久々のニューヨーク市場の調整と、円高で寄付きから主力の銘柄が売られる中で、リーマン・ブラザーズが投資判断を引き上げた楽天がストップ高となったことで、出遅れていたJASDAQ、マザーズ、ヘラクレスとも個人投資家が好む振興市場の物色が顕著でした。
また、新高値銘柄は、丸善、日金工、トヨタ紡織、オリンパス、カシオ、等ですが、業績の好調な銘柄の物色の流れも続いています。
この流れが持続していくようですと、いままで売り越しに回っていた個人投資家の参戦も顕著なものとなってくることが期待でき、ある程度売買のポイントを外した買いであっても利益を確保できる可能性が高くなってきます。
しかし、効率よく儲けるには、何といっても売買ポイントの把握が大切なことには変わりありません。このことは、個人の投資家お一人お一人の勉強と努力によるところが大きいでしょう。
特に優れたテクニカル分析を活用することは、これから特に大切になってくるものといえます。今後の相場は、北朝鮮の核問題が危機的状況にならなければ、短期の調整を交えて上昇してゆくトレンドに乗っていることは確かです。
押したところは、注意深く、テクニカル分析で買いサインのポイントを把握していくことで、より効率よく利益の確保が期待できます。
それにしても、ソフトバンクが25日・75日移動平均線のゴールデンクロス示現後の大幅高となっています。これが、何を意味するか、このブログを毎日熟読していらっしゃる方ならお解かりとおもいます。
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