お金は不自由や拘束されることを好みません。
例えば「政治的な不自由」「規制」「低金利」「税金」「リセッション」などはとても嫌いです。
なぜでしょうか?
それは、お金は本性を生かして自由に増殖したいからです。
また、増殖しても「不当に高い税金」などで利益を多くをもっていかれてはもともこもないからです。
お金は、そんな場所からは、さっさと逃げ出してしまいます。
また、増殖しようと市場に参入してきた時、「あれしちゃだめ」「これしちゃだめ」「こうしなさい」という規制をかけられ、増殖を妨げられることも最も嫌いなことなのです。
具体的には、現在のキャピタルゲイン課税は利益の10%ですが、もしこれが20%になったらどうでしょうか?
今の税率は株式市場活性化のための「時限的措置」ですので今後20%になることも十分考えられます。
そうなった時は、相当の資金が株式市場から逃げ出すことでしょう。
なぜなら、お金の本性(目的)は増殖なのです。
お金は、少しでも有利な増殖環境を求めて世界中を駆け巡っています。
今の東京市場は、お金が増殖する良い環境なのでドンドン入ってきています。
これは、日本経済がデフレから脱却して成長軌道に乗っているからと言う理由だけではありません。
税率と同時に活動しやすい環境があるからです。
そんな中、「投資ファンドの短期売買に対して一定の規制を設ける方針」と報じられたことは自由に活動したい「お金」が逃げ出していくことにつながりかねないと心をいためます。
しかし、一方では力ずくで相場を操作しかねない、大量の投機マネーに対して、公正な取引を促すことも必要でありとても難しい問題です。
また、政治的には自由ではありませんが、経済面での規制が緩和された中国では、マネーが大量に流入し経済面では発展していることは周知の事実です。
お金は増殖する自由を奪う市場からは逃げ出し、自由を与えてくれる市場を求めて移動して行く性質があります。
少なくとも、東京市場は、公正かつ自由な市場であって欲しいものです。
貴方も、貴方のお金が自由に活動できる市場を探して、仲間のお金と一緒に行動させてあげましょう。
大きく育って帰ってきますよ。
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お金は自由が好き?
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昨日の東京市場は、日経平均ベースで240円97銭安と大きく値をさげました。
先日のニューヨークの大幅安を受けて始まった東京市場でしたが、シカゴ日経平均が、大証に比べて245円安く終わったこと。
東京外国為替市場では、1ドル=115円台後半の円高に振れたこと。
外国証券の寄付前の注文状況は、売り5280万株 買い3610万株 の大幅売り越しだったこと。
ネット検索大手グーグルが先行きの業績不安を発表し、検索ポータルサイトの公告収入のビジネスモデルでは今後発展は望めず、新しいビジネスモデルが必要としたこと。
量的緩和策の解除時期を探る意味で3日に発表される1月の全国消費者物価指数の内容を見極めたいと買い見送りになったこと。
など、買い上がる理由がない上、このところ4連騰で利益確定の売りが出やすく、程よい押し目がほしかったところで、素直に下げたことは、力ずくで相場を上げる過熱した内容ではないだけに、長期安定的な上昇を期待させる内容でした。
今後、前の安値15389円を割らずに、目先の調整調整を終えて再度反騰体制を作ってもらいたいものですが、果たして上昇トレンドを堅持できるか、今週末から来週にかけて大きく飛躍するための試金石となります。
もし、前回の安値を下回ることになりますと、中期調整局面に入ってしまいます。
ここのところは、無理に買い向かわず、逆にチャンスがあれば「売り」を仕掛けるのも一興といえます。
テクニカルの分析により株価のバイアスをしっかりと把握して、売り確定か否かを決めてください。
今日がその最初の重要日となりそうです。
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昨日の東京市場は、シカゴ日経先物の上昇を受けて、さや寄せする形で前日の終値より100円以上高く寄り付き、寄り後には上値をうかがう動きも見られましたが、上値は重く、結局本日発表される全国消費者物価指数への警戒感もあり終わって見れば54円ほど安く終了しました。
昨日の相場で特筆すべき変化は、先日来の上昇を先導してきた「新日鉄」が大幅に値を消したことです。
昨日発表された鉄鋼各社の第三・四半期決算はおおむね増益を確保しておりましたが、既に株価には織り込み済み!寄り直後から「新日鉄」の売りのペースは他の銘柄の売りをこれまた先導するような速さでした。
テクニカル的にも一昨日から転換サインが出ていただけに、長期のボックス圏を抜けてここは一服というところでしょう。
しかしながら、相場が終わったわけではありません。
以前から申し上げて参りましたが「持ち合い放れにつけ」を忘れないでください。
この押し目は、絶好の仕込み場です。
「新日鉄」に同調する銘柄群の中には、貴方の利益に貢献するお宝銘柄が眠っていることをお忘れなく。
反対に、前回相場が下降基調なった時に気をはいていた「トヨタ自動車」の昨日の動きは、反転上昇をうかがわせる内容でした。
面白いことに、この2銘柄は正反対の波動で動いています。
このことは、今の相場がそう簡単には終わらない長期上昇トレンドの中の小さな波動を繰り返しながら上昇していることを示唆しています。
当然、金融相場から業績相場に移っていますので、業績の裏付けのある銘柄中心の循環物色が進んでいきます。
そのことを念頭に対処していけば、貴方の投資パフォーマンスはぐんぐん上がっていきます。
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先日来、注目が集まっていた1月の全国消費者物価指数は、前年同月比0.5%上昇と4ヶ月連続で0%を上回りました。
このため日銀が来週8~9日の金融政策決定会合で量的金融緩和政策を解除に踏み切る可能性が強まりました。
株式市場は、この政策転換の可能性を先取りして株価に折込みながら次のステージを模索する流れが続きそうです。
また、昨日も外国証券の寄付前の注文状況は 売り3700万株 買い3610万株 と3日続けての売り越し、更に、一昨晩のNYマーケットが原油価格や長期金利の上昇を懸念して下げたことなどを嫌気して朝方から幅広い銘柄に売りが先行しました。
さて、気になる来週の相場の流れですが、出来ましたら日経平均の日足チャートをごらんください。
チャートを見てネガティブになるのは、私だけでしょうか?まず、75日移動平均線を下回ってきたこと!
ちなみに75日移動平均線は15742円、日経平均の終値は15663円です。
それよりも、危険なのは「鬼より怖い三尊型」を形成しつつあります。
もし、来週中にでも2月20日の目先安値15389円を切ってくるような動きになってきた場合は最悪です。
一方、弊社テクニカル分析の「中期指標」でも3月1日に陰転していますので、今後は強気の買いを控えるように、投資スタンスをネガティブにしておく方が無難です。
できれば、「カラ売り」対応がベターです。
一瞬大きく上げて上値取りにはいったように見えても、直ぐに値を消す場合がありますので、「テクニカル指標」が完全陽転するまでは、積極買いを慎みましょう。
できれば、大きく調整することなく「ボックス圏」で推移して欲しいものです。
昔から、「節分天井、彼岸底」とよく言われていますが、今年の相場もその一方の「節分天井」が証明された格好です。
2月3日の 日経平均終値16659.64円 4日、5日が休場で6日の終値が16,747.76円と実質的には一日違いで高値をとりその後はご存知のとおり調整に入っています。
それでは、もう一方の「彼岸底」は今後どうなるでしょうか?
そこで今回のブログでは、弊社「超短期投資分析表作成マニュアル」を応用して「日経平均」と今回の相場を牽引してきた「新日鉄」の分析で検証しましたので興味のある方はご覧ください。
尚、この分析は「超短期投資分析表作成マニュアル」の一部を改変して使用しております。
本マニュアルは更に詳細な分析法を採用しております。ご購入者のてまえ、全てをオープンにできませんので悪しからずご了解ください。
★分析シュミレーション3月5日週レポート
この分析は下記を使っています!
■超短期投資分析表作成マニュアル
昨日の東京市場は、237.82円高と4営業日ぶりに上昇しましたが、内容は、売買高概算15億6509万株 売買代金概算2兆2210億円 と最低水準となっております。
相場は上げはしたものの基本的には、「日銀金融政策決定会合」待ちといったところでしょう。
今回の日銀金融政策決定会合で「量的緩和の解除」が決定されたとしてどの様に株価が反応するのでしょうか?
普通、常識で考えれば、市中の流動性が減少するのですから、当然市中の投機資金も減少するのですから、当然株価に良い影響を与えることはないと言うのが定説です。
しかし、過剰流動性によってバブルや景気が異常なまでに過熱すぎて、その反動で一気にリセッションになるよりは(失われた15年になるよりは)例えスローでも成長路線堅持して行ける政策が必要なことは自明の理です。
問題は、その実施時期です。一つ間違えば、またまた資産デフレに後戻りと言う懸念があると政府は日銀を牽制しているのですが・・・。
ところで、日銀金融政策決定会合で「量的緩和の解除」が決定されるか否かで大きく相場に影響を与えることは間違えありませんが、数ヶ月まえからこのことはアナウンスメントされ、政府の関係者も容認を暗示する発言が聞こえてくるようになっています。
言い換えれば、いままでのアナウンスメントで相当株価にはこの「量的緩和の解除」は織り込まれてきました。
先日、「節分天井」のお話を致しましたが、2月6日の高値16747円から2月20日の15389円まで1350円ほどの調整をいたしました。まだ、調整不十分とも言えますが相場は「量的緩和の解除」を織り込みつつあります。
このような場合は、往々にして悪材料が発表されますと「アク抜け」で相場は大きく上げたりもします。
もし、下げたら絶好の買いチャンス到来ということも念頭に入れておきましょう。
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■超短期投資分析表作成マニュアル
ここのところの相場は、一昨日のように大きく上げてそろそろ反騰体制にはいるかな?と思わせるような動きを見せながら、やはり買い上がるエネルギーに欠けているようです。
そこで、今日は「テクニカル分析」とは別に、デイトレから中。
長期投資まで、皆さんが見落としているが、案外役に立つ先物の動きを応用した投資法をご紹介します。
まず、「デイトレイド」の場合、ほとんどの「デイトレイダー」は「板情報」を参考にして取引を行っていらっしゃると思います。
そこで、この「板情報」を見ていますと、下板に厚く買い物が入っていたのが、急に買いをひっこめたり、直下の値に買いを入れず相当下値に買いを這わせたりする動きや、今まで上板の売り物は薄く買い優勢だったものが、急に売り物が出てきたりと刻一刻変化して行きます。
このような時は、大体先物に売りが出て下げ始めた場合が多いのです。
この反対の動きの時は、先物に買いが入り始めた場合です。
賢い「トレイダー」は、先回りして「ザラバ中」でも先物の動きを追いながら売買していることが良くわかります。
それでは、中・長期の相場の動きを先物で測ることができるのでしょうか?
これも先物で推し測ることができます。
ご存知のように、先物には「限月」があります。例えば「1限月」「3限月」「6限月」のように数ヶ月先の日経平均が売買されています。
そこで相場の先行きを知るには、現物に比較して、先の限月が安ければ「相場は下降傾向」反対に高ければ「相場は上昇傾向」ということが解ります。
これは、多くの投資家が見落としている指標と言えるでしょう。
どうか、参考にして儲けてください!
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稼ぐ投資家と稼げない投資家の違いはなんでしょうか?
ハッキリ言いましょう!
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テクニカルの指標面では、さまざまな指数が売られ過ぎのシグナルを点灯している東京株式市場ですが、株価が一時ほど思うように動いていない状況に、業を煮やしていらっしゃる方もおられるとおもいます。
本日の日銀金融政策決定会合の成行きや、明日のSQ算出日、機械受注の発表のなど動き辛い状況であることは確かですが、昨年8月にボックス圏を抜けてからこの方、一貫して右肩上がりで上げてきた相場は、時として過熱を感じさせることがしばしばあっただけに、この様な、多少「ダレタ」相場つきになることは、仕方ないというよりは、むしろ相場の上昇エネルギーを蓄えるには大切な期間なのです。
ここで、一度冷静に振り返って個別銘柄の株価の流れを分類する期間にあてるのも一つの考え方です。
これからも強気で押目を買ってよい銘柄(これだけ調整すると沢山はないかも知れませんが)は25日移動平均線に沿って右肩上がりに上昇し続けている銘柄です。
買ってはいけない銘柄は、75日移動平均線よりも株価が下位にある銘柄で2月20日(又は2月14日)の安値を下回ってきた銘柄。
そして、一応反騰体制ができた銘柄として、75日移動平均線より株価は下位にあるものの2月20日(又は2月14日)の安値を下回らずに上昇し始めた銘柄は、買い候補としてロングに「スウィング・トレイド」を楽しんでください。
先日も申し上げましたが、「日銀金融政策決定会合」で「量的緩和の解除」が決定されてとしても、今までの異常な特別政策が普通の政策に戻っただけのこと。
本来の健全な日本経済が裏付けられたと考えれば発表後は「上げても買い」「売られても買い」という読みが成り立ちますが、果たして相場の行方は如何でしょうか?
今後が楽しみです!
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昨日、日銀は2001年3月から実施した「量的緩和政策」を5年ぶりに解除しました。
3月7日のブログに説明しておきましたが、一般的に悪材料が予測できる場合は、予め相場はその材料を織り込みつつ推移します。
そして、その悪材料が発表された時点では、「折込済み、アク抜け」でそこまで「グズグズしていた相場」は昨日のように大反発することが多いのです。
これは、「個別の銘柄」にも同じことが言えますし、好材料の場合には、全く反対の現象が現れます。
ところで、「量的緩和の解除」が何故実施されたかということを理解していないと、今後の投資戦略の立案が的外れなものになってしまいます。
そもそも、日銀が5年前に「量的緩和」を実施した背景には、「0金利政策」でも金融機関が持つ「不良債権の重石」によって経済社会に必要な資金が流通せず(貸し剥がしが社会問題になったこともありましたが)、資産デフレと景気悪化を阻止できなかったための特別な(異常な)政策だったわけです。
本来、ジョン・メイナード・ケインズいらいの金融政策は「公定歩合」の操作によって市中に出回る資金量を調節することで「インフレ抑制」と「景気調節」を目的としているものでした。
今回の政策変更で日銀は「中央銀行」とし「金利操作権限」を取り戻したことを意味します。
今後、「0金利」政策は、継続されるというアナウンスメントでしたが、インフレ目標の上限を2%としたことは、大きな意味があります。
もし、インフレが現実的なものとなれば「公定歩合」は当然引き上げられることになります。
従って、デフレが完全に克服できれば、長期金利は今後「ジワリジワリ」と上昇していくことになります。
このことを貴方の投資戦略の中心に据えていかなくてはなりません。
貴方は、どんな戦略をとりますか・・・?
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明日、明後日のブログはお休みさせていただきます。
月曜日には
こんなテクニカル分析のシュミレーションを公開いたします。
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来週の銘柄は・・・月曜をおたのしみに。。。
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先週の木曜日に、5年の長きに渡った世界的にも特殊な政策の「量的緩和」を解除した日本経済は、
株式市場の大幅な上昇が示すように期待が持てるのでしょうか?
それとも、単なる「アク抜け」のリバウンドで終わってしまうのでしょうか?
日経平均のテクニカル・チャートを見て見ますと9日の「解除当日」は上値抵抗線を抜けずに、
ピッタリと抵抗線に接して終わっていました。
しかし、翌10日の上げは約79円ながらとても大切な意味を持っています。
つまり、この79円の上げで完全に上値抵抗線を抜けて新トレンドに入ったこと。
そして、もう一つは、25日移動平均線を上に抜けてきたことです。
そこで、今週も「超短期投資分析表作成マニュアル」で個別銘柄をシミュレーションして、
相場の検証と今後の分析を行ってみました。
銘柄は、分割権利落ち後冴えない「ソフトバンク」、動きはじめると仕手っぽい動きをする
「若築建設」、今期大幅赤字だが切り返せるか「インボイス」の3銘柄です。
先週の「日経平均」と「新日鉄」のシミュレーションはとても好評でした。
今週のグラフは、先週の2本線のグラフにもう一本「超先行指標」として
「売買の準備」をするための指標を加えてみました。
興味をお持ちの方は、どんな分析結果が出ているかご覧ください。
きっと貴方の投資に役立つ筈です。
↓↓
■分析シュミレーション【3月12日週レポート】
尚、この分析は下記を使用しています。
↓↓
■超短期投資分析表作成マニュアル
先週末に、日経平均ベースで上値抵抗線と25日移動平均線をクリアーした東京株式市場は、様々な重石がとれ、週末のニューヨーク市場も堅調に推移したことを好感して3連騰と大幅に値を戻しておりますが、出来高や売買代金総額ではエネルギー不足の感を否めません。
今後、押し目をつくった時、25日移動平均線を下回らなければ、上昇トレンド入り確認となります。
ところで、「量的緩和解除」を決定した日銀は、当面「0金利政策」は継続の方針を打ち出しております。
しかしながら、企業業績では最高益更新企業の続出、消費者のマインド調査では、バブル時と同様の購買意欲の向上と、経済が過熱する素地は十分あります。このことは、デフレからインフレに移行していく前兆ともとれるわけです。
目先のことを見れば、「0金利継続」で金利上昇はまだまだ先のことのように見えますが、投資家としては半年先、更に1年先のことまで考慮した戦略を立てなければなりません。
それでは、確実に先読みできる「経済的与件の変化」とは何でしょうか?それば、先週末のブログでも言及いたしました「0金利離脱」つまり「金利上昇」です。
一般的に、金利の上昇は株式市場にとっては最大の敵ですが、「0金利」が継続している現在、将来を見越して買える株とはどんな銘柄でしょうか?
基本的には、ズバリ金利が高くなっても影響を受けない銘柄です。
そこで、個別銘柄の選択で強力な威力を発揮するツールの「会社四季報」を利用しましょう。
お手許に「四季報」を持っていらっしゃる方は開いて見てください。
そして【財務】の欄の「有利子負債」の項目をご覧になって、できれば「0」の企業を見つけ貴方の注目(候補)銘柄に入れておくことをお奨めします。
きっと。貴方の投資にお役に立てる銘柄です。
今後もどうか儲け続けてください。
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昨日の東京市場は4営業日ぶりに反落して123円安の安値引けでした。
ところで、昨日の市場では、上場廃止となった「ライブドア」が色々な思惑を伴って10円高の76円でひけました。
たったの10円高と思うなかれ!66円の株が10円上がったということは、1日で15%強あげたことになります。
500円の株でしたら75円高ですから大幅高です。
ここで、「ライブドア」株を買うことを奨めている訳ではありません。
異常な値動きだといいたいのです。
それよりも寧ろ、「何故?」と思っていたところ、案の定「USEN」が「ライブドア」支援を表明しました。
この、内容が一部の投資家に流れていたとしたら問題です。
さて、今日の「ライブドア」の動きはどうなりましょうか?
ところで、このような情報による銘柄売買ではなく、株式投資本来の「売買タイミング」を測る方法としての「テクニカル分析」を駆使して一生懸命投資を行っている方もいらっしゃると思います。
このテクニカル分析には、理論的背景の異なった色々な方法があります。
これらの様々な方法を貴方は確実に儲けるために、どのように活用していますか?
私の経験則で申し上げますと、どの方法でも「帯に短し、襷に長し」でそれぞれ欠点をもっています。
その欠点を克服しない限り貴方は、株式投資で儲け続けることはできません。
続けて儲けることが出来ないということは、株式投資ではパフォーマンスが大きく落ちます。
そこで、このテクニカル分析を十分に使いこなして連勝に結びつける方法があります。
それは、それぞれの欠点を補完し合うような「分析法」を2・3併用して用いることです。
私のシミュレーションでは、案外有効ですよ。
貴方も研究して見ては!
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シュミレーションは下記で確認してください。
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使った分析法は?
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株価は底値から上昇バイアスに乗って上がり始め、ある一定期間を経て再度下がり始めて元の底値に戻ってく習性があります。
投資家全般に言えることなのですがどんな銘柄を買うにしても多少は前の高値や安値が気になるものですね・・・。
自分の買値がこの株の過去につけた価格のどのあたりに位置するのか知っておきたいという、裏を返せば知って安心感を持ちたいという心理のあらわれなのでしょう。
そこで日本の代表的な優良銘柄のソニーでこの「株価が元の鞘におさまる」を検証してみましょう。
例によって、月足チャートブックを持っている方はソニーを開いてみてください。
チャートブックのない方は、ヤフーへいってファイナンスをクリックしてください。
真中の上段に検索がありますので、そこに「6758」とソニーのコードナンバーを入力して「検索」をクリックしますと「ソニー」のページが開きますので、「関連情報」の「チャート」をクリックしてください。
するとソニーのチャートが表示されますので、「期間」の項目の「10年」をクリックしますと過去10年分のチャートを見ることができます。
とてもロングですが「株価が元の鞘におさまる」のが確認できますね。
この例では長い期間の検証ですが、数週間もあれば数日もあります。
タイミングさえ間違わなければ、本来はリスクヘッジに利用する「信用の空売り」が有効で、利益を確実に取れることもお分かり頂けるとおもいます。
たまには「買い」ばかりでなく「売り」でも取らないと、効率の良い投資はのぞめません。
「株価が元の鞘におさまる」覚えておきましょう。
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もっと株式投資を勉強したい方必見!
やっぱり基礎・基本が大切です。。。
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分析シュミレーションシート公開しています。
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昨日の東京市場は、年度末特有の事情(年金資金の益だし売り)とその動きに乗った先物の断続的な売りに押されて222円安で目先調整局面が顕著でした。
弊社分析表指数でも、3月13日(16361円)「指数91.57」⇒3月14日(16238円)「指数86.27」⇒3月15日(16319円)「指数72.61」⇒3月16日「45.82」と下降バイアスを辿っています。
ここで、これからの投資で注意しておかなければならない、注意事項を貴方と一緒に注意しておきたいと思います。
相場は、節目節目で大局的な株価の方向性が大きく変化します。
その大局的な流れを理解しないまま、盲目的に投資することは大きな損失を蒙る危険性があります。
このブログでは、いつも日経平均の分析を中心にお伝えしておりますが、それは全体指標に逆らって投資すると痛い目に会うことが多いからです。
気を付けましょう。
まず、この目先調整がどこで止まるかが重要です。
25日移動平均線は昨日の時点で15999円ですが、ここを下回らないことが今後大きく飛躍するための第一条件です。
さらに、下値支持線15680円どころを割ってきた場合は(できれば割らない方が上値取りを期待できる)3月8日安値15553円を割らないことが大切です。
ここで止まれば相場は、ある程度ボックス圏で動いてから上放れも期待できます。
しかし、ここを割ってきた場合には、目先調整という認識は捨ててください。
少なくとも2・3ヵ月の調整も覚悟しなければなりません。
できれば、最低でも下値支持線で止まって欲しいものです。
株ですから断言はできませんが、希望的観測をいれてファンダメンタルズが良好な日本経済ですので心配はいらないと考えます。
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明日、明後日のブログはお休みです。
月曜にはまた、下記のような
分析シュミレーションを公開します。
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来週はどんな銘柄が出るのか?。。。お楽しみに・・・
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先週末の東京市場は243円高と先日の当ブログで懸念していた25日移動平均線を割ることなく、反対に大きく反発し「のりしろ」に余裕がでてきました。
ここは、一気に3月14日の16410円を抜いて上値取りを確実なものとしてもらいたいところです。
日経平均の分析指標の推移を見てみますと、本日20日か22日に上記の高値を抜いてくるか、又は最低限の条件として、どちらかの日にプラスで終われば下降懸念が払拭されるのですが・・・。
ところで、本日も多くの読者さまの要望にお答えして注目銘柄の「短期投資分析シミュレーション」を2銘柄ほどシミュレートしました。
この頃、このシミュレーションを楽しみにしていらっしゃるとか、「マニュアル」を購入してご自分で株式投資の実践に役立てていらっしゃる方が多くみえられ、感謝のお便りもいただいております。
そこで、今週の銘柄は、全体指標の動きをさしおいて、顕著な上値取りのサインが示現した銘柄をご紹介することにしました。
現在、目先高値近辺ですが押し目狙いに最適な2銘柄です。
「マニュアル」をお持ちの方は、一度下降バイアスに入った後、再度「買いサイン」が示現したポイントが美味しいです。
「マニュアル」がない方は押目を待って、ご自分の感で買うことになります。
それでは、今週の2銘柄をご紹介いたします。
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昨日の東京市場は、前日希望的観測で言及しておきました3月14日の16410円を遥かに抜いて上昇トレンド入りを確認できました。
しかしながら、上げれば上げたで、2日間で520円以上の上昇は、少しやりすぎではないかと心配が先にたちます。
スピード違反になるのか、それとも鼻歌交じりで軽やかに上げていくのか、上昇トレンドを長く継続させるためには性急に上げないほうがよいのですが、これも株式相場の特徴です。
上げ始めると安心して買いたくなる方、気を付けましょう。
株式市場は買われ過ぎ売られ過ぎを繰り返しながら醸成されていくものです。
ここで先走った話をしなければなりませんが、長期的に株式相場の頭を押える環境の変化に注意しながら慎重に買い上がる投資姿勢が必要です。
項目別に列挙しておきますと;
第一に、日銀の「量的緩和解除」から「0金利離脱」へ移行した場合の「長期金利上昇」リスク
第二に、日本政治、世論の右傾化と対立する「中国のカントリーリスク」多くの日本企業が依存している中国経済は政治的にも経済的にも不安定要因が大きい。
第三に、今後、財政健全化のもとに大きく増税路線に舵をきりつつある国内事情があり、消費が極端に押えられることによって景気が冷え込むリスク。
この他にも色々隠れたリスクがあることは、投資家である以上念頭において活動しましょう。
下げても利益は取れますので、今のうちに「空売り」の勉強もお忘れなく!
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今週の分析シュミレーションは?
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昨日のブログで指摘し忘れたことがあります。
超目先の分析は昨日の指摘で問題はありませんが、少し期間を長くして罫線を読んで見ますと、懸念材料がありました。
2日間で520円以上げた日経平均ですが、この勢いで抵抗線抜けをめでたく実現し、今後を期待させる内容には間違いありませんが、反面スピード違反で反落の危険性があることは十分考えられることは指摘しておきました。
本日はそれに加えて、忘れていたもう一つの懸念材料を述べておきます。
もしかすると、貴方が、このブログをお読みになる頃には、私の懸念は払拭されているか、意に反して、払拭されていないかも知れませんが、兎も角お知らせしておかなければならない事を述べておきます。
チャーチストの方は、指摘されるまでもなく、既にご自分で理解されていらっしゃるかもしれませんが、今回の上げが本日はともかく、この上昇トレンド中に2月6日の高値16777円を抜けるか、又は、例え抜けてもダブルトップを形成して下げるような動きにならないかが懸念されます。
今回、デフレ傾向の中の景気回復は50ヶ月継続しており1965年11月から57ヶ月続いた「いざなぎ景気」を抜くのではないかといわれていますが、もしここでダブルトップ型のチャートで終らなければ、その可能性も大きくなることでしょう。
しかしながら、昨日の三つの注意点を考え合わせると、「いざなぎ」の57ヶ月を抜く可能性は危ういようにも思えます。
ご存知のように、株価は半年先の景気を示す先行指標と言われています。
今後の株式相場の動きは、様々な意味で大切な時期にさしかかってきました。
相場がどちらに動いてもいいように備えておく注意深さが必要です。
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なかなか利益が出ないとお嘆きの方へ・・・
その投資法では勝てませんよ!
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■超短期投資分析表作成マニュアル
昨日の東京市場は129円安と2日で520円以上あげたスピード違反の相場を冷やすには丁度良い調整でした。
129円安のわりには 値上り銘柄数923 値下り銘柄数659 としっかりした内容で、しかも出来高が、概算20億3533万株と20億株代を回復してきました。
ニューヨーク市場が下げてシカゴ日経225先物も16455円と大証日経先物より65円ほど安かったにもかかわらず、外国証券の寄付前の注文状況は、売り4130万株 買い6080万株 と大幅買い越しとなっています。
今後の相場ですが、できれば日経平均ベースで本日16560円以上で引けてくれると、テクニカル分析では完全陽転となり、新高値は射程圏内に入ってきます。
もしかすると、貴方がこのブログを読む時には、もう既に新高値を取っているかも知れませんね!
そこで昨日のブログで指摘したことですが、新高値を取ろうと取るまいと、ダブルトップ型の罫線には気を付けてくださいね!
とりあえず、ダブルトップ型を注意しながらも、まずは新高値を取りにいって欲しいものです。
それが、私たちの好成績につながるのですから!
今日は大切な日です。マイナスで終わると多少暗雲が立ち込めることになりそうです。
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■超短期投資分析表作成マニュアル
解っているとはいえ、思うように動いてくれないのが相場というものですね!
昨日も、16560円以上で引けて欲しかったのですが、希望とは裏腹にテクニカル的にはネガティブを示現させる内容で、ほんの少しですがマイナスで引けました。
今後切り返してニュートラルからポジティブに移行するためには、本日16535円以上で引けることが期待されます。
ところで、昨日相場が終了した後に国土交通省が発表した「公示地価」ですが、2006年1月1日時点の公示地価は、全国平均(全用途)で前年を2・8%下回り、15年連続で下落しました。
しかしながら、下落幅は3年連続で縮小し、東京、大阪、名古屋の3大都市圏の商業地はそろって15年ぶりに上昇に転じるなど、大都市で「脱デフレ」が鮮明となってきました。
昨日は、この「公示地価」の発表待ちと年度末特有の益だし換金売り、反対に配当取りと、売りと買いが交錯した内容で相場は推移しましたが、結局売り物にジワリジワリと押されプラスに押し戻すことが出来ませんでした。
さて今日は、昨日の「公示地価」の内容が大都市圏と地方では2極分化はあるものの「脱デフレ」が現実的なものとなったことで、好感した買いが入るのかが問題です。
都市部のマンション販売では、地価の高騰から新築マンションが高くなり、中古マンションの全面改装物件の人気が出つつあるという流れが報告されています。
このことを貴方はどうとらえますか?
ともあれ、ここからもう一段下げると25日移動平均線を割り込む心配をしなければなりません。
何とか切り替えして欲しいものです。
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■超短期投資分析表作成マニュアル
先週末の東京株式市場は、日経平均ベースで71円高は16560円と懸念していた中期調整入りが薄らぎ、今後ボックス圏で推移するか、それとも2月6日の16777円をクリアーして上昇体制を作るか、先行きを占う上で大切な週になりそうです。
例によって、毎週月曜日は「株価分析」の結果を「ビジュアル」に判定した、「分析シミュレーション」を連載しています。
先週の月曜日は「フジテレビ」と「NEC」でしたが、「押し目を狙える銘柄」として取り上げました。
今週は、「ヒジテレビ」を先週と比較対照する形で掲載してみました。
今週中には買い場が示現しそうな「分析グラフ」になっています。
また、もう一銘柄、鎌首をもたげてきた「注目銘柄」を新たに掲載しています。
今週の分析表はこちらです。
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http://tinyurl.com/s4awq
この分析は下記を使っています。
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今週にも実質新年度入りとなることや、米国公開市場委員会(FOMC)の動向、さらに2月の鉱工業生産指数発表など、相場にインパクトを与える出来事が目白押しなことから、動き辛くなっている東京市場ですが、買いエネルギーが16億株と細そり気味の中、先週末の公示地価発表の内容を好感した買いや、週末のニューヨーク市場の流れを受けて終日堅調に推移しました。
再三指摘しておりますが、2月6日のザラバ高値16777円が視界に入ってきた昨日の相場ですが、果たして一気にクリアーして完全な上昇トレンドの第二関門を破りにかかるか楽しみになってきました。
それにしても16億株の出来高でこの高値をクリアーしてくるようですと、新年度入りからは投信の設定や年金資金の買いも期待できるだけにここが仕込み場と思えるところですが、反対に慎重派は、いつもながらここから深押したら最悪と慎重姿勢を崩しておりません。
しかしながら、外人買いは先週も堅調に推移し、昨日の寄付き前の外国証券注文状況は 買い4020万株 売り3270万株 と買い先行できています。
この買いは、ニユーヨーク株が堅調に推移している限り続きそうです。
既に、今回のFOMCでの利上げは既定路線で折込済みですので、今後利上げ打ち止め観測が台頭してくれば、ニューヨーク株の一段高も期待できます。
日本経済に不安な要素がないわけではありませんが、「株は懐疑の中に育つ」たとえもあります。
願わくば、目先の深押しだけは避けたいところです。
さて、今日の相場は?
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今週の分析シュミレーションは?
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昨日の日経平均は寄付きこそ配当権利落ちで安く始まったもののその後はジリ高歩調をたどり、終って見れば40円14銭高の16690.24円で引けました。
昨日、実質新年度入りしたことで、気持ちの上では4月を先取りする動きが見られ、日経平均は終始堅調に推移していました。
今回の配当落ちは日経平均ベースに換算しますと多めに見積もって約80円となります。
つまり実質的には本日の日経平均は120円高ということになります。
昨日の終値16650円にこの120円をプラスしますと、16770円となり、2月6日のザラバ高値の16777円を残念ながらクリアーできていません。
反面、終値ベースの比較では2月6日の終値は16747円でこちらの方はめでたくクリアーしています。欲を言えば、やはり2月6日のザラバ高値をクリアーしておいてほしかったところです。
本日以後の株価の動きは、今後の相場を占う上で大切な時期となります。
最高に良いシナリオは、2月6日のザラバ高値を抜いて一気に高値を更新していく流れです。
高値更新を果たせば、そこで使用されたエネルギーを補完する意味でも一度押し目をつくる可能性は大きいですが、少なくともこの押し目では2月6日の高値を下回らなければ中期騰勢確認となります。
たとえ2月6日の高値を下回ったとしても切り替えして再度新高値をクリアーしてくれば問題ありません。
次のシナリオとしては、あいにく2月6日の高値を抜けずに調整局面に入った場合です。
この場合は、25日移動平均線を下回らないことが大切です。ただ、下回った場合でも3月8日安値15553円を下回らずに再度高値を狙う動きからボックス圏の動きに入っていくことも考えられます。
そして、最悪のシナリオはこの15553円をも下回って長期調整トレンドに入っていく動きです。
ということで、今日からは目が話せません。
一寸先は闇の世界が株式投資!でも、最悪のシナリオは現状ではないでしょうけれど!
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ここ再三にわたって希望的観測の話をしてきましたが、「ヤット」というか「ついに」というか2月6日のザラバ高値を大幅に更新しました。
前日のニューヨーク市場が、FOMC議長のバーナンキ氏の声明で「次回の利上げ打ち止め示唆に欠ける内容」を受けて大幅に下落したことで、東京市場も売り先行で始まりました。
ところが、反面「米国の利上げ打ち止めなし」の政策で、米国金利の高止まりから円が売られ「円安」を好感した資金が輸出関連株を買い上げ、多くの銘柄が追随する形で大幅高を演じました。
出来高も19億6584万株ともう少しで20億株にとどくまずまずの内容でしたが、見方によってはエネルギー面でも、材料面でも今一歩でここから買いあがるには新しい「テーマ」が欲しいところです。
反面、実質新年度入りしたことから、投信の設定や年金資金の流入などの需給面ではここから改善もみられることから、期待は持てますが、例によって高くなると買いたくなる方は高値掴みに注意して望んでください。
ただ、遠くから客観的に見てみると、株式の世界でも銘柄の二極化が顕著になっています。
全体が調整する中、全然休むことなく右肩上がりに上昇トレンドまっしぐら銘柄と、大きく出遅れているどころか、押して帰らずの銘柄が見られます。
その意味からすれば、大きく伸びた高値買いは慎まなければなりませんが、「高くなった銘柄ほど買われ、安い銘柄ほど放置される」ことも確かです。
慎重に銘柄を選択して高値をつかまない「分析力」が貴方を勝ち組に押し上げることでしょう。
安い銘柄が大きく値を飛ばすようであればそのときは、相場の末期と心得てください。
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昨日も期待どおりの動きに、満足のいく結果を得ている方が多いのではないでしょうか!
投資家の気持ちとしてはいつまでも上がり続けて欲しいところですが、上げ下げがあってこそ儲かるのが株式市場です。
今日からは、少し買われすぎな面と、本日の消費者物価指数の発表や、週明けの日銀短観が気になるところで、上値取りの勢いに水をさすことになりそうです。
相場の目先の流れは転換の域にさしかかっていることを念頭に売買することをお勧めいたします。
といっても、売れば買いたくなるのが人情。長期中期で騰勢が確認できてなければ、ここから買ってはいけませんと言わなければなりませんが、新波動入りした今は押したらチャンスは広がります。
そこまで待てないという方は、今回の相場に乗り遅れた出遅れ銘柄の小救いでも儲けることはできそうです。先導して上げてきた銘柄が一服している間に、それらの出遅れ銘柄を狙ってみるのも面白そうです。
でも、忘れてはならないのは、先導株は売られても直ぐに切り返しますので、目を放さないようにしましょう。
今日は、最後に、初めての試みで、独断と偏見で「目の放せない、マニアックな銘柄」をご紹介しておきます。
売買は自由ですが、自己責任の原則はご理解ください。
5269 日本コンクリート
5464 モリ工
6448 ブラザー
6917 デンセイラム
7720 ソキア
7935 コンビ
8130 サンゲツ
9952 ドトール
7412 アトム
すべてで遅れ短期銘柄です。さてどの銘柄がつなぎの銘柄になりうるでしょうか?
お楽しみに!
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上記銘柄を下記で分析すると
おもしろいことになりそうです?
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