あなたは、現在ネット証券会社に口座を開設されて株式の売買をされていますか。
それともこれからネット証券会社に口座を開設しようとお考えですか。
いずれにせよ、ネット証券会社はサービス面において、それぞれ一長一短があります。
内容をよく検討して一社だけでなく使用目的によって使い分けると便利です。
証券会社の敷居が高かったり、営業マンの意見に従うのが煩わし方はいませんか。
ネット証券会社のシステムでしたら、自分の都合の良い時にパソコン・携帯からでも
売買注文ができますし、何よりも大きなメリットは売買手数料が安価で
回転売買も可能なことです。
あなたがネット証券会社を選ぶ場合、色々なサービスを比較してご自分が
使いやすく一番有利なサービスを提供してくれるネット証券会社を選ばれることが
大切です。
例えば、手数料だけでなく提供される商品(先物・オプション・FX・信用・
IPO・ミニ株等の専業ネット証券会社)、システムの使い安さ、サポート・
アドバイス体制、株式情報の充実などを比較して選択することが大切です。
今後あなたが、良い投資成績をあげるためには、現在おこなっている貴方の
投資スタイルに適したネット証券を選ぶべきです。
幸い、ネット証券の多くは、前述のように得意とする分野を積極的に改善して、
投資家が使いやすいサービスを提供しています。
企業の業績を株の上下が反映していることに多くの投資家は異存はないとおもいます。
株の上下は、ヒット商品やブーム・将来性・経営の健全性・市場の需給等、
将来企業の業績に大きな影響を与えるであろうこれらの項目を評価した結果です。
これは、株が将来を先取りして動く性質があるためです。
また、マクロの条件として、株の上下を直接的にも間接的にも支配するものとして、
株式投資をする際には絶対無視するこができない政治・経済的与件があります。
マクロの条件として株の上下を支配している与件としては、
「金利」「マネーサプライ」「為替」「原油などの商品市況」「政府の政策」
「景気(の循環)」等があります。
その他、突発的な事件として地震、テロ、戦争、なども株の上下に大きく影響を与えます。
つまり、株価の上下を支配するミクロ・マクロの与件をファンダメンタルズとしてとらえて、
貴方の投資に生かすことが重要です。
株式投資で成功するには、銘柄を選択する前提として、
この様なファンダメンタルズを大切にしなければなりません。
企業の業績を株の上下が反映していることに多くの投資家は異存はないとおもいます。
例えば、ヒット商品やブーム・将来性・経営の健全性・市場の需給等、
将来、企業の業績に大きな影響を与えるであろう要因によって株は上下します。
これは、株が将来を先取りして動く性質があるためです。
また、マクロの条件として、株の上下を直接的にも間接的にも支配するものとして、
株式投資をする際には絶対無視するこができない政治・経済的与件があります。
マクロの条件として株の上下を支配している与件としては、「金利」「マネーサプライ」
「為替」「原油などの商品市況」「政府の政策」「景気(の循環)」等があります。
その他、突発的な事件として地震、テロ、戦争、なども株の上下に大きく影響を与えます。
このことから理解できるのは、株価の上下を支配するミクロ・マクロの与件を
ファンダメンタルズとしてとらえて、貴方の投資に生かすことが重要ということです。
日経225先物や個別銘柄投資で成功するには、株の上下の方向性を示唆する、
この様なファンダメンタルズを大切にしなければなりません。
株式チャートは、株式投資で採用されている分析の中でも、
最もポピュラーに利用されているテクニカル分析の一つです。
日本では罫線とかローソク足とかと呼ばれることもあります。
株式市場では、日々多くの参加者が色々な思惑をもって投資活動を行っています。
単に株価といってもその瞬間の株式の価格だけではなく、
多くの市場参加者の意見が集約されて蓄積されたものです。
株式チャートはその意味で多くの投資家の意見が集積されたデータと言う事ができます。
テクニカル分析の手法で、グランビルの法則がありますが、
このグランビルの法則で判定するには、移動平均線の入った株式チャートが必要です。
一般的な株式チャートには、移動平均の表示はもとより出来高、
ゴールデンクロスとデッドクロス、乖離率、等、も掲載されています。
このような株式チャートを上手に利用すれば、株式投資をする際の売買ポイントの判定、
株価のトレンド・バイアスの傾向、相対的な株価水準、その他の分析法の応用ができます。
株式市場には、わたしたちが株式を売買する際に便利なように、
一定の場所に売買情報を集め、合理的に価格(株価)を決定し清算する機能が
あります。
株式市場では、多くの銘柄(会社)が上場されていて、私たちが売買したい銘柄を
ある一定のルールにしたがって、希望価格で希望株数だけ取引できます。
もし、株式市場がなければ、簡単に株式売買の相手を見つけることは困難です。
実際に、株式市場は、東京・大阪・名古屋・札幌・福岡に設置され、何千という
銘柄の売買注文を集中的に処理するシステムがととのっています。
この施設のことを証券取引所といいますが、その中でも取引量・上場銘柄数が
一番多いのが東京証券取引所です。
東証は、1部・2部の市場、その他新興企業の株を扱う東証マザーズという
市場も設置されており、一部の外国株の売買が可能となっています。
私たちはこれらの株式市場を利用することで簡単に株取引ができるわけです。
また、店頭市場から発展したJASDAQ(ジャスダック)証券取引所は
代表的な新興市場で新規上場株やベンチャー企業の宝庫です。
そのほかに新規上場株を扱う発行市場は、企業が新たに発行した株を証券会社を
通じて売買される株式市場もあります。
株式投資に興味のある方、株式投資をしているがもっと稼ぎたい方に
有意義なお話をしましょう。
株式投資で儲けるためには、個別の銘柄のファンダメンタルズやテクニカルの
分析は欠かせません。
しかしながら、分析結果が時として株式投資に生かされていないほうが多い
ことを自覚している投資家は少ないような気がします。
それは、投資家一人ひとりの性格によって売買のタイミングが無意識のうちに
変えられてしまうからです。
株式投資ではやってはいけないことがありますが、気を付けていても、
つい同じ過ちを犯してしまうことがあります。
反省の意味をこめて次のことには最新の注意をはらいましょう。
例えば、
株を売ると直ぐに次の銘柄を分析せずに買ってしまう。
株価が大きく値を飛ばして人気がでてからわくわくして買いたくなる。
最初から自分の目標値を決めつけて出動する。
中長期的視点で相場のトレンドを把握していない。
資金枠の目いっぱいまで買って余裕を持って投資していない。
株価が大きく値を飛ばして人気がでてからワクワクしてきて買いたくなる。
貴方にも心当たりがありませんか。
以上のような投資行動をされていると気がついた時には、大切な資産が
目減りしていることになりかねません。
しかし、ほんの少しの自制心と注意力があれば、マイナスになる投資行動は
避けることができる筈です。
今までの日経225先物取引ですと、1枚の取引が1,000倍でしたが、
日経225miniでは、100倍という手軽さで取引できます。
日経平均が100円の上下しますと、
日経225先物は、1枚が1,000倍ですので10万円の損益となりますが、
日経225miniですと1万円の損益になります。
それでは、具体的に証拠金は幾らぐらいかと申しますと、
証券会社にもよりますが、日経225先物では、50万円程度ですが
日経225miniですと最低10万円程度から売買が可能です。
このように、少ない証拠金で日経平均の100倍の取引ができるため、
投資資金が小額の投資家でも日経225miniは売買できるメリットがあります。
オプション取引とは、あまり聞きなれない用語の方もいらっしゃるでしょうが、
日経225オプションは、日経平均株価を将来取引する権利を売買するシステムで、
買う権利をコール、売る権利プットといいます。
先物と同様、日経225オプションには、限月(げんげつ)があり、
毎月第二金曜日が権利行使日(強制自動決済日)となっています。
コールオプションの場合、10月限の権利行使価格が16,000円でしたら、
権利行使日(10月の第2金曜日)に日経平均株価が16,100円の時、
差金決済で100円分(1枚は1000倍)10万円を受け取ることができます。
プットオプションは、日経225売る権利ですが、
日経平均株価が権利行使日(毎月第二金曜日)に権利行使価格以下(
前例では16,000円)なら差金決済で権利が行使されます。
もし、16,000円以上ですと差金額は0円になってしまいます。
当然権利行使日前にコールもプットも決済は可能です。
貴方は、「為替の変動」を見て「円高」だから売り、
「円安」は買いと短絡的な考えを持っていませんか?チョット待ってください。
それでは儲かりませんよ!
「為替を読む」ことができれば、株式相場で大儲けも夢じゃない!
円高と円安の局面が顕著に現れた時、株価に対する影響を推測し
株価の方向を決定しなければなりません。
その基準は・・・。
「為替」が円高になるとニュース等のコメントでは「急激な円高」で
「株式市場は主力株中心に売られました」などと言うコメントをよく耳にします。
しかし、その後の株価をたどって見ますと、下げても直ぐに戻るか、
それ以上に高くなっているケースが多いのです。
そこで具体的に「円高」「円安」の原因を理解し、
その原因によって株価への影響が異なることも覚えておきましょう。
(A)投機的な動きで日本市場にマネーが流入してきていることが原因で
「円高」になっている時 ⇒ 「株高」
(B)日本経済が、成長過程にあり外国よりも経済の実力が評価されて
「円高」になっている時 ⇒ 「株高」
(C)外国、特にアメリカ経済が不況でドルが売られることによって
「円高」になっている時 ⇒ 「株安」
(D)アメリカをはじめ外国の経済が好調でドル買い先行で
「円安」になっている時 ⇒ 「株高」
(E)政府の「円高介入」によってドル高を是正して
「円安」になっている時 ⇒ 「株安」
(F)日本経済が不況で企業業績・財政 等に不安が生じて
「円安」になっている時 ⇒ 「株安」
となります。
したがって、短絡的に「円高」だから企業輸出が減少して、
不況になり「株安」となるとか、「円安」で輸出が盛んになり企業業績が好転するから
「株高」になると思うのは慎まなければなりません。
為替変動の内容を良く吟味し、実体を理解して投資の方針を決定することが
「株で勝つ」ための基本なのです。
-----------------------
主観や感覚的に株式投資をするのではなく、
誰でも簡単に『買いポイント、売りポイント』が判断できる
投資法があったらいいと思いませんか?
↓↓
■超短期投資分析表作成マニュアル
日経225先物は、一定のルールに従って売買すれば、
それほど難しいものでも危険なものでもありません。
信用貸借銘柄がそうであるように、
日経225先物も、将来日経平均が将来上がると思えば買い、
下がると思えば売っておけばよいのです。
売買の際、、日経225先物で注意しておかなければならないのは、
感覚や希望的観測で勝負に出てはならないということです。
準備段階として、自分なりの信頼できる投資法や投資基準を
研究して日経225先物取引に臨むことが大切です。
どのような投資でも言えることですが、トレードの手法を研究することは、
投資成績に直接結びつくことなのでとても大切なことです。
同様に、日経225先物のトレード手法を研究することも、
投資成績向上のためには、一番興味をそそられる項目ではないでしょうか。
日経225先物のトレード法も、個別・現物取引のトレード法を基本に据え、
応用することから始まります。
そこで、トレードのカテゴリーを一定の基準を基に区分けしてみますと
次のようになります。
① ポジションの取り方で分類
株価がどの位置に来たら売買出動するのかで分ける
② 売買にかける時間の長短分類
長期投資か短期投資かというように時間の長さで分ける
③ 主観的な投資か客観的な投資かで分類
勘や裁量に委ねた方法かテクニカル分析等を利用する方法かで分ける
このような、分類が考えられます。
何れにせよ、投資法は100人の投資家がいれば、100通りの投資法がある訳で、
ある方が成功した方法が、すべての方に通用するとはいえないのがこの世界です。
これらの組み合わせで、一番あなたに適した方法を選択し、好成績を残せる
日経225先物のトレード手法を見つけることが、成功への第一歩となります。
急騰パターンにも色々ありますが、今日は貴方が安心して、
一番扱いやすい上昇パターンをご紹介します。
これから紹介するパターンは貴方が短期売買を得意としているか、
長期売買を得意としているかは関係なく儲かる筈です。さてそのパターンとは・・・。
急騰パターンの中にも色々ありますが、貴方も経験しているパターンとして上昇⇒踊り場、
上昇⇒踊り場を繰り返すか、単発で踊り場から大化け上昇するかのパターンです。
先ほど短期売買の方も、長期売買の方も関係なく儲かるパターンと言いましたが、
チャートをご覧になって「日足」も「週足」も特徴的なことは、以前ご紹介した
「押し目をつくってから急騰」するパターンと異なって「踊り場」をつくりながら
「急騰」する形です。
この形ですと比較的長く株を持っている方も嫌な思いをしなくても済むので
安心して持続でき、しかも大きな利益につながります。
ところで、このパターンは際限なく続くのでしょうか。
そんなわけはありませんよね!それでは何時まででしょうか?
これは、「エリオットの波動論」で解決できます。
以前にもご紹介いたしましたが、まだ、「エリオットの波動論」をご案内されてない方のために
今回の分析に必要な部分のお話をしますと、
株は「上昇→下降(踊り場)→上昇→下降(踊り場)→上昇→下降(踊り場)」
(日足)をワンサイクルとして。
これを三回繰り返します。
本当は、もっと緻密なのですが今回は、概略の説明にとどめておきます。
必要なのは、急騰パターンを貴方が利用して大いに儲けることが目的ですから。
それでは、良いパホーマンスを!
---------------------------
売買タイミングを把握したい人はいませんか?
買い、売りのポイントが判断できれば稼げます!
↓↓
■超短期投資分析表作成マニュアル
順張りとは逆の方法で、日経225先物のトレードに応用できる「逆張り」
というトレードの方法があります。
このトレ-ド方法は、株価が下がりきったところを買いにいく方法です。
順張りの欠点は、飛び乗り天井買いを防ぐことが難しい点にあります。
一部の投資家には、「天井は判るし危なければ近寄らなければ良い」と
いう方もいらっしゃいますが、実際の取引で熱くなっていると、冷静な判断
がつきにくく、案外高値飛び乗りではしごを外されるケースが多いのです。
また、下降トレンドのリバウンドを買って更に下げられた経験をもっている
方も多いのでは!
そこで、逆張りという「株価が下がって、できる限り底に近いところを買う」
ことで、「順張り」の飛び乗り天井買いを防ごうという売買テクニックです。
この様に「逆張り」は、多少時間はかかっても株式投資を安全にやりたい方
には、理想的な「売買テクニック」に思えるのですが、やはり注意しなけれ
ばならない点もあります。
それは、順張りで天井を掴むことが難しいと同様、逆張りでも大底を掴む
ことが難しいということです。
天井・天底を掴む手法については、後に譲るとして、一長一短はあるに
せよ、これらの方法を日経225先物のトレードに応用することは、
日経225先物投資の第一歩です。
「順張り」は株式の売買テクニックで一番オーソドックスな手法ということ
ができます。
資金を効率よく運用するには買ったら直ぐに上昇し始め、利益がのって
短期間のうちに利食いできることが求められます。
日経225先物トレードでも、この順張りは有効な手法ということがいえます。
また、多くの投資家は投資法としてこの順張りを採用しています。
といいますのも、この順張りは比較的勝負が早く、最近の傾向として、
短期の回転売買が盛んになり、日経225先物のトレードも例外ではないからです。
株式投資の経験が多少でもある方は、お分かりと思いますが、買った銘柄が
なかなか動かずに業を煮やして他の株に乗り換えたら、そのとたん
に動き始めたなどの経験あるはずです。
そこでその様なことがないように株価が動意づいてから乗りましょう(買い
ましょう)という方法が「順張り」という方法です。
時には週足チャートで上昇ポイントの確認をして見るのも!
株で儲けるには、急騰パターンを肌で感じることができるくらいに
「ひらめき」をもって発掘できなければ大きな儲けに結びつきません。
そのためにはパターン研究が大切です。さて今日は・・・。
週足チャートを利用して上昇ポイントを見極める一つの方法についてのお話です。
週足チャートを見ていると「大底圏の大陽線」や「押し目からの大陽線」が示現した後に
何週にもわたって株価が上昇するパターンをよく見かけます。
例によってチャートブックを見ましょう。
無い方はヤフーのファイナンスから週足チャートをご覧ください。
今日は銘柄ではなく日経平均の週足チャートで説明していきます。
個別の銘柄もそうですが「大底圏」または「押し目」から反発した時に、
前週の陰線を包み込んで上回るような大陽線が示現した場合、
その後の値動きは大きな上昇トレンドに乗ることが多いのです。
日経平均の週足チャートを見てください。
直近では2006年の12月26日の週の大用線(前週の押し目の陰線を包んでいる)、
2006年9月27日週の包み陽線、2006年7月28日週の大陽線、等、が確認できます。
このような陽線が出た時は、相場の転換点を意味していますので、
素直に反応した方が得策かと思います。
後は、短期で「売買タイミング」を計り何処で買ったら一番効率よく利益がとれるかを判断して
買いに入っていきましょう。
大切なのは、このようなチャートを見た瞬間に、「来た!」と閃くことと、
売買のタイミングです。
そのためには、常時チャートブックを見て閃くための第六感を養っておくことがたいせつですね!
-------------------------------
稼いでいる投資家が使った
噂のソフトとは?
↓↓
■超短期投資分析表作成マニュアル
儲けるために知っておきたい株のしくみと売買のしかたをわかりやすく解説。インターネットでの取引にもズバリ対応!株式用語集付き。
仕手株で一攫千金!
短期急騰・大もうけを実現する仕手株投資の実践的ノウハウを、初心者でもすぐできるようにやさしく説明します。実際に売買した場面を誌上で再現し、読者も一緒に売買している気分になれるライブ感たっぷりの解説です。
このセオリーがわかれば初心者でも大もうけ
仕手株は独特の値動きをするので、セオリーをマスターすれば初心者でもベテランと同じようにもうけることができます。
あくまでも実践重視。「これなら自分もできそうだ」と思える内容です。仕手株の見つけ方からどこで買いどこで売ればいいのかまで、すぐに実践できる投資ノウハウです。
株に勝つ!「5大必勝法の極意」一挙公開。
勝てない投資家の強い味方!独りよがりの投資を戒め、売買タイミング指示してくれる!
今日は、このブログで紹介しております優れたマニュアル
の製作までの経緯と、中身を少しご紹介してみます。
貴方にも参考になるかも知れません・・・。
実は、この「分析ソフト」は私の旧知の仲間である
「投資顧問の元ファンドマネージャー」から依頼されて作ったものです・・・。
彼の会社では、当然高度な数値解析のできるソフトで様々なデータ、例えば、
「サイコロジカルライン」「逆ウォッチ曲線」「RCI」「ストキャシティクス」
「各種移動平均」「出来高分布」等々を分析していたのですが、
会員様向けにもっと簡単で投資判断が素人でも簡単にできて、
できればその「ソフト」を使うことで株式投資が楽しくなるような、
そして、一番大切な利益をしっかりと出すことができるものを作って欲しいというものでした。
一応引き受けたはいいものの、難しかったのは、「株式投資が楽しくなる」という条件を
どのように組み込んだら良いかでした。
自分にも経験がありますが、データの取り込みから分析結果まで全自動で出来てしまう
「ソフト」は、条件を打ち込んで銘柄の絞込みにはいいが、
「全然面白くないな」と思っていました。
できれば、投資家が「自分の意志を反映できて、自分の力で利益を獲得できた喜び」を
実感できるものが良いと思いつきました。
そこで、パソコンさえあれば、誰でも簡単に使える「表計算ソフト」を利用して、
簡単なデータ入力で投資家が自作の「投資分析表」をつくって
「自分で簡単に売買タイミングを判定できる」ようにしました。
計算式は、私が長年試行錯誤しながら作った投資分析法を表計算用に簡便化した数式にして、
あらかじめ入力してありますので、投資家は、ご自分が選んだ銘柄のデータを入力すると、
その銘柄の売買タイミングが表示されるようになっています。
これなら、安い開発費で、投資家が誰でも「株式投資を楽しく」できるわけです。
これを使うと貴方は「ファンドマネージャー」になれるわけですから、
大いに投資家の特権階級の気持ちになって稼いでいただくことができると思います。
まー、こんな裏話がありましてこの【超短期投資分析表作成マニュアル】を開発した訳です。
先日、このソフトをご購入いただきましたユーザー様より
下記のような嬉しいメールもいただいております。
-------------------------------------------
先日【超短期投資分析表作成マニュアル】を購入しました〇〇です。
一言、御礼を言わせてください。
わたし、実際にこのソフト買ってみて
いろんなところに、いっぱい感動しました。
1)まず、文章が親切な語り口で説明も分かりやすく、
不安な初心者の気持ちを理解し、OOOOOと感じたと思うけど
そのうち慣れるから大丈夫ですからね、みたいに
さりげなく励ますようなしゃべり方になっていることです。
本当にお客さんの成功を祈っている誠実さが伝わってきます。
2)それから、次に気づいたのは、情報入力の簡単さです。
言われたとおりにすればいいだけですので助かります。
感情に左右されない分析法は精神的リスクもなく安心して
取り組めますね。
3)分析方法も丁寧に説明してありますし、
わたしの質問にも、メールですぐ答えが返ってきたところに
安心感があります。
本当に、素晴しいマニュアルを有難うございました。
------------------------------------------------------
いかがでしょうか。
主観や感覚的に株式投資をするのではなく、
誰でも簡単に『買いポイント、売りポイント』が判断できる
投資法があったらいいと思いませんか?
↓↓
10万円から本気で増やす中国株―株の初心者でも「何をどう買えばいいのか」がわかる
戸松 信博
ユナイテッド・ワールド・インベストメント・ジャパンの取締役で、「中国株通信」の編集長を務める著者が、中国株売買のポイントと市況、銘柄を分析した1冊。中国株の入門書というと、マクロの視点から見た中国の将来性を説き、推奨銘柄を掲載しただけのものが多いが、本書は情報通の戸松編集長が書いているだけあって、マクロ、ミクロ双方の視点から見た個々の市場と銘柄の詳細な分析が掲載されている。
中国株に顕著な無償増資やA株とH株の価格差に隠されたチャンス、危険な銘柄を見極めるポイントなどが、懇切丁寧に説明されている。また、初めて株式を売買する人のために、株の売買の鉄則や各種指標の見方をアドバイスしている点にも好感が持てる。推奨銘柄も、単に業績と解説で終わるのではなく、その企業の資本関係や業績に影響する事柄、所属する業界の分析なども提供している。これまでに出された中国株関連書籍の中でも、群を抜く情報量である。
さらに、中国には上海A株、上海B株、深センA株、深センB株、香港H株、レッドチップ、その他の香港株、GEMと複数の市場があるが、これらの市場に属する全銘柄のデータを、各種指標、株価チャート、業績の推移、売上構成、星取表などに分けて巻末で紹介している。情報量、読みやすさの点から、現段階で最もおすすめの中国株関連本だ。(土井英司)
買いどき、売りどきのポイントがわかる!株式投信の基本から話題の毎月分配型外債ファンドまで、上手な活用法と資産運用の考え方をプロがやさしく伝授。初心者からベテラン投資家まで役立つ情報満載。
上昇相場で利益がのってきた時、いつ利食うべきか迷っているうちに、
下げられてしまって、戻りを待っていたところ再度反騰してきて
やれやれ一安心と思った瞬間、売る暇も無く再度下げてしまい、
前の安値より下がって結局含み益を吐き出してしまった。
こういう経験をしたことがありませんか?
さて、貴方の虎の子の利益を守るには・・・。
注目していた株をタイミングよく上がり端を買うことができて、
グングン上昇してきた時のワクワクした気持ち。なんとも言えないですね!
でも、これってまだ利益を手中に収めたわけではなのですよね!
そこで大きく利益が乗った時、貴方は何を頼りに利食いをしますか?
貴方の鋭い感が働いて天井で売れたらそれに越したことは有りませんが、
いつも、いつもそういう訳には行かないのが株式相場です。
自分なりの正確なテクニカル分析の手法をみにつけていらっしゃる方は、
問題ないと思いますが、手軽にできる分析はやはり株価チャートですね。
そこで、貴方の含み益を守るチャート・パターンです。
大きく上昇した(大きく利益が乗った)後、下げ始め、大陰線から翌日下放れて始まり、
前日の終値をクリアーできないで終わった小陽線が示現した時、
買い方の反撃力は非常に弱い状態です。
このような場合は、リバウンドの域を脱していません。
つまり、新値を取って行くことが難しいパターンです。
ここは、貴方の大切な利益を守るため戻り売りを考えましょう。
貴方の利益が大きくなりますように!
------------------------
売買タイミングを把握したい人はいませんか?
買い、売りのポイントが判断できれば稼げます!
↓↓
■超短期投資分析表作成マニュアル
本書では、このホームトレードをとり上げて紹介していきます。また、現状では「ホームトレードで初めて株取引を始める」という人が多いようですので、株取引の手順や、投資情報の集め方、株価の見方など、株取引全般にわたる基本的な事柄も解説していきます。
インターネットではじめる株式投資―投資初心者でも自宅や会社から手軽にやれる!証券取引の入門からホームトレード実践活用まで
藤本 壱
本書は、余分な労力を使わずにあなたの大切なお金を、株式投資でうまく育てるための方法を、わかりやすく解説したものである。まちがいなく、あなたの大切なお金を大きく増やす手助けになるはずである。
本書は、初心者にとってつかみにくい株式というもののイメージや、実際の売買のしくみ、情報の読み取り方、株式用語などについて、できるだけわかりやすく解説した。とくに本文中の用語解説は、初めて株の記事にふれる人でも理解しやすいよう心がけた。さらに巻末に索引を兼ねた用語解説をつけ、折にふれて引けるようにした。
株式投資スピード講座―初心者のための7つのステップ
ダイヤモンド社株式研究グループ
昨年11月下旬から上昇しつづけてきた東京株式市場ですが、新年に入ってからは、
調整色の濃い相場つきとなっています。
以前からこのブログで「相場のテーマ」に逆らわずに投資することを、
一貫して推奨してまいりましたが、貴方もテーマどおりの銘柄を仕込んで、
今では「左内輪」の悠々たるものでは・・?
一年以上も前に、新日鉄が200円台のころに新日鉄1000円目標で投資している知人
(投資顧問)の話をしましたが、その時、多分あなたは気が狂っていると思ったことでしょう。
つい、最近新日鉄は691円高値を付けました。
こんな銘柄を長期で仕込んでおけば、利益がでていないなんてことはないですよね。
これがテーマを大切にするという意味です。
でも、こんな楽にとれる相場はなかなかありませんから、
是非大きなキャピタル・ゲインを享受して頂きたいものです。
そのためのチャートを利用した極大利益の確保案内です。
今日は、「包み線」のお話しになりますが、ご存知の方もお付合いくださいネ!
この「包み線」には二つのパターンがありまして、一つは、
大陽線が前日の陰線の終値より下で寄り付いてその後大引けでは、
前日の陰線の寄り付きよりも遥か上で引けた(大陽線が前日の陰線を大きく包む形で引けた)時、
「抱きの一本立ち」と呼ばれ、ここからは上昇トレンド入りという目出度いかたちです。
それとは反対に、もう一つは、前日の陽線の終値より、遥か上で寄ったが買いが続かず、
大引けにかけては売られ、前日の陽線の寄り付きよりもだいぶ下の「大陰線」で引けたパターンです。
これを、「最後の抱き線」といって下降トレンド入りの最悪パターンです。
ご参考までに!
貴方の銘柄の利益を守ってあげてください。
-----------------------
主観や感覚的に株式投資をするのではなく、
誰でも簡単に『買いポイント、売りポイント』が判断できる
投資法があったらいいと思いませんか?
↓↓
■超短期投資分析表作成マニュアル
この本は、これから株を始めようとしている人、株を始めたばかりの人など、初心者を主な対象にして、株式投資の基礎的な知識、もうけ方などを、できるだけわかりやすく、しかも、実際にすぐ役立つように書いたものです。
初心者のための株式投資入門
守屋 陽一
専門知識や投資経験がない人でも株式市場で成功できるテクナメンタル(テクニカル分析+ファンダメンタル)投資法。
初心者がすぐに勝ち組になるテクナメンタル投資法
エリス・トラウブ
チャート分析の真実 パソコン投資編―初心者にもできるプロの実践テクニック
吉見 俊彦
一般投資家にとって、株価チャートは難解なものと思われがちだが、実はこのチャートにこそ、一般投資家が「勝つ」ためのヒントが隠されている。
本書の著者によると、現在の株価がファンダメンタルと連動するケースは全体の半分程度で、残りの半分は、株価の動きそのものに影響を受けている。しかも、景気や企業収益から分析するファンダメンタル分析には、専門知識や相当の情報量が求められるため、一般投資家には難しい。逆に一般投資家でも入手可能なチャートをもとに分析する方が手軽でいいというのである。
本書は、そのテクニカル分析を行うためのチャート分析の基礎、各種理論、パターン研究、各種理論の応用などをわかりやすくまとめた解説書。チャートの概要を説明するために日米の相場の歴史をひも解いて興味深いエピソードを紹介しており、単なるマニュアル本にはない楽しみを味わえる。概要を説明した後は「週足、月足」の説明に始まり、日本特有の「三段高下論」、アメリカでポピュラーな「ダウ・セオリー」「エリオット波動論」「移動平均線」といったチャート分析の各種理論、そしてチャートのパターン研究など、チャート分析に必要な知識はほとんどすべてこの1冊で得られる。
第7章の「パターンの研究」では、株価が描くチャートの形を「上昇三角形型」「下降三角形型」「対称三角形型」「逆三角形型」などのパターンに類型化し、株価の動きを読む方法を伝授している。初心者はこの章を読めば、チャートでこれほど多くのことがわかるという事実に驚くだろう。また本書には、各種チャートや理論の長所と限界について、著者が注釈を加えている。
株は、本来投資であるべきだが、実際には投機目的の「人気投票」である場合が多い。ライバルたちが株価をどう分析し、どう仕掛けてくるかを事前に読むために、本書を読んでチャートの基礎を学んでみてはいかがだろうか。(土井英司)
今話題の木村佳子さんの「カレンダー投資法」。初心者や忙しい人でも、すぐにマスターでき、値上がり益、配当、優待と3つのおトクが狙える投資法です。
投資の理論と実際。安値を買い、高値を買わない。自己の責任で買え。雷同買いをするな。長期投資をし、短期投資をしない。信用取引をしない。など、株式投資で損をしない極意を公開。
並木俊守の初心者のための株式投資入門
並木 俊守
話題のインターネット株式取引について、パソコン初心者にもわかるように、パソコンの使い方から実際の株式売買まで手順を親切に解説し、ミニ株主主体の新しい株式投資のテクニックについて紹介する。
「中国株で1億円儲けた!」の著者がそのノウハウを完全公開。現状の中国経済や企業の紹介とともに、投資に関して、投資家はどのように考え、対処していけばよいのかもあわせて紹介。
人民元の切り上げ間近! 何もしなくても為替レートが利益を生み出す!初心者でも中国株投資でバカ儲けできる!
数万円が5年後、1000万円になる!!
これからが中国株ブーム、本番!!
「これからバカ儲けできる!」中国株銘柄50
簡単明瞭!初心者でもラクラク儲かる中国株投資・必勝ポイント30
いまが最大の「買い場」!?ベストチャンスを逃すな!!
急成長から一転、「調整局面」に立つ中国経済&国内企業を、独自のルートで現地・徹底調査。あくまで長期投資にこだわった中国株・必勝銘柄ガイド。大儲け銘柄を一挙公開!
「人民元切り上げ」カウントダウン開始のいま、中国株資産が自動的にアップする最大のチャンスです。「中国株ブーム」の
火付け役である同シリーズの第5弾です。「人民元切り上げ」を軸にしたどこよりも早い最新情報はもちろん、「中国石油な
ど巨大企業3社現地直撃報告!」…ほか、今号も「儲かる情報」テンコ盛り!
柴田罫線に基づく投資情報誌を発行し始めてから3年以上経つ。その間、アンケートや取材等で数千人にのぼる個人投資家の意見を聞き、実例を目にしてきた。その結果、株式投資に勝つための手法が徐々にみえてきた。本書はそれを、6つの原則(プリンシプル)としてまとめたものである。
インサイダー取引に対しての取締りが厳しくなった昨今、
株式投資の情報で目先の急騰銘柄の情報を得ることはとても難しいことです。
それにも係わらず情報が氾濫しているのは、昔も今も同じです。
貴方は、インターネット、新聞、雑誌等で紹介されている短期急騰銘柄を買って
失敗した経験がありませんか?
これらの情報を活用して儲けるには、その情報を解釈する力が必要です・・・。
私たちの周りには沢山の情報が飛び交っていて「何が本当で、何がガセネタ」か、
判断することはとても難しいといえます。
貴方がこれらの情報を鵜呑みにして銘柄を売買すれば、まずやられるのが落ちでしょう。
相場全体に上方のバイアスがかかているときは、どんな銘柄でも多少高いところを買っても、
少し嫌な思いを我慢して持っていれば利がのってきて儲かる相場です。
しかし、そんな相場ばかりではありません。それどころか、一般的に言って
「短期急騰銘柄の情報」は本当に旬の新しい情報なのでしょうか?
そこの判断を誤りますと「はめ込み、売り逃げ」なんてことも実際にある話なのです。
それでは、短期急騰しますよといって教えてもらった銘柄の情報が「新しいのか古いのか」
誰か教えてくれる人がいますか?
まず居ません!
結局、「情報で儲けようとする者は、情報で損する」場合が多いのです。
トータルでトントンならOKですが、引かされたら泣くに泣けないですね!
短期急騰銘柄として得た情報を「自分で買っていいか悪いかを判断できたら」どんなに良いことでしょう!
実は、確実に判断できる方法があります。貴方は知りたいと思いませんか?
相場の良い時は、貴方にとって必要ではないかもしれませんが、
「株式投資の勝ち組み」になるためには勝ちつづけなければなりません。
どうか情報に惑わされないように・・・!
情報に惑わされることなく、確実に判断できる方法とは!
情報や感覚的に株式投資をするのではなく、
誰でも簡単に『買いポイント、売りポイント』が判断できる
投資法があったらいいと思いませんか?
↓↓
■超短期投資分析表作成マニュアル
「相場は相場に聞け」と言いますが、相場に聞くことが客観的にできる投資家は
なかなかいないものです。
株式相場をやっている方でよく経験することですが、
「もう」そろそろ危ないから利食っておこうかとか、
「まだまだ」この株は上がるよといった発言をよく聞きます・・・。
すべてとは言いませんが、「もう」危ないと思って売った瞬間から上がり始め、
あれよ、あれよという間に大化けしたとか、反対に「まだ」大丈夫と思って継続していた銘柄が
下がってしまい利益を吐き出して売るに売れない水準まで下がってしまったという、
泣くに泣けない話まで色々きかされます。
人の感覚というのは、その時の希望的観測や人の噂、有名なファンドマネージャーの予測、
新聞や雑誌などのコメントなどがインプットされ、それらが客観的な資料として
取り入れられるものでしたら良いのですが、案外自分に都合良く解釈してしまう場合が多いのです。
その結果としてこのように、泣くに泣けない話なってしまう事が多いのですね!
人の感覚はあてになりません。
そろそろと思って売った後に上がって、大きな利益を取りそこなったり、
せっかく利益がのっているのに売りそこなって損をしてしまったり、
そんなことが無いように、客観的に信頼できる分析法が、より大切になります。
今回は上手くいったヤマ勘が次に通用するという保障は何処にもありません。
相場環境の良い時こそ、貴方の利益を目減りさせないように注意しましょう。
潮目は何時変わるかわかりません。
-----------------------------
売買タイミングを把握したい人はいませんか?
買い、売りのポイントが判断できれば稼げます!
↓↓
■超短期投資分析表作成マニュアル
私たちが生活している世界には、良きにつけ悪しきにつけ様々な事件が毎日おこっています。
よくニュースなどを見ている時、グッド・ニュースならばよいのですが、
テロのようなひどい事件が起きた時はニュースの真実だけに気持ちがいって、
株に結びつけては考えられません。
そんな悪いニュースを材料に株を買うのはあまり感心しないかも知れませんが、
株(相場)の世界は非情なものです・・・。
どうも私たちは、ニュースなどを見ている時ただ漫然と見ている場合が多いようです。
しかし、「抜け目のない人々」はこのニュースや事件は株価にどんな影響を与えるのか?
という意識でいつも見ています。
それを証拠に、何かの事件が起った時、必ずなんらかの銘柄が買われている事実があるからです。
それは、一種の「連想ゲーム」のような、こじつけのような場合もあります。
よく思うのですが、「風が吹けば、桶屋が儲かる」式の発想が必要な場合があります。
そこで、貴方が常に意識しておかれると良い方法の一つは、毎日の色々な事件や材料で
どんな株が買われたり反応したりするかを、パターン化し何かに書き留めるかして
発想を豊かにしておくことです。
悪いニュースだからといって、一方的に売られる(個別の企業は別)訳ではなく、
材料には、裏と表があることも覚えておきましょう。
例えば、「国内線の航空機がハイジャックされた」ら航空関連株は売られるのは当たり前ですが、
一方で、JR各社は買われるはずです。だから、株は面白いのですね!
「風が吹けば、桶屋が儲かる」 覚えておきましょう。
---------------------------
主観や感覚的に株式投資をするのではなく、
誰でも簡単に『買いポイント、売りポイント』が判断できる
投資法があったらいいと思いませんか?
↓↓
■超短期投資分析表作成マニュアル
貴方は、時々長期の視点で相場全体を検証することを実行していますか?
具体的には長期の値動きが手にとるように解る「月足チャート」を時々ご覧になると
大きな相場の流れを把握することができます。
短期売買を旨としていらっしゃる方は、とかく相場の方向性を見失いがちになりますから・・・。
この月足チャートをマスターすると、景気循環や相場の転換点の認識、
更には中期波動の確認が比較的容易にできるというメリットがあります。
その上で、個別銘柄の月足もチェックしていきますと、相場の流れに同調して動いている銘柄、
反対に、相場の動きとは関係なく独自の動きをしている銘柄の発掘もできます。
もし貴方が信用の「カラ売り」をしないのであれば、全体下げ相場に買い向かうのは、
非情に危険です。
しかし、そんな中でも、例えば「薬品株」などのディフェンシブ銘柄の他に
独自の動きで上昇一本ずり銘柄もありますので、そんな「お宝銘柄」を発掘することもできます。
しかし、それ以上に大事なことは、誰もが「上昇相場」にうかれて酔っている時に、
相場の方向性を注意深く見ながら、早めに調整局面を掴み短期回転売買で
資金効率を高めることに応用してみると、思いがけない利益が転がり込んでくるかも!
何せ、短期売買の「高値掴み」は命取りになりかねませんから!
月足チャートが入手出来ない方は、「四季報」の上部に掲載されている
「月足チャート」でも十分です。
-----------------------------
今すぐ結果を出したい投資家のあなたへ
↓↓
■超短期投資分析表作成マニュアル
株式投資をされている方の多くは、新規公開株に興味を持ったことが一度はあると思います。
新規公開の場合、まだ未公開の株に興味が集まることは当たり前のことですが、
今日は、上場後の動きに注目してみることにしてみましょう・・・。
新規に公開された株は、すべての銘柄とは言いませんが、上場後、初値は高値で寄り付き
買われることが多いのですが、その後は下落する確率が高くなります。
これは、期待感とご祝儀で高寄りするのでしょうが、
高値を上手く利食う短期勝負の投資家のうりに押されて下げる傾向にあることを
念頭に入れておきましょう。
そこで、貴方はこの上場後下がる習性を逆に利用することを考えればいいのです。
このように売り込まれた銘柄が、本当に将来性があり、特に売上と営業利益が増益で推移していく、
本当に投資価値のある会社ならば、必ず再び再評価されて上昇してきます。
業績が良ければ上場時の初値大きく上回って来ますので、底値を冷徹に拾っておくと
思わぬ大きな利益をだすことができます。
このポイントで仕込んでおき、待てるだけの余裕のある方であれば
4割以上の投資効率も夢ではありません。
「上場後の安値を買う」とても美味しい方法です。お忘れなく!
-----------------------
今すぐ結果を出したい投資家のあなたへ
↓↓
■超短期投資分析表作成マニュアル
投資家は安全に極大利益を求める傾向があります。
投資の世界ではこの相反する命題を追及して誰もが投資行動をおこしています。
この安全の対極にある用語に「ボラティリティー」という用語があります。
この用語は、オプション取引をされている方はご存知と思いますが、
株価の動きが大きくなると「ボラティリティーが大きい」と言われます。
裏をかえしますと、振れ幅が大きい訳で「ボラティリティー」は
「リスク」と同じ意味にもつかわれます。
投資家が望む「安全」とは「確実」と言う意味が多いのでしょうが、
もう一方で安全は「ボラティリティーが小さい」つまりあまり株価が動かないということなのです。
もし、株価が動かないとしたら、また、何時動き出すかわからないとしたら
「儲けを期待して」投資する「株式投資」は全く意味がないことになります。
結局「株式投資」で利益を望むのであれば、
「ボラティリティーが大きい」銘柄に乗るしかないのです。
よく下げられるのが嫌な投機家がおりますが、賢明な投機家は大きく上げても、
大きく下げても喜ぶことのできる人なのです。
なぜなら、彼等は「リスク」をチャンスととらえているからです。
彼等が一番嫌うのは「相場が動かない」ことです。
投資効率とは「ボラティリティーが大きい」銘柄を買って、短期間で利益を出すことで、
「値幅」だけでなく「時間」という要素も加味されなければなりません。
結局「株式投資」とは「リスク」をとりつつ短期で大きな利益をだすための行動なのです。
-----------------------
売買タイミングを把握したい人はいませんか?
買い、売りのポイントが判断できれば稼げます!
↓↓
■超短期投資分析表作成マニュアル
最近の投資家の傾向を見ていると「配当性向の高い会社」を買う投資行動をよく散見します。
銀行預金利息の低迷で利息による所得よりも少しでも多い配当を期待しての行動と思われます。
また、投資アドバイザーなども「配当性向の高い銘柄」を推奨していますので、
その傾向はこれからも顕著になるものと思われます。
ところで、配当が高いとは、どういうことを意味しているのでしょうか?
ある会社で一株の利益が100円あったとします。
もし、配当性向25%としますと25円が株主に支払われ
残りの75円は内部留保で利益準備金に組み入れられ資本の増加により、
将来の投資又は欠損時の取り崩しなどに使われます。
このことは、一株株主資本が75円増加したことを意味します。
それでは、配当性向が5%ならば如何でしょうか。株主には5円しか払われず、
95円が内部留保ということになり一株株主資本は95円増加することになります。
よくよく考えてみますと、株主としての資産状況は配当性向が高かろうが低かろうが
変わらないことが理解できます。
だだ、株主として配当という、流動性の高い(現金)資産をたくさん貰うか、
それとも一株の価値の増加で貰うかの違いなのです。
ところが、最近のような低金利時代で尚且つ上昇相場の時は、
配当性向の高い銘柄が買われる傾向があり、その結果、たくさんの配当にあずかりながら、
尚且つ株価上昇という、ダブルメリットが実現できる時期なのです。
あえて、時期と申し上げたのは、常にそのダブルメリットを享受できるとは限らないということです。
日銀の金融政策の変化(公定歩合の上昇)、全体相場が調整局面に入った時などは気をつけましょう。
配当と内部留保は企業にとっては相反する財産状態を意味することですから!
-----------------------
売買タイミングを把握したい人はいませんか?
買い、売りのポイントが判断できれば稼げます!
↓↓
■超短期投資分析表作成マニュアル
このところの堅調な相場は、ようやく個人投資家の参戦から新興市場がにぎわってきましたが、
外人も積極的な買い越し基調で相場の牽引役となっています。
実は、彼等が投資判断で好んで使う指標として「株主資本利益率」(ROE)があります。
この指標は、外国では、日本のそれよりは大切にされる「指標」なのです・・・。
ところで「企業は誰のもの」でしょうか?
多くの方は、普通「株主のもの」と答えるでしょう。
日本では最近でこそ「株主」の地位が強くなってきていますが、どちらかと言えば
「お金を出している人」より「企業で働いている人」
(多くは社員よりは取締役)の勢力が強いのが日本企業の特徴なのです。
実は、「ROE」は、株主資本(純資本)がどれだけの利益を生んだかを表す「指標」です。
この数値が大きい企業ほど、効率よく資本を活用していることをあらわしているのですが、
業績の悪い企業は、「ROE」が小さい企業がほとんどで、当然欠損を出している企業です。
外国企業では、株主の力が強い為「ROE」が高い企業の取締役が有能な経営者であり、
優良な企業という評価になります。
そのため、先ほど申し上げたように、日本よりは外国(特にアメリカ)の投資家は、
「ROE」を投資の重要な指標として考える傾向にあります。
東京市場が外国人投資家の積極的な買いによって牽引されている現況では、
外人の好む「ROE」を重視していくことは、貴方の投資効率の向上に役立つことになるわけです。
銘柄選択の基準に「ROE」も加えてみては如何でしょうか!
---------------------------
今すぐ結果を出したい投資家のあなたへ
↓↓
■超短期投資分析表作成マニュアル
以前このサイトでご紹介した株の上げ下げを端的に表す「格言」で、
「半値、八掛け、二割引き」や「もうはまだなり、まだはもうなり」という株価の水準に言及した、
格言のお話しをしたことがございます・・・。
私にも経験がありますが、「この辺まで下げればもうそろそろ大底だろう」と、
たかを括っていると、その時点から更に大きく下げたり反対に
「ここまで上げればもう天井に近いだろう」と思った瞬間から暴騰して、
あれよ、あれよという間に2倍になってしまったという経験を何度となくしています。
例えば、日経平均の場合、1996年6月高値22750円から
2003年4月安値7,600円まで下げた時、20,000円以上していた日経平均が
まさか10,000円を割るとは思いません。
10,000円を割った時点で更に8,000円を割ってしまうまで下げるとは思わないでしょう。
反対に顕著な上昇例で「大同特殊鋼」をあげて見ますと、
いくら中国が特殊鋼の生産技術がないといっても、2002年11月につけた安値109円から
一貫して上昇し、今年9月には828円の高値をつけています。
この間、実に7.5倍強となっています。
株価は実力を先取りする為、実は実際の価値よりも買われ過ぎたり、
売られ過ぎたりということが現実的におこります。
かといって、この株価は実力と違うのだと大声で叫んだところで、
実際の取引価格がある以上意味のないことです。
それよりも、株価は「過ぎることがある」という事実をうまく利用すれば、
大きく儲けることができることを、賢明な投資家は解っているのです。
もし、上下がなければ、投資資金を低金利の銀行に預けた方が安全で得することになるのですから・・・。
------------------------
売買タイミングを把握したい人はいませんか?
買い、売りのポイントが判断できれば稼げます!
↓↓
■超短期投資分析表作成マニュアル
「相場は相場に聞け」と言いますが。相場に聞くことが客観的にできる投資家はなかなかいないものです。
株式相場をやっている方でよく経験することですが、「もう」そろそろ危ないから利食っておこうかとか、「まだまだ」この株は上がるよといった発言をよく聞きます・・・。
すべてとは言いませんが、「もう」危ないと思って売った瞬間から上がり始め、あれよあれよという間におお化けしたとか、反対に「まだ」大丈夫と思って継続していた銘柄が下がってしまい利益を吐き出して売るに売れない水準まで下がってしまったという泣くに泣けない話まで色々きかされます。
人の感覚というのは、その時の希望的観測や人の噂、有名なファンドマネージャーの予測、新聞や雑誌などのコメントなどがインプットされ、それらが客観的な資料として取り入れられるものでしたら良いのですが、案外自分に都合良く解釈してしまう場合が多いのです。
その結果としてこのようになってしまう事が多いのですね!
人の感覚はあてになりません。
そろそろと思って売った後に上がって、大きな利益を取りそこなったり、せっかく利益がのっているのに売りそこなって損をしてしまったり、そんなことが無いように、客観的に信頼できる分析法がより大切になります。
今回は上手くいった山勘が次に通用するという保障は何処にもありません。
現在のように相場環境の良い時こそ貴方の利益を目減りさせないように注意しましょう。
潮目は何時変わるかわかりません。
---------------------------------
客観的に信頼できる分析法は下記を参考に。。。
■超短期投資分析表作成マニュアル
私たちが生活している世界には、よきにつけ悪しきにつけ様々な事件が毎日おこっています。
よくニュースなどを見ている時、グッド・ニュースならばよいのですが、テロのようなひどい事件が起きた時はニュースの真実だけに気持ちがいって、株に結びつけては考えられません。
そんな悪いニュースで材料に株を買うのはあまり感心しないかも知れませんが、株(相場)の世界は非情なものです・・・。
どうも私たちは、ニュースなどを見ている時ただ漫然と見ている場合が多いようです。
しかし、「抜け目のない人々」はこのニュースや事件は株価にどんな影響を与えるのか?という意識でいつも見ています。
それを証拠に、何かの事件が起った時、必ずなんらかの銘柄が買われている事実があるからです。
それは、一種の「連想ゲーム」のような、こじつけのような場合もあります。
よく思うのですが、「風が吹けば、桶屋が儲かる」式の発想が必要な場合があります。
そこで、貴方が常に意識しておかれると良い方法の一つは、毎日の色々な事件や材料でどんな株が買われたり反応したりするかを、パターン化し何かに書き留めるかして発想を豊かにしておくことです。
悪いニュースだからといって、一方的に売られる(個別の企業は別)訳ではなく、材料には、裏と表があることも覚えておきましょう。
例えば、「国内線の航空機がハイジャックされた」ら航空関連株は売られるのは当たり前ですが、一方で、JR各社は買われるはずです。
だから、株は面白いのですね!
「風が吹けば、桶屋が儲かる」 覚えておきましょう。
業績の変化を見て有望銘柄を発掘することは、多くの投資家が実行している当たり前のことですが、
ここでは、もう少し掘り下げて業績変化(推移)の質を見ていくことが
有望銘柄の選定には大切だということを認識しましょう・・・。
具体的にお話ししますと、3期比較の収益率が上昇傾向(末広がり)なのか
下降傾向(尻すぼみ)なのかを判断の基準にしていこうということです。
例えば、A社、B社の前期の売上高が100億円だとします。
便宜上、ご理解いただくために経常利益もA社、B社とも同じの20億円だったとします。
次に、今期のA社の売上高は110億円で経常利益が35億円とします。
一方、B社は売上高が140億円、経常利益が40億円という業績だとします。
この場合、B社はA社より売上高、経常利益ともA社より勝っていますが、
売上高経常利益率で比較してみますと、A社は31.8%、B社は28.6%となり
経営効率から見ればA社に軍配があがるところです。
しかし、この時点では、まだ判定してはいけません。
業績推移は3期比較ではっきりします。
そこで、来期の(売上高、経常利益の具体的金額は省略させていただきますが
A,B社ともに増収・増益だと仮定します)売上高経常利益率はA社が28%、
B社が30%になるとしますと、実際に利益率が末広がりになっているのはどの企業かが理解できます。
上記のように、売上高経常利益率の3期比較をして、始めて利益率が低下傾向か、
それとも上昇傾向かがつかめます。
その他の投資基準を考慮しなければなりませんが、単純に収益性を検討すれば、
貴方はB社に貴方の投資資金を投入すべきなのです。
--------------------------
今すぐ結果を出したい投資家のあなたへ
↓↓
■超短期投資分析表作成マニュアル
一昨日からの全体相場の流れを分析していまして、短期トレンドに変調をきたしているようです。
本日の相場如何では短期的に調整を余儀なくされる恐れがございます。
「カラ売り」はいけませんが、「買い方」は強気から中立にマインドを保たれることが肝要かと思われます・・・。
今回の調整懸念はTOPIXの動きに最も顕著に現れています。
11月8日高値の1504ポイントを11月11日の高値1501ポイントが抜けておらず、更に11月10日の安値1470ポイントを本日下回ってくるようですと調整は必至と見なければなりません。
昨夜ロンドン市場で円が119円台の円安に突入。
貴方はこの円安で「輸出関連株」を買おうとおもいますか?
この円安は、アメリカ経済の強さ(堅調な成長)を囃してのドル高ではありません。
これは以前にもお知らせしましたが、アメリカ国内へのドル還流政策によるものでこの流れは今年いっぱい続きます。
つまり、良い円安ではありませんので、「輸出関連銘柄」に資金を投入することは、慎まなければなりません。
これに加えて、キャピタルゲインをロスと相殺して税金の支払いを少なくし、来年度の「キャッシュポジション確保」(現金資金の確保)の一石二鳥を狙う、年末特有の動きがでてくる季節です。お気を付けください。
貴方は、インターネット、新聞、雑誌等で紹介されている「仕手・材料株情報」で銘柄を買って失敗した経験がありませんか?
これらの情報を活用して儲けるには、その情報を解釈する力が必要です・・・。
私たちの周りにはたくさんの情報が飛び交っていて「何が本当で、何がガセネタ」かを判断することはとても難しいといえます。
貴方がこれらの情報を鵜呑みにして銘柄を売買すれば、まずやられるのが落ちでしょう。
現時点で相場全体に上方のバイアスがかかっており、どんな銘柄でも多少高いところを買っても、少し嫌な思いを我慢して持っていれば利がのってきて儲かる相場です。
しかし、そんな相場ばかりではありません。
それどころか、一般的に言って「仕手・材料株情報」は本当に旬の新しい情報なのでしょうか?
そこの判断を誤りますと「はめ込み、売り逃げ」なんてことも実際にある話なのです。
それでは、短期急騰しますよといって教えてもらった銘柄の情報が「新しいのか古いのか」誰か教えてくれる人がいますか?
まず居ません!
結局、「情報で儲けようとする者は、情報で損する」場合が多いのです。
トータルでトントンならOKですが、引かされたら泣くに泣けないですね!
仕手・材料銘柄として得た情報を「自分で買っていいか悪いかを判断できたら」どんなに良いことでしょう!
実は、確実に判断できる方法があります。
貴方は知りたいと思いませんか?
でも、相場の良い今は、貴方にとって必要ではないかもしれません?
「株式投資の勝ち組み」になるためには勝ちつづけなければなりません。
どうか情報に惑わされないように・・・!
「省エネ・カー世界戦略」はこれからが本番のトヨタ自動車が、250円高は5890円で引け一時ザラバでは高値5960円まであり2000年4月20日に付けた上場来高値5800円を更新しました・・・。
アメリカのビッグ・スリーが伸び悩む中、日本の自動車メーカー勝ち組企業の代表格として、これからも相場全体のけん引役としても注目していきたいところです。
原油相場は、原油先物価格が56ドル台に下落し、一時の高値からは安定してきたとはいえ、まだまだ高値にあることには間違いありません。
「ハイブリッド」も「電気自動車」もホンダ自動車とならんで、一日の長がある同社。
更に連続増益基調とくれば、今まで新値をとってこなかったのが不思議なくらいです。
ロシアの極東にも工場を建設し世界戦略も着々と進めている同社の評価は、上場来高値を更新したことからこれからが値が更に軽くなるはずです。
こんなトヨタを原油高騰で潤った、オイルマネーが買うとしたら何とも皮肉といえるかも!しかしこれが、株式市場なのですね!
株式投資をされている方の多くは、新規公開株に興味を持ったことが一度はあると思います。
新規公開の場合、まだ未公開の株に興味が集まることは当たり前のことですが、今日は、上場後の動きに注目してみることにしてみましょう・・・。
新規に公開された株は、すべての銘柄とは言いませんが、上場後、初値は高値で寄り付き買われることが多いのですが、その後は下落する傾向にあります。
これは、期待感とご祝儀で高寄りするのでしょうが、高値を上手く利食う短期勝負の投資家のうりに押されて下げる傾向にあることを念頭に入れておきましょう。
そこで、貴方はこの上場後下がる習性を逆に利用することを考えればいいのです。
このように売り込まれた銘柄が、本当に将来性があり、特に売上と営業利益が増益で推移していく、本当に投資価値のある会社ならば、必ず再び評価されて上昇してきます。
業績が良ければ上場時の初値大きく上回って来ますので、底値を冷徹に拾っておくと思わぬ大きな利益をだすことができます。
新規上場株は株価に業績が大きく反映されますので、その条件を満たしていれば、この安値圏で仕込んでおき、待てるだけの余裕のある方であれば4割以上の投資効率も夢ではありません。
「上場後の安値を買う」とても美味しい方法です。お忘れなく!
投資家は安全に極大利益を求める傾向があります。
投資の世界ではこの相反する命題を追及して誰もが投資行動をおこしています。
この安全の対極にある用語に「ボラティリティー」という用語があります。
この用語は、オプション取引をされている方はご存知と思いますが、株価の動きが大きくなると「ボラティリティーが大きい」と言われます。
裏をかえしますと、振れ幅が大きい訳で「ボラティリティー」は「リスク」と同じ意味にもつかわれます。
投資家が望む「安全」とは「確実」と言う意味が多いのでしょうが、もう一方で安全は「ボラティリティーが小さい」つまりあまり株価が動かないということなのです。
もし、株価が動かないとしたら、また、何時動き出すかわからないとしたら「儲けを期待して」投資する「株式投資」は全く意味がないことになります。
結局「株式投資」で利益を望むのであれば、「ボラティリティーが大きい」銘柄に乗るしかないのです。
よく下げられるのが嫌な投機家がおりますが、賢明な投機家は大きく上げても、大きく下げても喜ぶことのできる人なのです。
なぜなら、彼等は「リスク」をチャンスととらえているからです。
彼等が一番嫌うのは「相場が動かない」ことです。投資効率とは「ボラティリティーが大きい」銘柄を買って、短期間で利益を出すことで、「値幅」だけでなく「時間」という要素も加味されなければなりません。
結局「株式投資」とは「リスク」をとりつつ短期で大きな利益をだすための行動なのです。
最近の投資家の傾向を見ていると「配当性向の高い会社」を買う投資行動をよく散見します。
銀行預金利息の低迷で利息による所得よりも少しでも多い配当を期待しての行動と思われます。
また、投資アドバイザーなども「配当性向の高い銘柄」を推奨していますので、その傾向はこれからも顕著になるものと思われます。
ところで、配当が高いとは、どういうことを意味しているのでしょうか?
ある会社で一株の利益が100円あったとします。
もし、配当性向25%としますと25円が株主に支払われ残りの75円は内部留保で利益準備金に組み入れられ資本の増加により、将来の投資又は欠損時の取り崩しなどに使われます。
このことは、一株株主資本が75円増加したことを意味します。
それでは、配当性向が5%ならば如何でしょうか。
株主には5円しか払われず、95円が内部留保ということになり一株株主資本は95円増加することになります。
よくよく考えてみますと、株主としての資産状況は配当性向が高かろうが低かろうが変わらないことが理解できます。
だだ、株主として配当という、流動性の高い(現金)資産をたくさん貰うか、それとも一株の価値の増加で貰うかの違いなのです。
ところが、最近のような低金利時代で尚且つ上昇相場の時は、配当性向の高い銘柄が買われる傾向があり、その結果、たくさんの配当にあずかりながら、尚且つ株価上昇という、ダブルメリットが実現できる時期なのです。
あえて、時期と申し上げたのは、常にそのダブルメリットを享受できるとは限らないということです。
日銀の金融政策の変化(公定歩合の上昇)、全体相場が調整局面に入った時などは気をつけましょう。
配当と内部留保は企業にとっては相反する財産状態を意味することですから!
このところの堅調な相場は、国内勢の出遅れをさておいて、外人パワーがここまでの相場を引っ張ってきました。
実は、彼等の投資判断ではこの「株主資本利益率」は日本の投資家よりは大切にされる「指標」なのです・・・。
「企業は誰のもの」でしょうか?
多くの方は、普通「株主のもの」と答えるでしょう。
ところが、日本では最近でこそ「株主」の地位が強くなってきていますが、どちらかと言えば「お金を出している人」より「企業で働いている人」(多くは社員よりは取締役)の勢力が強いのが日本企業の特徴なのです。
ところで、「ROE」は、株主資本(純資本)がどれだけの利益を生んだかを表す「指標」です。この数値が大きい企業ほど、効率よく資本を活用していることをあらわしているのですが、業績の悪い企業は、「ROE」が小さい企業がほとんどで、当然欠損を出している企業です。
外国企業では、株主の力が強い為「ROE」が高い企業の取締役が有能な経営者であり、優良な企業という評価になります。
そのため、先ほど申し上げたように、日本よりは外国(特にアメリカ)の投資家は、「ROE」を投資の重要な指標として考える傾向にあります。
東京市場が外国人投資家の積極的な買いによって牽引されている現況では、外人の好む「ROE」を重視していくことは、貴方の投資効率の向上に役立つことになるわけです。
銘柄選択の基準に「ROE」も加えてみては如何でしょうか!
---------------------------------------------------
※株式投資を一から勉強してみたい!
そんな方にピッタリのマニュアルがあります。
↓↓
■稼ぐ株式投資 最初の一歩
これを読むと株式投資のイロハがわかります。
かなり濃い内容で書かれています。
以前このサイトでご紹介した株の上げ下げを端的に表す「格言」で、「半値、八掛け、二割引き」や「もうはまだなり、まだはもうなり」という株価の水準に言及した、格言のお話しをしたことがございます・・・。
私にも経験がありますが、「この辺まで下げればもうそろそろ大底だろう」と、高を括っていると、その時点から更に大きく下げたり、反対に「ここまで上げればもう天井に近いだろう」と思った瞬間から暴騰して、あれよあれよという間に2倍になってしまったという経験を何度となくしています。
例えば、日経平均の場合、1996年6月高値22750円から2003年4月安値7,600円まで下げた時、20,000円以上していた日経平均がまさか10,000円を割るとは思いません。
10,000円を割った時点で更に8,000円を割ってしまうまで下げるとは思わないでしょう。
反対に顕著な上昇例で「大同特殊鋼」をあげて見ますと、いくら中国が特殊鋼の生産技術がないといっても、2002年11月につけた安値109円から一貫して上昇し、今年9月には828円の高値をつけています。
この間、実に7.5倍強となっています。
株価は実力を先取りする為、実は