急騰銘柄の特徴的なパターンを検証していきます。
株式投資をしていると、上がっている銘柄には案外目が行きますが、押し目をつくっている銘柄にはあまり興味を示さない方が多いのではないでしょうか!
もしそうなら、貴方は大きなチャンスを逃していることになります。なぜでしょう・・・。
ここで少し前のお話をします。チャートブックがある方は東証一部の「5393ニチアス」をご覧ください。
無い方はヤフーのファイナンスをクリックしてコード番号5393を入力すると「ニチアス」のチャートが表示されますのでご覧ください。
ここで注目したいのは、6月下旬から7月半ば過ぎまで、大きく下へ突っ込んでから再騰体勢を作リ9月の初旬からの上昇エネルギーを蓄えています。
ご承知のとおりニチアスは「アスベスト」の問題があり6・7月の下げにつながったわけですが、この下げの過程で以前の上昇時よりも出来高を増やして下げています。
このように下げる時、出来高を増やしながら下げている銘柄は注目に値します。
長期にだらだら下げる場合には、人気が離散しているため、出来高は減る傾向にあります。すべてとは言いませんが、下げの最終局面(セイリングクライマックス)では出来高が異常に膨らみます。
誰もがそんなところを買うのには勇気がいりますが、貴方が冷徹にここを仕込むと大いに報われます。「人の行く裏に道あり花の山」ですね!
株にとってこの「押し目」そが次のステップのエネルギーが蓄積されている証拠なのです。
あまりにも結果が出すぎるので、ちょっと公開をためらっていましたが・・・この方法で実践すると・・・■超短期投資分析表作成マニュアル