるようになりましょう。
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スイングトレード、中・長期投資
日経225、デイトレ・・・
お好みの投資スタイルでどうぞ・・・『 株ぞう 』
ここのところの相場は、一昨日のように大きく上げてそろそろ反騰体制にはいるかな?
と思わせるような動きを見せながら、やはり買い上がるエネルギーに欠けているようです。
そこで、今日は「テクニカル分析」とは別に、デイトレから中・長期投資まで、
皆さんが見落としているが、案外役に立つ先物の動きを応用した投資法をご紹介します。
まず、「デイトレイド」の場合、ほとんどの「デイトレイダー」は「板情報」を参考にして
取引を行っていらっしゃると思います。
そこで、この「板情報」を見ていますと、下板に厚く買い物が入っていたのが、
急に買いをひっこめたり、直下の値に買いを入れず相当下値に買いを這わせたりする動きや、
今まで上板の売り物は薄く買い優勢だったものが、急に売り物が出てきたりと刻一刻変化して行きます。
このような時は、大体先物に売りが出て下げ始めた場合が多いのです。
この反対の動きの時は、先物に買いが入り始めた場合です。
賢い「トレイダー」は、先回りして「ザラバ中」でも先物の動きを追いながら
売買していることが良くわかります。
それでは、中・長期の相場の動きを先物で測ることができるのでしょうか?
これも先物で推し測ることができます。
ご存知のように、先物には「限月」があります。
例えば「1限月」「3限月」「6限月」のように数ヶ月先の日経平均が売買されています。
そこで相場の先行きを知るには、現物に比較して、先の限月が安ければ
「相場は下降傾向」反対に高ければ「相場は上昇傾向」ということが解ります。
これは、多くの投資家が見落としている指標と言えるでしょう。
どうか、参考にして儲けてください!
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『 株ぞう 』
日経225にも効果的です。
昨日(12日)の東京市場は、主力の銘柄中心に売られ、
日経平均ベースで129円65円安の17540円42銭で取引を終わりました。
多くの銘柄が下げる中、今回訪日した中国の温家宝首相が、
国会演説や経団連との会合で日中経済の連携強化に向けた協調姿勢を示したことを好感し、
中国銘柄の中心的な存在である鉄鋼株が軒並み高でしたたが、
全般的には、一本釣り銘柄はあるものの終始低調な取引でした。
株式市場では、毎日様々な材料が複合的に飛びかい、相場全体が何を持って買うか、
反対に何を材料に売るかが問題になります。
ところで、私の知人に、このような材料による銘柄売買ではなく、
株式投資本来の「売買タイミング」を測る方法としての「テクニカル分析」を駆使して
連勝している方がます。
彼は、株価材料には一切目をむけません。
なぜなら、ただの一個人が数多ある株価材料に目を向けたところで
全ての材料を把握できるものではないといっていました。
だから、彼はテクニカル分析一本で投資しているそうです。
ある時彼に、「テクニカル分析には、理論的背景の異なった色々な方法がありますが、
これらの様々な方法を貴方は確実に儲けるために、どのように活用していますか?」
と尋ねたことがありました。
彼曰く、『どの分析法でも「帯に短し、襷に長し」でそれぞれ長所と短所をもっています。
その欠点を克服しない限り、株式投資で儲け続けることはできません。
続けて儲けることが出来ないということは、株式投資ではパフォーマンスが大きく落ちます。
そこで、テクニカル分析を十分に使いこなして連勝に結びつけるは、
それぞれの欠点を補完し合うような「分析法」を2・3併用して用いることです。』
ということでした。
私のシミュレーションでは、彼のやり方はとても有効ですよ。貴方も研究して見ては!
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『 株ぞう 』
日経225にも効果的です。
思い起こせば、4年前の4月日経平均7,603円の大底から
本年2月26日の高値18300円まで10000円以上も上がりました。
あの当時のことを考えると、この水準を買うのは恐ろしくなってきますが、
反対にバブルの絶頂期のことを考えたら「まだまだ買える」となってしまうから
人間の感覚というものは「ファジー」ということが、いいかげんというか、
我ながら恐ろしさを感じます。
よく相場は相場に聞けと言いますが、実際のところここから更に買いあがっていいものか、
それとも小休止して安くなったところを買った方が良いのか悩まれていらっしゃる方も
おられるのではないでしょうか。
そこで、こんな時に買って儲かる銘柄を探す術をもっていたらなんと心強いことでしょう。
そんなものある筈ないだろう、と思うのはまだ早いです。
中・長期のトレンドが陰転していない限り必ず循環物色は続きます。
以前このブログでも申し上げましたが、新日鉄とトヨタに代わって
ソニーの台頭が著しいと指摘しておきましたが、
この三つの銘柄の今後の軌跡をたどって見いくと、見事に明暗がはっきりと現れてくることが
理解できる筈です。
それでは、新日鉄やトヨタはもう役割を終えたのでしょうか?
実はそうともいえないのが相場です。
いつも、言うことですが、「人の行く裏に道あり花の山」です。
常に先回りして多くの人が「お花見」でうかれている時、
貴方は、既に「田植え」の準備をしていればよいのです。
人より先んじる「投資法」を研究してみてください。
今の利益の2倍以上は獲れるようになります。
儲かってない人は、必ず儲かるようになります。
がんばりましょう!
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スイングトレード、中・長期投資
日経225、デイトレ・・・
お好みの投資スタイルでどうぞ・・・『 株ぞう 』
株式市場には往々にして不条理の部分が多く存在します。
しかし、あれも相場、これも相場で片付けられることが常です。
つい最近、中国市場に端を発した世界同時株安は、投機資金の意図的な動きと思うのは
私だけでしょうか?
現在の投機資金は、資本市場を遥かにしのぐ額が世界中の投機市場を駆けまわっています。
この膨大に膨れあがった投機資金は、時には私たちの思惑とは全く異なった動きをします。
その動きは、時には暴力的に見えますが、実はとても合理的で確固とした
裏づけを持った行動をしています。
近年では、原油や素材価格の高騰、先には、少し古い話では、世界通貨危機
(イギリスポンド、インドネシアルピア、タイバーツ、韓国ウォン、ロシアルーブル等々の大幅下落)
を引き起こしたのもこの投機資金です。
しかし、先ほども申し上げましたように一見暴力的に見える投機資金ですが、
原油の高騰にしても、イランの原発問題と中国などの新興国の需要増大、
通貨危機にしても各国の経済力・国力とのアンバランスが裏づけとしてあったわけです。
一転我が株式市場に目を転じてみれば、個人投資家を中心に信用買い残が
歴史的に膨れ上がっていることは、株式市場のウイークポイントで、
投機資金につけいる隙を与えていることに他なりません。
このような状態の時には、市場を操作し易くなります。
それが最近では世界同時株安だったことを思い出してください。
この手の動きは、ある程度注意はしていて解ってはいても、
いつもやられてしまう方も多いと思います。
彼らの上手さには舌を巻いてしまいます。
昨日、再度下降して前回の下値を切ったら要注意と指摘しておきましたが、
各種テクニカルでは、陽転サインが示現してきています。
多くの個別銘柄が下値を切ってきたことで2極文化の調整が長引くと認識する反面、
テクニカルの好転を利用して、投機資金の先物買いが、力ずくで大幅高を演出することにも
心を配っておきましょう。
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スイングトレード、中・長期投資
日経225、デイトレ・・・
お好みの投資スタイルでどうぞ・・・『 株ぞう 』
株式投資には株主となり何年もその会社の株式を持ち続ける長期投資から、
数ヶ月や数週間で売買をする中期投資、数日の短期に利益を求めて売買する方法そして、
「デイトレード」という方法など様々な投資の方法があります・・・。
また、最近では日経225ミニに代表されるように、少ない保証金で個人投資家でも
売買が可能になってきた先物取引の人気がでてきています。
今日はこの日経225とデイトレを同時に行う
「日経225デイトレード」についてふれて見たいと思います。
一般的に「デイトレード」は一番投機性の強い言わば
「ギャンブル」に近い投資法ということがいえます。
更に、日経225先物も保証金取引ということで、勝負が早く
直ぐにレバレッジ効果で大きな利益につながる代わりに、
損する時も数分いや数秒ということが現実におこります。
まだ救われるのは、早く対処すれば「競馬」や「競輪」のように
元金まで失わずにすむということです。
そこで、貴方がこの「日経225先物デイトレ」で勝つためには、
それなりの必勝戦略なるものが必要となってきます。
貴方のたいせつなお金を「デイトレ」で短期に何倍にも増やして行く戦略です。
事実、やり方さえ間違わなければ、普通の主婦で短期間に
何百万円もの利益をだせた方法でもあります。
逆の発想から考えれば、短期に大きく増やすには「デイトレ」もしくは
「デイトレに近い方法」しかないともいえます。
反面、「デイトレ」は儲かるというような人の話や雑誌の記事に誘われて、
何の戦略も戦術も持たないまま「デイトレ戦線」に臨めば、
例え「デイトレ」に情熱を燃やす貴方でも討ち死にすることもあるのです。
そこで、日経225デイトレに必要なテクニックや知識、分析法などを研究しておくことが大切です。
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スイングトレード、中・長期投資
日経225、デイトレ・・・
お好みの投資スタイルでどうぞ・・・『 株ぞう 』
株式投資で最も重要なことは、どの時点で上昇トレンドとなり、
どの時点で下降トレンドになるかというターニングポイントを正確に掴むことです。
最近では、日経225先物やデイトレードが人気を集めていますが、
年率で大幅にキャピタルゲインをあげているのは、中・長期投資でテクニカルと
ファンダメンタルズ分析を駆使して投資されている方々です。
残念ながら225や個別銘柄のデイトレをされている方は、大多数の方が儲かっていません。
このことは、日々の値動きに翻弄されている、あなた自身が一番よくご存知のことと思います。
そのことは、株価のターニングポイントをしっかりと把握し、中・長期で投資に臨めば
儲かるチャンスは遥かに広がることを意味しています。
それでは、株価の転換点を計るには、どんなことに気をつけたら良いのでしょうか?
個別の銘柄の業績を把握することは当たり前のことですが、加えて見ておかなければならないのは、
まず株価を押上げる又は下げる経済的与件を注意深く観察する必要があります。
具体的に注意を払わなければならないのは、金利、マネーサプライ、が国内要因としては大切です。
物の価値(価格)はどのように決まるかは学校でも習ったと思いますが、
需要と供給によって決まるということは貴方もご存知と思います。
実は株価もお金が市場にどのくらい出回っているか?
つまり、国内における通貨の供給量(お金がダブツイているか、それともショートしているか)
とそのお金が株式市場に流れこんできているか否かで決定されます。
国内要因だけではなく、もうひとつ注意を払わなければいけないのは、
外国からの資金の流入の状態です。
今日の株式市場では、国内要因より外国からの資金流入の方が株価にたいして
大きな影響を与えるようになっています。
したがって、外人の売買動向は最も大切なチェック項目となります。
それらのことを踏まえて更に全体指標をテクニカルで分析していると、
ターニングポイントを把握できます。
これによって、投資戦略を変えてゆくことができ、確率の高い投資ができるのです。
どうか、これらのチェックを怠りなく!
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スイングトレード、中・長期投資
日経225、デイトレ・・・
お好みの投資スタイルでどうぞ・・・『 株ぞう 』
近年、金相場の騰勢が止まりません。多少の振れはあるものの高値追いが続き、
ついに1トロイオンス$700に手が届くところまで来ました。
いままでも、数年来の新値を再三更新していましたが、その勢いは留まることを知りません。
今、日本の金現物市場では、過去に安く買った金を売って現金にして
利益確保に走る動きが加熱しているとか!チョットもったいない気がしますね!
ところで、何故、投機資金が金市場に流れ込んでいるのか、そして株価への影響は・・・。
歴史的に金が買われる場合には色々な局面があります。例えば;
(1)戦争による世界の政情不安による通貨から金へのシフト
(2)金にたいする急激な需要の増大
(3)インフレヘッジのための金買い
などです。
今回の金買いは(1)ではなく、(2)の新興国の「金にたいする急激な需要の増大」が原因で、
供給不足気味の金への資金流入という側面が垣間見られます。
更に、(3)将来に対する「インフレヘッジのための金買い」の側面もあります。
貴方が今回注意しておくべきことは需給と長期金利の動向そして物価水準です。
双方とも上昇基調ですと当然インフレ懸念が台頭しますが。
これは中国人民元の変動制移行などとも深い関係があります。
ただ資本主義経済である以上、緩やかなインフレ傾向(クリーピング・インフレーション)は
今まで日本経済が直面してきたデフレーションに比べれば遥かに健全なのです。
そこで、株式投資への対応ですが、金の高騰とインフレは現実的に貨幣価値が下がる現象ですから、
万人が認める価値を有する物を持っていることが有利なわけです。
ズバリ「株は買い」です。
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『 株ぞう 』
日経225にも効果的です。
株式投資で急騰株を発掘して上手く買えた時の喜びは何とも言えないものです。
株式投資を長年やっていると、たまたま買った株が急騰して
思わぬ大きな利益を手にした方もいらっしゃるのではないでしょうか?
しかし、なぜ急騰したか、色々後講釈で材料は出てきますが実際のところは分からないものです。
でも、よくよく見てみると急騰する株にはパターンがあります・・・。
今日はそんな急騰を演じた銘柄の値動きから特徴を見出し、
今後の貴方の株式投資に役立てるためのお話です。
今回は、一番ポプュラーな値動きを紹介します。
貴方も、よく聞く形として「持ち合い」という株式用語はご存知と思いますが、
この持ち合いの典型的なのが「三角持ち合い」と呼ばれているものです。
これは、チャートで見たとき、三角のフラッグがはためいているように見えます。
この他にも、よく「ボックス圏」で動いていてなかなかボックスの高値を抜けない場合があります。
これも持ち合いの一つと考えられます。
この持ち合いの抵抗線を上に抜けた場合は、大きく株価の水準訂正に入り高騰します。
顕著な例としましては、短期日足での観測ですが、4519の中外製薬の去年12月中旬から
今年の1月下旬の持合い(ボックス圏)からの上放れです。
こんなところを買えればもう天に昇る気持ちになってしまいます。
「持ち合い離れにつけ」ですね!
これも、株価が急騰する一つのパターンですので覚えておきましょう。
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スイングトレード、中・長期投資
日経225、デイトレ・・・
お好みの投資スタイルでどうぞ・・・ 『 株ぞう 』
株式投資をしていると、上がっている銘柄には案外目が行きますが、
長期に調整している銘柄にはあまり興味を示さない方が多いのではないでしょうか!
もしそうなら、貴方は大きなチャンスを逃していることになります。なぜでしょう・・・。
ここで注目したいのは、ここ一年以上の長い期間調整を続けてきた振興市場の銘柄です。
こう言うと、新興市場というだけで、いままで買えば下がる、買えば下がる、の繰り返しで
大きな損失を負った方も多いかもしれません。
確かに、まだまだ下がり続けいている銘柄も多いのですが、ここへ来て、
春の竹の子ではないですが、あちらこちらに、値を飛ばす銘柄が散見されるようになってきました。
長期間、大きく調整してから再騰体勢を作リ、上昇エネルギーを蓄えている銘柄は多いです。
以前に、東証一部ながら「ソフトバンク」の動きは、新興市場の動きに連動している
というお話をしましたが、同系列の「ヤフー」も同様の動きをします。
それでも、ソフトバンクは一足早く中・長期のトレンドではたち直りを見せていますが
「ヤフー」の連休前の動きは注目すべき点があります。
長期にだらだら下げる場合には、人気が離散しているため、買えば下がるなかで
徐々に下げの角度が緩慢になり、そこから鍋底横這いになり、少しづつ鎌首をもたげてきます。
すべてとは言いませんが、下げの最終局面(セイリングクライマックス)では
出来高が異常に膨らみます。
誰もがそんなところを買うのには勇気がいりますが、貴方が冷徹にここを仕込むとができれば、
大いに報われるはずです。
「人の行く裏に道あり花の山」ですね!
株にとってこの「長期休養」そが次のステップのエネルギーが蓄積されている証拠なのです。
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『 株ぞう 』
日経225にも効果的です。
インターネット上では、急騰銘柄情報なるものが氾濫していますが、
この中で本当に儲かる銘柄、急騰銘柄の情報は信頼のおけるものなのでしょうか?
貴方は、個別の急騰銘柄情報に振り回されていませんか?
その挙句に「ババを掴んだ」経験はありませんか?
急騰銘柄情報で本当に儲けるために必要なことは・・・。
貴方がもし、インターネット上の急騰銘柄情報をうのみにして信頼を寄せていたり、
情報に頼りきってネット上の穴場情報を探しているのであれば、
気を付けなければならない事があります。
どんな良い銘柄でも上がれば下がるし、下がれば上がるのです。
「当たり前なことを言うな」と叱られそうですが、売買している当事者は案外この単純な
「当たり前」なことを忘れているものです。
その結果、ネット上の急騰銘柄なる情報の高い所に飛び乗って、
気がついて見れば「はしご」を外されて「奈落の底」なんてことがよくあるのです。
でも冷静に考えてみれば、急騰した訳ですから「急騰情報」には変わりがないわけです。
しかし、情報は「鮮度」が問題です。「仕手筋」の多くは、
安い値段で「種玉」を仕込み終わってから少しづつ情報を流しはじめるわけですから、
多くの投資家に知れ渡り値が大きく跳び始めた時は、もう相当加熱している状態なのです。
このような状態を作りださなければ、仕込んだ「玉」を高値で売り逃げることはできません。
そこで、貴方が儲けるためには、「仕手筋」が仕込んでいる銘柄を彼等と一緒に仕込める情報、
つまり、鮮度の高い情報をつかむか、初動段階を「分析」して仕込むかの
どちらかしか大きく儲ける方法はありません。
でも、「仕手筋」が仕込んでいる最中の情報を漏らすわけがありませんから、
必然的にネット上の情報は、鮮度のよくない「提灯をつける」ための情報ということになります。
あなたが取るべき道は唯一つ、「急騰パターン」の分析と高くなる前に買うための
「売買タイミング」の分析です。
そんなことできるの?とおっしゃる方もいらっしゃると思いますが、ずばり「できます」。
貴方も研究してみてください。
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『 株ぞう 』
日経225にも効果的です。
最近では、個別銘柄のデイトレよりも、日経225でデイトレも含めた短期売買がブームのようですが、
まず96%以上の方は儲かっていません。
私の知人の日経225トレーダーは、銘柄選択が出来ない方が多く、
個別銘柄を探すことができないことで、銘柄選択の必要がない日経225という
架空の銘柄を売買することで銘柄選択の労力を省くことができ、簡単な方法だといっていました。
一理ごもっともですが、個別銘柄で儲けることが出来ない投資家が、
日経225に挑戦したから儲けることができるようになったという話は聞いたことがありません。
先の私の知人たちも、結論として言っていたことは、同じようなことでした。
ところで、あなたがもしデイトレで月に50万円儲けたいとします。
大体平均して月々の取引日数は20日ぐらいですので、1日に25000円の利益をとれればOKです。
この、1日25000円のキャピタルゲインが可能か否かは人にもよりましょうが、
低位株(150円~250円又は売買単位1株の100000円台銘柄)ならば
資金枠(信用枠も含めて)100万円から250万円あれば十分です。
100円~250円の銘柄ならその枠で1万株、100000円台の株なら10株を買えます。
100円~250円の株は1円刻み、100000円台の株なら1000円刻みの売買ですので、
あなたが1日25000円の利益を実現するためには、手数料を引くことを想定して、
100円~250円の銘柄で3円幅、100000円台の銘柄で3,000円幅を利食えば達成できます。
この幅の利食いを簡単と思える方は、もうデイトレに勝ったも同然です。
もし、難しいと思う方は、2円又は2000円幅でも1月30万円の利益になります。
どうでしょうか、自分ならできると思われる方は挑戦して見てください。
案外簡単ですよ!
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スイングトレード、中・長期投資
日経225、デイトレ・・・
お好みの投資スタイルでどうぞ・・・
『 株ぞう 』