先週末の東京市場は、一時200円以上下げる場面がありました。
あの流れですと前日(22日)の491円高も水の泡になってしまうのではないかと肝を冷やす方もおられたのではないでしょうか。
しかしながら、相場はだいぶ打たれ強くなっています。
一時であれば、23日の流れではスパイラル的に売り込まれるところでしたが、23日の相場は腰の強さを確認するに十分な値動きとなり、特に後場途中からは大きく買い戻され日経ベースでは11円安でひけました。
今週は、28日29日に米FOMCがありますが、継続利上げはここの下げで折込済みですので、問題は、8月にも継続利上げがあるか?
たとえあったとしても8月で打ち止めのアナウンスメントが表明されるかが焦点となります。
ここのところのアメリカの消費者物価の動きは、コアの部分でインフレを思わせる指標が発表されている反面、一時の不動産投資が下降してきており、FRBのバーナンキ氏の舵取りは非常に難しい局面となっています。
今週は、上記の内容から29日ころまでは動き辛いところですが、8月で金利打ち止めとなれば株価はアク抜け暴騰となる可能性も秘めています。
それまでは、個別銘柄の一本釣りといきたいところです。
今週の「分析シュミレーション」は前週の2銘柄のその後を追跡しました。
面白い結果となっています。
今週のシュミレーションは・・・
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http://tinyurl.com/obaem
もちろんソフトは下記を使っています。
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■超短期投資分析表作成マニュアル