前回の本ブログでは、全体相場が総体的に見て上昇しにくい原因についてお話しいたしましたが、資金の流れに気を配ることのできる貴方でしたらご理解いただけたと思います。
昨日も、ニューヨークの大幅高にもかかわらず、一応敬意を表してプラスで終わってはおりますが「高寄りの引け安」のパターンは変わっておりません・・・。
本日のニューヨークは反落で終わっています。
今後の相場をチャート面から検証して見ましょう・・・。
日経平均で見ますと一昨日に25日移動平均線を終値で割りましたが、昨日も依然として割ったままです。
TOPIXは、辛うじて25日移動平均線を上回っておりますが、もし、今後下回ってくるようなことがありますと、更に調整色が強くなる「シグナル」となります。
TOPIXで1369円を割り込んだ場合は、例え上げに転じても本格的上昇トレンドに入ったと勘違いして買いに入ってはいけません。
単なるリバウンドと解釈して安値近辺で買うことができたら、「こすくい」程度で超短期に利食うことをお奨めします。
但し、大陽線で抵抗線を抜けてきた場合は「抵抗線抜け」の初押しを狙いましょう。短期ベースですが、リバウンド後の下押しがどの水準で止まるかを確認したいとこです。
もし、両指標とも直近の安値を下回らずに上値の抵抗線を抜くようであれば上昇転換。反対に直近の安値を割り込むようであれば、弱含みで中期低迷入りとなることも念頭に入れておきましょう。
デイトレはリスクが多すぎる?
でも、"
この方法"
なら安心です・・・