相場の転換点がいつか?貴方もこの相場の先行きを心配しているのではないでしょうか?
先週末9日の相場は、177円高の陽線で終わったものの8日の下値を一時的にザラバで下回っています。
先日来指摘してきましたように、下値が切り下がっている状態は、相場が下げ止まっていない事を示しています。
週明けの市場は、底値を模索する動きが続くものと思われますが、一度確実なリバウンドと判断できる短期的な上げがほしいところです。
その上で今月末の米FOMCの金利政策を見守っていきたいところです。
もし、FOMCで金利引き上げ打ち止め宣言が出るようなら相場は一気に反転します。
また、たとえ金利を引き上げたとしても、今回で打ち止め、次回からの引き上げなしとのアナウンスメントが発せられれば、これまた株価は反転上昇となりましょう!
問題は、金利引き上げが今回以降も続く場合には、調整が長引くものと覚悟しなければなりません。
今月下旬は相場のターンニングポイントと認識してください。
今週の「超短期分析シュミレーション」は継続一銘柄、新規一銘柄を掲載しています。
今週のシュミレーションは・・・
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