本日の株式情報です。
31日の東京株式市場は日経平均ベースで400円を越す大幅高。
前日のニューヨーク株式市場が堅調だったこと、為替が落ち着いてきたことを好感した動きでした。
そして、何よりも市場に安心感を与えたのは、本当に久方ぶりに寄付き前の
外国証券経由の売買注文動向が買い越しになったことす。
それを物語るかのように、寄付きから一気に高値抵抗線を抜けて寄付き、
その勢いをかって、25日移動平均線までも突破して引けたことです。
これで、買い方は安心して出動できそうです。
今日の注目銘柄
1979大氣社 2206グリコ 3360グリーンホス
3861王子紙 4065紀文フード 4212積水樹脂
4633サカタインクス 5901東洋製罐 5942日本フィルコン
6454マックス 6651日東工業 6985ユーシン
7483ドウシシャ 8253クレディセゾン 9750ソラン 9952ドトール
ファンダメンタル分析は、各個人で調べ、
テクニカル等の売買タイミングもしっかり分析して頂きますと最大限有益な情報となるかと思います。
短期の調整を終了し、非常に「煮詰まり感がある」銘柄です。
この、銘柄を参考に、投資・売買することは否定しませんが自己責任でお願いします。
利益を保証するものではありません。
上がってしまった銘柄は追わず、押し目からタイミングを計って出動するようにしましょう。
本日の株式情報です。
先週末のニューヨーク市場が大幅高であったにも係わらず、
法人企業統計が弱含みの結果だったのを嫌気した売り物が朝方から相場を押し下げました。
と、表面的にはこのような理由付けとなっていますが、
29日のザラバ安値から740円近くも上げた反動という見方もできます。
このへんで一旦休憩があってもおかしくない水準ですが、
できればもう少し上げてからの押し目がほしいところです。
注目銘柄です
1721コムシス 2309シミック 2331総合警備
2692伊藤食 2794クリエイエス 4118カネカ
4218ニチバン 4324電通 4506大日本住友薬
6213オーエム 6287サトー 6991松電工
8113ユニチャーム 9719住商情 9766コナミ 9842アーク
ファンダメンタル分析は、各個人で調べ、
テクニカル等の売買タイミングもしっかり分析して頂きますと最大限有益な情報となるかと思います。
短期の調整を終了し、非常に「煮詰まり感がある」銘柄です。
この、銘柄を参考に、投資・売買することは否定しませんが自己責任でお願いします。
利益を保証するものではありません。
上がってしまった銘柄は追わず、押し目からタイミングを計って出動するようにしましょう。
本日の株式情報です。
4日の東京株式市場は、前日のニューヨーク市場がレイバーデイで休場だったことから
、新値取りを期待する向きもありましたが、鬼のいぬ間の洗濯とは行かなかったようです。
それにしても我が東京市場は、アメリカの動きに忠実というか、政治とともに経済よお前もか、
と言いたくなります。
そんなことは分りきった事ですが、アメリカの属州にはなりたくないものです。
このままですと、中国上海にアジアの中心を持っていかれる日も近いのではないでしょうか!
注目銘柄です。
1379ホクト 1518三井松島 1722MIS
2591カルピス 2685ポイント 3202大東紡
3405クラレ 3593ホギメディ 4202ダイセル
4272日火薬 4523エーザイ 4614トウペ
6592マブチ 8060キャノンマーケ
ファンダメンタル分析は、各個人で調べ、
テクニカル等の売買タイミングもしっかり分析して頂きますと最大限有益な情報となるかと思います。
短期の調整を終了し、非常に「煮詰まり感がある」銘柄です。
この、銘柄を参考に、投資・売買することは否定しませんが自己責任でお願いします。
利益を保証するものではありません。
上がってしまった銘柄は追わず、押し目からタイミングを計って出動するようにしましょう。
本日の株式情報です。
5日の東京株式市場は、前日のニューヨーク高を好感して、
寄付きは日経平均ベースで16500円を超える場面もありましたが、
その後、だらだらと下げ続け、終わってみれば262円安となんとも後味の悪い内容でした。
テクニカル的には、それでもまだ陰転はしていませんが、
8月29日のザラバ安値15830円を意識しないわけにはいきません。
5日の陰線で丁度下値抵抗線で止まっている形なので、
本日の相場で抵抗線を切ってくれば二番底確認に動いてくることになります。
売り方はチャンス!逆の目もまだ残っています。
注目銘柄
1836東鉄工 1941中電工 1951協和エクシオ
2217モロゾフ 3774インターネットイニ
5013ユシロ 5101浜ゴム 5445東京鐵鋼
6641日新電 6702富士通 6804ホシデン
9676太陽誘電 7224新明和 7248カルソニック
7581サイゼリア 9744メイテック 0755応用土地
この、銘柄を参考に、投資・売買することは否定しませんが自己責任でお願いします。
利益を保証するものではありません。上がってしまった銘柄は追わず、
押し目からタイミングを計って出動するようにしましょう。
本日の株式情報です。
5日のニューヨーク市場が大幅安を演じただけに、
その流れを引き継いで一時300円以上も安くなる場面がありました。
その後、大引けにかけて石油、鉄鋼株に買い物が入ったことで、
場味が好転し引けてみれば、98円高のプラスで引けました。
この日特筆すべき点は、8月29日のザラバ安値15830円を割らなかったことです。
後場の切り返しを勘案しますと、NYの動きにも影響されるとは思いますが、
この流れをテクニカル的に見れば、今度は9月3日の16576円を越えてくるかが注目されます。
これを超えてきませんと、今度はダブルトップ形成となり、最悪なパターンとなります。
要注意ですね!
注目銘柄です。
1518三井松島 2206グリコ 2433博報堂
3105日清紡 4063信越化 4100戸田工
4272日本化薬 4917マンダム 5002昭和シェル
5453東洋鋼鈑 5632菱製鋼 6333帝国電
6479ミネベア 6718アイホン 6929日本セラミ
6976太陽誘電 7282豊田合 7956ピジョン
この、銘柄を参考に、投資・売買することは否定しませんが自己責任でお願いします。
利益を保証するものではありません。
上がってしまった銘柄は追わず、押し目からタイミングを計って出動するようにしましょう。
本日の株式情報です。
先週末の東京株式市場は、7月の景気動向指数(速報)が発表され、
景気の現状を示す一致指数は66.7%と景気判断の分かれ目となる50%を
4カ月連続で上回ったにも係わらず反応しませんでした。
朝方から外国証券経由の売買注文は売り越し、海外勢の主力株売り売りも出るなど、
海外での損を日本株売りで補填している動きが顕著です。
注目銘柄(NY大幅安につき売り先行が予想されます)
1762高松建設 2109三井製糖 4523エーザイ
4569キョーリン 4848フルキャスト 5017AOC
5334特殊陶 5714DOW 6517デンヨー
6794フォスター 6810日立マク 6849光電工
7248カルソニック 7517黒田電気 7558トーメンエレク 9231国際航業
この、銘柄を参考に、投資・売買することは否定しませんが自己責任でお願いします。
利益を保証するものではありません。
上がってしまった銘柄は追わず、押し目からタイミングを計って出動するようにしましょう。
本日の株式情報です。
10日の東京株式市場は、先週私が懸念していた方の目がでてしまいました。
9月5日のザラバ高値が、3日の高値16576円を抜けなかったことから、
日足ではダブルトップ形成となり、本日8月29日のザラバ安値15830円も寄付きから
あっさり割り込んでしまいました。
米サブプライム問題(円高)、GDP改定値も下方修正で
日本国内の景気減速懸念も追い討ちをかけていることから、
今後は、8月17日の安値15262円を試しにいく展開になることも念頭においておきましょう。
注目銘柄
1377サカタのタネ 2305スタジオアリス 3941レンゴー
4612日本ペイント 4661オリエンタル 6273SMC
6755富士通ゼネ 7263愛知機械 7455三城
7937ツツミ 8170アデランス 9411テレ東
9504中国電力 9513Jパワー 9692シーイーシー
この、銘柄を参考に、投資・売買することは否定しませんが自己責任でお願いします。
利益を保証するものではありません。
上がってしまった銘柄は追わず、押し目からタイミングを計って出動するようにしましょう。
本日の株式情報です。
10日はGDP改定値が大幅下方修正、反対に11日は、
機械受注が前月比プラス17%と市場予想を大幅に上回る内容で、
景気の判断が非常に難しい局面となっています。
11日の東京株式市場は、前日350円以上も安くなった反動もありましたが、
一応機械受注の好材料を素直に反映して112円高でひけました。
しかし、テクニカル的には、長期、中期分析は陰転中で2番底確認はできていません。
本日の日経平均終値ベースで、16005円以上で引ければ中期は陽転しますが、
やはり長期は陽転できないことから、もう一押しが予想される場面です。
注目銘柄
1662石油資源 1926ライト工 1959九電工
2331綜合警備 3002グンゼ 3105日清紡
4091大陽日酸 4540ツムラ 5855アサヒプリ
5976ネツレン 6379新興プラン 6762TDK
7202いすゞ 8175ベスト電 9066日新
9364上組 9749富士ソフト
この、銘柄を参考に、投資・売買することは否定しませんが自己責任でお願いします。
利益を保証するものではありません。
上がってしまった銘柄は追わず、押し目からタイミングを計って出動するようにしましょう。
本日の株式情報です。
貴方も大変驚かれたことと思いますが、12日午後1時ごろ
安倍首相辞任の一報が伝えられた瞬間、株式市場は一瞬上げましたが、
その後はじりじり値を下げ、最終的には日経平均ベースで80円安で引けました。
今後は、政局の混乱を嫌気して更に下げ続けるか、それとも新首相への期待から買われるか、
貴方はどう思いますか?
とかく、相場が調整局面では、不思議なことに、このような大きな与件の変化があるものです。
2番底を確認できれば、たとえ悪材料が示現しても相場はあく抜けで上がるものです。
注目銘柄
1661ガス開発 1883前田道路 2053中部飼料
2502アサヒビール 2591カルピス 4534持田薬
4914高砂香料 6723NECエレク 6779日本電波
6914オプテックス 7230日信工 7581サイゼリア
8058三菱商事 9070トナミ 9650テクモ
この、銘柄を参考に、投資・売買することは否定しませんが自己責任でお願いします。
利益を保証するものではありません。上がってしまった銘柄は追わず、
押し目からタイミングを計って出動するようにしましょう。
本日の株式情報は
安倍首相辞任で衝撃が走った日本列島でしたが、冷静に考えて見れば、
来るべきものが来たということに尽きます。
株式市場は、そこのところを的確にとらえる動きをしていた訳で、
さすがは衆目の意見が集約される場所です。
今後は、早くも次期総裁が誰になるかという政局がらみの相場展開と同時に、
原油価格が一時1バレル80ドル台に乗せて、過去最高値を更新したことから
世界経済に与える影響。
そして、サブプライム問題への対応を米FOMCがどのような判断を示すかと、
様々な問題が入り混じりながら相場に形成がなされていくでしょう。
本日以降、大幅反発ならば目先陽転です。
注目銘柄
1332日水 1878大東建宅 4045東亞合成
4151協和発酵 4506大住薬 5016新日鉱
6370栗田工 6376日機装 6742京三製
6866日置電 6999KOA 7240NOK
7296エフ・シー・シー 7718スター精密
9433KDDI 9742アイネス
短期の調整を終了し、非常に「煮詰まり感がある」銘柄です。
この、銘柄を参考に、投資・売買することは否定しませんが自己責任でお願いします。
利益を保証するものではありません。
上がってしまった銘柄は追わず、押し目からタイミングを計って出動するようにしましょう。
本日の株式情報です。
先週末の(連休前の)東京株式市場は、ニューヨーク市場が堅調なことと、
為替が115円台後半になった事から、買い安心感が広がり、300円以上の大幅高で引けました。
今週の18日から開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)で
利下げ幅が0.25%か0.5%となるかに市場の関心が集まっています。
一部のでは、9月3日の戻り高値を更新してきている個別銘柄も散見されるようになってきました。
今週は、日経平均ベースで16576円をクリアーしてくるか上昇トレンドを確認する上で重要です。
注目銘柄
1661ガス開発 1964中外炉 2681ゲオ
3404三菱レーヨン 3865北越紙 4203住友ベーク
5110住友ゴム 5482愛知鋼 6305日立建
6455モリタ 6923スタンレー 7421カッパ・クリ
7591エクセル 7974任天堂 8150三信電気 9107川崎汽船
短期の調整を終了し、非常に「煮詰まり感がある」銘柄です。
この、銘柄を参考に、投資・売買することは否定しませんが自己責任でお願いします。
利益を保証するものではありません。
上がってしまった銘柄は追わず、押し目からタイミングを計って出動するようにしましょう。
本日の株式情報です。
先週末には、9月2日の戻り高値のクリアーを期待された東京株式市場ですが、
アメリカのサブプライムローンの焦げ付き問題が、フランスに続いて、
今度はイギリスに飛び火したことと、今後の当局の対応を見守りたいとの思惑から、
外国人中心に売り込まれました。
特に金融機関の下げが顕著で下げの先導役といなっていることは、
この問題の深さを物語っています。日銀の金融政策決定会合は、金利引き上げを見送り。
FOMCは、0.25%又は0.5%の引き下げが予測されていますが、
基本的には、今回の英銀行ノーザン・ロックやフランスのパリバを後追いする
金融機関が出現するのではないかという思惑は当分の間続きそうです。
注目銘柄
2261明治乳 2775日本レストラン 3105日清紡
4151協和発酵 4272日火薬 4324電通
4911資生堂 5017AOC 5423東京製鐵
5457住友鋼 5711三菱マテ 6472NTN
6935日本デジタル 7558トーメンエレク
7715長野計器 9952ドトール
短期の調整を終了し、非常に「煮詰まり感がある」銘柄です。
この、銘柄を参考に、投資・売買することは否定しませんが自己責任でお願いします。
利益を保証するものではありません。
上がってしまった銘柄は追わず、押し目からタイミングを計って出動するようにしましょう。
中国株には幾つかの種類があります。同じ中国株幾つかの種類に分けられていて種類によって取引に制限が加えられています。大きく分けるとA株、B株、H株、レッドチップ、そのほかの香港株の5種類に分かれます。
その中でも日本人に購入ができる中国株はと言うと、B株、H株、レッドチップ、そのほかの香港株の4種。つまり、A株以外の中国株は全て購入できると言うことになります。
A株は中国国内の人間だけに解放された株で上海と深センで取引されている中国株。B株は取引されている場所は同じですが外国人にも中国人に購入可能になっている。H株は香港市場で取引される株で、香港と外国の人は購入できるが中国本土の人間は購入できない物です。
レッドチップはH株とほぼ同じ物です。そのほかの香港株はH株とレッドチップ以外の株で香港の人と外国人が購入できます。中国株の情報はインターネットのサイトなどで得ることもできます。
しかし、有料メルマガなどで厳選された情報を得るという方法もあります。有料メルマガは確かに月額で3千円以上はする物が多いですが、それに値するだけの一般にはなかなか流れないホットな情報を得ることもできるでしょう。また、日本での四季報のような物で中国株二季報などもあります。
本日の株式情報です。
19日の東京市場は、米FOMCが政策金利を予想の上限である0.5%の大幅引き下げを決定。
これを受けて、前日のニューヨーク株式市場は急反発。
その流れを受け継いだ東京株式市場も日経平均ベースで約580円の大幅だかでひけました。
テクニカル的にも下値きり下げとなるか、それとも戻り高値の更新となるが問われる水準だった
日経平均でしたが、再び、9月2日のザラバ高値16576円への挑戦権を与えられた格好です。
注目銘柄
1847イチケン 1959九電工 1970日立プラント
2288丸食 2681ゲオ 4041日槽達
4534持田薬 5449大阪鐵 6349小森コーポ
6440JUKI 6752松下 6844新電元
6866日置電 7591エクセル 9107川崎汽船
9706空港ビル 9912ダイワボウ情報
短期の調整を終了し、非常に「煮詰まり感がある」銘柄です。
この、銘柄を参考に、投資・売買することは否定しませんが自己責任でお願いします。
利益を保証するものではありません。
上がってしまった銘柄は追わず、押し目からタイミングを計って出動するようにしましょう。
ほぼ全ての方に言えることだと思いますが株価を知るためには情報を提供しているサイトに行って、チャートなどを見て参考にしているのではないかと思います。銘柄を選ぶときはいちいちコード番号を入力して、それらを表示させるというのはちょっと手間になるのではないでしょうか。
そこで何か便利なソフトなどで代用することはできないかと探してみると実は非常に便利な物が見つかりました。それが中国株管理支援ツール「China Stock Manager」と言う物です。このソフト自体はフリーウェアとして公開されている物です。(2006年12月6日現在)
このソフトを使うと上海B株、深センB株、ハンセン株、H株、GEM、その他メインボードの株価が取得できます。さらに、ートフォリオ管理もできて、証券会社ごとの手数料も自動計算できます、一目で今現在の損益が分かります。さらに株価のデータをCSVで書き出せるのでエクセルを使って資料作成などが可能です。
これは非常に便利な機能だと思いませんか?また、様々なサイトからデータを収集するなどして情報を探しているので何度もサイトをぐるぐる回ると言った手間もこれで省くことができるでしょう。
本日の株式情報です。
値上り銘柄数653 値下り銘柄数975
これは20日の騰落銘柄数です。
日経平均は小幅高でしたが、値下がり銘柄が多かったことから、
前日580円高はさすがに利食い(戻り売り?)したい水準というところでしょうか。
しかしながら、個別の銘柄を丹念に見ていきますと、前回の戻り高値をクリアーして、
完全に上昇第二波動入りしている銘柄が多くなっています。
このような銘柄群と未だにウジウジと下値から上げ始めたものの、
直近の戻り高値をクリアーできない銘柄群という2極に分けることができます。
このように見ていきますと、今後、更に買われる銘柄と、安値で放置される銘柄の判別がつきますよ!
それでは今日の注目銘柄
1819大平工 2282日ハム 2531宝HL
2810ハウス 4088エアウォータ 4185JSR
4215タキロン 4762エックスネット 5563日電工
5803フジクラ 6444サンデン 6651日東工
6767ミツミ 6789ロランドDC 7270富士重
9104商船三井
短期の調整を終了し、非常に「煮詰まり感がある」銘柄です。
この、銘柄を参考に、投資・売買することは否定しませんが自己責任でお願いします。
利益を保証するものではありません。上がってしまった銘柄は追わず、
押し目からタイミングを計って出動するようにしましょう。
改革開放政策をとって、急速に市場経済化を進める中国本土。その中で社会主義計画経済の最大の名残である国有企業をいかにして改革していくかが重要な課題として残っていました。改革費用として国費をつぎ込むよりも、まずは優良な国有企業を株式改組してしまい株式市場において資金調達を行うことで、改革費用ルートを確保しようとしているのです。こうしたことで中国本土での株式市場が誕生することになりました。
企業は資金の確保ができ、株式市場の投資家にとっては競争原理、市場経済というものに対する理解促進という意味で、非常に良い機会になっているようです。本土に株式市場が創設されてからすでに10年以上たちましたが 国有企業改革のための市場という側面はあまり目立たない物になってきました。
中国の株にはA株とB株という物があります。大きな違いは取引することができる人が違うのです。A株では中国国内投資家向けの市場として成っています。ぎゃくにB株では外貨での取引が行われているもので海外の投資家向けの市場でした。今では中国の投資家への取引も解放されています。
A株とB株で基本的に違いはありませんが。株価やPERの指標ではA>Bの関係になっているようです。これは市場規模や知名度などによってできる各市場における資金量の違いなどがその原因です。
特にB株は安いのでお得なのですが試験的な市場としての側面もありA株の影響を受けることは否めません。
中国の株に投資する最大のメリットは掲載の成長性の恩恵が受けられる可能性が非常に大きいという点でしょう。中国の経済は年々右肩上がりで成長しています。また、右肩上がりにあると言ってもGDPなどでも先進国と中国との間には差がある状態になっています。
世界規模で見たときにもっとも先進国に近い国と呼ばれているのが中国です。また中国には北京オリンピックや上海万博博覧会などのビックプロジェクトもあり、国を上げての経済発展が期待できるのです。
かつての日本も発展途上国でした。モノマネと言われても先進国の技術を真似し、新たな技術を開発し、高品質な商品を生産することで先進国と言われるまでに成長しました。
中国もまた日本と同じ道を歩むのかも知れません。パソコンメーカーのIBMのパソコン部門を買収することで中国のある企業はすでに多くの技術を持つパソコン企業になっています。
また、中国の通貨「元」が安すぎると言うことで切り上げがされています。さらにかつての日本のように固定相場制から変動相場制への移行もあり得ることでしょう。
そうなればさらに中国の株価は自動的に上がっていくことになるでしょう。そういったことを考えても中国の株はやはりかなり期待ができる物なのではないでしょうか??
中国はいわゆる民主主義国家ではありません。社会主義国家であるために様々な規制や制限が存在しています。体制の変更などで国内が混乱することも考えられるでしょう。また台湾問題や本土でも自治区の存在など領土問題などもまだまだ残っています。こういった点で考えると当然ですが中国の株にはそれなりのリスクが存在するとも言えるでしょう。
また、中国では国の方針で企業への介入などがある場合もあります。やはり企業の利益の前に国家としての方針が優先されるために、そういったことも起こっている用です。あくまで中国は市場経済ではなく管理経済です。経済の実態が不透明で競争が不正に排除されると言ったことも考えられます。
これは中国の独自の戸籍制度なのですが農地戸籍と都市戸籍という物があります。定められた戸籍地以外への引っ越しは禁止され、職業も結果として制限されることになります。そのために沿岸都市部と内陸部での所得の格差が広がって問題になっています。もし、この戸籍制度が撤廃になれば都市部に人が集中すると言ったことも考えられます。そうなると、逆に都市部自体が混乱してしまう可能性もあるので徐々に緩和していく方針でいるようです。
また、最大の問題は中国株の中で流通している物はほんの一部だと言うことでしょう。そのほとんどは国や国有偉業が市場に流通させずに保有しているのです。これが非流通株問題です。今度これらの株が市場に流れてくることで株価の下落が考えられています。また、市場に流して経済が発展するかなどをまだ見極めているようです。
株の取引などと言うと初心者や知らない人などは緊張してしまうかも知れません。また何も知らない初心者が適当に銘柄を選んで成功できるほど甘い物ではないでしょう。そこで基本的な事柄を幾つかあげてみましょう。
まず、一つめに言われているのは小資金で始めることができると言うことです。投資目的で不動産を飼った場合には最低でも500万や1000万は資金が必要になります。しかも、仮にこの金額で用意できたとしても物件は一つしか買えないでしょう。万が一、その物件で誰も借りてくれなかった場合を考えると恐ろしいことになるでしょう。
それに対して株式投資では100万円からでも複数の銘柄をチョイスすることがでいます。たとえば20万ずつ5銘柄買うと言ったこともできるのです。こうしてリスクを分散することで損害が出た場合にも小さくすることができます。また、投資信託などなら毎月1万2万程度の金額でも投資することができるのです。
また、株式投資ならインフレ対策として貯金をするより有効です。仮にインフレが起こってしまった場合に貯金はインフレの影響を受けてしまいます。しかし株価の場合はまたインフレの影響で株価も変動するので損をする可能性が小さくなるでしょう。
もちろん、投資としての側面を持っている株をダイレクトに貯蓄としてとらえることはできません。あくまで自分の持っている株をチェックし、運用することが求められるのです。
本日の株式情報です。
先週末21日の東京株式市場は、前々日からの大幅高もあり一服感が漂う中、
やはり長期的に相場の足をひっぱりそうな、アメリカのサブプライム問題が
外人投資家の金融株売りを誘い、100円以上安くひけました。
今週こそは、9月3日の戻り高値16576円をクリアーして
中期上昇波動の流れを確実なものにしたいところですが、
そこをクリアーできないと、またぞろテクニカル的には大凶の目がでることになります。
ここは、一気に抜けてほしいところですね!それでは、今日の注目銘柄です。
1332日水 1515日鉄鉱 1924パナホーム
4043トクヤマ 4215タキロン 4617中国塗料
5201旭硝子 5407日新鋼 5715古河機
5949ユニプレス 6268ナブテスコ 6935日本デジ
6954ファナック 7433伯東 7911凸版
9678カナモト
短期の調整を終了し、非常に「煮詰まり感がある」銘柄です。
この、銘柄を参考に、投資・売買することは否定しませんが自己責任でお願いします。
利益を保証するものではありません。
上がってしまった銘柄は追わず、押し目からタイミングを計って出動するようにしましょう。
株の本質、それは安く買い高く売ると言うことです。つまり高い優良株は確かに安全かも知れませんがそれも下がる可能性を持っているのです。株を買う上でもっとも大切なことは今は安いか、そして買ってから株価が上がるかどうかです。最もこれは非常に当たり前のことなのですが。
また、ギャンブルという側面で株を見ると公営ギャンブルに比べて胴元の取り分が小さく投資家への還元率がとても大きいという点です。
株でもなんでもそうですが、基本的には勝っている人はこれから負ける、そして負けている人はこれから勝つ可能性が高いでしょう。しかし、実際の所は負け続けの人と勝ち続ける人がいます。つまりどういう事かというと、株価が上がる前に買いあがってから確実に売っていると言うことでしょう。それができれば誰も苦労はしないのですが、未来の株は分からなくても過去を参照することはできるのです。そうやってデータを蓄積していくことで株では勝ち続ける事ができる人が実際に存在しているのです。まずは、勝っている人の買い方を参考にするのと過去のデータを参考にして実際に買う前に調べてみることも必要かも知れません。もちろん、タイミングもまた重要です。
本日の株式情報です。
ここのところ原油を始め、非鉄などの資源が再び高騰していますが、
これらの国際商品市況に、個別銘柄は比例して上昇することは、あなたも理解しているとおもいます。
一時騒がれた、新興国のBRICS諸国だけでなく、東南アジアなどそれに続く
新たな国々の経済発展も顕著になってきています。
当然、それらの国々の発展にともない、資源が相対的に希少価値で高騰することは今後も避けることはできないでしょう。
だとすれば、この資源株に注目することは貴方の投資戦略の一つにいれておくと
効率よく稼ぐことができるといえるでしょう。
注目銘柄です
1662石油資源 1885東亜建 1963日揮
2264森永乳 3332JFE商 4047関電化
5105東洋ゴム 5302日本カー 6326クボタ
6508明電舎 7007佐世保 7262ダイハツ
7745A&D 8028ファミリーマート 8064金商 9001東武
短期の調整を終了し、非常に「煮詰まり感がある」銘柄です。
この、銘柄を参考に、投資・売買することは否定しませんが自己責任でお願いします。
利益を保証するものではありません。
上がってしまった銘柄は追わず、押し目からタイミングを計って出動するようにしましょう。
日本でインド株式投資信託が設立されたのは2004年のことです。今では10程度のインド株式投資信託があるようですが、商品数はまだまだこれから増えていくでしょう。
インドの経済は知的集約型産業と呼ばれている物です。インドと言ったら今はIT大国として知られています。インドのコンピュータの技術は非常に目を見張る物があり、今では医療分野の発展などが知的集約型の産業と言われる所以です。またそれを裏付ける高レベルな高等教育などで人材が豊富でありながらも労働賃金が安いのもまた特徴でしょう。そして、人口の増加に伴う個人消費の拡大もまたよく言われていることです。2006年で人口がなんと11億人と言われており、2050年には人口が今の中国を追い越し14億になるとまで言われています。また、若年層が多いことからも個人消費の拡大が期待できると言うことはおわかりいただけるかと思います。経済の発展に併せて所得の上昇率も目覚しく、個人消費は実際に上昇し続けている状態です。
上げています。
さらにインド国内のインフラ設備はまだまだ不十分な状態で公共交通の遅延なども日常茶飯事のことです。そういったことから、まだまだ発展の余地のある国としても期待されているのです。
本日の株式情報です。
ここのところゴールデンクロスが示現する個別銘柄が目立つようになってきました。
先行で上昇していた銘柄群の中には、新高値を更新している銘柄も散見されますが、
今日は、上昇し始めた銘柄が一旦頭を押さえられるポイントがあります。
そこを押えておくと貴方の投資効率は最高となります。
なぜならば、一旦上昇にお休みを入れるポイントで持ち続けるのではなく、
利食って次の上昇波動にのるまでの間他の銘柄で勝負できるからです。
そのポイントとは、以前の調整局面で下げてくる途中に踊り場を作った株価水準
(横這い揉み合っていたポイント)のところで止まります。
この性質を利用しましょう。
注目銘柄
1888若築建 2056日配合 2331綜合警備
2730エディオン 3110日東紡 4065紀文フード
4186東京応化 5563日電工 5851リョービ
6118アイダ 6875メガチップス 6995東海理化
7013IHI 7943ニチハ 7955クリナップ
8203MrM 9310日本トランス 9672都競馬
短期の調整を終了し、非常に「煮詰まり感がある」銘柄です。
この、銘柄を参考に、投資・売買することは否定しませんが自己責任でお願いします。
利益を保証するものではありません。
上がってしまった銘柄は追わず、押し目からタイミングを計って出動するようにしましょう。
現在ではインド株を直接個人が購入することはできません。つまり、インド企業ごとの個別の銘柄で購入できない状態なのです。それではどうやってインド株に投資するのでしょうか。インド株は投資信託やアメリカに上場しているインドの企業の株を購入することでインドへ投資することが可能になります。
しかし、それは現在の話で最終的にはインド株も普通に証券会社などを通してインド企業の株を直接購入することができるようになってくるでしょう。
現状でインドの株に投資するのであればアメリカ委託証券を購入するのが最も一般的な方法でしょう。アメリカ委託証券は略してADR【American Depositary Receipt】と呼ばれています。アメリカ委託証券では今のところ10銘柄の取り扱いがあり、ネットで売買するのなら楽天証券が便利なようです。
購入できる銘柄でやはり目立つのはIT企業です。10銘柄のうち4銘柄はIT企業でほかは電話や医療、銀行などが名を連ねているようです。中でも目立っているのはやはりインドの財閥タタグループの中核企業で国内の商用車のシェアは60%というタタ・モーターズです。こういった列強企業が多く入っている中にあれだけのIT企業の名前が入っているのはやはりさすがIT大国と言ったところでしょうか。
本日の株式情報です。
27日、日経平均は出来高を伴って、懸案の9月3日ザラバ高値16576円を寄付き
直後にあっさりとクリアー、その後はほぼ一本調子に上昇、
16832円は396円高で引けました。
これで第二関門を通過したわけですが、今回のクリアーのしかたを見るに、
一気にこの関門を出来高をともなって抜けてきたことから、
完全に上昇波動(第二上昇波動)に乗った動きを示すものと考えられます。
今後、多少下押しても、押し目はじっくり拾うスタンスでいけることを認識しておきましょう。
注目銘柄
1835東鉄工 1847イチケン 1868三井ホーム
1926ライト工 2282日ハム 2674ハードオフ
4064カーバイド 4516日本新薬 6201豊田織機
6471日本精工 6501日立 6902デンソー
7261マツダ 7911凸版印刷 8052椿本興業
9737CSK 9844ユーエスシー
短期の調整を終了し、非常に「煮詰まり感がある」銘柄です。
この、銘柄を参考に、投資・売買することは否定しませんが自己責任でお願いします。
利益を保証するものではありません。
上がってしまった銘柄は追わず、押し目からタイミングを計って出動するようにしましょう。
インド株だけではありませんが株を買うときにはやはりある程度の基準や指標などがあるでしょう。今回はインド株を買うという前提でポイントを幾つか考えていきましょう。まず基準価格を調べましょう。つまり時価です。設定日から、今までの基準価格が右肩上がりで上昇しているかどうかが重要なところです。チャートグラフを見てみるのがわかりやすいでしょう。
また実際に運用をするのはどの程度の期間になるのかもまた重要です。インドの国としての期待感を考えたら投資期間は長くても良いかもしれません。
さらに、純資産総額も重要です。この額が大きい方が分散投資と安定した運用が可能になります。総額が50億円以上で時間とともに増加していくファンドが理想的でしょう。
そして、もう一点。手数料はとても重要です。どんなにインド株が当たったとしても手数料が高かったらその分損をしてしまいますから。あらかじめ手数料など必要な費用をチェックしておくことで未然にトラブルなども回避できるでしょう。
もちろん、重要になるのは株も投資信託も同じですが。上昇していく期待のある物を買わないと意味がありません。いくら安定していてもこれ以上の上昇が望めない株であればそれはあまり投資としては難しい物になってしまうでしょう。
ネット株では株券の売買などをネット上で行い、その差益をねらう投資法です。ここ数年で利用者の数が増大し、今では株式投資のメジャーな手段になっています。ネット株の最大の特徴は気軽に株式投資ができるという点でしょう。そして、株価変動のチャートを参考にして一日に何回でも、または長期保有でも株の売買をすることができます。今までの証券会社の窓口で売買していたときにはその手数料の高さからか頻繁に売り買いするという風潮ではありませんでした。
ネット株には株式売買は現金取引、現金を担保にし3倍程度の額で行う信用取引、いわゆるミニ株と呼ばれる少額の株数を売買する取引、そして外国為替や外国株式、先物取引など多くの投資法が利用できます。なので自分のスタイルにあった投資法を見つけてみましょう。株取引では自分で相場変動をチェックし、売買のタイミングを見極める必要があります。専門家のアドバイスを受けると数万の手数料が一回聞いただけでもかかってしまいます。
ネット株を使う場合はあらかじめ証券会社に口座を作っておく必要があります。売買のツールは提供されるので複数の口座を作っていくつか試しに使ってみるのも良いでしょう。
ネットでの取引は通常の証券会社の窓口に行ってする取引とはまた違った感覚の物です。ではネット株ではどういった点を注意するべきでしょうか。
良くあることが入力ミスです。たとえば、銘柄コードを間違えてしまい100株注文するつもりだったのに1000株と人力してしまって、実際の10倍も購入してしまったなどです。確認をちゃんと行ってちゃんと正確な数値を入力しましょう。
次に予算を決めると言うことです。ネット株ではネット上で簡単にお金を動かせるため感覚がおかしくなりがちです。ちゃんと予算を決めてそれをしっかり守ること。さらに、簡単に売ったり買ったりできるからといって、ゲーム感覚で売買を繰り返してしまわないようにしましょう。自分の資産運用の一環として、しっかりとした目的と計画をたてましょう。
また、情報に振り回されない事も重要です。取引所の取引時間中に売買注文を出すとき、リアルタイムの株価を見て、いくらで注文するか迷わないようにする。注文は夜か朝9時前に出してしまい、翌日かまたはその日の夜に約定したかどうかチェックするくらいのほうがいいでしょう。また、ネット上には株式投資や銘柄に関する不正確な情報や間違った情報があるので、正しい情報とそうでない情報を見極めることが大切です。