思い起こせば、4年前の4月日経平均7,603円の大底から
本年2月26日の高値18300円まで10000円以上も上がりました。
あの当時のことを考えると、この水準を買うのは恐ろしくなってきますが、
反対にバブルの絶頂期のことを考えたら「まだまだ買える」となってしまうから
人間の感覚というものは「ファジー」ということが、いいかげんというか、
我ながら恐ろしさを感じます。
よく相場は相場に聞けと言いますが、実際のところここから更に買いあがっていいものか、
それとも小休止して安くなったところを買った方が良いのか悩まれていらっしゃる方も
おられるのではないでしょうか。
そこで、こんな時に買って儲かる銘柄を探す術をもっていたらなんと心強いことでしょう。
そんなものある筈ないだろう、と思うのはまだ早いです。
中・長期のトレンドが陰転していない限り必ず循環物色は続きます。
以前このブログでも申し上げましたが、新日鉄とトヨタに代わって
ソニーの台頭が著しいと指摘しておきましたが、
この三つの銘柄の今後の軌跡をたどって見いくと、見事に明暗がはっきりと現れてくることが
理解できる筈です。
それでは、新日鉄やトヨタはもう役割を終えたのでしょうか?
実はそうともいえないのが相場です。
いつも、言うことですが、「人の行く裏に道あり花の山」です。
常に先回りして多くの人が「お花見」でうかれている時、
貴方は、既に「田植え」の準備をしていればよいのです。
人より先んじる「投資法」を研究してみてください。
今の利益の2倍以上は獲れるようになります。
儲かってない人は、必ず儲かるようになります。
がんばりましょう!
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