昨日の東京市場の業種別株価指数では、33業種すべてが下落し、東証1部の騰落銘柄数は値上がり126、値下がり1520とほぼ全面安の展開でした。
平均株価は終値で前日比448円31銭安の1万6272円68銭と大幅続落し、安値引けでした。
後講釈では、前日、金並びに原油価格が大幅に下落したことで、ニューヨーク株式市場が下落したことを引き継いだということですが、シカゴ日経平均先物はこの時とばかり、投機筋に売り込まれていました。
CME日経225先物16555円は(大証比-175)だったのです。
ここに、何らかの意図を見て取る先見性がないと、ヘッジファンドや外人投機筋の思うようにやられることになります。
潤沢な資金を有し、日本の株式市場を操作するぐらいの力を持っている彼等の思惑を理解し先回りして資金を動かすことができる方が勝利することができます。
今回の下げは、日本経済の先行きが不透明で期待できないからでしょうか。
原油安や金価格の下落は、日本経済を悪化させるでしょうか。
原油高で上げていた資源株や、金・非鉄価格の高騰で上げていた産金株や非鉄株は買われ過ぎていたのですから大幅に調整することは、あたりまえのことです。
しかし、この悪材料とも言えない材料を、上手く利用して先物を売り込み、その先物安で現物が売り込まれるように仕掛ける、外人投機筋の手法は年に何回かあります。
彼等は、当然売ってくる現物の大安売りを、買い叩いてたんまりと仕込むという戦法です。
この、仕組みを理解していないと、いつも彼等にしてやられます。
日経先物の動きに注意して、彼等の仕掛けの先回りをして儲けに繋げる方法をあなたも考えてみては如何ですか!
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買い、売りのポイントが判断できれば稼げます!
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