柴田罫線に基づく投資情報誌を発行し始めてから3年以上経つ。その間、アンケートや取材等で数千人にのぼる個人投資家の意見を聞き、実例を目にしてきた。その結果、株式投資に勝つための手法が徐々にみえてきた。本書はそれを、6つの原則(プリンシプル)としてまとめたものである。
おすすめ度 ★★★☆☆
★☆☆☆☆ 2003-11-09 柴田罫線の仕組みが・・・
柴田罫線の仕組みが理解できると思いきや、説明が大雑把でよくわからなかったです。本格的に柴田罫線を学ぶにはやはり、うん十万とするちゃんとした法則書を購入しないとだめだと思う。これはこの著書だけでなく、すべての柴田罫線関係の本は、「柴田罫線を利用して儲かった」という体験談などでページ数を稼ぎ、あとちょこっと柴田罫線の紹介がされているだけ。最後に「詳しくは○○へお問い合わせを」もしくは「罫線書を参照しましょう」という運びです。
★★★★☆ 2002-06-09 株で勝つなら柴田罫線
テクニカル分析の最高峰と言われている、柴田罫線。
その名前を聞きかじったことある人は、ぜひ本書を手にとってほしい。
株式投資に勝つための6つの手法を「柴田罫線」株式週報と併せ用いながら紹介されているのでとてもわかりやすい。
そして、本書最大の特徴は、柴田罫線の鈎足の4法則「ろさ」「ろく」「ろゑ」「ろあ」や棒足法則が載っているところだ。
基本的な法則しか載っていないが、柴田罫線の基礎を知りたい人には、もってこいの一冊である。