本日の株式情報です。
21日の東京株式市場は、前日に引き続き反発、一瞬16000円にとどきましたが、
大引けにかけて売り圧力に押され15901円でひけました。
この引けから見ますと、後場の半日足は陰線。NYの動きにも左右されましょうが、
東京市場だけをテクニカル的に見れば、再度の下値トライの流れが確認できた格好です。
ここからは、短期・デイトレ派は何時売るかを考えて対処しましょう。
下げ相場の中で未だ上昇波動を保っている銘柄
1833奥村組 1969高砂熱学 2579コカウエスト
2681ゲオ 4519中外薬 4553東和薬
6825パトライト 7456松田産 9505北陸電
9507四国電 9667ホリプロ 9783ベネッセ
9787イオンディライト 9843ニトリ
今後、この数が多くなっていけば相場の持ち直しを示唆しますが、
再度の下値更新から先般指摘しておきましたように、中長期の調整局面を脱するには、
相当の時間を要することも伺われます。