商品市況では、私たちの生活や企業活動に必要な原材料・非鉄・金属・農産物など様々な商品の取引が行われて価格が日々決められています。
例えば「原油相場」ですが2001年末には1バーレル20ドル前後だった原油価格は2005年8月には70ドルに一瞬のせました。その結果、原油関連株は軒並み高騰しました。
反面、アメリカ株は、原油高騰で全体的には消費に与える影響が大きいと売られました。
金価格は1999年8月には、1トロイオンス252.5ドルだったものが2005年12月には538.5ドルと2倍以上に高騰しました。
日本一の産金株、住友金属鉱山は215円が1500円まで買われました。
その他非鉄金属なども高騰していますが、それに準じて非鉄株も高騰しています。
このように、商品市況が株式市場に与える影響は大きいのです。
こんなところにも株式市場が経済的与件に大きく影響されることが理解できるといえます。
更に産油国は、原油高騰で大いに潤っています。
この潤沢なオイルマネーは、回りまわって株式市場に入ってきています。
これも、株式市場が最近まで活況を呈してきた一因となっています。
掘り出し物の銘柄を人に先んじて仕込むために、常に商品市況には、注意払っておきましょう。
もし、商品市況が低迷しているようでしたら、反対に関連銘柄のカラ売りでも儲けることができます。
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宝の山を掘り当てたら・・・
もう、これを使えばラクラクです。
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