ここのところ、長期金利の指標となる「長期国債利回り」が「日銀の量的緩和解除」以来顕著な上昇を示しています。
今年3月初旬、日銀が「量的緩和解除」を実施する前の長期金利は、1.60%から1.65%の間を推移していました。
しかし、その後の「量的緩和解除」から、今日まで一貫してあがり続け1.98%と2%をクリアーするのは時間の問題となってきました。
今後この長期金利が上昇し続けて行くならば、日本の景気のみならず、株式市場には大きな(マイナス)影響を与えることが心配されます。
特に抜け目ない投機資金の動きには注意しなければなりません。
長期金利から目を放さないように見ていきましょう!
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