相場にとっては喉に痞えた骨なのか、はたまた目の上のタンコブなのか、
兎に角すっきりしない、常にネガティブな方向を考えておかなければならない北朝鮮の核問題ですが、問題解決の糸口となる6カ国協議に北朝鮮が復帰するという表明がなされました。
この北朝鮮、6カ国協議復帰がなぜこの時期に合意されたのか?
色々な意味でその背景が想像できます。
この時期の合意はアメリカ・北朝鮮にとって双方に何らかのメリットがなければ成立しない筈です。
現時点でアメリカは北朝鮮が望んでいる2カ国協議と金融制裁解除に応じる意図はないはずですし、表面的には、最低6カ国協議の枠内での2カ国協議と金融制裁問題の作業部会に応じる妥協案が考えられる程度です。
しかし、面子と実益を重視する北朝鮮が、何故この合意に達したのでしょうか?
憶測の域をでないのですが、表面的には現れないメリットをアメリカから引だしている可能性がありますし、反対に、それだけ経済的に追い込まれている焦りともとれます。
反面、ブッシュ共和党は、今回の米中間選挙において、イラク問題で劣勢を余儀なくされ、株価の吊り上げだけでなく、北東アジアの平和と覇権はアメリカが握っているという演出で乗り切ろうとの思惑も考えられるわけです。
まー、理由はともかく私たちにとっては、今後の株価の動きが心配なわけですが、一時的には安心筋の買いが先行するも、テクニカル的に大きく下げた後の反発でどの程度戻すかが問題となります。
単なるリバウンドで再度下値を模索する動きには警戒を要するところです。
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今までの投資法に疑問を感じていませんか?
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■超短期投資分析表作成マニュアル
昨日北朝鮮の6カ国協議復帰について言及しましたが、北朝鮮核実験問題で安全保障の危惧のあった日本の円を売り、アメリカの中間選挙を支援する形でアメリカに流れ込んでいた資金が、これを契機に一旦止った格好で円高が進行しました。
これをうけて、1日の東京市場は、内需中心に買われ日経平均は小幅安にもかかわらず、TOPIXは5ポイント高と明暗をわけました。
とくに、みずほFGがニューヨーク株式市場に上場を予定していることが発表され、バブル崩壊後、不良債権処理に追われ、S&Pやムーディーズの格付けから不名誉な評価を受け、国際金融から撤退を余儀なくされていた邦銀も、ようやく再挑戦の足がかりを得るまでになりました。
一方、国内に目を転じて見ますと、9月末現在、投資で運用する投信の残高が10兆円を突破しました。当然、この投資資金が相場の下支えとなっています。
また、軽自動車の販売は10カ月連続で増加し、10月は1.2%増となりました。反面小型車は16ヶ月連続で減少しており、ガソリン価格の高騰の影響が出ているものと推測できます。
いつもは、相場についてミクロの話が多いのですが、本日はマクロで長期的なお話をしますと、11月7日の米中間選挙後の相場は、ニューヨークが新高値を抜けた後だけに、選挙直後は一旦調整傾向となるも、再度高値を取っていく可能性が大きいです。
それに、追随する形で日本株も上昇しますが、この時点での上げは、為替が現在とは反対に円高となるため、内需関連株に資金がシフトしていきます。
今後の流れの潮目を見間違わないようにしましょう!
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売買タイミングを把握したい人はいませんか?
↓↓
■超短期投資分析表作成マニュアル
東京市場は安寄り反発引けで3日続けての陽線!この意味するものは?
2日の東京株式市場は、日経平均ベースで2日続けての小幅安で引けました。まだ、完全陽転しているわけではありませんが、日足チャートのテクニカル分析では、下降第二波動が終了するか、週明けの市場ではっきりしてくることでしょう。
今後の相場を占う上で連休明けの東京市場は注目に値する局面に差し掛かってきます。できれば、下降第三波動が示現しないことを期待したいところです。
ところで先物市場では、現物と先物が逆ザヤとなっており、更に裁定買い残が大きく積みあがっていることから動き辛い形となっています。今後の、裁定解消には、SQ時点で注意を払わなければなりません。
そんななか、ここ3日間は、前日よりも安値で寄付き終値は寄付きよりも高く終わるという現象が現れています。2日続けての小幅安ですが、裁定解消売りのマイナス要因をはらみながらも下値には底堅い買い物も入っていることには安心させられます。
多くの場合、このように目先底値近辺で日足チャートに陽線が連続して現れてくる時は、反転上昇のシグナルになることが多く見受けられます。
今回のばあい、裁定解消の問題がありますので、本来なら一旦解消売りを誘って大きく下げたところを拾うのが効率がよいのでしょうが、このように下値で拾う玉が這わされている時は、強気の対応も考えておかなければなりません。
何れにせよ、来週中に10月31日のザラバ高値16477円を抜けてくるようであれば、反転上昇波動に比重をうつしたと判断して良いでしょう。
反面一旦大きくさげてから、大反発するパターンもありますので、十分に注意しておきましょう。
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主観や感覚的に株式投資をするのではなく、
誰でも簡単に『買いポイント、売りポイント』が判断できる
投資法があったらいいと思いませんか?
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■超短期投資分析表作成マニュアル
今週の株式市場は、7日の中間選挙の結果により株価の方向性や物色対象に大きな変動があることが予想されます。過去の動きを追ってみますと、米国の投資家は中間選挙の数ヶ月前は買いあがり、逆に直近では売買を手控える傾向にあります。
また、投票結果は政権党(現在は共和党)と非政権党の議席数が逆転することが多いのですが、それを裏付けるように事前の調査ではブッシュ共和党は苦戦を強いられています。
この結果をうけて株式市場は、今後の2年間で政治的な変化に伴って成長分野が異なることから、物色対象も変化するわけです。
特に、石油関連企業や、製薬会社への圧力が強くなりそうです。
一方、東京市場を見てみますと、5兆円ともいわれる過去最高水準にある裁定買い残が重しとなり、内外投資家が積極的に上値を追う動きは見られないものと考えられます。
ただ、先週末にも言及しましたが、好業績銘柄の下値を買う動きも見られ、相場の下支え要因となっていることは否定できません。
それにしても、この時期にイラクの法廷で、フセイン元大統領に死刑判決がおりたことは、中間選挙と関連するので出来事なのでしょうか・・・。
今週も4週連続で西松屋を分析しました。
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■超短期投資分析表作成マニュアル
誰でも買った銘柄が、買い気配をまじえてグングン上がって行くのを見るのは
気持ちの良いものです。
そんな銘柄を見つけることは難しいことでしょうか?
同じ株式投資をしていて、ある人は1、2ヶ月で手持ちの資金を2倍にする人もいれば、
一方で手持ちの資金を半分に減らす人もいます。
その違いは、「銘柄選びと売買タイミングの差」に尽きるのです・・・。
もし、チャートブックをお持ちの方はそれを開いてください。
もっておられない方は、ヤフーの「ファイナンス」をクリックし検索したい
銘柄のコード番号を打ち込んで月足チャートをご覧ください。
そこで、前の大相場から3年半以上経過している銘柄をリストアップしましょう。
四季報を持っていらっしゃる方は、上部の簡易チャートでもだいだいのことは
把握できます。
今貴方がピックアップした銘柄は、上昇し始めた際、上値にシコリ(売り待ち玉)の
ない銘柄です。
言い換えれば、値が軽く上昇する条件を備えた銘柄といえます。
これらの銘柄を貴方だけの「注目銘柄」として毎日上がる瞬間を
見逃さずにチェックしていきます。
たったこれだけでも貴方の投資効率は大きく違ってきますよ。
まだまだ大きく値を飛ばす銘柄のチェックしなければならない条件は
たくさんありますが、丸秘ノウハウですので公表するのはお許しください。
貴方も、研究してみると株式投資が一段と楽しくなりますよ!
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売買タイミングを把握したい人はいませんか?
買い、売りのポイントが判断できれば稼げます!
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売買タイミングはテクニカル分析で
役立つテクニカル分析
「テクニカル分析」は「ファンダメンタルズ分析」と並ぶ株式投資の分析法です。
「テクニカル分析」と「ファンダメンタルズ分析」は車の両輪で、
株式投資では双方の分析法を活用することが、投資成績を向上させるのには大切です。
それでは「テクニカル分析」とはどんな分析手法なのでしょうか?
「ファンダメンタルズ分析」は企業の収益力や経営の安定性、財政状態を分析し、
また経営環境や与件が企業の営業活動におよぼす影響を分析する手法です。
しかし、「ファンダメンタルズ分析」で投資妙味のある銘柄を発掘しても、
買うタイミングが誤っていたら、多くの利益を望めないどころか、
高値で買ってしまい損をすることさえあるのです。
そこで「テクニカル分析」が必要になるわけです。
「テクニカル分析」は過去の値動きから将来の値動きを予測する方法で、
売買のタイミングを計るための手法です。
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テクニカル分析なら・・・
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■超短期投資分析表作成マニュアル
損する投資家にならないために・・・
これから株式を売買する上で以下の投資態度は絶対に避けるべきです。
そう言って、理解して頂いても、人とは面白いもので個性というか性格というか、
また同じ過ちを繰り返してしまいます。
そういう状態になると、どうしても血がさわぐのですね!
いつも思うことななのですが、投資で成功するには、
あなた自身の心に打ち勝つ自制心や心のコントロールが必要です。
それでは、あなたが損する投資家にならないために、以下を参考にしてくださいネ!
▲材料を重視して、株価が大きく値を飛ばして人気がでてから、ワクワクしてきて買いたくなる人。
(人の行く裏に道あり、花の山)
▲下げ相場の時、大きなチャンスにもかかわらず買い一方しかできない人
(下げ相場に買い向かう人)
▲売ると直ぐに買いたくなる人(いつも株を持っていないと気がすまない人)
(買い一方の方は、調整局面でも買いに行ってしまうため損する)
▲資金枠すべてを投入して余裕を持って投資を行えない人
▲短期で売買する場合、中・長期的視点を無視して売買する人
▲最初から自分の目標値を決めつけて、そこまで行くと思い込んでしまい、
希望的観測で売買する人
まだまだ色々な原因で損する投資家になっている人がたくさんおられると思います。
上記の項目をご覧になって、あなたにも思い当たるふしがありませんか?
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売買ポイントが簡単に見つかれば・・・
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■超短期投資分析表作成マニュアル
ちょっとお聞きしますが。。。
貴方は、インターネット、新聞、雑誌等で紹介されている短期急騰銘柄を買って
失敗した経験がありませんか?
これらの情報を活用して儲けるには、その情報を解釈する力が必要です・・・。
私たちの周りには沢山の情報が飛び交っていて「何が本当で、何がガセネタ」
かを判断することはとても難しいといえます。
貴方がこれらの情報を鵜呑みにして銘柄を売買すれば、
まずやられるのが落ちでしょう。
相場全体に上方のバイアスがかかっている時は
どんな銘柄でも多少高いところを買っても、少し嫌な思いを我慢して持っていれば
利がのってきて儲かることもあるでしょう。
しかし、そんな相場ばかりではありません。
それどころか、一般的に言って「短期急騰銘柄の情報」は
本当に旬の新しい情報なのでしょうか?
そこの判断を誤りますと「はめ込み、売り逃げ」なんてことも
実際にある話なのです。
それでは、短期急騰しますよといって教えてもらった銘柄の情報が
「新しいのか古いのか」誰か教えてくれる人がいますか?
まず居ません!
結局、「情報で儲けようとする者は、情報で損する」場合が多いのです。
トータルでトントンならOKですが、引かされたら泣くに泣けないですね!
短期急騰銘柄として得た情報を「自分で買っていいか悪いかを判断できたら」
どんなに良いことでしょう!
「株式投資の勝ち組み」になるためには勝ちつづけなければなりません。
どうか情報に惑わされないように・・・!
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常勝投資家への近道は?
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■超短期投資分析表作成マニュアル
投資には色々な方法があります。
その中で、貴方に合う投資法は、また貴方が
実行してみたい投資法にはどんな方法があるのでしょうか?
資金量・投資に向けることのできる時間・投資家の性格等によって投資法は変わってきます。
ウォーレン・バフェット流投資法
ウォーレン・バフェットという名前は貴方も一度は聞いたことがあるのではないかと思います。
彼は毎年アメリカの長者番付に出てくる「株式長者」を地で行く人です。
ここでは彼の経歴についての話しではなく、貴方に参考となる彼の投資法の話しが主題です。
彼の投資法は「バリュー株」をある基準に従って発掘し、その株が大きく成長して
利益が十分に乗ってから売却してキャピタルゲインをえる方法です。
それでは「バリュー株」とはどんな株をいうのでしょうか?これから具体的に理解していきましょう。
今、ある企業の実質的な価値を計るため用いられる尺度として一般的なのは、
「PBR」という指標です。
「PBR」のことを「一株純資産倍率」といい;
「PBR」 = 純資産(株主資本) ÷ 発行済株式総数
で計算されます。
そこで、今仮にこの計算結果が1,000円だったと仮定しましょう。そうするとこの企業の価値は
1株1,000円の価値が実質的には存在することになります。
もし将来の成長性・収益性その他の材料を加味しないか、又は欠損・減損・
その他の不安材料がないとすれば、市場では1,000円が妥当価格ということにな
ります。
ところが、実際に市場で取引されている現在価格は750円であったと仮定しますと、
実質価格と市場取引価格の差は250円になります。
もし、貴方がこの会社の株を750円で買ったとすれば、250円の含み益が最初からついてきます。
株式の価格は人気投票で決まりますので、ある一時期実質価格以上に
売り込まれる場合があります。
しかし、長い期間で見ていくと必ず実質価格に収束して行くものです。
もし、その企業に成長性や好材料があれば瞬く間に人気がでて実質価格の2倍以上の
価格がつく場合もあります。
バフェットの狙う株は、このように、潜在的に成長性を内包し、実質価値よりも売り込まれて、
安値で放置されている企業の株に投資する方法です。
この方法ですと、実施価値よりも株価が何時上回ってくるかは、予測が難しいといえます。
もしかしたら1週間後かもしれませんし10年かかるかも知れません。
これが、バフェット流は「長期投資法」といわれるところでもあります。
でも元々価値のある株を安く買っているのですから、特別の悪いことが起らない限り
買った時点から含み益がでている訳で、後は「果報は寝て待て」ということなのですね。
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今週のシミュレーションは?
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■ゼロから始める稼ぐ株式投資家養成講座
貴方が株式投資をするにあたって個別の銘柄選択と同様に大切なことは、
相場全体の動きを示す指標を理解し、常に相場全体の方向を念頭に置いて
銘柄を売買することが必要です。
それは、個別の銘柄が遅かれ早かれ全体の流れに同調して動く傾向にあるからです。
できましたら、日本経済新聞の指標欄を見てください。
その他の指標の読み方を習得していくと投資成績の向上につながります。
麦藁帽は冬に買え
全体相場を表す指標は、日経平均とTOPIXがポピュラーですが、「単純平均」も指標分析をしますと、むしろ日経平均やTOPIXより精度の高い結果を得ることができます。
「大型株」「中型株」「小型株」各指数は相場の流れ(資金の流れ)がどんな規模の銘柄に流れ込んでいるかを判断する時に使用します。
株式の分類には「内需銘柄」「ハイテク銘柄」などの分け方もありますが、
このように資本規模による分類もあります。
お金の流れは、全ての銘柄を平等に買うことはありません。
必ず「資本規模」では「小→中→大」又は「大→中→小」の順で、更に
「1部→2部→JASDAQ(その他新興市場)」というように買われます。
一方「内需」と「ハイテク」は相場のテーマとして買われます。
従って、上昇相場では、双方とも買われはしますが、上昇率に大きな差が現れます。
ここでも、テーマをしっかりと把握して、テーマに沿った銘柄選択をしませんとパフォーマンスに大きな差がでるということです。
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売買タイミングを把握したい人はいませんか?
買い、売りのポイントが判断できれば稼げます!
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■超短期投資分析表作成マニュアル
株式市場では、どうしても今現在総がかりで売買され値動きの良い銘柄が目立つので、そちらの方に目を奪われがちです。
しかし、その様な銘柄はもう相当買い込まれ値もそれなりに飛ばしている銘柄なのです・・・。
私の友人に「株が上手い人」(投資顧問に勤務していた)が居ますが、彼は、そのような銘柄には決して目をくれません。
何でこんな株に注目してるのと頭を疑いたくなるような銘柄に注目していて、動き出すのを待っているのです。
例えば、昨日のようにGDPが予想より良い内容でミニ・サプライズがあった時など、大多数の銘柄が上げているとき、蚊帳の外の銘柄にお宝銘柄が残っていたりします。
つまり、目先だけでなく、国策やニッチな仕事をしているオンリーワンの企業、目立たないが世界的な企業などに目を付けて上下の波動を利用して買いと売りを繰り返すか、目を瞑って長期に持つ投資法で稼いでいます。
当然、「分析ソフト」で彼なりの注目銘柄の動き出す瞬間を分析していて、買いサインが出た時を見計らって買いを入れているようです。
彼のたたき出す利益は半端なものではありません。
大儲けの秘訣「人の行く裏に道あり花の山」ですね!
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主観や感覚的に株式投資をするのではなく、
誰でも簡単に『買いポイント、売りポイント』が判断できる
投資法があったらいいと思いませんか?
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■超短期投資分析表作成マニュアル
「順張り」は株式の売買テクニックで一番オーソドックスな手法ということができます。
資金を効率よく運用するには買った銘柄が直ぐに上昇し始め、
利益がのって短期間のうちに利食いできる銘柄を買うことです。
ところでこの売買テクニックは、株式投資の経験が多少でもある方は、お分かりと思いますが、
買った銘柄がなかなか動かずに業を煮やして他の株に乗り換えたら、
そのとたんに動き始めたなどの経験です。
そこでその様なことがないように株価が動意づいてから乗りましょう(買いましょう)
という方法が「順張り」という方法です。
注意点;
ところが、そこは株式投資です。一見理にかなっているように見えますが、
株価が予測どおり持続して上昇してくれれば問題はないのですが、
買ったら「一吹き」で終わってしまい買ったところが「天井」でした、なんて話もよく聞きます。
また、投資家の心理として、無意識のうちに「○○円」まで行くだろうという希望価格を
設定しがちで、多少利益が乗っても売らずに持っていたら買値を割ってしまった
なんて事は日常茶飯事におきます。
売買テクニックとしての順張りを行う場合には、その様な点を注意して
投資を行うことが大切です。特に株価が動き始め、高くなってから買いたくなる貴方!
気を付けましょう!
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確立勝負の投資法なら・・・
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■超短期投資分析表作成マニュアル
「逆張り」は株価が下がってできる限り底に近いところを買うことで、
「順張り」の飛び乗り天井買いを防ごうという売買テクニックです。
この様に「逆張り」は、多少時間はかかっても株式投資を安全にやりたい方には、
理想的な「売買テクニック」に思えるのですが、やはり注意しなければならない点もあります。
注意点;
ここで注意しておかなければならないのは、そろそろ底だから買っておこうと思い、
銘柄を仕込んだら、買ったところからまだ下げてしまったということがあります。
これは確実に底を判定する能力が要求される売買テクニックと言うことができます。
ただ、「順張り」に比べて救われるのは・・・
「順張り」で引かされて場合は、株価の高い位置を買っている場合が多く、時間をかけても
なかなか戻ってこない場合が多いと言えますが、「逆張り」の場合は、安くなって
からの買いなので、「順張り」よりはまだ救われるかも知れません。
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稼ぐキャッシュポイントを掴め!
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■超短期投資分析表作成マニュアル
テクニカル分析は「ファンダメンタルズ分析」と並んでもう一つの株式投資の分析法です。
「テクニカル分析」と「ファンダメンタルズ分析」は車の両輪で、株式投資では双方の
分析法を活用することが、投資成績を向上させるのには大切です。
それでは「テクニカル分析」とはどんな分析手法なのでしょうか?
「ファンダメンタルズ分析」が企業の収益力や経営の安定性、財政状態を分析し、
また経営環境や与件が企業の営業活動におよぼす影響を分析する手法でした。
しかし、「ファンダメンタルズ分析」で投資妙味のある銘柄を発掘しても、
買うタイミングが誤っていたら、多くの利益を望めないどころか、
高値で買ってしまい損をすることさえあるのです。
そこで「テクニカル分析」が必要になるわけです。
「テクニカル分析」は過去の値動きから将来の値動きを予測する方法で、
売買のタイミングを計るための手法です。
今週のシミュレーションは?
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■超短期投資分析表作成マニュアル
多くの投資家の行動を(心理的な面でも)観察しておりますと、株価の上げ下げに
一喜一憂して本質的な部分を見落としているように思えてなりません。
すべての投資家とは言いませんが、「この株は××円まで行く」(××円まで行って欲しい)
「××円の利益が欲しい」という希望的観測で投資してしまう傾向にあります。
その希望に合うまで持ちつづけあげくの果ては希望額まで伸びず売りそこなって
損をすることさえあります。
そのような主観や希望ではなく、「株価のターニングポイント」をきっちりと
把握することが可能ですし大切なのです。
買った株が下がり始めるポイントを掴み素直に売り抜ける。
そのポイントで売った結果として利益が××円であったということです。
今回の下げ相場で下がり始めをきっちりと売れた投資家はどれくらいいるのでしょうか?
何時も言いますが、株価は波動を描きます。
この上がり下がりを利用しない手はないといえます。
まだ、上はあるものの、一度下がって上がってくるのを待っているのは時間的ロスがおおきすぎます。
そこに、波動分析の意義があります。
ところで明日からの相場はどうなるのでしょう。
ようやく、エリオット短期下降第三波動が終了ポイントに差し掛かってきました。
これで反発すると、やっと半分の調整終了です。
これは、あくまでも短期の分析ですがこの分析でマイナスのバイアスがでているのに
逆らうことは禁物です。
すこし長いスパンで考えた場合は、一度下がって再度上がってきたときに
前の高値をぬけなかったら最悪です。
抜けた場合には更なる期待が持てますが一番危険がないのは、
波動の山で売り、谷で買うの繰り返しです。
あなたは、そのスキルを持っていますか!
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主観や感覚的に株式投資をするのではなく、
誰でも簡単に『買いポイント、売りポイント』が判断できる
投資法があったらいいと思いませんか?
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■超短期投資分析表作成マニュアル
こんな経験あなたにもありませんか!
株式相場をやっている方でよく経験することですが、「もう」そろそろ危ないから
利食っておこうかとか、「まだまだ」この株は上がるよといった発言をよく聞きます・・・。
そのすべてとは言いませんが、「もう」危ないと思って売った瞬間から上がり始め、
あれよあれよという間に大化けしたとか、
反対に「まだ」大丈夫と思って継続していた銘柄が下がってしまい
利益を吐き出して売るに売れない水準まで下がってしまったという、
泣くに泣けない話まで色々きかされます。
人の感覚というのは、その時の希望的観測や人の噂、有名なファンドマネージャーの予測、
新聞や雑誌などのコメントなどがインプットされ、それらが客観的な資料として
取り入れられるものでしたら良いのですが、案外自分に都合良く解釈してしまう場合が多いのです。
その結果としてこのような思いもよらない結果になってしまう事もあるのですね!
人の感覚はあてになりません!
そろそろと思って売った後に上がって、大きな利益を取りそこなったり、
せっかく利益がのっているのに売りそこなって損をしてしまったり、
そんなことが無いように、客観的な判断を提供してくれる「分析力」を身につけることが大切です。
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今すぐ結果を出したい投資家のあなたへ
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■超短期投資分析表作成マニュアル
以前「短期急騰銘柄情報を100%鵜呑みにしてはいけない」というお話をしたことがありました。
そこで、第二弾として「短期急騰銘柄も含めてどんな銘柄でも利益を出せる」という、
貴方が興味を持てる内容で話を進めてみます・・・。
株で利益を出すには、極めて単純に考えれば「安いところで買って、高いところで売る」
ということに尽きます。
それでは何故皆さんは「短期急騰銘柄」を欲しいのでしょうか?
それは短期で効率よく大きな利益を手にすることができるからと思い込んでいるからです。
しかし、冷静に考えてみて如何でしょうか!
前回お話した内容を理解していらっしゃる方は「そう簡単には儲からない」
ことはお分かりと思います。
あえて言わせてもらえば、どんな銘柄でも買う時期、売る時期を間違えれば儲かるどころか
損をしてしまうことさえあるのです。
仕手株であろうが、バリュー株であろうがどんな銘柄も株価の上下はあります。
また、上下があるからこそ儲かるのですから、株式投資で一番大切なことは
今の水準が高いのか安いのか(ある一定期間内で)を測定する技術を持っているかいないかで
「利益を出せるか出せないか」が決まってしまうということです。
短期急騰銘柄や仕手株が悪いことは決してありません。
むしろ先ほどの「分析技術」を持っていれば、どんな銘柄を買おうが
確実に利益をあげることが可能です。
突き詰めれば「この分析力」を持っているかいないかの方が重要なのです。
その上で、良い銘柄を売買すべきです。
私の知り合いで、「たった一銘柄」を売買して
大きな利益をあげている方がいらっしゃいます。
彼は、先ほどの株価の変動(波動)を「確実な分析方法」を利用して
高いか安いかを判断して大きな利益に結びつけています。
たくさん銘柄は必要ないといっていました。
一銘柄は極端にしても、数銘柄、自分が得意とする銘柄を分析しながら売買していると、
なにか感のようなものも働いてその銘柄の習性なども予知できるようになるようです。
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稼いでいる投資家が使っている
売買タイミング把握法とは?
↓↓
■超短期投資分析表作成マニュアル
株式投資には株主となり何年もその会社の株式を持ち続ける投資の方法から、
数ヶ月や数週間で売買をする方法、数日の短期に利益を求めて売買する方法
そして今回のテーマである「デイトレード」という方法など様々な投資の方法があります・・・。
一般に私たちは、この様な株式を売買する方法を総称して「株式投資」と呼んでいます。
しかしながら、もう少しこれらの方法の定義を厳密にしてみますと、
投資期間が短ければ短いほど投機色が強くなります。
今回のテーマである「デイトレード」は一番投機性の強い言わば
「ギャンブル」に近い投資法ということがいえます。
ということは、勝負が早く直ぐに利益につながる代わりに、
損する時も数分いや数秒ということが現実におこります。
まだ救われるのは、早く対処すれば「競馬」や「競輪」のように元金まで失わずにすむということです。
そこで、貴方がこの「デイトレ」で勝つためには、それなりの必勝戦略なるものが必要です。
貴方のたいせつなお金を「デイトレ」で短期に何倍にも増やして行く戦略です。
事実、やり方さえ間違わなければ、普通の主婦で短期間に1,000万円の利益をだせた方法でもあります。
逆の発想から考えれば、短期に大きく増やすには、勝てるならば日経225オプションや先物を除いて
「デイトレ」もしくは「デイトレに近い方法」しかないともいえます。
反面、「デイトレ」は儲かるというような人の話や雑誌の記事に誘われて、
何の戦略も戦術も持たないまま「デイトレ戦線」に臨めば、
例え「デイトレ」に情熱を燃やす貴方でも討ち死にすることもあるのです。
デイトレは勘や感覚・希望で勝負するものではありません。
最近、デイトレは分足・時間足にとらわれ、中期のバイアスを全く無視した方から、
デイトレに勝つための方法について質問をうけました。
私が「中期トレンド分析を大切にすることです」と答えたら、キョトンとした顔をしていました。
意味が解ったかどうか解りませんが、相場の方向性は決しておろそかにしないことがたいせつです。
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デイトレで勝つのは難しいのでしょうか?
その答えはここにあります。
↓↓
■デイトレ分析表作成マニュアルl
相場で成功するには、テクニカル分析やファンダメンタルズ分析が大切ですが、
それ以上に投資家の持つ性格的要素が大きく投資の結果を左右します。
人それぞれ顔が違うように、性格も千差万別ですが、株式市場では
貴方の性格や行動パターンによって、利益をとれるかとれないかが決まります。
注意しなければならない行動パターンとは・・・。
(Ⅰ)下げ相場の時、大きなチャンスにもかかわらず買い一方しかできない人
(下げ相場に買い向かう人)
(Ⅱ)売ると直ぐに買いたくなる人
(いつも株を持っていないと気がすまない人)
(買い一方の方は、調整局面でも買いに行ってしまうため損する)
(Ⅲ)資金枠すべてを投入して余裕を持って投資を行えない人
(Ⅳ)短期で売買する場合、中・長期的視点を無視して売買する人
(Ⅴ)最初から自分の目標値を決めつけて、そこまで行くと思い込んでしまい、
希望的観測で売買する人
まだまだ色々な原因で損する投資家になっている人がたくさんおられると思います。
あなただけには、そうなって欲しくないです。
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■超短期投資分析表作成マニュアル
株価は色々な投資主体(投資家)が様々な思惑で売買した結果、
たくさんの人々の総意で決まった企業の価値であるということです。
色々な人々の意見や考えが反映された結果ですから、その意味からすれば、
実はこの株価こそが「極めて有効な指標」なのです・・・。
極めて有効ということは、現在の株価が先に述べた価格形成の条件や経済的与件を織り込みながら、
過去における日々の取引の過程で、将来の株価の方向性を暗黙のうちに示唆していると言うことなのです。
少々難しい言い回しになってしまいましたが、ここはまあそういうものなのかという程度の
理解でかまいません。
ここで忘れてはいけないことは唯一つ、過去から現在の株価の推移が未来の株価の方向を
示唆しているということです。
未来の方向(バイアス)は予測できても、株価を予測できる人はいません。
よくアナリストが株価予測を発表していますが、多くの予測の中には当たることもあるでしょうが、
まず当たり続けることはないでしょう。
そして、あなたは「上がるから買う」「下がるから売る」の繰り返しを素直に実行することが
大切です。
その結果として、いくら利益がでたかがあなたのパホーマンスです。
くれぐれも最初から「この株はいくらになる」など考えないことです。
せっかく利益がでても売りそこねて損をすることもあります。
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「任天堂Wii」「ソニー・プレステ3」の発売が昨今騒がれていますが、
株式市場の面からこの企業価値を考察してみたいと思います。
株式市場の個々の銘柄をみていると、新しいニーズを開発して行く
「市場創造型の企業」が思いもよらない大変身を遂げることが顕著です。
最近ではヤフーやIT関連企業ですが、一昔前は、「任天堂」や「ソニー」でした。
過去の任天堂の株価の安値と高値っていくらと思いますか・・・。
今でこそ任天堂は世界ブランドですが、40年以上も前は唯の「トランプ」等のメーカーでした。
一番安かった時の株価は1965年の90円です。
ところが、このトランプメーカーの変身振りは貴方もご存知と思いますが、
昔を知っている人は「何で?」って首を傾げたくなるくらいの大化けを演じました。
ファミコンを任天堂が世にだした時、世の大人たちはそのすごさと面白さを知らずに
バカにしていました。
どうせそんな遊び直ぐに消えるよ!一時のはやりみたいなものさ!という意見が大半でした。
ところが、子供達は違いました。
任天堂を「トランプメーカー」とは多分知らなかったでしょう。
大人たちのように先入観で物事を決めてしまうのではなく、真っ白な目で
「アミューズメント」の世界にのめりこんでいったのです。
つまり「任天堂」はあたらしいニーズを創造した会社なのです。
その結果、株価の最高値は34,300円にまで大化けしました。なんと381倍です。
その間、分割で子が増えていますから、この銘柄を持っていた方はもう笑いが止まらなかったでしょう。
偏見は、株式投資の邪魔です。
子供達のように真っ白な目で「市場を造り出している企業」を探し出してください。
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