昨日の東京株式市場は、前週末のニューヨークの大幅高を受けて堅調に始まり、ほぼ一貫して買い主導の展開、当日の高値近辺で引けております。
丁度この日は、第三次小泉改造内閣の発表を控えて「構造改革内閣」の期待もあり大幅高!高値抵抗線を日経平均、TOPIXともクリアーし、特にTOPIXは1430ポイントを抜け年初来高値を更新しております・・・。
一昨日のこのブログでお話ししました、昨日の相場展開の予測と、特に対処法で上下両にらみを指摘しておきましたが、昨日の大引けをもって、中期騰勢がこれで確認できました。
先ほども触れましたが、今回のTOPIXの新値更新は特筆すべきことと言えます。今後の相場展開は、個別銘柄の物色対象を見極める目を持つことが大切です。
昨日は、今年2番目の上げ幅を記録したことを受けて幅広い銘柄に買いが優勢となっていましたが、特に不動産や建設、大手銀行株など内需関連株の上げが顕著でした。
ハイテク銘柄の構成比率が高い日経平均の出遅れが顕著なだけに、ここは、バブル以来、完全に蚊帳の外におかれていた銘柄が物色対象になっていることにも目を向けましょう。
その上で、「押し目買いに、押し目なし」と言いますが、ここは押し目買いに徹して、循環物色の波を外さないように、「超短期投資分析表作成マニュアル」を駆使して「売買タイミング」を逃さずに、資金効率の良い投資を行ってください。
貴方の稼ぐ時が参りました。気負わず、焦らず、押し目からの上昇波動を冷徹に仕込む投資をお奨めいたします。
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