昨日の東京市場は、大引けにかけて切り返し日経平均・TOPIXともプラスで引けました。
この日は朝方からじり高基調でしたが、先の2日で500円以上げたこともあり、利益確定の売りと裁定解消売りで、一時日経平均は60円安まで売り込まれましたが、引けて見れば強気筋の買いで休日前の売り物をこなして続伸しました。さて今後の対応は・・・。
前回のブログでも指摘しておきましたが、目先の「売買タイミング」指標では天井近しの値が示現しております。
これからの対応策も、前回同様、日経平均ベースで「大引けでマイナス」か「ザラバでマイナス確定」の動きがあれば即売りに変わりはありません。
ところで昨日の新高値銘柄は、清水建設、甜菜糖、片倉、日本毛織、昭和電工、パーク24、山特鋼、三菱製鋼、東芝機械、コマツ、クボタ、アイチコーポ、千代建、安川電、三菱UFJ、りそなHD、みずほFG、東京建物、東急、山九、近ツリ等です。
この銘柄群を見るにつけ今回の「テーマ」が「内需関連」「中国関連」であることの証左といえましょう。
それを裏付けるかのごとく、商船三井、郵船、川崎汽、乾汽船、第一中央が強含み、新和海は年初来高値圏を維持するなど海運株が継続的に物色され、東証の業種別株価指数で海運が値上がり率トップを維持しております。
貴方の「投資資金」をより効率的に運用するには、決して「テーマ」を無視してはいけません。
前回の「ITバブル時」のハイテク銘柄が軒並み3倍~6倍以上に買われた時、内需株は蚊帳の外に置かれていたのをご存知と思いますが、今回は、反対にシコリの無い「内需」ということです。
ここは、ハイテク株が好きな方も、資金効率を高めるために「内需関連」の中央突破でのぞみましょう。
短期循環物色で威力を発揮する「超短期投資分析表作成マニュアル」や「稼ぐデイトレテクニカルマニュアル」
を駆使すると更に大きなパフォーマンスが期待できます。