儲けるために知っておきたい株のしくみと売買のしかたをわかりやすく解説。インターネットでの取引にもズバリ対応!株式用語集付き。
図解 ゼロからはじめる株―まったくの初心者のための株式投資入門
仕手株で一攫千金!
短期急騰・大もうけを実現する仕手株投資の実践的ノウハウを、初心者でもすぐできるようにやさしく説明します。実際に売買した場面を誌上で再現し、読者も一緒に売買している気分になれるライブ感たっぷりの解説です。
このセオリーがわかれば初心者でも大もうけ
仕手株は独特の値動きをするので、セオリーをマスターすれば初心者でもベテランと同じようにもうけることができます。
あくまでも実践重視。「これなら自分もできそうだ」と思える内容です。仕手株の見つけ方からどこで買いどこで売ればいいのかまで、すぐに実践できる投資ノウハウです。
株に勝つ!「5大必勝法の極意」一挙公開。
10万円から本気で増やす中国株―株の初心者でも「何をどう買えばいいのか」がわかる
戸松 信博
ユナイテッド・ワールド・インベストメント・ジャパンの取締役で、「中国株通信」の編集長を務める著者が、中国株売買のポイントと市況、銘柄を分析した1冊。中国株の入門書というと、マクロの視点から見た中国の将来性を説き、推奨銘柄を掲載しただけのものが多いが、本書は情報通の戸松編集長が書いているだけあって、マクロ、ミクロ双方の視点から見た個々の市場と銘柄の詳細な分析が掲載されている。
中国株に顕著な無償増資やA株とH株の価格差に隠されたチャンス、危険な銘柄を見極めるポイントなどが、懇切丁寧に説明されている。また、初めて株式を売買する人のために、株の売買の鉄則や各種指標の見方をアドバイスしている点にも好感が持てる。推奨銘柄も、単に業績と解説で終わるのではなく、その企業の資本関係や業績に影響する事柄、所属する業界の分析なども提供している。これまでに出された中国株関連書籍の中でも、群を抜く情報量である。
さらに、中国には上海A株、上海B株、深センA株、深センB株、香港H株、レッドチップ、その他の香港株、GEMと複数の市場があるが、これらの市場に属する全銘柄のデータを、各種指標、株価チャート、業績の推移、売上構成、星取表などに分けて巻末で紹介している。情報量、読みやすさの点から、現段階で最もおすすめの中国株関連本だ。(土井英司)
買いどき、売りどきのポイントがわかる!株式投信の基本から話題の毎月分配型外債ファンドまで、上手な活用法と資産運用の考え方をプロがやさしく伝授。初心者からベテラン投資家まで役立つ情報満載。
10万円から始める投資信託入門―初心者のための買い方・売り方ガイド
稲葉 精三
本書では、このホームトレードをとり上げて紹介していきます。また、現状では「ホームトレードで初めて株取引を始める」という人が多いようですので、株取引の手順や、投資情報の集め方、株価の見方など、株取引全般にわたる基本的な事柄も解説していきます。
インターネットではじめる株式投資―投資初心者でも自宅や会社から手軽にやれる!証券取引の入門からホームトレード実践活用まで
藤本 壱
本書は、余分な労力を使わずにあなたの大切なお金を、株式投資でうまく育てるための方法を、わかりやすく解説したものである。まちがいなく、あなたの大切なお金を大きく増やす手助けになるはずである。
本書は、初心者にとってつかみにくい株式というもののイメージや、実際の売買のしくみ、情報の読み取り方、株式用語などについて、できるだけわかりやすく解説した。とくに本文中の用語解説は、初めて株の記事にふれる人でも理解しやすいよう心がけた。さらに巻末に索引を兼ねた用語解説をつけ、折にふれて引けるようにした。
株式投資スピード講座―初心者のための7つのステップ
ダイヤモンド社株式研究グループ
この本は、これから株を始めようとしている人、株を始めたばかりの人など、初心者を主な対象にして、株式投資の基礎的な知識、もうけ方などを、できるだけわかりやすく、しかも、実際にすぐ役立つように書いたものです。
初心者のための株式投資入門
守屋 陽一
専門知識や投資経験がない人でも株式市場で成功できるテクナメンタル(テクニカル分析+ファンダメンタル)投資法。
初心者がすぐに勝ち組になるテクナメンタル投資法
エリス・トラウブ
チャート分析の真実 パソコン投資編―初心者にもできるプロの実践テクニック
吉見 俊彦
一般投資家にとって、株価チャートは難解なものと思われがちだが、実はこのチャートにこそ、一般投資家が「勝つ」ためのヒントが隠されている。
本書の著者によると、現在の株価がファンダメンタルと連動するケースは全体の半分程度で、残りの半分は、株価の動きそのものに影響を受けている。しかも、景気や企業収益から分析するファンダメンタル分析には、専門知識や相当の情報量が求められるため、一般投資家には難しい。逆に一般投資家でも入手可能なチャートをもとに分析する方が手軽でいいというのである。
本書は、そのテクニカル分析を行うためのチャート分析の基礎、各種理論、パターン研究、各種理論の応用などをわかりやすくまとめた解説書。チャートの概要を説明するために日米の相場の歴史をひも解いて興味深いエピソードを紹介しており、単なるマニュアル本にはない楽しみを味わえる。概要を説明した後は「週足、月足」の説明に始まり、日本特有の「三段高下論」、アメリカでポピュラーな「ダウ・セオリー」「エリオット波動論」「移動平均線」といったチャート分析の各種理論、そしてチャートのパターン研究など、チャート分析に必要な知識はほとんどすべてこの1冊で得られる。
第7章の「パターンの研究」では、株価が描くチャートの形を「上昇三角形型」「下降三角形型」「対称三角形型」「逆三角形型」などのパターンに類型化し、株価の動きを読む方法を伝授している。初心者はこの章を読めば、チャートでこれほど多くのことがわかるという事実に驚くだろう。また本書には、各種チャートや理論の長所と限界について、著者が注釈を加えている。
株は、本来投資であるべきだが、実際には投機目的の「人気投票」である場合が多い。ライバルたちが株価をどう分析し、どう仕掛けてくるかを事前に読むために、本書を読んでチャートの基礎を学んでみてはいかがだろうか。(土井英司)
今話題の木村佳子さんの「カレンダー投資法」。初心者や忙しい人でも、すぐにマスターでき、値上がり益、配当、優待と3つのおトクが狙える投資法です。
決定版 木村佳子のカレンダー投資法―“株主優待”で儲けの極意がわかる 初心者・忙しい人のためのラクラク入門
木村 佳子
投資の理論と実際。安値を買い、高値を買わない。自己の責任で買え。雷同買いをするな。長期投資をし、短期投資をしない。信用取引をしない。など、株式投資で損をしない極意を公開。
並木俊守の初心者のための株式投資入門
並木 俊守
話題のインターネット株式取引について、パソコン初心者にもわかるように、パソコンの使い方から実際の株式売買まで手順を親切に解説し、ミニ株主主体の新しい株式投資のテクニックについて紹介する。
「中国株で1億円儲けた!」の著者がそのノウハウを完全公開。現状の中国経済や企業の紹介とともに、投資に関して、投資家はどのように考え、対処していけばよいのかもあわせて紹介。
別冊宝島1007号「中国株投資「儲け」の鉄則100 ~初心者でも「投資テク」がみるみる身に付く!」
小泉 鉄造
人民元の切り上げ間近! 何もしなくても為替レートが利益を生み出す!初心者でも中国株投資でバカ儲けできる!
数万円が5年後、1000万円になる!!
これからが中国株ブーム、本番!!
「これからバカ儲けできる!」中国株銘柄50
簡単明瞭!初心者でもラクラク儲かる中国株投資・必勝ポイント30
別冊宝島1001号「初心者でも中国株投資でバカ儲けできる!」
いまが最大の「買い場」!?ベストチャンスを逃すな!!
別冊宝島「初心者でも中国株投資でバカ儲けできる![05年春版] 」
急成長から一転、「調整局面」に立つ中国経済&国内企業を、独自のルートで現地・徹底調査。あくまで長期投資にこだわった中国株・必勝銘柄ガイド。大儲け銘柄を一挙公開!
常識はずれに儲かる!〈中国株〉必勝銘柄45―初心者でも中国株投資でバカ儲けできる! 実践編
「人民元切り上げ」カウントダウン開始のいま、中国株資産が自動的にアップする最大のチャンスです。「中国株ブーム」の
火付け役である同シリーズの第5弾です。「人民元切り上げ」を軸にしたどこよりも早い最新情報はもちろん、「中国石油な
ど巨大企業3社現地直撃報告!」…ほか、今号も「儲かる情報」テンコ盛り!
初心者でも中国株投資でバカ儲けできる! [05年秋版] 別冊宝島
柴田罫線に基づく投資情報誌を発行し始めてから3年以上経つ。その間、アンケートや取材等で数千人にのぼる個人投資家の意見を聞き、実例を目にしてきた。その結果、株式投資に勝つための手法が徐々にみえてきた。本書はそれを、6つの原則(プリンシプル)としてまとめたものである。
株式投資 初心者でもゼッタイ勝てる6つの原則―「柴田罫線」株式週報120%活用法
清光経済研究所
貴方は、時々長期の視点で相場全体を検証することを実行していますか?
具体的には長期の値動きが手にとるように解る「月足チャート」を時々ご覧になると
大きな相場の流れを把握することができます。
短期売買を旨としていらっしゃる方は、とかく相場の方向性を見失いがちになりますから・・・。
この月足チャートをマスターすると、景気循環や相場の転換点の認識、
更には中期波動の確認が比較的容易にできるというメリットがあります。
その上で、個別銘柄の月足もチェックしていきますと、相場の流れに同調して動いている銘柄、
反対に、相場の動きとは関係なく独自の動きをしている銘柄の発掘もできます。
もし貴方が信用の「カラ売り」をしないのであれば、全体下げ相場に買い向かうのは、
非情に危険です。
しかし、そんな中でも、例えば「薬品株」などのディフェンシブ銘柄の他に
独自の動きで上昇一本ずり銘柄もありますので、そんな「お宝銘柄」を発掘することもできます。
しかし、それ以上に大事なことは、誰もが「上昇相場」にうかれて酔っている時に、
相場の方向性を注意深く見ながら、早めに調整局面を掴み短期回転売買で
資金効率を高めることに応用してみると、思いがけない利益が転がり込んでくるかも!
何せ、短期売買の「高値掴み」は命取りになりかねませんから!
月足チャートが入手出来ない方は、「四季報」の上部に掲載されている
「月足チャート」でも十分です。
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