東京証券取引所は、12日、日興コーディアルの上場維持を決定しました。
相場の透明性が今後更に進展するかが問われると同時に、
おかげで世界同時株安の東京市場の下げに拍車をかけたことの反省も忘れて欲しくないものです!
一方、東京株式市場は、もう少しで先般申し上げておいた17,500円近辺に
手が届くところまでさしかかってきました。
ここから、先はリバウンドのやれやれ売り物が出てきても不思議ではない水準となります。
とは言え、チャートを見ますと、朝方高寄りしたあと売られはするものの、
前日よりプラスで引ける強さを見せていることも確かです。
この中身は、買い意欲が強く売り圧力はあるものの、
下値はしっかり拾っておこうという投資家が多数いることを如実に物語っています。
この様なパターンは長期にジワリジワリ上昇して行く時に多く見られます。
とりあえず、ここからは、一旦売りがでて、押し目をつくっても不思議ではありませんが、
前述のパターンのジワリ上昇型で推移する可能性も大いにあることを念頭においての投資戦略をたててください。
ここから下げた場合には、可能性はゼロに近いですが、前の安値を下回ってきた時は最悪。
多少の押し目からの第二上昇波動入りで、日足の直近の高値を抜いてきたら
完全陽転で中・長期の上昇相場の始まりと見て差し支えありません。
これらのポイントを読み違えずに、下降・上昇の売買ポイントを「分析表」を駆使して
キャッチしてください。
ここからは、あなたの腕のみせどころです。
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主観や感覚的に株式投資をするのではなく、
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