昨日やっとテクニカルで陽転しました!この日を待ちわびていたのは、私だけではないとおもいます。
ふり返って見れば2月7日の陰線を契機にほぼ一貫して下げ続け、せっかく稼いだいままでの利益を失ってしまった投資家が多かったのではないでしょうか。
株式市場は「山あれば谷あり」。
安いところで買って高いところで売る。
簡単に言えば上か下かの確率50%なのに、なぜ儲からない方が多いのでしょうか。
わたしのところへHPを通して質問がたくさん来ますが、その多くはこんなにいい相場なのに、儲からないのでどうしたら良いのか。という問い合わせです。
考えてみれば、当然なのですが、圧倒的に株式投資は「買いオンリー」で臨んでいる方が多いのです。
先程申しましたが株は「山と谷」を繰り返す訳ですから、下げの波動の期間も買ったままただ下げるのを打つ手もなく見ていたり、中には買い向かったりする方もいるのです。
冷静に考えてみれば解ることですが、それでは必ず引かされることになります。
わかりきっていること言われても出来ないのが人間、「上げ始め」と「下げ始め」をきっちりと判定できる「テクニカル分析」の力がなければ利益を出すことは難しいということです。
ところで、今後はどのように相場に対応すれば良いのでしょうか?
まず、上値抵抗線はめでたくクリアーでき、第一関門は通過しました。
これで、相場の下げ止まりは一見阻止できたかに見えますが、そこは、株式相場!できれば25日移動平均線もクリアーしたいところです。
更に、それよりも大切なことは、次の押し目で前の安値を下回ってこないことを願うばかりです。
(これは買い方の気持ちで記述していますが、本来は、上げ下げ両方で利益を出すために信用口座を持っておくことは重要です。)
できれば、テクニカルで分析してウリでも利益をだせるようになりましょう。
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